1 港湾環第 号 平成 年 月 日 水 道 局 長 様 港 湾 局 長 建設発生土の

別紙‐1
港湾環第
平成
号
年
月
日
水 道 局 長 様
港
湾 局 長
建設発生土の受入について(承認)
平
成
年
月
日付け水
号で依頼のありました、貴局工事により生ず
る次の建設発生土の受入れについては、条件を付して承認します。
記
依 頼 所 属 担 当 課
工
事
場
所
工
事
名
称
課
担 当 者
電話番号
区
丁目
番
発生土搬入予定期間
(又は工事予定期間)
発
生
土
種
別
添
付
証
明
書
平成
年
月
日
~
平成
年
搬入予定量
月
日
m3
土質検定試験書
(受入条件)
上記発生土の受入れについての条件は、当局が別に定める「建設発生土の受入基準等」
のとおりとする。
7 - 38
別紙‐2
港湾環第
平成
号
年
月
日
水 道 局 長 様
港
湾 局 長
建設発生土(陸上残土)仮置場設置について(承認・再依頼分)
平
成
年
月
日付け水
号で依頼のありました、貴局工事により生ず
る次の建設発生土(陸上残土)の受入れにかかる仮置場設置については、条件を付して承
認します。
記
依 頼 所 属 担 当 課
工
事
場
所
工
事
名
称
発生土搬入予定期間
(又は工事予定期間)
添
仮
付
置
証
明
き
課
担 当 者
電話番号
区
平成
年
丁目
月
日
~
平成
番
年
月
日
書
場
■
有
□
無
(受入条件)
上記発生土(陸上残土)の受入れについての条件は、当局が別に定める「建設発生土の
受入基準等」のとおりとする。
7 - 39
別紙‐3
1
土砂搬入通知書 並びに 土砂検査搬入許可証発行依頼書 (入力シート)
2
3
4 大阪市 港湾局長 様
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
第 号
平成 年 月 日
通知者名
(事業所長)
監督員名
連絡先電話番号
メールアドレス
許可証・カード受取場所
※平成25年4月からは受取場所が港湾局ま
たは夢洲になります。
現場代理人名
業者連絡先電話番号
このエクセルファイルは
[左のC16のファイル名(.xlsはいりません)]で保存してください。
シート名(Sheet1)は変更しないでください。
また、行の追加や削除はしないでください。
ファイル名(所属局名の頭文字
+年度(2桁)+工事番号(6 000000.xls
桁))=
※ここから下の■記入値項目が自動的に読み込まれます
記入項目名
入力値
所属局名
工事名
年度
工事番号
変更回数
工事場所
請負業者名
許可証・搬入カード必要枚数
工事場所郵便番号
土砂搬入開始日(年)
土砂搬入開始日(月)
土砂搬入開始日(日)
土砂搬入終了日(年)
土砂搬入終了日(月)
土砂搬入終了日(日)
予定土砂搬入量(普通土)
予定土砂搬入量(軟弱土)
予定土砂搬入量(その他の土)
夜間搬入の有無
土地利用状態(現況)
土地利用状態(その他)
土質検査試験書
各種コード(局部)
各種コード(課係)
各種コード(会計)
事業区分
入力形式
全角文字
全角30文字以内
数字2桁
数字6桁
0 0固定
全角30文字以内
全角30文字以内
数字3桁
数字7桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字6桁(整数)
数字6桁(整数)
数字6桁(整数)
数字1桁
3 数字1桁
全角10文字以内
2 数字1桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字1桁
説明
和暦年
6桁になるように入力してください
新規は0固定です
例:3枚の場合 → 3
ハイフンなしの7桁で入力
和暦年
例:6月の場合 → 6
例:6日の場合 → 6
例:6月の場合 → 6
例:6日の場合 → 6
立方メートル単位で整数字のみ入力
立方メートル単位で整数字のみ入力
立方メートル単位で整数字のみ入力
搬入あり-1 なし-2
3固定です
空白でも可
2固定です
補助-1 単独-2 その他-3
※ここから下は自動読み込み対象ではありません
48 記入項目名
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
発行番号
発行日付
入力値
承認番号(1)
承認番号(2)
承認番号(3)
承認番号(4)
承認番号(5)
承認番号(6)
承認番号(7)
承認番号(8)
承認番号(9)
承認番号(10)
承認番号(11)
承認番号(12)
承認番号(13)
承認番号(14)
承認番号(15)
承認番号(16)
承認番号(17)
承認番号(18)
承認番号(19)
承認番号(20)
7 - 40
入力形式
説明
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
<基準値内土砂>については、港湾局
承認番号 ”港湾第□□□□□号”
を ”K□□□□□”と表示、対象の承認
番号を複数記入してください。
<基準値超過土砂>については、環境
局承認番号¨環境第△△△△△号¨をそ
のまま記入してください。
なお、20を超えた場合は、(20)に残り
すべてを記入してください。
別紙‐4
1
土砂搬入通知書 並びに 土砂検査搬入許可証発行依頼書 変更用(入力シート)
2
3
4 大阪市 港湾局長 様
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
発行番号
発行日付
第 平成
年
号
月 日
通知者名
(事業所長)
監督員名
連絡先電話番号
メールアドレス
許可証・カード受取場所
※平成25年4月からは受取場所が港湾局ま
たは夢洲になります。
現場代理人名
業者連絡先電話番号
このエクセルファイルは
[左のファイル名(.xlsはいりません)]で保存してください。
シート名(Sheet1)は変更しないでください。
また、行の追加や削除はしないでください。
ファイル名(所属局名の頭文字+
年度(2桁)+工事番号(6桁) 000000+.xls
+”+”+変更回数)=
※19行目の所属局名から24行目
の許可証・搬入カード追加必要
枚数までの■部分の項目は必須
です。
記入項目名
入力値
所属局名
工事名
年度
工事番号
変更回数
許可証・搬入カード追加必要枚数
土砂搬入開始日(年)
土砂搬入開始日(月)
土砂搬入開始日(日)
土砂搬入終了日(年)
土砂搬入終了日(月)
土砂搬入終了日(日)
予定土砂搬入量(普通土)
予定土砂搬入量(軟弱土)
予定土砂搬入量(その他の土)
夜間搬入の有無
18
19
20
21
22
23
24
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37 ※ここから下は自動読み込み対象ではありません
入力形式
全角文字
全角30文字以内
数字2桁
数字6桁
数字1桁
数字3桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字2桁
数字6桁(整数)
数字6桁(整数)
数字6桁(整数)
数字1桁
38 記入項目名
入力形式
説明
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
文字
<基準値内土砂>については、港湾局
承認番号 ”港湾第□□□□□号”
を ”K□□□□□”と表示、対象の承認
番号を複数記入してください。
<基準値超過土砂>については、環境
局承認番号¨環境第△△△△△号¨をそ
のまま記入してください。
なお、20を超えた場合は、(20)に残り
すべてを記入してください。
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
入力値
承認番号(1)
承認番号(2)
承認番号(3)
承認番号(4)
承認番号(5)
承認番号(6)
承認番号(7)
承認番号(8)
承認番号(9)
承認番号(10)
承認番号(11)
承認番号(12)
承認番号(13)
承認番号(14)
承認番号(15)
承認番号(16)
承認番号(17)
承認番号(18)
承認番号(19)
承認番号(20)
7 - 41
説明
工事名は変更できません
和暦年
変更受付する工事番号を入力してください
0以外を入力してください
追加が必要ない場合は0としてください
和暦年
例:6月の場合 → 6
例:6日の場合 → 6
例:6月の場合 → 6
例:6日の場合 → 6
立方メートル単位で整数字のみ入力
立方メートル単位で整数字のみ入力
立方メートル単位で整数字のみ入力
搬入あり-1 なし-2
○コード体系
1
2
3
4
5
6
工事番号
(6桁)
局コード
事業所コード
1
2
事業所工事番号
3
4
5
6
7
8
9
10
11
許可番号
(11 桁)
年度
工事番号
通し番号
○コード一覧
局 コ ー ド
:
6(水道局)
事業所コード :
給水課
00
01
02
03
04
配 水
細管1
配 水
細管2
接合替
1
接合替
2
整 備
工 事
05
12
13
14
15
管更生
布設替
幹 線
改 良
その他
改 良
配 水
22
23
24
25
26
管更生
布設替
幹 線
改 良
その他
改 良
配 水
32
33
34
35
36
管更生
布設替
幹 線
改 良
その他
改 良
配 水
42
43
44
45
46
布設替
幹 線
改 良
その他
改 良
給
工
水
事
06
07
08
09
漏 修
経年管
その他
維 持
工水
16
17
東部水道工事センター
10
幹
布
線
設
11
小
布
管
設
受
託
18
19
その他
維 持
工 水
全 般
西部水道工事センター
20
幹
布
線
設
21
小
布
管
設
27
受
託
28
29
その他
維 持
工 水
全 般
南部水道工事センター
30
幹
布
線
設
31
小
布
管
設
37
受
託
38
39
その他
維 持
工 水
全 般
北部水道工事センター
40
幹
布
線
設
41
小
布
管
設
管更生
配 水
47
受
託
48
49
その他
維 持
工 水
全 般
工務課
50
柴
系
島
統
51
庭
系
窪
統
52
豊
系
59
野
統
工 水
施設課
60
維
持
61
改
良
62
69
その他
維 持
工 水
柴島浄水場
70
79
浄水場
全 般
工 水
庭窪浄水場
80
浄水場
全 般
豊野浄水場
90
浄水場
全 般
7 - 42
7 - 43
別紙‐5
(土砂検査搬入許可証見本)
許可番号(バーコード)
土砂検査搬入許可証
1.局
名
2.事
業
所
名
3.工
事
番
号
4.請 負 業 者 名
5.許
可
番
号
6.土 砂 搬 入 期 間
平成
年
月
日より
平成
年
月
日まで
7.土 質 検 査 試 験 書
8.搬 入 車 両 番 号
9.車 両 積 載 区 分
以上、検査済みであることを証す。
平成
大 阪
市
港 湾 局
7 - 44
年
長
月
印
日
別紙‐6
(土砂搬入許可カード見本)
土砂搬入許可カード
1.年
度
2.局
名
3.事 業 所
4.工事名称
5.許可番号
6.搬入期限
平成
年
(バーコード)
月
日まで
(バーコード)
大阪市
港湾局
(取り扱い事項)
1.土砂搬入許可カードは、許可証に記載されている土砂搬入期間中で
あれば、何度でも土砂の搬入が出来る。
2.土砂搬入許可カードは、必ず同じ許可番号の許可証とセットで使用
すること。
3.搬入期限が過ぎたものは、使用できない。
7 - 45
別紙‐7
(土砂搬入カード発行票見本)
土砂搬入カード発行票
年
工
度
事
番
局
名
工
郵
号
事
便
事業者名
名
番
号
工事場所
請 負 業 者 名
今回 カード発行枚数
【発行カード一覧】
カード番号(始)
カード番号(終)
発行枚数
カード発行枚数合計
7 - 46
枚
発行日
枚
別紙‐8
(土砂受入れ完了通知書見本)
第
号
平成
年
月
日
土砂受入完了通知書
様
大阪市
工
事
年
港湾局長
名
度
工 事 番 号
土砂搬入期間
平成
年
月
日 ~ 平成
年
月
日
【確定土砂搬入量】
普通土
昼間
t(
m3)
夜間
t(
m3)
計
t(
m3)
昼間
t(
m3)
夜間
t(
m3)
計
t(
m3)
昼間
t(
m3)
夜間
t(
m3)
計
t(
m3)
軟弱土
その他
土質検査試験書
局部コード
課係コード
会計コード
7 - 47
事業区分
(計量伝票見本)
量
計
伝
票
(
許可番号
車
入庫重量
局
出庫重量
名
高含水比
番
時
号
正味重量
)
積載重量
土砂種別
直投・仮置
工事番号
注
過 積 載
両
日
ガラ混入
意
事
ゴミ混入
項
駐車違反
落
土
備 考
大阪市 港湾局
7 - 48
そ の 他
別紙‐9
建設発生土の物理性状と化学性状に係る受入基準
物
理
粒
径(共
通) 概ね 15cm 以上の石を含まないこと。
臭
気(共
通) 悪臭を放たないこと。
土
質(普通土) 粘土、シルトでないこと。
性
状
含水比(普通土) 含水比が低く一般土工機での取り扱い及び運搬が容易なもの。
含水比(軟弱土)
試験項目
粘土、シルトを含み性状的に軟弱な土砂のうち、一般土工機での取り扱い及び運
搬が容易にでき、普通仕様のダンプトラックで運搬できる程度のもの。
基
準
値
試験方法
溶出量基準
含有量基準
(1) カドミウム及
検液 1L につき
びその化合物
0.01mg 以下
(2) シアン化合物
検出されないこと
(3) 有機燐化合物
検出されないこと
(4) 鉛及びその化
合物
(5) 六価クロム化
合物
(6) 砒素及びその
化合物
(7) 水銀及びその
化合物
(8) アルキル水銀
0.01mg 以下
1kg につき 150mg 以下
検液 1L につき
0.05mg 以下
1kg につき 250mg 以下
検液 1L につき
0.01mg 以下
1kg につき 150mg 以下
検液 1L につき
0.0005mg 以下
検液 1L につき
0.02mg 以下
学
(10) 四塩化炭素
検液 1L につき
0.002mg 以下
検液 1L につき
0.004mg 以下
検液 1L につき
0.02mg 以下
検液 1L につき
0.04mg 以下
検液 1L につき
1mg 以下
検液 1L につき
0.006mg 以下
検液 1L につき
0.03mg 以下
検液 1L につき
0.01mg 以下
検液 1L につき
0.002mg 以下
(19) チウラム
検液 1L につき
0.006mg 以下
(20) シマジン
検液 1L につき
0.003mg 以下
(21) チオベンカ
ルブ
検液 1L につき
0.02mg 以下
状
1kg につき 15mg 以下
(溶出試験)
H3.8.23 環 境 庁 告
示第 46 号
「土壌の汚染に係
る環境基準につい
て」に定める方法
によること。
検出されないこと
(9) ジクロロメタ
ン
性
1kg に つ き 遊 離 シ ア ン
50mg 以下
検液 1L につき
化
(11) 1,2‐ジクロ
ロエタン
(12) 1,1‐ジクロ
ロエチレン
(13) シス‐1,2‐
ジクロロエチレン
(14) 1,1,1‐トリ
クロロエタン
(15) 1,1,2‐トリ
クロロエタン
(16) トリクロロ
エチレン
(17) テトラクロ
ロエチレン
(18) 1,3‐ジクロ
ロプロペン
1kg につき 150mg 以下
7 - 49
(含有試験)
H15.3.6 環 境 省 告
示第 19 号に定める
方法によること。
(27) は 、 S48.2.17
環境庁告示第 14 号
「海洋汚染及び海
上災害の防止に関
する法律施行令第
5 条第 1 項に規定す
る埋立場所等に排
出しようとする廃
棄物に含まれる金
属等の検定方法」
に定められた方法
とすること。
(22) ベンゼン
(23) セレン及び
その化合物
(24) ふっ素及び
その化合物
(25) ほう素及び
その化合物
(26) PCB
(27) 有 機 塩 素 化
合物
(28) 銅 又 は そ の
化合物
(29) 亜鉛又はそ
の化合物
(30) ベリリウム
又はその化合物
(31) クロム又は
その化合物
(32) ニッケル又
はその化合物
検液 1L につき
0.01mg 以下
検液 1L につき
0.01mg 以下
検液 1L につき
0.8mg 以下
検液 1L につき
1mg 以下
1kg につき 150mg 以下
1kg につき 4,000mg 以
下
1kg につき 4,000mg 以
下
検出されないこと
1kg につき 40mg 以下
検液 1L につき
検液 1L につき
(H18.4.1~H19.6.10
S48.2.17 環境庁告
示第 14 号「海洋汚
染及び海上災害の
防止に関する法律
施行令第 5 条第 1
項に規定する埋立
場所等に排出しよ
うとする廃棄物に
含まれる金属等の
検定方法」に定め
られた方法とする
こと。
3mg 以下
2mg 以下
5mg 以下)
検液 1L につき
2.5mg 以下
検液 1L につき
2.0mg 以下
検液 1L につき
1.2mg 以下
(33) バナジウム
又はその化合物
検液 1L につき
1.5mg 以下
(34) 油分
海洋投入処分により視認できる
油膜が海面に生じないものであ
ること。
(35) ダイオキシ 検液 1L につき
ン類
10pg-TEQ 以下
土壌1gにつき
1,000pg-TEQ 以下
(溶出試験)
S48.2.17 環境庁告
示第 14 号「海洋汚
染及び海上災害の
防止に関する法律
施行令第 5 条第 1
項に規定する埋立
場所等に排出しよ
うとする廃棄物に
含まれる金属等の
検定方法」に定め
られた方法とする
こと。
(含有試験)
H11.12.27 環境庁
告示第 68 号「土壌
中に含まれるダイ
オキシン類をソッ
クスレー抽出し高
分解能ガスクロマ
トグラフ質量分析
計により測定する
方法」によること
注)試験実施項目については、事前の土地履歴調査等により揮発性有機化合物及び重金属等の
使用履歴による土壌汚染の恐れがないと推測される場合、港湾局と協議のうえ考慮できるも
のとする。
7 - 50
別紙‐10
建設発生土受入に係る土質検定試験書等提出要領
建設発生土の受入基準に定めるところの土質検定試験書等の取扱いは、次に定める要領に
基づくものとする。
1
土質検定試験書等の提出基準
(1)土質検定試験書等の提出
ア
1件工事での建設発生土の搬入土量が 2,500m3 以上の工事については、土質検定
試験書を提出すること。
ただし、過去に試験が実施され、その結果が受入基準に適合する区域の土砂につ
いては、その範囲を明記した土質検定試験書の写しの提出をもって試験実施に代え
ることができる。
イ
1件工事での建設発生土の搬入土量が 2,500m3 未満の工事であって、発生場所が
工場敷地、河川敷、河川内、廃棄物処分地、廃棄物処理施設及びこれらの跡地の履
歴を有する場合、若しくはその工事が一団地並びに一連の開発行為のもと、全体の
想定土量が 2,500 ㎥以上の場合は、事前協議の上、土質検定試験書を提出すること。
ただし、過去に試験が実施され、その結果が受入基準に適合する区域の土砂につ
いては、その範囲を明記した土質検定試験書の写しの提出をもって試験実施に代え
ることができる。
ウ 1件工事での建設発生土の搬入土量が 2,500m3 未満の工事であって、発生場所が
イに定める履歴を有しない場合は、「土地履歴等調査書」(様式‐2)の提出をもっ
て試験実施に代えることができる。
エ
港湾局が特に必要と認め、土質検定試験の実施を求めたときは、速やかにそれを
実施し土質検定試験書を提出すること。
(2)土質検定試験方法
ア
試料採取地点
原則として、地表面より 50cmの位置の土壌を採取すること。
ダイオキシン類は、地表面より 5cmの位置の土壌を採取すること。
ただし、トンネル工事等の場合は、断面内またはその付近から採取すること。
イ
試料採取数
搬入土量 2,500m3~10,000m3 は原則として 2,500m3 毎に1検体とし、1検体に
おける試料採取は、原則として5箇所とする。
ただし、大規模工事(発生量 10,000m3 以上)については、港湾局と別途協議と
する。
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試料採取の基本形状
a エリア掘削
b ライン掘削
①
①
⑤
②
③
④
⑤
②
④
③
ウ
:試料採取箇所
試験方法
上記イの採取試料を、等量混合のうえ(別紙‐9)による方法で試験を行うこと。
エ
試料採取等については、上記の方法によるほか、土壌汚染対策法・大阪府生活環
境の保全等に関する条例に定める方法によることができる。
(3)検定試験実施項目の運用について
事前の土地履歴調査等により揮発性有機化合物及び重金属等の使用履歴による土
壌汚染のおそれがないと推測される場合は、「建設発生土の物理性状と化学性状に
係る受入基準」
(別紙‐9)に係る化学性状の試験項目の実施について、港湾局と協
議のうえ考慮できるものとする。
2
仮置き場の調査
建設発生土を発生場所から直接、舞洲へ搬入せず、発生場所以外の場所に一時仮置きす
る場合は、仮置き場の履歴調査の実施と、仮置き場及びその周辺の土地の性状が分かる
書類及び位置図を「搬入申請書」に添付し提出すること。
3
土質検定試験書等の提出先
(1)提出書類
「土質検定試験書」または「土地履歴等調査書」
(様式‐2)
土質検定試験書は、採取位置が平面、断面的に確認できる「試料採取位置図」を含み、
化学性状に係る受入基準に対しての適合判定を明記するものとする。
(2)提出時期
搬入予定日の2週間前まで
(3)提出先
港湾局計画整備部環境整備担当
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