資料1

障 害 を 理 由 と す る 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 す る 法 律( 障 害 者 差 別 解 消 法 < 平 成 2 5
年法律第65号>)の平成28年4月施行に伴う本市の対応について
1
差別を解消するための措置
①差別的取扱いの禁止
~ 法的義務
②合理的配慮の不提供の禁止 ~ 法的義務
③ 具 体 的 な 対 応 は ,対 応 要 領 を 策 定 し て 定 め る 。※ 対 応 要 領 の 策 定 は 努 力 義 務
・対応要領:職員が遵守すべき服務規律の一環
不 当 な 差 別 的 取 扱 い 及 び 合 理 的 配 慮 の 基 本 的 な 考 え 方 ,具 体 例
相談体制の整備
研修・啓発の実施
2
差別を解消するための支援措置
①相談及び紛争解決の体制整備 ~
3
既 存 の 相 談 ,紛 争 解 決 の 制 度 の 活 用・充
実
障害者差別解消支援地域協議会におけ
る関係機関等の連携
普及・啓発活動の実施
②地域における連携
~
③啓発活動
~
スケジュール
(1) 平 成 2 7 年 1 1 月 ~ 1 2 月
・障害を理由とする差別と思われる事例の
(2)
(3)
(4)
(5)
平成28年1月~
平成28年3月
平成28年4月
平成28年4月以降
募集
・事例の整理
・庁内対応の方向性の提示
・障害者差別解消法施行
・対応要領の策定
・相談・紛争解決の体制の整備検討
・地域協議会の検討