神奈川県立 21 世紀の森条例施行規則の一部改正の概要

<意見募集案>
神奈川県立 21 世紀の森条例施行規則の一部改正の概要
1
改正の理由
県立 21 世紀の森では、平成 28 年4月からの次期指定管理者の募集に当たり、利用
料金制を導入するため「神奈川県立 21 世紀の森条例」を一部改正し、平成 27 年3月
13 日付けで議決されました。
この条例改正を受けて、「神奈川県立 21 世紀の森条例施行規則」について一部改正
を行うものです。
2
主な改正内容
(1)
利用料金制の導入
指定管理者のインセンティブとなる利用料金制を導入し、木材工芸センターを利
用する者に利用料金の納付を求めることとする。
ア
条例第 11 条第1項において木材工工芸センターの利用承認について規定した。
これに伴い、利用申込み方法について、次のとおり規定する。
【内容】
(ア)
利用する日の3箇月前の日の属する月の初日から利用日までに、指定管理者
に申込む。
(イ)
県、市町村、指定管理者等が、森林・林業に関する知識の普及向上を目的と
した利用を行う場合は、期間前に申込みすることができる。
イ
条例第 12 条第2項において、利用料金の上限額を定め、利用料金は指定管理者
が知事の承認を得て定めることを規定した。これに伴い、承認方法について、次
のとおり規定する。
【内容】
指定管理者が利用料金の承認を受ける場合は、収支予算書その他知事が必要と認
める書類を添付して申請することとする。
3
施行日
平成 28 年4月1日から施行する。ただし、2(1)イの改正は、平成 27 年4月 30
日から施行する。