海外プライベート・エクイティ・ファンド共同投資プログラムへの

ニュースリリース
平成 28年
2月
8日
海外プライベート・エクイティ・ファンド共同投資プログラムへの参加について
常 陽 銀 行( 頭 取
寺 門 一 義 )は 、こ の た び 、株 式 会 社 日 本 政 策 投 資 銀 行( 代 表 取 締 役
「DBJ」)および DBJ アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長
柳 正憲、以下
髙橋 優、以下「DBJAM」)と海外プライ
ベート・エクイティ・ファンド(以下、「PE ファンド」)を対象とした共同投資プログラムに参加することと
しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
本プログラムでは、海外 PE ファンドに対する豊富な投資実績を有する DBJAM が発掘・提供する投資案件に
ついて、当行は約 20 億円を目標として DBJ と共同投資を行うものです。案件への投資を通じて、海外における
収益獲得に積極的に取り組んでまいります。
また、当行は、海外 PE ファンド投資先企業と接点を持つことにより、当行取引先企業との事業提携や、
ビジネスマッチングなどを通じた海外進出支援に役立ててまいります。
※PE ファンドは、主として未公開企業の株式へ投資を行い、投資先企業の成長や再生支援を通じて企業価値を向上させた
後、IPO(株式公開)や他社への売却により利益を実現するものです。
<共同投資プログラム
スキーム図>
投資機会の提供
DBJ アセットマネジメン
常陽銀行
ト
投資
目標
約 20 億円
投資一任契約
投資
海外常陽銀行
PE ファンド
日本政策投資銀行
海外 PE ファンド
以
上