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行政視察
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隠岐の島町
掛川市
武雄市 周南市
出雲市
丸森町
広野町
多摩市・あきる野市
伊東市
ジオパークの推進
耕作放棄地の解消
関する調査・研究を行う事
並びに耕作放棄地の解消に
本委員会は、栗駒山麓ジ
出雲市では当初予算の編
オパークの推進のあり方、
成過程において、各課の要
はじめ、二次交通の確保な
ビジターセンターの設置を
がりが必要不可欠であり、
独自の定住促進と
市長部局に一元化
求状況と財政部長・市長の
行政組織においても、市民
政の実現に向かっての意識
公表しており、開かれた市
めていく活動などの課題を
解消や、住民の認知度を高
すが、自治体間の温度差の
は、平成 年に日本ジオパ
伊東市など 自治体で構
成する伊豆半島ジオパーク
棄地の解消に向けた体制を
するなど、早くから耕作放
教育や地域活性化の視点か
活動や地域づくりの観点か
整えていました。
を超えています。隠岐病院
計 特 殊 出 生 率 は 常 に 2・0
した。
化して、業務を行っていま
教育委員会は学校教育に特
市長部局で一元的に所掌し、 調査の結果
営、文化財保護等の事務も
大きな柱となり、また、自
促進の事業を推進する上で
出産や子育ての環境が整
備されていることが、定住
調査・研究に取り組む必要
について、委員会としても
に応じた行政組織のあり方
に対応するためにも、それ
の向上や市民要望等に迅速
えます。
策の強化が重要であると考
から、耕作放棄地の抑制対
の復元は容易ではないこと
農地は、一度耕作をやめ、
数年経過すると荒廃し、そ
調査の結果
取組んでいました。
気塾﹂と連携を図りながら
場である﹁農業活性化やる
の課題解決に向けた協議の
耕作放棄地の再生には、
官民一体となった地域農業
掛川市は、農業委員によ
の高さを感じました。また、 ークの認定を受けておりま
る全農地の現況調査を実施
あります。
ら施策の拡充を望むもので
ら、スポーツ振興、芸術文
抱えていました。
を積極的にホームページで
査定状況を逐次公表し、財
進には、市民全体の盛り上
11/10 ∼ 12
化活動、図書館の管理・運
24
栗駒山麓ジオパークの推
には2人の産婦人科医が常
調査の結果
信をもって事業を推進でき
があると感じました。
勤しているほか、小児科医
らに市政情報の公開を進め
栗原市においても、開か
町内には小児科の開業医が
れた市政の実現のため、さ
複数存在していました。
る裏付けになっているもの
るとともに、市民の利便性
と認識させられました。
調査の結果
15
を目的に調査を行いました。 ど課題はありますが、防災
産業建設
政状況や財政指標等の資料
10/20 ∼ 22
も常勤しており、さらに、
隠岐の島町は、人口約1
万4000人の離島で、合
総務
10
くりはら市議会だより 第46号
行政視察
﹁スマイル学習﹂と
高齢者の孤独死防止
あります。
周南市 の﹁高齢者の孤独
死防止事業﹂を調査した結
果、高齢者の独り暮らし世
効率的かつ効果的な
議案審査を目指して
し、2つの事例について調
的かつ効果的な審査をめざ
を行っていました。いずれ
る成果など求めながら審査
じた事業や、新規事業に係
念されていることから﹁も
えたまま孤立する状況も懸
くにいないなど、問題を抱
め、最終的に議会の評価と
業に関する評価をとりまと
算特別委員会において、事
多摩市議会では、予算と
決算の連動を掲げ、予算決
も、議会の有する機能を最
やいネットセンター﹂を設
栗原市議会では、平成
して決定しています。これ
年度当初予算議案から特別
武雄市 では、生徒がタブ
レット端末を自宅に持ち帰
たる相談業務を担う総合窓
は、高齢者の生活全般にわ
います。
年度の予算編成にあたって
の評価も参考にしながら翌
を受けて、執行部では、そ
改善に努めてきました。
その後も検証を行いながら
委員会全体での審査に改め、
調査の結果
生徒に教師が集中して教え
とから、理解できていない
詳細に検討する必要があり
から喜ばれる有効な施策を
環境づくりを目指し、市民
た地域で安心して暮らせる
栗原市も学校ICT環境
事業を推進していることか
の悲惨さや平和に対する理
市の教育においても、戦争
運営について監視、評
価する立場から、決算
審査を通じ、予算にい
かに反映させていくか
が課題であり、さらな
る効率的かつ効果的な
審査が求められていま
す。
これらの課題解消に
向けた調査、研究を重
ねていきます。
10/13 ∼ 14
有益な調査でした。
もに歩む議会を目指して、
今回の調査で学んだ編集
技術を参考にし、市民とと
議会だよりによって、議
会と市政への関心を深めて
紙面づくりに努めて行きた
りやすい﹁議会だより﹂の
より一層読みやすく、分か
県広野町 ひ
( ろのまち 議)
広野町議会は、平成 年
度の全国町村議会広報コン
調査を行いました。
るもりまち 議
) 会を訪問し、 いと思います。
会および宮城県丸森町 ま
(
もらうことを目的に、福島
す。
議会だよりを発行していま
割付、写真撮影などを行い、 編集に、大いに参考となる
今後の栗原市議会だよりの
め創意工夫を凝らしており、
引きつける紙面づくりのた
両議会とも、見出しや写
真、余白を活用し、住民を
調査の結果
の読む気を誘っていました。
く、目を引く見出しで住民
丸森町議会では、全ペー
ジカラー印刷で紙面が明る
に紙面を工夫していました。
も住民が読みたくなるよう
を多用しており、視覚的に
アウトと簡潔な文章、写真
おり、余白を活かしたレイ
クールで優良賞を獲得して
読みやすく、分かりやすい
﹁ 議 会 だ よ り 」を 目 指 し て
広報編集
二元代表制の一翼を
栗原市議会では、9人の
担う議会として、行政
委員が原稿の執筆・収集、
口として設置されました。
調査の結果
でした。
大限発揮しながらの取組み
置しました。このセンター
帯では、相談できる人が近
査を行いました。
あきる野市議会では、1
本委員会は、予算、決算
を積極的に研究する必要が
00万円以上の執行残が生
特別委員会のさらなる効率
議会運営
り、予習を行って授業に臨
む﹁スマイル学習︵反転学
習︶﹂を行っています。授
ることができるとのことで
少子高齢化が顕著な栗原
業では、予習の結果から生
市でも、高齢者が住み慣れ
す。
ます。また、周南市の回天
徒の理解度が把握できるこ
調査の結果
ら、カリキュラムなどの課
解をより深めるための研究
記念館を調査した結果、本
題を解消するよう努め、次
が必要となります。
くりはら市議会だより 第46号
11
11/ 4∼5
22
11/18 ∼ 20
代を担うたくましい子ども
の育成に必要な具体的施策
24
文教民生