マスターデータ登録のお願い

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マスターデータ登録のお願い
電力広域的運営推進機関
平成27年12月28日(公開日)
改訂版1 平成28年1月19日
目 次
Ⅰ.はじめに
Ⅱ.マスターデータ登録が必要な事業者様
Ⅲ.マスターデータ登録方法、スケジュール
Ⅳ.ま と め
参 考)
・バランシンググループ組成に際しての留意事項
【別 冊】 マスターデータ項目一覧
2
Ⅰ-1.はじめに
3
平成28年4月以降の各種計画を提出される事業者様1)は、
事前に各種計画提出に必要なコード取得及びマスターデータ登録 2)を行うこととなります。
本資料はコード取得ならびにマスターデータ登録方法をご説明するものです。
※)新しい制度や仕組みをご理解いただくため、
「広域機関システムに関する事業者説明会(平成27年10月28日実施)」資料
をご一読されることをお薦めします。
なお、資料は、広域機関ホームページで公表しています。
URL:http://www.occto.or.jp/oshirase/hoka/2015_1028_koiki_system_setsumeikai_02.html
1)計画を広域機関へ提出されない再エネ事業者様や自家発電設置者様などは該当しません。
2)マスターデータは、コード発番、計画の整合性、供給計画などを広域機関が管理するための
ものです
○マスターデータ登録申請及びお問い合せは、下記窓口までお願いします。
なお、ご質問事項はメールにてお願いします。
電力広域的運営推進機関 運用部 連系線管理グループ
 登録申請専用メール:[email protected]
 問い合せ専用メール:[email protected]
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Ⅰ-2.はじめに
H27.10.28 広域機関システムに関する事業者説明会資料 P49抜粋
③広域機関システム利用申請は1月以降にご案内します
④マスターデータ登録は③に先行して申請を受付けます
本資料では、
マスターデータ登録についてご説明します。
Ⅰ-3.はじめに
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発電事業者様で一般電気事業者と発電量調整供給契約※1を締結される事業者様は、広域機関へ
発電計画等の提出が必要となります。
H28年度~
一般電気事業者との発電量調整供給契約締結の
必要有無につきましては、販売先となる小売電気
事業者様へお問合せください。
一般送配電
事業者
(発電側エリア)
一般送配電
事業者
(経由エリア)
一般送配電
事業者
(需要側エリア)
広域機関から必要なエリアに計画を転送
広域機関
発電量調整供給契約
締結者
=
発電契約者
(発電事業者)
契約者
(小売電気事業者※2)
窓口の変更
連系線等希望計画
連系線希望計画
連系線希望計画
連系線等利用計画
連系線利用計画
連系線利用計画
発電計画
発電・販売計画
需要・調達計画
需給計画
※1 発電量調整供給契約の具体的な手続きにつきましては、一般
電気事業者へお問合せください。
※2 小売電気事業者も発電量調整供給契約の締結が可能です。
系
〔実需制〕
統
託送供給の
利
契約者
用
(小売電気事業者)
者
〔計画制〕
発電量調整供給の
発電契約者
〔計画制〕
託送供給の
契約者
(発電事業者等) (小売電気事業者)
6
Ⅱ.マスターデータ登録が必要な事業者様
7
Ⅱ-1. マスターデータ登録が必要な事業者様
平成28年4月以降に各種計画を提出される事業者様は、各種コードの発番申請が必要です。
以下の想定されるパターンについて、必要となるマスター、コードをご案内します。
パターン
参照ページ
A
計画値同時同量に移行される場合(同一エリア内)
8
B
計画値同時同量に移行される場合(連系線利用)
9
C-1
実同時同量を継続される場合(同一エリア内)
10
C-2
実同時同量を継続される場合(発電側で市場取引を行う場合)
11
実同時同量を継続される場合(連系線利用)
12
D
発電事業者様がどのパターンとなるかについては、販売先となる小売電気事業者様が「計画値同
時同量」か「実同時同量」のどちらを選択しているか小売電気事業者様へ確認してください。
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Ⅱ-2.パターンA:計画値同時同量に移行される場合(同一エリア内)
計画提出者マスター
(計画提出者コード)
発電計画・販売計画マスター
(発電計画・販売計画コード)
需要計画・調達計画マスター
(需要計画・調達計画コード)
接続供給契約=需要BG
発電量調整供給契約
発電BG
発電BG
(発電契約者)
発電者A
発電者A
G1
BGマスター
(BGコード)
G2
G4
(代表契約者)
小売電気事業者A
販売・調達
(契約者)
小売電気事業者B
調整用電源
発電者B
G3
BGマスター※
(BGコード)
BGマスター
(BGコード)
計画値同時同量
計画値同時同量
※BGマスターは「発電契約者」が取り纏め、申請をお願いします。
9
Ⅱ-3.パターンB:計画値同時同量に移行される場合(連系線利用)
計画提出者マスター
(計画提出者コード)
発電計画・販売計画マスター
(発電計画・販売計画コード)
需要計画・調達計画マスター
(需要計画・調達計画コード)
発電量調整供給契約
接続供給契約=需要BG
発電BG
発電BG
(発電契約者)
発電者A
発電者A
G1
BGマスター
(BGコード)
(代表契約者)
小売電気事業者A
連系線利用
(計画提出者⇒代表契約者)
G2
(契約者)
小売電気事業者B
G4
調整用電源
発電者B
G3
BGマスター※
(BGコード)
連系線利用計画マスター
(利用計画コード)
BGマスター
(BGコード)
計画値同時同量
計画値同時同量
※BGマスターは「発電契約者」が取り纏め、申請をお願いします。
Ⅱ-4.パターンC-1:実同時同量を継続される場合(同一エリア内)
需要計画・調達計画マスター
(需要計画・調達計画コード)
発電計画・販売計画マスター
(発電計画・販売計画コード)
接続供給契約
発電者A 発電者B
G1
G2
実同時同量
販売・調達
10
(契約者)
小売電気事業者
実同時同量
Ⅱ-5.パターンC-2:実同時同量を継続される場合(発電側で市場取引を行う場合)
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接続供給契約
発電者A 発電者B
G1
販売・調達
G2
計画値同時同量
へ移行
計画提出者マスター
(計画提出者コード)
(契約者)
小売電気事業者
実同時同量
を継続
発電計画・販売計画マスター
(発電計画・販売計画コード)
需要計画・調達計画マスター
(需要計画・調達計画コード)
接続供給契約
発電量調整供給契約
発電BG
発電BG
(発電契約者)
発電者A
発電者B
販売・調達
(契約者)
小売電気事業者
G2
G1
調整用電源
BGマスター
(BGコード)
BGマスター※
(BGコード)
※ BGマスターは「発電契約者」が取り纏め、申請をお願いします。
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Ⅱ-6.パターンD:実同時同量を継続される場合(連系線利用)
接続供給契約
発電者A 発電者B
G1
連系線利用
(電源(群)⇒小売電気事業者)
G2
計画値同時同量
へ移行が必要
実同時同量
を継続
発電計画・販売計画マスター
(発電計画・販売計画コード)
計画提出者マスター
(計画提出者コード)
(発電契約者)
発電者A
需要計画・調達計画マスター
(需要計画・調達計画コード)
接続供給契約
発電量調整供給契約
発電BG
(契約者)
小売電気事業者
連系線利用
発電BG
発電者B
(計画提出者⇒小売電気事業者)
(契約者)
小売電気事業者
G2
G1
調整用電源
BGマスター
(BGコード)
連系線利用計画マスター
(利用計画コード)
BGマスター※
(BGコード)
※BGマスターは「発電契約者」が取り纏め、申請をお願いします。
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参 考)「振替供給補給電力要綱」の廃止について
・平成28年4月より「振替供給補給電力要綱」が廃止されます。
・実同時同量の連系線利用における発電側は、
発電量調整供給契約を締結(小売電気事業者も可)する必要があります。
※)具体的な手続きについては、一般電気事業者にお問合わせください。
接続供給契約
発電者A 発電者B
G1
連系線利用
(電源(群)⇒小売電気事業者)
G2
実同時同量
を継続
計画値同時同量
へ移行が必要
(契約者)
小売電気事業者
実同時同量
を継続可能
発電量調整供給契約を締結
接続供給契約
発電量調整供給契約
発電BG
発電BG
(発電契約者)
発電者A
発電者B
G2
G1
調整用電源
連系線利用
(計画提出者⇒小売電気事業者)
(契約者)
小売電気事業者
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Ⅱ-7.供給計画を提出する事業者様
・広域機関システムで供給計画を提出するため、事業者マスターに
ライセンス区分(小売/発電/送配電)を入力して下さい。
事業者マスター
(事業者コード)
小売電気事業者
発電事業者
供給計画
送配電事業者※
※一般送配電事業者、送電事業者、特定送配電事業者
広域機関システム
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Ⅱ-8.マスターデータ登録が必要な事業者様
事業者様毎に必要なマスターデータ登録は以下のとおりです。
各契約者
各事業者
事業者マスター
契約者
実同時同量
契約者
計画値同時
同量
○
BGマスター
発電契約者
発電契約者
以外の
発電事業者
発電事業者
以外の発電者
○
○
○
○
○※1
○
計画提出者マスター
○
需要計画・調達計画マスター
○
発電計画・販売計画マスター
○(C-1)
○※1
○
連系線利用計画マスター※2
○※2
発電所マスター
パターン種別
連系線利用者
(契約者
発電契約者等)
C-1・C-2
D
A・B
○
○
○
A・B
C-2・D
A・B
C-1・C-2・D
A・B
C-1・C-2・D
B・D
※1 複数の契約者の場合は、代表契約者が登録をお願いします。
※2 現在登録されている連系線利用計画の連系線利用計画マスターは、一般電気事業者の送配電部門が作成します。
・全ての連系線利用計画は、発電側系統コードなどの変更が必要となります。
手続き方法は、資料 「連系線利用計画の移行手続きのお願い及び広域機関システムへの
切替えに伴う計画提出スケジュールのお知らせ」 を参照ください。
資料は、広域機関ホームページで公表しています。
URL:http://www.occto.or.jp/keito/renkeisen/2016_0114_Keikaku_teishutsu_ikoutetsuzuki.html
Ⅱ-9.マスターデータ登録の注意点
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・ 小売電気事業者様が単独で接続供給契約を締結する場合も、需要BGとなります。
BGコードの発番が必要ですので、BGマスターの申請をお願いします。
・ 取得した事業者コードは、小売電気事業者、発電事業者の両方での使用が可能です。
・ すでに事業者コードを取得されている事業者様(ESCJ発番コード含む)が、マスター
申請等でコードを記入する際、エリア番号を含む5ケタのコードをお使いください。
・ 所属事業者コード、所属BGコード、取引先BGコードなど、他の事業者様の情報が
登録前等で不明な場合は、まずは空欄でマスター申請してください。判明した後に
追加申請をお願いします。
・ 登録した内容を追加または変更する場合、申請様式に最新の情報を入力して、
申請してください。(追加、変更用の特別様式はありません。申請区分を選択して
ください。)
・ 発電所マスターは、一発電所ごとに申請してください。
・ BG名称の制限は以下です。全半角混在可能、環境依存文字(Ⅰ、①等)は使用不可、
文字数は全角で25文字以内。
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Ⅲ.マスターデータ登録方法、スケジュール
Ⅲ-1.マスターデータ登録申請締切
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■マスターデータ登録申請締切日は、2月15日です。
広域機関システムによる4月以降の各種計画受付開始は2月22日(月)です。
提出された計画とマスターデータの整合を広域機関システムで行うため、
計画受付前のマスターデータ登録が必須となります。
(マスターデータ登録が完了していない場合、計画の受付けができません)
入力漏れ、誤入力などがある場合、マスターデータの登録ができないため、広域機関が
広域機関システムによる計画受付開始までに各事業者様へ申請内容の確認をします。
締切間近は申請が多数となることが予想されるため、お早目の申請をお願いします。
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Ⅲ-2.スケジュール ①
事業者マスターデータの追加情報について、ライセンス区分(小売/発電/送配電)、
同時同量種別(実同時同量/計画値同時同量)は、計画提出上必須項目となります。
ライセンス取得完了にかかわらず、お早目に申請をお願いします。
広域システム計画受付開始
マスターデータ登録申請締切日
2月15日
マスター
1月
2月
2月22日
3月
4月
新規
指定様式による申請
事業者マスター※1
既存
指定様式による申請(追加情報の入力)
システムによる申請(追加情報の入力等)
指定様式による申請
システムによる申請(追加情報の入力等)
BGマスター
計画提出者マスター
需要計画・調達計画
マスター
コード発番(広域機関)
発電計画・販売計画
マスター
指定様式による申請(コードの入力)
新規
発電所マスター※1
指定様式による申請
既存
※1 既存の事業者コード及び系統コードのマスターデータは、広域機関および一般電気事業者で作成します。
Ⅲ-3.スケジュール ②補足事項
・ マスターデータ申請の受付けは開始しています。
・ 需要計画・調達計画および発電計画・販売計画を提出される事業者様の登録締切日
は2月15日ですが、供給計画のみ提出される事業者様の登録締切日は、「供給
計画の案」が提出される4月13日です。
(具体的には、現在の卸供給を行っている事業者様(IPP含む)などで、4月以降、
「発電契約者以外の発電事業者」に該当する事業者様等)
・ 2月15日以降に、発電量調整供給契約や接続供給契約を締結予定で、登録締切日
までに詳細が確定していない場合でも、事業者マスターは先に申請してください。
・ マスター申請後、通常5営業日程度で登録完了し、申請者にメールで連絡します。
申請の混雑具合によっては数日程度余計に必要です。
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Ⅲ-4.事業者マスター
・指定様式を用い、広域機関へ事業者マスターデータの登録申請をお願いします。
ライセンス区分(小売/発電/送配電)、同時同量種別(実同時同量/計画値同時同量)は、
計画提出上必須項目となります。
ライセンス取得完了にかかわらず、お早目に申請をお願いします。
【Excel様式】※
≪締切≫
(2月15日)
①広域機関ホームページ
から指定様式をダウンロード
②広域機関にメールで
申請(アドレスはP3参照)
事業者マスター
広域機関が広域システムに入力し
マスターデータを登録します。
※ 2月22日以降は
広域機関システムで申請
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Ⅲ-5.パターンA・B・C-2・Dにある4つのマスターデータ登録
・指定様式を用い広域機関へコード発番申請をお願いします。
・広域機関から発番されたコードを使用し、再度、指定様式にBGコードを入力し、広域機関へ提出を
お願いします。
※BGマスターは、契約者(複数契約者の場合は代表契約者)または発電契約者が申請者となります。
契約者
発電契約者
【Excel様式】
【Excel様式】
①広域機関ホームページ
から指定様式をダウンロード
②広域機関にメールで
申請(アドレスはP3参照)
①広域機関から通知された
コードの入力
②再度 、広域機関にBGコード
を入力しメールで提出
(同左)
≪締切≫
(2月15日)
BGマスター
計画提出者マスター
計画提出者マスター
BGマスターと同時に申請が
可能です。
(BGコードの入力は不要)
需要計画・調達計画
マスター
発電計画・販売計画
マスター
広域機関がコードを発番します。
需要計画・調達計画
マスター
発電計画・販売計画
マスター
広域機関が広域システムに入力し
マスターデータを登録します。
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Ⅲ-6.パターンC-1にある2つのマスターデータ登録
・指定様式を用い広域機関へコード発番申請をお願いします。
【Excel様式】
【Excel様式】
①広域機関ホームページ
から指定様式をダウンロード
②広域機関にメールで
申請(アドレスはP3参照)
広域機関から通知したコードを
受領
需要計画・調達計画
マスター
発電計画・販売計画
マスター
広域機関が広域システムに入力し
マスターデータを登録します。
≪締切≫
(2月15日)
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Ⅲ-7.既存の系統コードの発電所マスター
・発電所を所有する事業者様の事業者コードなどの追加情報が必要となりますが、
4月以降に、指定様式を用い、 広域機関への申請をお願いする予定です。
追加情報の申請方法は、後日、ご案内いたします。
4月1日
【Excel様式】
①広域機関ホームページ
から指定様式をダウンロード
②広域機関にメールで
申請(アドレスはP3参照)
広域機関で既存の系統コードの
発電所マスターを作成
発電所マスター
広域機関が広域システムに入力し
マスターデータを更新します。
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Ⅲ-8.主なマスターデータ項目
・入力項目と入力方法の詳細については、別冊「マスターデータ項目一覧」をご参照ください。
マスターデータ名称
(コード名称)
事業者マスター
(事業者コード)
入力項目
ライセンス区分、同時同量種別
※ライセンス取得完了にかかわらず、お早目に申請をお願いします。
BGマスター
(BGコード)
BGの種別(需要、発電)
電源区分(非調整電源、調整電源、FIT電源1、FIT電源2)
BGの代表事業者コード
計画提出者マスター
(計画提出者コード)
発電契約者の事業者コード
需要計画・調達計画マスター
(需要計画・調達計画コード)
需要BGコード
発電計画・販売計画マスター
(発電計画・販売計画コード)
発電計画・販売計画に含まれるBGコード、発電量調整供給契約の契約識別番号
連系線利用計画マスター
(利用計画コード(申込番号))
送電・受電側のBGコードまたは計画提出者コード、受電側の系統コード
契約電力、連系線経由情報
発電所マスター
(系統コード)
同時最大受電電力
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Ⅳ.ま と め
各事業者様の登録開始時期
1
計画値同時同量、実同時同量の
計画※1を提出される事業者様
契約者(計画値同時同量)
発電契約者
契約者(実同時同量)
1月より登録を開始ください。
2
①を除く供給計画を提出される事業者様
小売電気事業者
送配電事業者
発電事業者
3
供給計画の提出までに、
事業者マスターに追加情報
(ライセンス区分など)をご登録く
ださい。
4月以降に、発電所マスターに
追加情報を登録ください。
①、②以外の発電者様※2
※1 計画値同時同量 : 需要・調達計画、発電・販売計画、連系線利用計画
実同時同量
: 需給計画、発電計画
※2 ①、②に該当しない再エネ事業者や自家発電設置者など
参 考)
バランシンググループ組成に際しての留意事項
・本ケース以外をお考えの事業者様は、お早目に当機関に相談ください
27
28
複数電源一振替:ケース1-1
 連系線利用計画のタイムスタンプ(TS)は引き継がれます。
複数電源
発電所A
発電所B
発電契約者
発電BG
発電BG
連系線利用計画1
(電源群⇒小売電気事業者)
連系線利用計画2
(計画提出者⇒小売電気事業者)
小売電気事業者
小売電気事業者
①連系線利用計画2は、連系線利用計画1のタイムスタンプを引継ぎます
29
複数電源一振替:ケース1-2
 連系線利用計画を分割すると、タイムスタンプ(TS)が新しくなります。
複数電源
発電所A
連系線利用計画1
小売電気事業者
発電所B
発電契約者1
発電BG
連系線利用計画2
小売電気事業者
発電契約者2
発電BG
連系線利用計画3
①連系線利用計画2は、連系線利用計画1のタイムスタンプを引継ぎます
②連系線利用計画3は新たな利用計画となるため、新しいタイムスタンプを付与します
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複数電源一振替:ケース1-3
 連系線利用計画のタイムスタンプ(TS)は引き継がれます。
複数電源
発電所A
連系線利用計画1
小売電気事業者
連系線利用計画2
小売電気事業者
発電所B
発電契約者1
販売
発電BG
発電契約者2
発電BG
①連系線利用計画2は、連系線利用計画1のタイムスタンプを引継ぎます
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複数電源一振替:ケース2-1
 連系線利用計画のタイムスタンプ(TS)は引き継がれます。
複数電源
発電所A
再エネ発電所
発電契約者
連系線利用計画1
小売電気事業者
連系線利用計画2
小売電気事業者
発電BG
特例発電BG
発電契約者・特例発電BG形成者・小売電気事業者は、同一の事業者様
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複数電源一振替:ケース2-2
 激変緩和措置の対象の特例発電BGは、特例発電BGを組成した小売事業者にしか
販売できません(発電契約者や他の小売事業者には販売できません。)。
複数電源
発電所A
連系線利用計画1
小売電気事業者
連系線利用計画2
小売電気事業者
再エネ発電所
発電契約者1
発電BG
販売
×
発電契約者2
激変緩和措置対象
の特例発電BG