セールス、ストリートナンパ、 コピーライティングを続ける理由

【Ichiro 流】
セールス、ストリートナンパ、
コピーライティングを続ける理由
著者:Ichiro
【Ichiro 流】セールス、ストリートナンパ、コピーライティングを続ける理由
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【Ichiro 流】セールス、ストリートナンパ、コピーライティングを続ける理由
目次
営業=人生の通信簿 ............................................................................................ 4
完全手探りで進む ................................................................................................ 8
罪悪感を乗り越える .......................................................................................... 11
ナンパの次元を超える ....................................................................................... 16
若いうちに自分破壊 .......................................................................................... 19
真の精神的自由とは .......................................................................................... 22
女性に縁が無い時こそ ....................................................................................... 26
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【Ichiro 流】セールス、ストリートナンパ、コピーライティングを続ける理由
営業=人生の通信簿
この3大活動こそが、己の弱さが露呈する。
だからこそ、挑戦のしがいがある。
いずれも怖気づいてできない。
言い訳をして、やらない自分を正当化する。
コピーライティングとは、
商品が売れる文章を書くことだ。
本サイトでも、アフィリエイトはやっている。
単なる売り込みというよりは、
あなたが必要としている商品を
あなたが買いたくなるように文章を書く。
その商品を通じてあなたが手に入れたい結果を提示し、
最後に決断するのはあなた、私はその材料を提供する。
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そして、私もそのようにして、これまで商品を買ってきた。
買わされたとか、騙されたとか、一度たりとも思ったことはない。
全て、自分で決断して、メリットしか残らない買い方をしたのだ。
そして、コピーライティングは最初はビビる。
とにかくビビった。
メルマガを書くって、商品を売る文章を、
読者のメールアドレスにダイレクトに送るって、、
という具合に初めての頃は思っていたが、
そもそも、そのマインドセットが間違いであった。
そんな自分本位で無理矢理メルマガを配信しても、
そりゃ罪悪感でいっぱいになり、途中で嫌になるだろう。
ここらへんのマインドセットをしっかりして、
相手視点で、自分はどう思われても構わない、
ただ相手に決めてもらうだけだ。
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この商品が良いと思っているから、勧めているだけだ。
中身が悪い商品なんて、勧めないよ。
自分が誰よりも、その商品のファンだから、
そして、自分が買ったことがない商品を紹介することもあるが、
それは、しっかりとした根拠があって、
その商品が良い商品だと確信を持てて、
かつ、いつか財産に余裕が出てきたら、
まず間違い無く購入すると、素直に言える商品だからこそ、
自分は買っていなくても、自信を持って紹介する。
そういう具合に、強い心というか、
あなた自身で納得しながら進めることが、
コピーライティングやアフィリエイトでは必要だ。
ただ、「売れそうだからそのまま横流し」では、
あなたはそもそもその商品に興味が持てておらず、
それを継続する情熱すら湧いてこないだろう。
お客さんに紹介する以前に、
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まずはあなた自身が、売ろうとしている商品に、
心底惚れこんでいる、そして、
商材作成者にも惚れている、まるでメンターに惚れるように。
上記は一例だ。
例えば、上記のような考え方を確立すると、
コピーライティングやアフィリエイトは、
難なくこなせるようになる。
記事を書いていて、セールスレターを書いていて、
それだけで面白くて、情熱的になって、のめり込んで、
時間があっという間に経つ、そんな快感を味わうだろう。
それを読者がどう受け取るかは、読者次第だ。
あなたは全力で読者の現実に共感しながら、
読者の現実を少しでも良くするための提案をしまくるのだ。
まさにオンライン上の営業活動と言える。
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完全手探りで進む
冒頭の話題に戻る。
なぜ私は、セールス、ストリートナンパ、
コピーライティングを続けるのか?
これらの活動を通じて、自分自身の弱さと向き合いたかった。
あなたも少しでも興味があれば、
ぜひ気軽に取り組んでみて欲しい。
よく分からなかったら、最初は情報商材を購入しても良いだろう。
無料情報をかき集めることもできるが、
お金を支払って、体系的な情報を得る方が、
私の場合は、モチベーションが上がり、
また支払った分の元は取るぞという気力がみなぎり、
そして実際に、質の高い情報が、適切な順番で入ってくる。
効率的に進化することができる。
それだけはここに付け加えておく。
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ブログで断片的な情報をかき集めても、
色んな情報を行ったり来たりで、
あなたがこれからやろうとしていることに確信が持てないだろう。
少なくとも、読むブログの種類、メルマガの種類、
そして、「著者」「メンター」を絞っていくことだ。
色んな人々のメルマガを、あれこれとかき集めているうちは、
まだあなたの行動は、1点を突き抜けることは難しいだろう。
「もう私にはこれしかない」
そういう情報、メンターと出会ったとき、
あなたは心から彼の発する全てに1点集中して吸収しまくり、
迷い無くメンターの言う通りにまずは行動してみて、
己の身体で得た結果でもって検証し、進化することができる。
もちろん、そこにあなたの意志があることが重要だ。
あなたがあなた自身の深い動機に気付き、
メンターがその延長上にいると判断できたとき、
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あなたは今のあなたをスタート地点として、
全力でゴールに向かって、突き進むことができる。
スタートとゴールが明確になったら、あなたの才能は爆発する。
セールス、ストリートナンパ、コピーライティング。
いずれも、私も過去に何度も取り組んできた。
確実に言えることは、「感謝されることがあった」ことだ。
そして同時に、激しく心が折れそうになることもあった。
この100点とマイナス100点の間を、
あなたの感情が激しく揺さぶられる活動。
それがこれらのリアル対人関係の最高峰的活動だ。
デキる人には、当たり前のようにデキるのだが、
デキない人は、本気で問題意識を持って取り組まないと、
一生かかってもできず、言い訳をして、年を取ってから後悔する。
あのときにもっと本気で取り組んでおけば良かった。
自分の殻をぶっ壊しておけば良かった。
私だって、20歳前後のときに、どうしてもっと、
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街中に出てナンパしまくらなかったのか、今でも後悔する。
罪悪感を乗り越える
さて、何度も冒頭のテーマに戻る。
セールス、ストリートナンパ、コピーライティングに取り組む意味。
感謝されるのだ。
相手が本当にあなたのアプローチを求めていたとき、
尋常じゃないぐらいに「感謝」されるのだ。
この類の「感謝」を体験してしまうと、
もうあなたはその快感に取りつかれて、
二度とこの活動を辞められなくなるぐらいの快楽だ。
それこそ、「あなたは神様だ」ぐらいに言われるのだ。
商品を売って欲しいお客様はたくさんいるのだ。
セールスと聞くと、商品を買わされる、という印象が強くなるが、
それはあくまで、世間一般の常識でそういう風に思われているだけ。
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お客さんは本当は、お金を支払いたいのだ。
そりゃお金だけ失いたくは無い。
そういう意味では無くて、
お店で本当に大切に接客してもらって、
プライベートに入り込むほど気さくに、楽しく会話して、
他の誰にも言えないような悩みや自慢話まで引き出して、
そういうお客さんの孤独感や自尊心などを、あなたと共有して、
要は、あなたはお客さんの感情を満たすことで、
かけがえの無い、二度と戻らない、
ひとときの楽しい時間を提供したのだ。
綺麗事に聞こえるだろうか?
これは実際にやってみると、綺麗事では無いことが分かる。
お客さんが本当に、喜んでお財布を開いて、
あなたからなら、目的の商品以外にも、オススメを聞いてくるのだ。
一緒にいて楽しいし、話していて信頼もできるから、
今度また来るときは、あのお兄さんを指名しよう、となるのだ。
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この快楽は一度味わってみると。もう病みつきになる。
そして、まだ未経験であれば、ぜひアルバイトでも何でも、
後先考えず、飛び込んでみて欲しい。
いったん販売現場に身を置いてしまったら、
もうあなたは会話せざるを得なくなる。
初対面の不特定多数のお客様の数々に、
目が合うや否や、とりあえず話しかけに行くのだ。
それが販売員の仕事なのだから。
そこで、何度もウザがられたり、拒絶されたり、
そういう経験を積み重ねていって、
慣れてくると、声をかける度に、良い反応が返ってくるようになる。
スポーツと同じで、要は慣れなのだ。
声かけ慣れ。
そして、販売の仕事の休憩時間とかになると、
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声かけ慣れした精神状態になっているから、
休憩所で綺麗な女性が一人でご飯を食べていたら、
つい勢いでアプローチしてしまうものだ。
相手と目が合ったら、とりあえず声をかけるマインドで、
声をかける口実なんて、その場で適当に作って、まずは声をかけてみる。
「割り箸無いんですけど、持ってませんか?」とかで良いのだ。
声をかける理由なんて、いくらでも見つかる。
そんなの、無理矢理作った口実だなんて、相手も分かっている。
要は、あなたに声をかけてきてほしいか、それだけの話だ。
気が付いたら、販売の話からナンパの話にすり替わっていた。
そう。
販売(セールス)とナンパは似ているのだ。
いかに不特定多数の見込み客から、
あなたという商品を買ってくれそうなお客さんを、
実際に声をかけながら、見極めていく、
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極めて運動神経的な、頭を使いまくる営みなのだ。
ナンパで地蔵になるとよく言うが、
セールスの仕事をしている最中だと、
地蔵になんかならない。
もちろん、人によって差は出ると思うが、
少なくとも、あなたが一人でボーっとしているときよりは、
接客の仕事の合間の方が、テンションが上がっていて、
比較的、声をかけやすい精神状態になっているのだ。
まあ、本来は外部の力を借りずに、
あなたが一人でテンションを上げて、
どんな状況でもナンパできるようになるのが理想だが、
それは私としても、まだ難しい状況にある。
だからこそ、ナンパ地蔵から、ナンパするのが当たり前、
という精神状態の持っていき方を徹底的に研究している。
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この秘儀を身に付けたら、もう恐いものはなくなる。
ナンパの領域を超えて、セールスの領域をも超えて、
ビジネスをドンドン成立させていくような大物になるだろう。
あなたが思わず身を引いてしまうような大物にアプローチし、
また、あなたよりも格上の成功者達が集まった、
居心地の悪いパーティなどにも、堂々と顔を出すようになり、
セルフイメージはドンドン上がり、行動の次元が変わるだろう。
ナンパの次元を超える
そう。
ナンパの目的は、何も美女とセ○クスしたいとか、
そんな短期的な欲望のためでは無いのだ。
そりゃできるんだったらしたいが。
そういう美女を欲しいままにする自分に惚れるのだ。
「やべ、俺凄くない?」って。
「ついに俺もこのステージに来たか」と。
「こんな美女を出会って数時間で落とす男になったのか」と。
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女性が読んだら不愉快になる文章だろうが、
綺麗事抜きで、こういう小さな成功から得られる自信は、
あなたをさらに男らしくし、そしてひいては、
あなたの将来の奥さん、あるいは子供、
今後出会っていく女性達を、守ることに繋がっていく。
「女性を落とす」という経験は、
男にとって、あまりにもリスクが高い。
一晩で自尊心をボコボコにされるリスクがあるのだ。
そりゃ自分から勝手に声をかけて、
相手の懐に飛び込んで行くのだから、
思わぬカウンターパンチを食らうこともあるのだ。
そう、立ち直れないほどの、鋭い一言を食らうこともある。
私も何度もそういう仕打ちを受けてきた。
今となってはネタだが。
そして、経験値が上がってくると、
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あなたの内面レベルが上がってくると、
女性にどう思われても、どんな言葉を浴びせられても、
それをリスクと思わなくなる。
「俺には関係無い」「それがどうした」で終わる。
そういう精神状態には、比較的容易になれると思う。
こうなってくると本当に強い。
あなたは精神的に自由になる。
相手からウザイを思われても、気にならないのだから、
あなたは一気に自由になった自分を実感するだろう。
そして、そういう精神状態になるためのノウハウは、
市販の書籍みたいなヌルイ内容のものに
ダラダラ時間をかけるよりは、
個人がリリースしている情報商材の方が圧倒的に効果的だ。
あまりにも内容が生々し過ぎて、カルチャーショックが起こる。
パラダイムシフトが起き、あなたの人生が一瞬で変わることもある。
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若いうちに自分破壊
セールス、ストリートナンパ、コピーライティング。
一歩間違えれば、反社会的行動と紙一重だ。
そう、「詐欺」とも紙一重だ。
あなたの信念が唯一の基準となる。
世間一般の常識を基準にしていたら、
まず速攻でメンタルブロックがかかって、
罪悪感に駆られて、こんなことを俺がやって良いのかと、
怖気づいてしまうだろう。
そう、あなたの内面との闘いになるということだ。
分かりやすく言うと、
恐怖、痛み、欲望、焦り、
こういった、あなたにとって精神衛生上良くない感情と、
ダイレクトに向き合うことを余儀なくされる。
これは実際に向き合ってみると分かるが、
想像以上に、あなたの身体を蝕むので注意してほしい。
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仕事のモチベーションにも悪影響することもある。
ただ、なるべく若いうちにやっておきたい作業なことは確かだ。
こういう自分を破壊するような活動は、
どこまで破壊しても大丈夫かを、自らの体験を基準に、
判断できるようになっておく必要がある。
そう。
子供の頃に殴り合いの喧嘩を経験しておく方が、
大人になったときの喧嘩で、手加減できるようになる。
子供の喧嘩とは違って、一歩間違えると、人生が終わるので。
セールス、ストリートナンパ、コピーライティング。
しっかりした人がやらないと、
詐欺師と呼ばれたり、ゴミを見るような目つきで見られたり、
ウザい、キモい、無視、死ね、消えろ、何でも言われる。
本当に、何でも言われるので注意した方がいい。
そして、これらの台詞は、相手に言われるよりも、
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相手に声をかける前に、あなたの内面があなたに向かって叫ぶ。
それが実は一番あなたにとってこたえるということだ。
ナンパで声をかける前に、
相手は何も言ってないのに、相手の口が少し空いただけで、
「消えろ」とつぶやかれた気がした。
相手はそんなこと言ってないかもしれないのに。
確認もしていないのに。
自分で自分を先に傷付けてしまっているのだ。
そういう現象が起きることもある。
罪悪感を持っていると、こういうことになる。
実際に行動に移す前に、自分で自分を罰するのだ。
これは想像以上にストレスとなり、身体を蝕む。
このストレスから一時的に自信を失い、
他の方法でそのストレスを解消しようとしたりする。
自分の身体を破壊するような暴飲暴食などに走ることもある。
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人間の内面、潜在意識、感情、本能などを学習していかないと、
あなたはただ本能にコントロールされ、自分を見失うこともある。
これは脅しでは無く、事前に対処しておいた方が良いので、
私自身の痛い経験を振り返った上で、事前に述べておくこととする。
さて、今回はここらへんで記事を終わろうと思う。
セールス、ストリートナンパ、コピーライティング。
こんな狂気じみた闘いの営みになぜ挑戦し続けるのか。
この闘いを乗り越えた頃に、真の精神的自由がある。
そう確信させられるからだ。
己が一番克服したい弱さと直面させられる、その象徴だからだ。
真の精神的自由とは
コツコツと勉強したり、身体を鍛えたり、オシャレしたり、
自分を磨くだけの活動なんてラクなものだ。
ただ我慢強ければできる。
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自分を厳しく律することができればできる。
そういう能力は会社で十分に学べる。
一方、対人関係において、普通じゃないアプローチをする。
これは恐怖だ。
いきなり相手の現実に飛び込んでいくのだから。
当然、「あんた誰?」となる。
相手を間違えれば、喧嘩にもなる。
だからこそ、99.9%の人々は、
こういう能力を身に付けずに生涯を終える。
別に、こういう能力が無くても、素敵な人生は送れると思うのだが、
やはり、この心の壁を乗り越えるという男気と、
実際にその壁を乗り越えた後、激しく感謝されることもある、
そういう快楽のプロセスが、一度味わうと止められなくなる。
こればかりは、ご縁としか言いようが無い。
そういう道にたどり着いてしまったということだ。
この記事を読んでいるあなたもそうだろう。
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そして、これら3大活動の共通点として、
あなたの内面の弱さと向き合うことを余儀なくされる。
だからこそ、この本質的課題を叩き潰すことができれば、
あなたはナンパシーンにかかわらず、
どんな対人関係の場でも、精神的自由が一気に広がる。
そう、ある意味、やりたい放題、思い通りになるということだ。
相手をコントロールすると言うと聞こえが悪いが、
実際に相手のために相手を動かして、
その結果、感謝されることが、普通にたくさんあるのだ。
そう。
最終的に相手のためになっている限り、
あなたは相手を思い通りにしても良い。
それで本当に思い通りにされる相手はいない。
誰だって自分の意志を持っていて、
思い通りにされているなと気付いたら、ガードする。
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それでも、この人なら思い通りにされていて気分が良いから、
もうこの人に思い通りにされてもいいやと
素直に身を任せたくなる相手がいるものだ。
そう、コントロールされているにもかかわらず、不愉快では無い。
あなたになら騙されても後悔しない。
こんな馬鹿げた人間関係が本当にある。
それだけ、あなたと一緒にいることそのものが快楽ならば。
もちろん、こっちは騙すつもりではやっていないが。
お互いにとって価値あるひとときを提供しているだけだ。
あなたの人生を急成長させる方法。
それが、あなたの弱い部分や汚い部分と向き合うことだと思う。
それらが露呈される象徴的場面が、
セールス、ストナン、コピラの世界だ。
見ず知らずの人間に向かって、懐に飛び込む営みだ。
この活動が一人前にできるようになるまで、
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あなたは恐らく成果ゼロの日々を過ごすことになる。
何年間もかかることもザラだろう。
だからこそ、それがゼロからイチになったとき、
あなたは99.9%の人々が持てない、
天から降ってきた能力を授かることができるのだ。
こう書くと、価値を置き過ぎている書き方だが、
まあ、実際にそれだけの価値があると思う。
ここから得られる精神的自由は半端ではないから。
女性に縁が無い時こそ
ナンパに関するコンテンツを元々は配信しているが、
こういった人生の向上に繋がる、本質的話題にも触れていく。
ただ女性の尻を追いかけるだけのナンパには興味が無い。
極論を言えば、性欲は失わず持ち続けた方が良いので、
セ○クスなんかしたくない、仕事の支障になるのだ。
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あなたは、いつでも自由に美女を口説けるようになればいい。
実際、毎日口説いてセ○クスしていたら、身体が持たないだろう。
やはり男は仕事が主体だ。
そして、仕事が主体というマインドになった途端に、
美女と出会うものだから、本当に皮肉なものだ。
お金は必要な人のところには舞い込んでこない。
有り余っている人にところに、集中して流れ込んでくるものだ。
お金は、どうでも良いときに勝手に溜まっていって、
本当に貧乏になって必要としているときは、全然入ってこない。
世の中、そして、人間社会、こういう風に出来ている気がする。
自分以外の特定の対象に価値を見出している人に、
傍から見ていて、あまり価値を感じないものだ。
あぁ、この人は欲しいものが手に入らない、切羽詰った人だなと。
そういう評価になってしまう、それが人間社会だ。
貧乏なときこそ、お金持ちのフリをする必要があるのだ。
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【Ichiro 流】セールス、ストリートナンパ、コピーライティングを続ける理由
女性との出会いが無いときこそ、
女性に困っていないフリをする必要があるのだ。
欲しいものを求め出した途端、ロボットなら速攻でくれるだろうが、
人間社会においては、欲しがるばかりの人からは、
ますます周りから人が離れていく。
欲しがるほど、その人の価値が薄れていくのだ。
私からも何かを奪い取られてしまうと警戒するものだ。
それよりも、一方的に与えてくれて、
かつ距離を適度に取ってきて、そういう人の方が魅力的に見える。
何か持っているように見える。
その心の余裕が言動ににじみ出てくる。
まずはあなたが一人で、自分が満たされている状態になり、
圧倒的な自信を育み、他人なんか要らない状態になる必要がある。
もちろん、それでも実際には支えられながら生きていくのだが、
少なくとも、他人と向き合う前の段階で、他人に期待しないことだ。
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自分のことは全部自分で完結することができる。
そもそも大きな成果など要らない。
俺の人生は、今の延長上で、十分に良い人生だ。
そう、俺は生まれつき凄いんだ。
素直にそう思えるようになったとき、あなたは恐いものが無くなる。
誰に見捨てられても別に構わないのだから。
そして、そういうときに限って、人が寄ってくるものだ。
あなたが一人になりたいときに限って、人気者になるものだ。
余談が長くなってしまった。
また別の機会に、要望に応じて書くこととする。
今回は以上になります。
ありがとうございます。
田中 一郎
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著者:田中 一郎(Tanaka Ichiro)
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【0→1マインド】
今あなたができることは
今まであなたがやってきたこと