高齢者の笑顔を応援します!

高齢者の笑顔を応援します!
“健康でいきいきと生活できるまち”を目指して、市では高齢者のみなさんを
応援するための取り組みを行っています。
健康づくり
暮らしの安心
健康づくりのために、各種検診事業や、
運動教室を開催しています。
■各種がん検診(肺がん結核・大腸がん・胃がん・乳がん・子宮頸がん)
※70歳以上の方は無料で受けられます。
■特定健康診査(6月末∼1月)
対象 40歳∼74歳の市国民健康保険加入者
料金 無料
■後期高齢者健康診査(6月末∼1月)
対象 滋賀県後期高齢者医療制度加入者
料金 無料
○肺炎球菌予防接種(4∼3月)
対象者や自己負担金額など、保健予防課にてご確認ください。
○インフルエンザ予防接種(推奨期間10∼12月)
対象者や自己負担金額など、保健予防課にてご確認ください。
●運動実践(介護予防体操)教室
市内5カ所の老人福祉センターにて月1回実施。
◎健康いきいき講座
支所や自治会館などで介護予防のための体操教室を開催。詳しい
開催日時などは、各あんしん長寿相談所へ問合せください。
集いの場・学びの場
多くの方と語らい、笑い合い、学びあうことは、とても
大切なことです。市内では以下のような場があります。
●老人福祉センター(市内5カ所)
介護予防などの講座や自主サークル活動などがあり、交流の場と
なっています。1回100円で入浴も可。 対象 60歳以上
◎老人クラブ活動、高齢者サロン活動
市内各所でさまざまな活動を実施しておられます。最寄の活動場所や
内容などについては、各あんしん長寿相談所にお問い合わせください。
●認知症サポーター養成講座
認知症のことを学び、理解者を増やすための出前講座(無料)
。
□熱心まちづくり出前講座
市内に在住、在勤、在学している10人以上の方で構成されたグループ
のところに職員が出向きます(無料)。
テーマの一部:認知症、介護保険制度、お薬、がん検診、年金、
災害の備え、成年後見制度、悪徳商法など
問合せ先一覧
■健康推進課 ☎528-2748
●健康長寿課 ☎528-2741
◎各あんしん長寿相談所
(比叡)
☎578-6637・6692
( 南 )☎533-1332・1352
介護保険を使うほどではないけ
れど、少し支援が必要な時、以下
のようなサービスがあります。
※利用については要件があります
●家事援助サービス
ご家庭にホームヘル
パーを派遣し、調理・
買い物・洗濯・掃除な
ど簡単な家事支援を行
います。
●配食サービス
最大週5日まで昼食を配達し、安否確認
も行います。おかゆやきざみ食にも対応
可能(自己負担有)
。
●転倒防止のための屋内改修サービス
要支援・要介護認定を受けていない、
おおむね65歳以上の高齢者で転倒予防の
ための手すりの取付など、軽微な屋内改
修にかかる経費の一部を助成。
●緊急通報装置の貸与
ボタンを押すことで、速やかに協力員お
よび消防局が駆けつけられる装置の貸与。
介護家族
介護されているご家族のために、
相談窓口や集いの場があります。
●相談窓口「あんしん長寿相談所」
介護保険、成年後見制
度、高齢者の見守り、生
活支援、介護予防など、
総合相談窓口です。
●家族介護者のためのほっとスペース、
男性介護者の集い
介護家族を対象に、情報交換やリフレッ
シュが出来る集いの場。
○保健予防課 ☎522-7228
□生涯学習課 ☎528-2635
(和邇)
☎594-2660・2727
( 中 )
☎528-2003・2006
(瀬田)
☎545-3918・3931
広報 おおつ
2
3月15日号
(堅田)
☎574-1010・1080
(膳所)
☎522-8867・8882
市政ニュース
男女共同参画に関する市民意識調査を実施しました!
市では、男性と女性が対等なパートナーとして認め合い、あらゆる分野に参画し、喜びも責任も分かち合う
男女共同参画社会の実現を目指して取り組みを進めています。
男女共同参画に関する市民の意識やニーズ、実態を調査し、その結果がまとまりました。
詳しい調査結果は、市ホームページに掲載しています。
調査結果の主な内容
「男性は仕事・女性は家庭という考え」
賛成計
反対計
40.8% 45.1%
「反対」
「賛成」は5年前と比べて
ほ ぼ 同 じ 比 率。前 回(平 成21年 度)
調査時は「反対」
、
「どちらかといえ
全体
ば反対」を合わせた割合は44.4%で、
(n=1185)
今回は同45.1%となっています。
どちらかと
いえば賛成
どちらかと
いえば反対
反対
賛成
9.1
31.7
32.5
12.6
0
20
40
わからない
60
その他 2.5
不明 2.6
8.9
80
100
(%)
「女性が仕事をもつこと」
「結婚、出産にかかわらず、ずっと仕事を続ける」が5年前と比べて増加。前回(平成21年度)
調査時は「ずっと
仕事を続ける」が26.4%でしたが、今回は32.0%に増加。ただし、国の平成24年度の同じ調査では「ずっと仕事
を続ける」は47.5%で、大津市のほうが低い比率となっています。
■ 結婚するまでは、仕事を持つ方がよい(結婚後は仕事を持たない) ■ 子どもができるまでは、仕事を持つ方がよい
■ 子どもができたら仕事をやめ、成長したら仕事する
■ 結婚、出産にかかわらず、ずっと仕事を続ける方がよい
■ 仕事を持たない方がよい ■ その他 ■ 不明
0.9
大津市調査
(平成26年)3.8
44.8※1
6.6
32.0
9.1
(n=1185)
2.8
0.6
大津市調査
(平成21年)
6.9
9.5
46.9
26.4
8.7
(n=1080)
内閣府調査
(平成24年) 5.6
10.0
30.8
47.5
3.4
0.9
1.4
1.3
(n=3033)
0
20
40
60
80
100
(%)
※1 大津市調査(平成26年)は「子どもができたら仕事をやめ、成長したらパートタイムで仕事する」+
「子どもができたら仕事をやめ、成長したらフルタイムで仕事する」の合計値を採用。
※小数点第2位を四捨五入しているため、比率の合計が100%にならないことがあります。
今回の調査では、5年前の調査と比べると男女の不平等感はゆるやかに解消してきていますが、国の同様の調査
と比較すると「地域社会」や「職場」の分野で不平等感の比率が高い傾向にあり、こうした分析結果を踏まえ、次
期計画に反映していきます。
問人権・男女共同参画課 ☎528-2791
大津市社会福祉審議会児童福祉専門分科会 の 委員 を 募集
★任 期 委嘱日∼平成28年3月31日
★応募方法 応募用紙(子ども家庭課にあります。市ホー
ムページからダウンロードも可)に必要事項を記入し、
志望理由および調査審議する事項(次世代育成支援行動
計画)、市の子育て支援施策についての意見や提案など
を800字程度にまとめた意見書(様式自由)を添えて、
3月17日
(火)∼31日
(火)
(必着)
までに郵送、メールま
たは直接、同課へ
※応募書類は返却しません。
「大津市次世代育成支援行動計画」の策定に向け、委員
を募集します。
★対 象 市内在住・在勤・在学の平成27年3月17日
現在、18歳以上の人(国や地方公共団体の議員や職員、
市が設置する審議会などの委員に委嘱されている人を除
く)
★募集人数 1人(書類選考・面接の上決定)
★活 動 2ヶ月に1回程度開催する会議に出席
(報酬・託児有り)
問子ども家庭課 ☎528-2804 め[email protected]
広報 おおつ
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3月15日号