(住宅経営部門)<保全工事>に係る成績評定非評価

平 成 28 年 1 月
独立行政法人都市再生機構
総 合 評 価 方 式( 住 宅 経 営 部 門 )< 保 全 工 事 > に 係 る 成 績 評 定 非 評 価 型 の 試 行
実施について
当 機 構 に お い て は 、平 成 28 年 1 月 か ら 下 記 の と お り「 成 績 評 定 非 評 価 型 」
を試行実施することとしましたので、お知らせいたします。
記
1
対象工事
独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 に お け る 総 合 評 価 方 式 実 施 ガ イ ド ラ イ ン( 住
宅 経 営 部 門 )対 象 工 事 の う ち 施 工 技 術 確 認 型[ タ イ プ A ]を 適 用 す る 工 事
の一部
2
目的
中 長 期 的 な 担 い 手 の 育 成 ・ 確 保 等 の 観 点 か ら 平 成 26 年 6 月 に 改 正 さ れ
たいわゆる「担い手三法」の成立や、技術者不足等を背景に、入札不調・
不 落 の 回 避 、応 札 者 の 増 を 図 る と と も に 、当 機 構 の 保 全 工 事 に お い て も 持
続的かつ安定的な担い手の育成・確保に努めることを目的とします。
3
内容
当 機 構 に お け る 同 種 工 事 の 成 績 評 定 点 に 代 え 、下 表 の と お り 評 価 し ま す 。
な お 、当 該 項 目 以 外 の 評 価 項 目 に つ い て は 、評 価 基 準 及 び 得 点 配 分 も 含
め標準の評価項目と同様の取扱いとします。
詳 細 に つ い て は 、試 行 実 施 の 対 象 と な る 個 々 の 調 達 案 件 に 係 る 入 札 説 明
書等をご確認ください。
評価項目
評価基準
配点
企業の
実績
過去3年間の公共工事
発注機関における同種
工事の実績件数
6件以上
3件以上6件未満
3件未満・実績なし
2点
1点
0点
予定配置
技術者の
実績
過去3年間の公共工事
発注機関における同種
工事の実績金額
3億円以上
1億円以上3億円未満
1億円未満・実績なし
2点
1点
0点
(参考)通常の評価項目(変更部分のみ)
企業の
実績
過去3年間の機構の同
種工事における工事成
績評定点の平均点
70 点 以 上
65 点 以 上 70 点 未 満
65 点 未 満 ・ 実 績 な し
2点
1点
0点
予定配置
技術者の
実績
過去3年間の機構の同
種工事における工事成
績評定点の平均点
70 点 以 上
65 点 以 上 70 点 未 満
65 点 未 満 ・ 実 績 な し
2点
1点
0点
*保 全 土 木 ・ 造 園 の 場 合 、 上 表 の 評 価 基 準 区 分 は 「 75 点 以 上 」「 70 点 以 上 75 点 未 満 」
「 70 点 未 満 ・ 実 績 な し 」