99 - IR情報

2016年3月期 第3四半期
決算参考データ
2016年1月28日
本資料に記載されている業績見通しは、将来の予測であって、リスクや不確定要素を含んだものです。実際の業績は、経済情勢をはじめさまざまな要素により、
これら業績見通しと異なる結果となりうることをご承知おきください。
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2016年3月期第3四半期 業績(前年同期比)
単位:億円
2014年度 Q3
2015年度 Q3
実績(累計)
実績(累計)
前年同期比
【売上収益】
携帯キャリア、コンビニ向けなどで減収。
増減率
2,558
2,517
▲40
-1.6%
603
575
▲27
-4.6%
(売上総利益率)
(23.6%)
(22.9%)
(▲0.7p)
-
その他の収益及び
費用
▲449
▲476
▲27
+6.0%
153
99
▲54
-35.6%
(6.0%)
(3.9%)
(▲2.1p)
-
95
62
▲33
-34.7%
2,478
2,501
+23
+0.9%
1,875
2,000
+125
+6.7%
売上収益
売上総利益
営業利益
(営業利益率)
親会社の所有者に
帰属する四半期利益
受注高
受注残高
主な増減要因
【売上総利益】
不採算案件減少も、減収及び
売上総利益率の低下により減益。
【その他の収益及び費用】
人件費、研究開発費などの
販売管理費が増加。
【営業利益】
売上総利益の減少、販売管理費の
増加により減益。
【受注高】
金融向けや海外事業会社などで
増加。
【受注残高】
携帯キャリア、コンビニ向けなどで増加。
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事業グループ別実績(前年同期比)
 情報通信 : 受注/売上ともに携帯キャリア向けネットワーク案件が減少。
 金融・社会インフラ: 受注は金融向け開発案件やサービス案件が増加。
売上は電力系通信会社向けネットワーク案件などが減少。
 エンタープライズ : 受注は前年並み。売上は精密・製造向け共通基盤構築案件や運輸向けサービス案件などが増加。
 流通 : 受注は商社向け開発案件や、不動産向けサービス案件などが増加。
売上はコンビニ向け店舗システム案件や食品卸向け開発案件などが減少。
その他 : 受注は海外事業会社のサービスプロバイダ向けインフラ構築案件や金融向け製品ビジネスが増加。
売上は同金融向け製品ビジネスが増加。
受注高
3,000 (億円)
2,500
2,501億円
2,478億円
2,000
1,000
受注残高
売上収益
333
その他
+53
387
342
流通
+14
357
488
エンタープライズ
▲1
406
907
その他
+41
400
流通
▲81
486
450
エンタープライズ
+50
500
金融・社会
+22
429
458
金融・社会
▲13
445
情報通信
▲66
841
846
情報通信
▲33
2015年度
Q3(累計)
情通通信の
海外案件
20億を含む
(注2)
2,517億円(注1)
347
0
2014年度
Q3(累計)
2,558億円(注1)
389
318
1,875億円 その他
2,000
1,500
2,000億円(注2)
149
239
+52
202
流通
+82
321
470
エンタープライズ
+21
492
673
金融・社会
▲104
567
502
情報通信
+71
573
1,000
情通通信の
海外案件
20億を含む
500
812
0
2014年度
2015年度
2014年度
2015年度
Q3(累計)
Q3(累計)
Q3末
Q3末
(注1) グラフに表記していないIFRS調整分 :14年度 +55億円、 15年度 +51億円含む
(注2)
〃
:14年度 ▲159億円、 15年度 ▲156億円含む
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3 -2-
ビジネスモデル別実績(前年同期比)
 サービス:
受注は携帯キャリア向けネットワーク構築や、海外事業会社の製品保守が減少。
売上は公益分野向けの製品保守・システム運用などが増加。
 開発・SI: 受注はメガバンク向けや商社向け開発が増加。
売上は携帯キャリア向けや公益分野向けインフラ構築、食品卸向け開発が減少。
 製品 : 受注は海外事業会社のサービスプロバイダー向けや金融向けサーバが増加。
売上は携帯キャリアや電力系通信会社向けネットワークやコンビニ向け店舗関連機器が減少。
受注高
売上収益
3,000 (億円)
受注残高
(億円)
2,501億円
2,478億円
2,500
2,558億円
2,517億円
2,000億円
2,500
2,000
1,053
+10
(42.5%)
882
1,063
(21.5%)
893
(36.0%)
855
+38
▲25
570
(21.0%)
▲30
(20.1%)
(34.7%)
1,139
+15
1,155
(44.5%)
(45.9%)
2015年度
Q3(累計)
2014年度
Q3(累計)
2015年度
Q3(累計)
+30
(10.2%)
534
(26.7%)
221
(11.1%)
1,000
500
0
2014年度
Q3(累計)
+47
(26.0%)
190
506
(22.8%)
867
487
(34.0%)
1,500
536
531
500
(34.5%)
2,000
(42.5%)
1,500
1,000
▲26
1,875億円
0
サービス
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1,197
+47
1,244
(62.2%)
(63.8%)
2014年度
Q3末
開発・SI
2015年度
Q3末
製品 4
-3-
営業利益増減要因(前年同期比)
(億円)
200
153
▲9
▲27
150
【不採算案件 改善】
▲17億 ⇒ ▲7億
+9
【その他の収益及び費用 増加】
▲449億⇒▲476億
(▲27億)
▲27
【売上収益減少による減益】
2,558億 ⇒ 2,517億
99
(▲40億)
100
【モデル別】
サービス 1,139億 ⇒ 1,155億
開発
536億 ⇒ 506億
製品
882億 ⇒ 855億
【売総率 低下】
24.2%⇒23.2%
※不採算案件除く
50
売上総利益減少 ▲27億円
0
2014年度Q3累計
営業利益
売上収益変動
によるインパクト
売総率変動による
インパクト
不採算案件増減
その他の収益
及び費用増減
2015年度Q3累計
営業利益
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(参考) その他の収益及び費用 内訳
単位:億円
2014年度Q3 2015年度Q3
実績(累計)
実績(累計)
前年同期比
費
▲270
▲277
▲6
委託社員受入費
▲45
▲44
+1
減 価 償 却 費
▲21
▲22
+0
人
件
他
▲121
▲135
▲13
販売費及び一般管理費 計
▲460
▲478
▲18
そ の 他 の 収 益 計
11
3
▲7
そ の 他 の 費 用 計
▲0
▲1
▲0
その他の収益及び費用 計
▲449
▲476
▲27
そ
の
主な増減要因
社員数 及び 給与・賞与増
研究開発費 ▲6億
オフィス移転費用 ▲1億
情報システム関連費用 ▲1億
租税公課 ▲2億
為替差益 ▲8億
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