運動器の機能向上教室

平成 26 年度茂原市二次予防事業の通所型介護予防事業(運動器の機能向上教室)
業務委託仕様書
1.件 名
茂原市二次予防事業の通所型介護予防事業(運動器の機能向上教室)業務
委託
2.目 的
要支援・要介護状態になるおそれの高い状態と認められる 65 歳以上の二次
予防事業対象者に対し、運動器の機能向上プログラムの通所型介護予防事業
を行うことにより、要支援状態または要介護状態となることを予防する。
3.委託期間
契約日の翌日から平成 27 年 3 月 31 日
ただし、事業開始前における地域包括支援センターとの連絡調整は契約締
結後速やかに開始すること。
4.対象者
基本チェックリストにて、介護予防事業の利用が望ましいと判定された者
のうち、プログラム参加に係るチェックシート等により参加可能と判定され
た者
5.業務内容
「地域支援事業実施要綱(平成 22 年 8 月 6 日付老発第 0609001 号)」及び
基準(資料1)に基づき、次に掲げる運動器の機能向上プログラムを実施す
るものとする。事業実施にあたっては、厚生労働省ホームページに掲載され
ている「運動器の機能向上マニュアル(改訂版)」を参照すること。
(http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/tp0501-1.html)
6.実施回数と教室定員数
1コースは原則として週1回10回連続して行い、内2回は事前・事後ア
セスメントとして評価を実施する。運動実施時間が1時間以上確保できるな
らば、事前・事後アセスメントと運動の実施を同じ日程で行うことも可とす
る。教室定員数は20名とし、契約期間中に3コース実施する(資料2参照)
。
7.従事者
(1)当事業の提供時間帯に、保健師・看護師・准看護師のうち最低1名を
確保するものとする。
(2)(1)以外の従事者は、資料1を参照すること。
8.実施場所
茂原市役所市民室・市役所会議室(資料2参照)又は、茂原市内の施設と
する。
9.実施時間
1回の実施時間は2時間程度とし、プログラムにより決定するものとする。
なお、茂原市役所市民室・市役所会議室を使用できる時間帯は原則として、
午前9時から12時までの3時間とする。事業の実施及び準備、並びに片付
けはこの範囲内で行う。
10.送迎
教室の利用に当たり、送迎が必要な者に対して実施する。
なお、参加者の負担を考慮し、送迎時間についてはできるだけ短縮できる
よう努めること。
11.安全管理
安全に事業を実施するために、事故発生時の対応を含む安全管理マニュア
ルを整備し、常に安全管理に配慮し実施するものとする。さらに、参加者の
プログラム実施中、送迎時の事故等に備えて、傷害保険に加入すること。
12.個人情報の保護
業務の実施に当たり、個人情報の漏えい、滅失及び殷損の防止、その他の
個人情報の適切な管理のための必要な措置を図ること。
また、業務に従事している者及び従事していた者は、当該業務に関し知り
得た個人情報を他人に知らせ、または不当な目的に使用してはならない。
13.委託料
業務委託料には、人件費、教材費、評価費、トレーニング機器使用料、施
設設備使用料、消耗品費、傷害保険料、印刷費、送迎費用等事業の実施に係
る経費を含むこととする。
委託料は、事業の3コース合計の総額契約とし、全コース終了後、事業報
告とともに市に請求するものとし、市は適正な請求書を受理した日から起算
して 30 日以内に事業者に直接委託料を支払うものとする。
なお、事業開始1週間前の時点で参加人数が0人のコースがある場合は、
当該コースを中止とし請負金額について協議するものとする。また、送迎に
ついても、当初見積もりと差異が発生した場合は請負金額について協議する
ものとする。
14.事業実施時提出書類
契約時には、以下の書類を提出する。
・事業プログラム
・参加者配布書類
・従事職員一覧表
・従事職員の資格を証するもののコピー
15.事業実施後提出書類
事業終了時には、以下の書類を提出する。
・事業報告書(参加者の人数・属性・分析結果のまとめを記載し、内容を
グラフや表を用いてわかりやすく記載したもの)
・個別サービス計画書
・アセスメントの結果(事前・事後)
・事業終了後の基本チェックリスト
・出欠表