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新学術研究領域(研究領域提案型)脳タンパク質老化と認知症制御
第 3 回班員会議
プログラム
9:50 ~ 10:00
あいさつ
祖父江 元 (名古屋大学医学系研究科)
御子柴克彦 (理化学研究所)
竹宮 孝子 (東京女子医科大学)
10:00 ~ 11:00
脳タンパク質老化と神経回路破綻
司会:祖父江 元 ・ 谷内 一彦
10:00 ~ 10:11
脳タンパク質老化と神経回路破綻:加齢と神経変性
祖父江 元 (名古屋大学医学系研究科)
10:11 ~ 10:22
非アルツハイマー型タウオパチーにおける[18F]THK-5351 PET
岡村 信行 (東北大学大学院医学系研究科機能薬理学分野)
10:22 ~ 10:31
タウプローブ 18F-THK-5351 の代謝動態
古本 祥三 (東北大学サイクロトロン ・ ラジオアイソトープセンター)
10:31 ~ 10:40
タウ SPECT イメージングを目的とした放射性ヨウ素標識ベンゾイミダゾピリ
ジン誘導体の開発
小野 正博 (京都大学大学院薬学研究科)
10:40 ~ 10:49
経頭蓋磁気刺激法を用いた軽度認知障害における大脳皮質シナプス可塑性異常
の検出
村上 丈伸 (福島県立医科大学神経内科/先端臨床研究センター)
10:49 ~ 10:58
仮想現実環境下のアルツハイマー病モデルマウスにおける海馬 CA1 神経回路の
可視化
水田恒太郎 (理化学研究所・脳科学総合研究センター)
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新学術研究領域(研究領域提案型)脳タンパク質老化と認知症制御
第 3 回班員会議
11:00 ~ 12:00
タウのタンパク質老化と毒性機序
司会:高島 明彦 ・ 宮坂 知宏
11:00 ~ 11:11
神経変性時に於けるタウの樹上突起/細胞体への局在変化機構
高島 明彦 (国立長寿医療研究センター)
11:11 ~ 11:20
タウの in ivtro、細胞内リン酸化の定量的、部位組み合せ解析
久永 眞一 (首都大学東京・生科学専攻)
11:20 ~ 11:29
細胞内局在からアプローチするタウオパチー神経変性メカニズム
宮坂 知宏 (同志社大学生命医科学部)
11:29 ~ 11:38
イメージング質量分析法を用いた脳タンパク質老化研究
池川 雅哉 (同志社大学生命医科学部)
11:38 ~ 11:47
活動依存的なタウの細胞外分泌に関する検討
山田 薫 (東京大学大学院医学系研究科)
11:47 ~ 11:56
タウ蛋白質の異常代謝開始点から見るタウ蓄積と神経毒性獲得に関わる因子の
同定
安藤香奈絵 (首都大学東京理工学研究科生命科学専攻)
12:00 ~ 12:50
昼 食 ・ 運営委員会
12:50 ~ 14:15
タンパク質の老化基盤と病原性タンパク質の伝播機構
司会:長谷川成人 ・ 北本 哲之
12:50 ~ 13:01
不溶性タウとそのトリプシン耐性タウによるタウオパチーの生化学分類
長谷川成人 (東京都医学総合研究所)
13:01 ~ 13:10
ヒトへのプリオン感染は証明できるのか?
北本 哲之 (東北大学医学系研究科病態神経学)
13:10 ~ 13:19
線維化αシヌクレイン取り込み阻害による新規シヌクレイノパチー疾患修飾療法
の開発
長谷川隆文 (東北大学大学院医学系研究科 神経感覚器病態学講座 神経内科学分野)
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新学術研究領域(研究領域提案型)脳タンパク質老化と認知症制御
第 3 回班員会議
13:19 ~ 13:28
蛋白質運搬分子 Sortilin を介したプリオンの増殖メカニズム
坂口 末廣 (徳島大学疾患酵素学研究センター神経変性疾患研究部門)
13:28 ~ 13:37
シーディングによるタンパク質の線維化促進現象を再現する線虫モデルの作製
徳田 栄一 (慶應義塾大学理工学部)
13:37 ~ 13:46
M16 メタロプロテアーゼのアルツハイマー病における意義解明
大野美紀子 (京都大学大学院医学研究科循環器内科学講座)
13:46 ~ 13:55
A βオリゴマーによる AMPA 型グルタミン酸受容体への動態変化解析
田中 洋光 (京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻)
13:55 ~ 14:04
CADASIL 型 Notch3 タンパク質の老化と毒性機序の解明
伊藤 素行 (千葉大学大学院薬学研究院)
14:10 ~ 14:30
事務連絡・休 憩
14:30 ~ 15:50
拡散の乱れからみたタンパク質の老化基盤とその排除機構
司会:小野寺 理 ・ 清水 重臣
14:30 ~ 14:41
mRNA 細胞内局在比較による筋萎縮性側索硬化症の TDP-43 自己調節機能解析
加藤 泰介 (新潟大学脳研究所分子神経疾患資源解析学分野)
14:41 ~ 14:50
核内 TDP-43 量を維持する制御機構の脆弱性を予測する in silico モデル
須貝 章弘 (新潟大学地域医療教育センター魚沼基幹病院)
14:50 ~ 14:59
p47 発現抑制および VCP 変異誘導性異常タンパク質凝集体のポリユビキチン 鎖解析
柴田 佑里 (東京大学医科学研究所 分子発癌分野)
14:59 ~ 15:08
脳支援・防御機構としてのヒト脳関門におけるインスリン受容体機能の解明
伊藤 慎悟 (熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系) 微生物薬学分野)
15:08 ~ 15:17
転写因子 NF-Y の機能阻害は部位特異的神経変性病態を示す
貫名 信行 (同志社大学脳科学研究科認知記憶加齢部門)
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新学術研究領域(研究領域提案型)脳タンパク質老化と認知症制御
第 3 回班員会議
15:17 ~ 15:26
記憶と脳の安定性を保持する LGI1 リガンドの老化と認知症における役割
深田 正紀 (生理学研究所 細胞器官研究系 生体膜研究部門)
15:26 ~ 15:35
タンパク質老化とその毒性機序における小胞体カルシウムの役割
濱田 耕造 (理研 BSI 発生神経)
15:35 ~ 15:44
新規オートファジーによる脳老化タンパク質調節機構の解析と創薬開発研究
清水 重臣 (東京医科歯科大学 難治疾患研究所 病態細胞生物)
15:50 ~ 16:00
休 憩
16:00 ~ 17:10
脳タンパク質老化に対する治療開発
司会:岡野 栄之 ・ 佐原 成彦
16:00 ~ 16:11
ヒト iPS 細胞と霊長類モデルを用いた治療開発の基盤整備
岡野 栄之 (慶應義塾大学医学部)
16:11 ~ 16:20
疾患特異的 iPS 細胞を用いた 3 リピートおよび 4 リピートタウの発現解析
太田 悦朗 (北里大学医療衛生学部免疫学)
16:20 ~ 16:29
パーキンソン病マーモセットにおける iPS 由来 α-syn 蛋白伝播
馬場 孝輔 (大阪大学大学院医学系研究科神経内科学)
16:29 ~ 16:38
疾患特異的 iPS 細胞を用いた神経変性疾患の分子病態の解析
岡田 洋平 (愛知医科大学医学部内科学講座(神経内科))
16:38 ~ 16:49
PET トレーサー PBB3 および T807 の各種タウ病変への結合特性比較
小野麻衣子 (放射線医学総合研究所)
16:49 ~ 16:58
タウを標的とした PET トレーサー(PBB3)の二光子顕微鏡による生体イメージ
ングへの応用
田桑 弘之 (放射線医学総合研究所 分子イメージング研究センター)
16:58 ~ 17:07
溶液 NMR 法による tau 凝集体の測定と解析
山口 芳樹 (理化学研究所)
17:10 ~ 17:15
あいさつ
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