東日本ジャーナル - 東日本ユニオン

務に携わっていない現状の
てのJ R東日本を創造 する
う新しいビジネスモデルとし
ために、新たな一歩 を踏み出
す 。新 しい未 来 を 創 造 する
よう、
要請いたします。
す第三回中央委員会となる べく2016春季生活闘争に
ったご遺族からの「遺族と
本体が取り組む安全教育・
すべきことには介入し、J R
協力会社にも安全の裾野
最大の課題であり、若い社
がありました。組織拡大は
月には新潟地本と横浜地本
情勢の特徴
(略)
Ⅳ 当面する活動の展開について
点の課題を示しました。
て改善を図る総合生活
①すべ
ての労働条件につい
改善闘争の強化
維持・向上にむけた取
②賃金
全般に関する水準の
り組みの強化
全体で生み出した付加価値
仲間の諸労働条件向上に
④JRグループ会 社で働 く
③非正
規社員の待遇改善に
むけた取り組み強化
の適正な分配に資する公正
に加え、サプライチェーン
2016春季生活闘争の取り組み
択してくれたということで
志で私たちの労働組合を選
と持った仲間が、自分の意
スの第二ステージとなる
にするという、アベノミク
G D Pを600兆円とす
現を目玉にかかげ、①名目
は「一億総活躍社会」の実
した。この第三次安倍内閣
三次安倍内閣を発足させま
から「 %程度」を基準と
る取り組みを強化する観点
え」「格差是正」に寄与す
産業全体の「底上げ・底支
げ要求水準は、それぞれの
取引の実現を重視し、賃上
賃金総額6000円以上の
持)を求めたうえで「月例
完全実施(賃金カーブの維
具体的な賃上げ要求につ
いては、定期昇給相当分の
むけた取り組みの強化
安倍首相は2015年
月 日に内閣を改造し、第
臨む」ことを確認し、
以下四
中で、会社組織の枠を越え
とともに、そこに働 く 労 働
して心の傷はいまだ癒えな
(略)
者に相 応しい賃 上げ を求め
私たちは、昨年 月
日に第三回定期大会を開
員から選択される労働組合
主な活動報告
た安全管理体制の構築が求
て2016春闘を闘います。
昨年は、長野・新潟地本
で二名の新規採用者の東日
められています。
パートナー会社・協力会社
本ユニオン加入という大き
私たちは、J R東日本の
「グループ安全計画」には
の社員は含まれていないこ
な成果を得るとともに、
催し、安全・安定輸送の確
取り組みについて、グルー
として前進しなければなり
取り組んでまいります。
す。会社の思惑やセクトと
昨年は、重大インシデン
トが多く発生しました。
とする、③介護離職をゼロ
る、②希望出生率を1・8
%程度とする」との賃上
カーブ維 持 相 当 分 )を 含 め
し「定期昇給相当分( 賃金
ベア統一要求を行う」とい
ち3000円については純
引き上げを求める。そのう
表現できる労働組合・労働
た自分の思いを言葉にし、
わけ「GDP600兆円を2
を明らかにしました。とり
「新三本の矢」の数値目標
善にむけ、より主体的な闘
や、非正規労働者の処遇改
また「中小企業で働く仲間 ⑶ JR
東日本労働組合
げ要求基準を示しています。 う考え方を示しています。
争を進め、大手追従・大手
また、安全保障関連法案
を強行成立させた安倍首相
社員が機械に体を挟まれ死
に、JRから出向している
す。急激な世代交代やコス
な経営状況となっていま
は過去最高と、極めて好調
JR東労組組合員に対する
というメッセージであり、
い」と言える勇気を持とう
に「おかしいことはおかし
にして何も言えない組合員
み込んだ検討が望まれる」
上げについて、前向きに踏
を上回る年収ベースでの賃
告」を発表し「2015年
政府の要請を受け、経団
連は 月 日に「経労委報
産業界に要請しました。
物価の伸び悩みや新興国の
は三年連続であるものの、
0円以上」とし、ベア要求
改善分について「月300
春闘相場に大きな影響力
を持つ自動車総連は、賃金
することも示しています。
ること。
に準じて賃金を引き上げ
フ就業規則」を改め、社員
則」
および
「グリーンスタッ
政権の暴走を許すのかどう
る参議院議員選挙は、安倍
まれており、今夏に行われ
自由の一部制限等が盛り込
いました。
関わらず、エンジンをかけ
条の改正がされているにも
という安全衛生規則107
事務の範囲に追加される」
整作業が、機械の運転停止
争力強化や成長への投資、
成り立たないことから、競
の特性であり、市場原理は
る公益企業としての鉄道業
費が高いと評価されるもの
るという特性において固定
は長期にわたって使用され
た、鉄道におけるインフラ
結・一元化であり、東日本
は、JR労働運動の大同団
てしまいます。その目標
働組合・労働運動は退化し
理念の上に、より高い目標
はなりません。その想いや
私たちは、統一・結成に
かけた想い、理念を忘れて
6春季生活闘争にむけた
一方の連合は「第 回中
央委員会」における201
上げを強調しています。
まな選択肢が考えられる」
引き上げに限らず、さまざ
「月例賃金の一律的な水準
と明記しています。しかし
に、
J Rの責任産別としてす
社員の生計費
J R連合は「連合の一員と に対応し得る、
しての役 割を果たすととも の維持向上をめざします。
分の水準となっています。
上」とした2015年の半
げ幅は「月6000円以
景気減速を受け、求める上
日 銀 が め ざ す「
えるとともに、政府および
連合やJR連合方針を踏ま
現れた過去最高の業績と、
賃金改定要求は「201
5年度第 四半期決算」に
かという大きな歴史の分岐
保守用車のほとんどがパ
ートナー会社や協力会社に
人材への投資という方向性 ユニオンがその中心を担うた
回参議院選挙における民
上昇目標」
や2017年 月
総合的な生活改善を実現す
上を図り、
月例賃金の改善と
基本的な考え方では「底上 べてのJ R労 働 者の福 祉 向
術継承を担い、グループ会
き合いつつ、人材育成・技
また、厳しい労働環境下
にあっても自らの業務に向
に予 定されている消 費 増 税
をめざし、従来の取り組み
めに、
より 強く大きい組織へ げ・底支え」「格差是正」
4
職場討議資料
第三回中央委員会
活動方針(案)特集号
とから、パートナー会社や
を背景に、連合方針などとの整合性や政府、日銀がめざ
い。誰かがまた同じ思いを
プ会社はもちろん、パート
ません。
はじめに
す「 %の物価上昇目標」などに対応し得る生計費の維
立、
労働条件の改善と「J R
するのは耐えられない。悲
ナー会社や協力会社にも積
お客さまと社員の死傷事
故はあってはなりません。
は無縁で、自分の頭で考え
末には山手線新型車両が営
亡事故・重大事故ゼロ」を
運動こそが私たちのめざす
020年までに実現する」と
は、新年の所感で「憲法
亡するという労災死亡事故
ト構造の変化によりJR東
人間性回復の闘いとして取
憲法改悪を許さず、平和と
移管されて、一部JRが持
を企業として打ち出し、公
2
2
本部は 月 日、ホテルラングウッドにおいて「第三
回中央委員会」を開催し、当面する活動方針を決定す
持向上をめざして、賃金改定要求を決定する。同時に
東日本における新しい労働
劇を繰り返さないでほし
極的に拡大し、安全のルー
昨年の組織拡大の成果
ル・システム確 立にむけて、 は、自分の考えをしっかり
安全・安定輸送を担う「す
した。
月の神田~秋葉原間での支
べてのJR関係労働者の死
業運転初日に車両不具合に
実現するために、労働組合
の基本的な考え方
第三次安倍内閣の発足か
ら三年が過ぎました。アベ
としてのチェック機能を強
月には東京~新橋間で横
は復調し大企業や都市部は
新たな民主化闘争の指針と
①20
16春闘要求について
賃金改定要求
化しなければなりません。
を、社 員一律6000円 引
1.基本給ならびに初任給
須賀線の線路が冠水し 時
準拠などの構造を転換する
その恩恵で潤っているもの
備投資と継続した賃上げが
2.定期昇給は 係数とす
ること。
き上げること。
しており、
企業の積極的な設
間以上運休するという、考
いから中小労組や非正規労
しなければなりません。
の、中小企業や地方はその
の言葉で思いを表現する」
JR東日本の第 四半期
決算では、単体・連結とも
効果が波及しているという
という新しい民主化の指針 の賃 上げ を2016年 も 継
運動にチャレンジする」と
に増収増益、営業収益・運
働者の主体的な闘いに転換
し、従来の大企業中心の闘
えられない事故が発生しま
輸収入は四期連続の増収、
続するよう昨年に引き続き
「自分の頭で考えて、自分
した。
は、会社やJR東労組を気
必要だとして、
名目 %以上
実感は全くなく、格差は拡
かつ第 四半期決算として
改正を 月の参議院選挙の
では、平成 年に黒姫駅構
日本の収益構造が大きく変
り組んでまいります。
大しています。
東北本線白河駅構内で保
線用大型重機の点検整備中
争点にする」と述べてい
内で同様の事故があり、平
化し、確実に収益力は強化
3.「
エルダー社 員 就 業 規
ます。自民党の改憲草案に
された結果と言えます。ま
民主主義を守るために、第
つ保守用車の点検整備もす
共 性と企 業 経 営の両 立とい と前 進 することだと思いま
%の物 価
主党を中心とした推薦候補
べてパートナー会社に委託
10
71
点となります。私たちは、 たまま点検作業が行われて の、他の民間企業とは異な へと前進をしなければ、労 として、年収ベースでの引 ⑵ JR
連合の基本的な
考え方
の勝利にむけ、全組合員と
されており、JR社員が業
19
る。過去最高の業績をあげるJ R東日本会社の経営動向
「J R春闘の再構築」をめざし、全組合員が参加(参
組合運動の創造にむけた組
い」という書簡を目にしま
安全について介入 でそれぞれ一名の組織拡大 ⑴ 2016春闘を
を迎えました。ご家族を失 を拡大し、
めぐる情勢
画)する取り組みを提起するとともに、安倍政権の暴走
織 方 針 草 案 」に基づく 組 織
る「第 回参議院議員通常選挙」における比例代表推薦 の強 化・拡 大 を 通じて、J R
労働運動の大同団結・一元
柱倒壊事故をはじめ、 月
2
成 年 月から「機械の調
4
3
2
は、国防軍の創設や表現の
2
候補を決定し、民主党を中心とする推薦候補の必勝をめ
化の実現にむけた方針を確
Ⅲ Ⅱ
より運転中止という事態、
認し、今日まで全力で取り
ざす。
組んできました。
4
家族の力を結集します。
22
羽越線脱線事故から 年
10
7
〒108-0014 東京都港区芝5丁目33番36号
TEL(NTT)03-3453-2107(JR)057-2290
東日本ジャーナル
12
を許さず、平和と民主主義を守るために、今夏に行われ
11
ノミクスによって日本経済
4
7
私たちがめざす「J R労働運動の大同団結と一元化」
にむけて、より一層の団結を打ち固める第三回中央委員
1.職 場のすみずみから問題を洗い出し「すべてのJR関係労働者の死亡事
故・重大事故ゼロ」を達成しよう!
1.「JR東日本における新しい労働組合運動の創造にむけた組織方針草案」
を全組合員が自らの方針に高め、組織拡大をかちとり、2,500名組織を実
現しよう!
1.春闘本来の姿を取り戻し、JR春闘が全労働者の指標となるよう2016春
季生活闘争を闘おう!
1.安倍政権の暴走を許さず、平和と民主主義を守るために、第24回参議院選
挙において民主党を中心とする推薦候補の必勝をめざそう!
10
Ⅰ
24
会とすべく、真摯な討論にむけた職場討議を要請する。
サブスローガン
7
6
JR東日本に働くすべての労働者のために
JR東日本労働組合が先頭に立ち
労働条件の改善を通じ、安全で働きやすい職場を構築しよう!
11
12
12
25
1
2
24
2
メインスローガン
発行者/渡辺 求 編集者/佐藤 孝昭
1部20円(但し組合費に含む)
http://www.jrtu-east.org/
JR連合
JR東日本労働組合
共生・公正・創造
平成 28 年(2016)1 月 22 日
東日本ユニオン
(1)号 外
社を含めた会社の発展をつ
掲示版に情報が貼られてい
が発生し、 月には山田線
う風土が醸成されつつあり
算を背景に要求すべき性質
を加算すること。
在)に、一律
⑤扶養
認定拡大にむけて、
全組合員で取り組みを
にむかうために、組織の現
(ⅲ)エ
ルダー社員および
グリーンスタッフの
日までに
題の解決と労働条件の向
②職場で発 生している諸 問
⑦業種
別課題克服に向けて
「業種別協議会」との
連携を強化します。
全組合員で議論します。
手当要求のあるべき姿を、
⑩現在の人事・賃金制度を
鑑みた賃金引上げおよび
の改訂に取り組みます。
す。
者会議」を適宜開催しま
上にむけ、地方本部との ⑧「全 地 方 本 部 業 務 担 当
者会議」「拡大業務担当
現にむけて取り組みます。
取り組みを進めます。
社員の加入にむけて取
③新入
社員、グループ会社
⑴ 教育活動
①本部
主催の「学習会」の
開催をめざします。
の仲間が交流できる学
習会やレクリエーショ
③組織
の枠を越えて、多く
日までの取り
を青年女性委員会が中
月
心となり、全組合員で
「
みます。
ンを開催します。
くりだします。
ます。
成にむけて準備を進め
②「サ
ークル連絡会」の結
レク・サークルの取り組み
①組合
員からの声をもとに
様々なレクリエーショ
ンを開催します。
委員会で推薦決定し、
参議院議員選挙の取り組み
⑴ 第
回参議院議員選
挙における推薦候補
します。
本部に報告することと
推薦候補は、地本執行
①「比 例 代 表 選 挙 」 に お
いては、各地域共闘な
て 必 勝 を 期 す るべく 、地
の強化を行います。
員、家族への投票行動
④期日
前投票の促進や組合
③推薦
候補者(選対)との
連携をはかります。
②組合
員と家族への周知徹
底をはかります。
を強化します。
①グル
ープや退職者連絡会
など、各機関との連携
ど の 推 薦 を は じ め と し ⑵ 各地本の取り組み
て 、それぞれの地 方の現
区 別に候 補 を 推 薦 し ま
状 な どに鑑 み、より 地 域
④「 地
方本部代表者会議」
「地方本部組織担当者
す。なお、
各地方本部で取
②「選
挙区選挙」における
とします。
いては別途、
調整すること
り 組む比 例 代 表 候 補につ
に密 着した闘いを 構 築し
会 議 」を 定 期 的に開 催し
催 し、役 員 ・ 組 合 員の質
⑤地方 本 部 間 交 流やブロッ
ク別の交流、学習会を開
的向上をめざします。
ディーかつ、効果的な
さまざまな共済事業の加入
引き続き、全国交運共済
生協、全労済と連携して、
ために明治安田生命とイン
さらに、迅速な対応をする
容などの宣伝を行います。
福利・厚生の充実にむけた取り組み
情報発信と内容の充実
促進などに取り組みます。
集会」を開催します。
Ⅴ当面の組織運営について
ターネットサービスシステ
解を深めるために、制度内
に努めます。また、地
②ホー
ムページへのスピー
方本部のホームページ
「セミナー」や「学習
②各地 方 本 部 の 計 画 す る
ムを結び、より円滑で信頼
開設を支援します。
される運営をめざします。
会」等に、要請に応じ
また、東日本ユニオン独
自の労働者福祉共済制度で
て講師を派遣します。
種情報をタイムリーに
発行します。
月
日、関東ブロックは
東北ブロックは
て奇数月に地方本部代
①中央
執行委員会は原則毎
月開催とし、基本とし
対する幅広い情報を発
④他労
組組合員等、部外に
月
月
④第四
回定期大会は、20
16年 月 日(木)
ぞれ開催します。
クは
日に、それ
日、上信越ブロッ
表者との合同会議を開
③「2 0 1 6 春 季 生 活 闘
争勝利ブロック別春闘
を発足します。
②第四
回定期大会にむけ、
組織・財政検討委員会
催します。
信します。
②新入
社員加入の取り組み
組みます。
掲げ、組織拡大に取り
組合員倍増」を目標に
青年女性委員会の取り組み
①機関 紙「 東 日 本ジャーナ
ル」を毎月発行します。
⑵ 広報活動
を図ります。
③青年 女 性 委 員 会 と 連 携
し、次世代役員の育成
③「組 織 通 信 」 「 業 務 通
信」「交渉速報」の各
ある「ふれあい共済」の理
教育・広報活動の取り組み
り組みます。
ます。
組織強化・拡大の取り組み
からつくりだします。
④「住
環境制度の改正」に対
し、継 続した運 動 を 職 場
③労働
条件・労働環境改善
の取り 組みを全組合員で
連携を強化します。
つくりだします。
実を踏まえた上で「いかな
精勤手当に一律
万円
」にむけ
「 My Project
させ「社員として改善を実
る状況においても対応し得
円を加算すること。
(ⅱ) 歳以上の社員(2
016年 月 日現
らし続けなくてはなりませ
る運動の組み立て」を行い
を持ちます。しかし、JR
ん。あわせてJR労働者を
現」させることで労働組合
ます。
ます。また、職場改善を社
にケガを負わせてしまいま
の存在意義を希薄化させる
働き甲斐のある賃金・手
当をはじめとする様々な労
私たちは、これらを「事
故の芽」として捉え、運動
した。私たちは労働組合と
守る視点から私たち自身を
流れも加速させています。
働条件、労働環境は「勝ち
で流入土砂に列車が乗り上
して、鉄道に対する信頼を
安全のプロに鍛え上げるべ
とる」ことなしに掴み取る
ないことや機関紙が読まれ
「組織の弱体化」と見るの
損なう事象を立て続けに発
これらの現実は、労働側
して不安全な問題を問題と
して認 識できる感 性 を 養い の 「 力 の 分 散 」 「 質 の 膠
く「ぶつかりあう議論」を通
着」が生みだしていること
ことはできません。運動の
推し進めるとともに、
他の ⑨「労
働条件に関する協約」
くりだしているエルダー社
ではなく、JR労働運動存
生させてしまった現実を、
を、私たちは受け止めなく
質的強化を図ると同時に、
労働組合にも連携・共闘
員、そして今や存在なくし
ては業務が遂行し得ない重
続の危機として見るべきで
主体的に捉え返していかな
てはなりません。それが故
JR労働者の結集軸として
月
組み」「入社式当日の
要な職責を担うグリーンス
はないでしょうか。
くてはなりません。
合わなくてはなりません。
に、一昨年に要求した「山
の東日本ユニオンの強化・
労働者一丸となって経営側
タッフの努力に報いるため
まずは私たち自身が、労
働組合運動の原則とも言え
いわゆる「大量退職期」
の渦中において、暗黙知や
の日制定」に合わせた休日
を呼びかけます。
員として取り組む意識を
に、エルダー社員およびグ
る「全組合員が参加(参
この間、私たちは職場か
らの運動を通して不安全な
肌感覚と言われるマニュア
増の議論は未だ実現してい
拡大を全組合員で推し進め
を通して経営側に警鐘を鳴
リーンスタッフの賃金改善
画)する取り組み」を意識
事象の摘出し、団体交渉や
ルでは補いきれない大切な
ません。「住環境制度の改
ます。
げ脱線し、 名のお客さま
を取り組みます。
してつくりだすとともに
安全経協を通して経営側と
視点の継承は、もはや労働
正」においては「自らの思
①夏季手当の要求満額獲得
にむけて職 場から運 動を
ずに捨てられていることを
②組織的課題について
「役員のみの参加スタイ
の議論を通して「安全は労
組合でしか成し遂げられま
い描くライフスタイル」を
つく り だし ま す 。要 求 は
にはシニア社員の働き甲斐
し、
取り組み」「現場配属
私たちは、第三回定期大
会において「JR春闘の再
ル」からの克服をめざさな
使共通の課題である」との
せん。JR労働者が安心し
求める組合員の切実な声を
し、経営側に提言し、労働
を求めたエルダー制度の議
常磐線の原発被災線区
構築」を唱えました。現実
ければなりません。201
認識を一致させてきまし
て働き、お客さまに安心し
受け止めることなく、制度
機械化・システム化・外注
組合としてJR労働者の死
⑥水戸
地方本部と連携し、
的にはJR労働運動におい
6春闘要求を全組合員で共
た。しかし、経営側は要員
てご利用いただける鉄道を
化は、実務を通して安全意
支払うこと。
④20
16春季生活闘争や
夏季手当の要求満額獲
て「労働側の力の分散」を
が逼迫するほどの過度の効
つくりだすために、私たち
いう意識が社員の中に現れ
識を会得した「キーマン」
私たちが今ある現状を
乗り越えるた
めには、労働
得にむけて、闘いをつ
許してしまっているが故
有し合うことからはじめて
率化、委託駅への運転業務
以下の通りとします。
たのも事実です。そのこと
たる労働者を減少させ、安
①「安
全をつくる」視点か
ら効率化の検証に取り
組みます。
側の「力の結
後の取り組み」の三つ
に、経営側の「ひとり勝
いきます。
の拡大など、安全とは相容
の解明に対する不誠実な回
らに分会単位では、共通・
は闘う前から、すでに会社
全を確保するための系統を
集」と「質の
の問題解決に継続して
ち」を許していると言えま
その上で「2015年度
年末手当の取り組み」の過
は「対策」に捉われること
共同の情報を発行するなど
側に敗北宣言をしているよ
超えた意思疎通を阻害して
向上」が不可
会社業績と
の段階に分けて取り組
す。私たちの日々の職場活
程では「 ヶ月を超えれば
れない施策を次々と打ち出
「大同団結」が具現化され
うなものです。賃上げへの
います。現場では、支社を
②経営
協議会(安全分科)
を全地方本部で開催す
欠です。これ
「2015年
取り組みます。
動を通じて「労働組合の垣
良い」「夏、冬のボーナス
つつあります。取り組む組
追い風はあるものの、私た
またぐ課題など責任をあい
ることをめざします。
ら課題克服に
相応しい労働条件・労働環
度年末手当の
万
根を越えて、一緒に闘うべ
きだ」と考える他労組組合
(ⅰ)2 0 1 6 年 度 夏 季
手当は「基準内賃金
合員の姿を見て、加入を決
ちは「賃上げは闘いとるも
まいにした経営側の姿勢の
「不安全事象」を摘出
③労働 組 合 と し て 職 場 の
境に置かれているかを見た
取り組み総
①25
00名 組 織の目 標 実
答がなされています。さら
意してくれた組合員もいま
の」という意識を持ち「会
克服には至らないばかり
むけたひとつ
時に答えは「否」であると
した要求を
安全は輸送業務の最大の 線の架線トラブル、 月の
使 命であることは言 う まで 京浜東北線架線トラブルな
②「 J
R労 働 運 動の一元 化 」
の実 現 にむ け 、あ らゆる
なく、主体的に安全を議論
す。職場での闘いとリンク
社低額説」や「回答予想
か、便乗中の組成点検とい
の取り組みと
国鉄改革から 年が経過
し「たゆまぬ前進」を続け
言わざるを得ません。
同時期に行い
①青年
女性委員会の組織強
化のため、各地方本部
青年女性委員会の質的
31
1
5
3
6
ヶ月分」と
しています。また、業務の
し、さらなるJR労働者の
屋」に踊らされることな
し、事故に至る以前に
して、201
るJR東日本は安全・安定
経営側は労働条件の第一
の課題とも言える賃金引上
ます。言うま
・
が ヶ月超えれば良い」と
力の結集を前進させるべ
く、労働組合の必要性を自
問題を解決する運動を
6年度夏季手
輸送を基礎として2015
げおよび期末手当を、懸念
当については
年度通期決算予想を過去最
材料を二転三転させて低く
でもなく期末
の
員が増えてきています。さ
く、他労組組合員を意識し
ったルールを逸脱した業務
つくりだします。
労働条件の改善にむけた取り組み
論も蔑ろにされています。
た情報の発行や掲出のほ
らの言葉で説いていくこと
指示までもがなされている
傷事故ゼロをめざします。
か、各ブロック春闘集会や
が、職場にJR労働運動を
職場集会、座談会などにも
残し広めることであり、大
広く参加を呼び掛ける取り
同団結・一元化にむけた実
のが現実です。
組みを展開します。
闘を私たちが主体的にけん
など、日本のリーディング
手当は半期の
践と言えます。2016春
同時に「職場にJR労働
運動を残し広める」との課
引していきます。
カンパニーとしての地位を
抑え続けています。さらに
成果配分であ
2
30
3
24
55
向上を図り「青年女性
3 21
題もあります。第一組合の
させたのみならず、 月に
もありません。しかし近年、 どの事象を立て続けに発生
確固たるものとしていま
新しい人事・賃金制度によ
り、半期の決
安全の確立にむけた取り組み
その最 大の使 命の全 う を 阻
パートナー会社に出向中の
す。しかし、そこに働く社
る賃金格差は賃上げの格差
括」をもとに
害 する様々な事 故 ・ 事 象の
社員がバラストレギュレー
を拡げ、社員同士が競い合
高の 兆490億円とする
発生が後を絶ちません。
員がリーディングカンパニ
2
29
ーに相応しい生活を送り、
で開催します。
にホテルラングウッド
28
2
5
12
15
ターの稼動部分に挟まれ殉
7
3
職される大変痛ましい事故
10
8
3
8
11
6
6
昨年 月に発生した山手
線の電化柱倒壊、東北新幹
4
号 外 (2)
東日本ユニオン
平成 28 年
(2016)1 月 22 日