第4章 サティフィケート(修士課程) - 慶應義塾大学-塾生HP

第4章
サティフィケート(修士課程)
1.サティフィケートとは
政策・メディア研究科修士課程在学者は、プログラムやコースの所定の要件を満たすことによって、研究科
委員長名でプログラムまたはコース修了証(サティフィケート)が与えられます。
ただし、プログラムまたはコースの修了要件を満たさない場合でも、政策・メディア研究科修士課程修了要
件を満たしていれば、修士課程修了は可能です。修士課程の修了要件については、5章で確認してください。
2.各プログラムの説明(基本構成)
以下が各プログラムの説明です。プログラムのチェアパーソン、学習指導、財務担当およびプログラムメン
バーについては、以下の Web サイトにてご確認ください。
http://www.gakuji.keio.ac.jp/sfc/gsmg/chairpersons_academicadvisors.html
グローバル・ガバ ナンスとリージョナル ・ストラテジー
(GR)
グローバル化の進行に伴って世界各地で浮上する多種多様な問題に対して、地域の実情に即した分析
に基づいた問題解決に向けたリージョナルなガバナンスの方途を、関連する諸学問領域の統合的かつ実
践的な把握と活用を通じて考察・提示するとともに、人類社会共通の平和と繁栄を実現するためのグロ
ーバルなガバナンスの知見に基づく実現可能な戦略性(ストラテジー)を探究・構築していく。
日本・中国・朝鮮半島を含む東アジア、東南アジア、ラテンアメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、イス
ラーム圏を中心としたフィールド・ワークを重視すると同時に、政治・経済・貿易外交・安全保障・国
際関係・金融・法などのほか言語・文化・情報・社会・宇宙・宗教に至る幅広い専門領域から総合的な
アプローチが行なわれる。
プログラム内外の活発な研究交流は特徴的であり、多様な地域および専門領域間の比較研究・相関研究
の場としても最適である。さらにプログラムでは国際学術会議を定期的に開催しており、登録履修者に
は発表の機会も用意されている。
関連プロジェクト科目:
グローバル・ガバナンスとリージョナル・ガバナンス
International Policy Analysis(国際政策分析)
グローバリズム・ナショナリズム・ローカリズム(GNL)
現代社会文化論プロジェクト
イスラームとグローバル・ガバナンス研究プロジェクト
評価(アセスメント)プロジェクト
WTO 体制と東アジアにおける経済統合
インターリアリティ
日本研究
チャイナ・パースペクティヴ
キャリア・資格等:
具体的な就職先、進路としては、政府系・民間系の研究機関、国内外の公務員、メディア関連・教育関係の諸機関があげら
れる。具体的には、国際協力銀行(JBIC)・開発金融研究所、国際協力機構(JICA)、国際金融情報センター(JCIF)、民
間コンサルティング・ファーム、国際NGO、国家公務員総合職、外務公務員(在外公館専門調査員を含む)、国際公務員、
国際ジャーナリストなどに実績がある。教育研究専門職志望者には博士課程への道も開かれている。
サティフィケート修得要件(2007 年度以降入学者)
サティフィケート名称
「グローバル・ガバナンス(Global Governance)」
【プログラム科目】
以下の科目から最低4単位以上。「グローバル・イシュー・プラクティス」(2)と「グローバル・パ
ートナーズ・ネットワーキング」(2)で4単位とすることはできない。 なお、他大学からダブルデ
ィグリー制度に参加している学生(以下、DD 生)は2単位以上とする。
「グローバル・ガバナンス研究(グローバル・ガバナンスの視点)」(2)「グローバル・ガバナ
ンス研究(グローバリゼーションと地域変容)」(2)
「グローバル・イシュー・プラクティス」(2)
「グローバル・パートナーズ・ネットワーキング」(2)
【研究支援科目】
4単位
概念構築(GR) (2)、先端研究(GR) (2)
以下の科目から最低4単位以上。ただし DD 生は2単位以上とする。
GR プログラム共同研究プロジェクト「グローバル・ガバナンスとリージョナル・ガバナンス」
2単位
【プロジェクト科目】
【修士論文】
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非修論オプション
【プログラム科目】
以下の科目から最低4単位以上。「グローバル・イシュー・プラクティス」(2)と「グローバル・パ
ートナーズ・ネットワーキング」(2)で4単位とすることはできない。 なお、DD 生は 2 単位以上
とする。
「グローバル・ガバナンス研究(グローバル・ガバナンスの視点)」(2)
「グローバル・ガバナンス研究(グローバリゼーションと地域変容)」(2)
「グローバル・イシュー・プラクティス」(2)
「グローバル・パートナーズ・ネットワーキング」(2)
【研究支援科目】
【プロジェクト科目】
【その他】
4単位
概念構築(GR) (2)、先端研究(GR) (2)
以下の科目から最低4単位以上。ただし DD 生 は 2 単位以上とする。
GR プログラム共同研究プロジェクト「グローバル・ガバナンスとリージョナル・ガバナンス」
最終学期に必ずプロジェクト科目を履修し、非修論オプションの要件を満たすこと。
「概念構築(GR)」2 単位 「先端研究(GR)」」2 単位
(合計 4 単位)
プログラム共同研究
プロジ ェ ク ト「 グロー
「グローバル・ガバナンスの視点」2 単位、「グローバリゼーションと地域変容」2 単位
バル・ガバナンスとリ
「グローバル・パートナーズ・ネットワーキング」2 単位、「グローバル・イシュ-・プラクティス」2 単位から最低
ージョナル・ガバナン
4 単位以上。ただし「グローバル・イシュー・プラクティス」(2)と「グローバル・パートナ
ス」を 4 単位以上。
ーズ・ネットワーキング」(2)で 4 単位とすることはできない。 なお、DD 生は 2 単位以
DD 生は 2 単位以
上。
上。
必修
12 単位
(DD 生は
8 単位)
プログラム共同研究プロジェクト(選択科目としての履修も可)
プロジェクト科目(原則としてプログラムのコア教員の担当す
るプロジェクトから選択。修士論文個別指導)
フィールドワーク関連科目、履修可能な大学院講義科目
HC、PS などの GR 以外のプログラム科目
フィールド・ワーク
(含インターンシップ、NGO、NPO な
どの活動)
修士論文(2)
活動成果報告書
↓
グローバル・ガバナンス最終発表会(必修発表会)
GG サティフィケートの取得
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自由に
選べる
16 単位
ヒューマンセキュ リティとコミュニ ケーシ ョン (HC)
ヒューマンセキュリティとは、「脅威からの自由、欠乏からの自由」を内容とする人間の生活をさす。こ
のプログラムでは、「共生」および異文化交流のダイナミックな文脈で、このための様々な政策課題を取
り上げ、同時に、ヒューマンセキュリティを促進・保全しようとする個人やコミュニティのあり方を検討
する。多様な国家体制、発展段階の異なる経済社会、多様な言語・文化的背景、歴史的経験といった従来
の枠を越えて展開される問題解決の営為を、個別研究に共通する課題として位置づけている。
このプログラムは、1)開発政策、福祉政策、言語政策といったヒューマンセキュリティに関連する政策
課題群と、表現、コミュニケーション、教育といった人間行為の規範的な領域に関わる問題群とが複雑に
交錯する点に注目する。続いて、2)問題解決の営為が国家など公的な行政単位によって独占されるので
はなく、国境を越える集団から多様な地域集団、世帯から個人の営為までを含めた人間の創造的な活動で
あることに注目する。こうした視野を前提に、3)人口減少という稀有の経験を目前にして新たな政策的
イノヴェーションが要請される日本、膨大な人口を抱え、開発の様々な負荷を担いつつも活気あふれる東
アジア・太平洋地域、域内統合の深化を外延的な拡大と連動させつつある EU などを具体的なフィールドと
して取り上げてゆく。
関連プロジェクト科目:
開発ネットワーク(JANP1)
言語教育デザインプロジェクト
Sustainable Development(JANP2)
近代社会研究
現代社会文化論プロジェクト
評価プロジェクト
ITと学習環境プロジェクト
キャリア・資格等:
国際協力機関、開発コンサルティング、政府・地方自治体、民間シンクタンク、一般企業、ジャーナリズム、活字・視聴覚メディア、
教育界、出版界などの業種でのキャリア。また、開発社会学、国際経済学、国際組織論、地域研究論、ヒューマンセキュリティ論、
外国語教育、言語文化、コミュニケーションなどの研究者を育成する。
サティフィケート修得要件(2007 年度以降入学者)
サティフィケート名称「ヒューマンセキュリティとコミュニケーション(Human Security and Communications)」
サティフィケート修了要件
30単位以上
(内訳) *(英)とあるのは、英語で対応が可能な科目。
【プログラム科目】
最低2単位以上
ワールドエコノミー(英)(2) グローバルエコノメトリックス(2) 東南アジア現代史(英)(2) ポリ
シーマネジメント(開発とヒューマンセキュリティ)(英)(2) 言語教育デザイン論(2) ITと学習
環境(2) トランスカルチャー論(2) 国際関係論(英)(2) 開発とローカリズム(英)(2)
【研究支援科目】
最低2単位以上
概念構築(フィールドワーク論)(英)(2) 概念構築(ヒューマンセキュリティ)(英)(2) 先端研
究(社会理論と開発)(英)(2) 先端研究(語用論)(2)(2012 年度まで) 先端研究(言語と文
化)(2) 概念構築(コミュニケーション)(2)
最低12単位以上
HC 関連プロジェクト
2単位
以下の科目をサティフィケート要件に含めることができる。
グローバル・ガバナンス研究(グローバル・ガバナンスの視点)(英)(2) 地域戦略研究(東アジ
ア)(英)(2) ポリシーマネジメント(政策形成とソーシャルイノベーション)(英) (2)
【プロジェクト科目】
【修士論文】
【その他】
非修論オプション
【プログラム科目】
最低4単位以上
ワールドエコノミー(英)(2) グローバルエコノメトリックス(2) 東南アジア現代史(英)(2) ポリ
シーマネジメント(開発とヒューマンセキュリティ) (英) (2) 言語教育デザイン論(2) ITと学
習環境(2) トランスカルチャー論(2) 国際関係論(英)(2) 開発とローカリズム(英)(2)
【研究支援科目】
最低2単位以上
概念構築(フィールドワーク論)(英)(2) 概念構築(ヒューマンセキュリティ)(英)(2) 先端研
究(社会理論と開発)(英)(2) 先端研究(語用論)(2)(2012 年度まで) 先端研究(言語と文化)
(2) 概念構築(コミュニケーション)(2)
最低12単位以上
HC 関連プロジェクト
以下の科目をサティフィケート要件に含めることができる。
グローバル・ガバナンス研究(グローバル・ガバナンスの視点)(英)(2) 地域戦略研究(東アジ
ア)(英)(2) ポリシーマネジメント(政策形成とソーシャルイノベーション)(英) (2)
【プロジェクト科目】
【その他】
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政 策 形 成 とソーシ ャルイノベーシ ョン (PS)
イノベーションとは、社会・経済システムや技術など、さまざまな要素の新しい結合によって、それまでに
なかった価値が生まれ、変革がもたらされることである。ICT の急速な発展によって、世界中のさまざまな要
素がつながり、ますます多様化、複雑化する現代。これからは、ローカルなソリューションとともにグロー
バルな視野が、また、経済的・技術的な要素とあわせて社会的・文化的な視点が求められる。そして、この
ような状況において、社会・経済・政治などの問題を分析、理解し、解決していくためには、それにふさわ
しい新しいパースペクティブやアプローチが必要となる。本プログラムでは、効果的な制度設計や政策形成、
政府・国際機関・自治体・企業・NPO などの組織マネジメントやガバナンス、キャリア形成などについて探究
する。社会学、政治学、行政学、経済学、経営学、法学、文化人類学、心理学をはじめ、ゲーム理論、金融
論、組織論、コミュニティ論、キャリア開発論、マーケティング論、起業論、メディア論など、幅広い諸学
問を領域横断的に洞察しつつ、実践的な問題解決の新しい枠組みを構築し、社会に役立つ知見を創造するこ
とを目指す。
関連プロジェクト科目:
ファイナンスと不動産プロジェクト
文化政策プロジェクト
ネットワークコミュニティ
少子高齢化と外国人労働者
インターネットとマス・メディア
評価(アセスメント)プロジェクト
プラットフォームとビジネス
生活実践知
サイバービジネス・マーケティング
環境とビジネスのイノベーション
パブリックポリシー(合意形成)
アーバン・リノベーション研究
医療福祉政策・経営
バーチャル・システム・リサーチ
インターリアリティ
アカデミアの戦略的ガバナンス
キャリア・資格等:
一般企業をはじめ、国際機関、公務員、シンクタンク、コンサルティング、金融、ジャーナリズム、教育、起業家など、さ
まざまな課題の解決に立ち向かうプロフェッショナルを育成する。
サティフィケート修得要件(2010 年度以降入学者)
サティフィケート名称 「政策形成とソーシャルイノベーション(Policy Making and Social Innovation)」
(内訳)
【プログラム科目】
最低10単位以上(但し、非修論オプションの場合は最低 12単位以上)
日本のビジネス(2) ネットワークと情報経済(2) 経営戦略特論(2) ポリシーマネジメント(政
策形成とソーシャルイノベーション)(2) ガバナンス論(2) ソーシャルビジネスと評価(2) 意
思決定モデル(2) 地方政府のガバナンス(2) ITビジネスとグローバル経営(2) ITビジネス
と経営組織の革新(2) 行政組織の経営(2) 地域情報化論(2) ソーシャルファイナンス(2)
キャリア開発演習(2)
テクノロジーマネジメント論(2) 公共選択論(2) ベンチャー経営論
(2) 社会保障政策(医療・介護)(2) 社会保障政策(年金・労働・福祉)(2) ゲーム理論(2)
ネットワーク産業論(2) ファイナンス理論(2) 応用ファイナンス(2) リスクの統計分析(2) 不
動産市場分析(2) 組織評価論(2) リスクと保険(2) 時系列解析法(2) ファミリービジネス論
(2)
【研究支援科目】
最低4単位以上
概念構築(アカデミック・コミュニケーション手法)(2) 概念構築(リサーチデザイン)(2) 概念
構築(戦略と制度設計)(2) 概念構築(EG1)(2) 概念構築(EG2)(2) 先端研究(パブリッ
クポリシー)(2) 先端研究(ケースメソッド)(2) 先端研究(EG1)(2) 先端研究(EG2)(2)
【プロジェクト科目】
最低12単位以上
【修士論文】
2単位
【その他】
ビジネススクールとの連携科目や GR(「国際関係論」(GR プログラム-併設科目)を含む)、HC の
プログラム科目のうち 4 単位を上限としてサティフィケート要件に含めることができる。GR、HC の
研究支援科目から、サティフィケート要件に含めることができる。希望者は事前にプログラムの学
習指導担当者へ確認してください。
PS 関連プロジェクト
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認 知 ・意 味 編 成 モデルと身 体 スキル (CB)
本プログラムでは、認知的・意味的な諸モデルと身体スキルモデルの構築、身体スキルやコミュニケーショ
ンの学び場の構成,集団や社会における意味編成メカニズムの解析を取り上げ、それらの研究開発を行うと
同時に人材の育成を目的とします。具体的には、スポーツなどにおけるスキルの解明,その学習方法論の構
築、言語獲得過程の認知科学的アプローチ、自然言語や音声・画像イメージなどのマルチメディア情報の意
味モデル、意味編成における記憶メカニズムやコミュニケーション、ネットワークを介したデータ収集・解
析技法、人間とコンピュータの自然なインタラクション、人間の精神発達に関する研究、そして、空間の知
覚および空間の認知の研究、などを行います。
関連プロジェクト科目:
インタラクションデザインプロジェクト(IDP)
生活実践知
認知・言語の発達と学習
サイバービジネス・マーケティング
スポーツサイエンスとコグニティブエルゴノミクス
インターリアリティ
ネットワークスタイル
ソーシャル・ファブリケーション
サイコスペース
ノーベル・コンピューティング
認知・行為・メディアと言語・言語教育
キャリア・資格等:
人間の知性や技巧、スポーツなどを科学的な視点で解析できる人材、および文章、画像、音楽などのマルチメディアに対し
て意味を付与して、コンピュータによって自由に操作できるような人材、ウェッブやIT技術を駆使して人々の意味世界に踏
み込んだ社会調査・分析ができる人材の輩出を狙う。本プログラムの修了者は、企業マーケティング部門・企画部門・システ
ム開発部門、政策シンクタンク、スポーツコーディネーター、外国語教育部門、起業家、インタフェースデザイナー、福祉支
援などの仕事で活躍することが期待される。また、第一線の研究者、教員への道も開かれている。
サティフィケート修得要件(2007 年度以降入学者)
*科目の選定に当たっては、プロジェクト担当者または学習指導の了解を得ること。
サティフィケート名称 「認知・意味編成モデルと身体スキル(Cognition, Sense-Making & Biophysical skills)」
サティフィケート修了要件
30単位以上
(内訳)
【プログラム科目】 【研究支援科目】 【大学院特設科目】 最低 8 単位以上
HCI設計論(2) ソシオコンテンツ分析特論(2) 認知・脳科学論(2) 認知意味論(2)
スポーツ・スキルサイエンス論(2) 心理情報解析特論(2) 運動生理学・バイオメカ
(2) (2014年度まで) 高齢社会デザイン論(2) 老年学(2) (2014年度まで)
概念構築(CB)(2)
【プロジェクト科目】
先端研究(CB)(2)
最低 8 単位以上
CB 関連プロジェクト
【修士論文】
2単位
非修論オプション
【プログラム科目】 【研究支援科目】 【大学院特設科目】 最低 10 単位以上
HCI設計論(2) ソシオコンテンツ分析特論(2) 認知・脳科学論(2) 認知意味論(2)
スポーツ・スキルサイエンス論(2) 心理情報解析特論(2) 運動生理学・バイオメカ
(2) (2014年度まで) 高齢社会デザイン論(2) 老年学(2) (2014年度まで)
概念構築(CB)(2)
【プロジェクト科目】
先端研究(CB)(2)
最低 8 単位以上
CB 関連プロジェクト
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環 境 デザイン・ ガバナンス
(EG)
本プログラムは、日常の生活空間から地球規模のシステムまでを含めた環境を対象に、様々な社会問題の解決を目的にした
計画とデザイン、マネージメントとビジネス、政策と制度を総合的に探求するプロフェッショナルな人材の育成を目指す。
地域の歴史やコミュニティ等の固有性を尊重しつつ、地球規模の環境的な視点を理解し、ローカルからグローバルまで幅広
い視野で問題を捉える。そして先端的なICTを駆使して環境をモニタし、シミュレーションやモデリング技法を使って持続
可能な環境の実現のためのデザインを模索し実現可能な施策を検討する。そのために四つのサブプログラムを設ける。
地球環境:
地球環境問題を中心とした環境問題とエネルギー問題の分析と影響評価を行い、問題解決の方
策を研究する。このために政策的、経済的、社会科学的分析手法と、理学、工学的技術開発を
融合する。
ジオインフォマティクス: GIS(Geographic Information System)、RS(リモートセンシング)を介した情報蓄積、表現、分析な
どの技法、さらにモデリング手法、シミュレーション、合意形成手法、計画技術 などを通じて地球
環境の保全と発展計画の企画立案や政策形成を図る。
都市:
都市と地域環境を対象に、意思決定のプロセスに有効に働く計画技法や事業実施の方法を探
究するとともに、公共団体や地域社会、企業あるいは国際機関など実際の事業実施の主体ととも
に政策手法を推し進める。
環境デザイン:
建築・都市計画・都市デザイン・ランドスケープを横断し、今日の環境と空間の問題に応えるため
のリサーチ、プラニング、デザイン、社会システムを探求します。住環境デザイン、建築遺産、資
源マネージメント、空間知能化、仮想デザイン等の方法論を深める。
関連プロジェクト科目:
環境デザインの手法開発とその支援システムの構築
環境と開発のジオインフォマティクス
環境とビジネスのイノベーション
グローバル環境システム
アーバン・リノベーション研究
アーバンリモデリングデザイン
キャリア・資格等:
景観・建築・都市設計エキスパートや行政、環境、都市開発、不動産、運輸、流通分野におけるプランナーや研究者として
の活躍が期待される。また、所定の単位を取得することにより、一級建築士の国家試験の受験資格が得られる。
サティフィケート修得要件(2007 年度以降入学者)
サティフィケート名称
「環境デザイン・ガバナンス(Environmental Design & Governance)」
【プログラム科目】
最低18単位以上
宇宙法(2) 建設マネジメント論(2) 地域環境論(2) 都市政策(2) デジタルアース論(2) 安全環
境論(2) 応用環境デザイン(建築とランドスケープのデザイン)(4) 応用環境デザイン(都市環境
のデザイン)(4) 環境の変遷(2) 環境デザイン・フィールド・ワークショップ(2) 環境空間論(2)
建築環境制御論(2) 建築技術論(2) 建築構成論(2) 構造のデザイン(2) 都市デザイン論(2)
エネルギー政策分析(2) ランドスケープデザイン(2) 環境の力学(2) 都市空間の構成(2) 空間
モデリング特論(2) ランドスケープエコロジー(2)(2012 年度まで) 生物多様性科学特論(2) 地
域計画実践論(2) 地球環境技術論(2) 地球環境法(2) 地球システム(2) エネルギー環境論(2)
ポピュレーションダイナミクス(2) 地球環境政策(2)
【研究支援科目】
最低2単位以上
概念構築(EG1)(2) 概念構築(EG2)(2) 先端研究(EG1)(2) 先端研究(EG2)(2)
【プロジェクト科目】
最低8単位以上
EG関連プロジェクト
【修士論文】
2単位(必修)
2009 年度以降入学者の一級建築士受験資格取得について
2008年11月の建築士法の改正に伴い、2009年度より一級建築士の受験資格取得のための学歴要件が変更され、一級建築士
の受験資格を得るためには指定された科目の中から60単位の履修が要求されます。また、大学院における実務要件も変更され、
大学院での就学期間を一級建築士受験資格取得のための2年あるいは1年の実務経験とみなすためには、指定された科目を履
修する必要があります。(【第3章:(9)環境デザインプログラムの AUD 科目履修と一級建築士受験資格】および塾生の皆様へ(塾
生サイト)を参照のこと)
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エ クス・ デザ イン (XD)
21 世紀に入り、科学技術の高度化と、文化的基盤の成熟化は、めまぐるしい速度で進んでいる。また同時に、
社会全体に広くコンピュータが普及したことで、人々の思考や価値観、知覚や認識の方法、ものづくりやシ
ステム開発の進め方自体も、大きく変容し、20 世紀型の古い尺度ややり方が通用しなくなるような場面が急
速に増えつつある。
こうした疾走する時代感覚と極限化する生活環境・社会状況において、未来への想いを具体化/具現化するこ
とのできる、「デザイン」の素養を持った人材が広く求められている。XD プログラムは、「クリエイティヴ・
マインド」を研究の基本的な推進力・原動力として持続しながら、産業と文化、開発力と表現力、技法(テ
クニック)と技術(テクノロジー)、科学的理性と芸術的感性、論理(ロジック)と倫理(エシック)、作
り手側(メーカー)の価値観と使い手側(ユーザー)の価値観、伝統技術と先端技術などの分断された各要
素を再び包摂・統合し、具現化することのできる、新領域デザインのエキスパート育成を目的とする。
XD のデザインマインドは 5 つの X から構成されている。
1. 伝統的な「⃝○デザイン」ではなく、まだ確固たる名称のない、未知なるデザイン領域(=X)の「開拓」
に積極的にチャレンジすること。
2. 極限的な(eXtreme)状況における人工物のデザインや、極限的なデザインの方法論を対象とすること。
3. 技術シーズに基づく実験的な(eXperimental)プロトタイプを奨励し、具体的な社会実験(eXperiment)
から評価やフィードバックを得て、常に時代に先駆けた活動を行うこと。
4. 単に分野融合的(Crossing)に終わるだけでなく、分野どうしの価値や思想の相乗効果=掛け算(X)を
狙うこと。
5. システム開発やモノづくりの修練を通じて、真の自己実現や自己表現(eXpression)の喜びを経験・共有
すること。
XD プログラムでは、以下のような具体的な研究領域を想定している。
1. 極限の状況や価値の調整が想定される、医療(ケアやセラピー)、異文化混合社会、情報ネットワーク都
市、ハイブリッドな居住環境、宇宙空間等を想定したアーキテクチャデザイン
2. 極限の身体を表出・演出する、ファッション、サウンド、ミュージック、グラフィック、ムービー、楽器、
音響装置、照明装置、空間などのアプリケーションデザイン
3. 人々の創造性を支援し、テクノロジーに基づく新しいものづくりを社会的に広げるための、ミドルウェア、
プラットフォーム、ツール、システム、マシン等のデザイン
4. 個々人のパフォーマンスを高めるための、徹底したデザイン方法論や実装メソッド、デザインランゲージ
およびデザインパターンの開拓
5. 場のデザイン、もしくはそこに見いだせるコミュニケーション・デザイン及びリサーチ・デザイン
上記以外にも、理論構築、ツール開発、素材開発、プロトタイピング、コンテンツ作成、展示・インスタ
レーション、定性 / 定量評価などの普遍的なプロセスをカバーしており、これらの反復のなかで実験的な作
品制作と、新たなディシプリンを紡ぎ上げていくことが期待されている。また、アカデミックな実験作品や
個人研究も容認することで、全く新しい萌芽的研究が SFC から生まれることも望まれる。
関連プロジェクト科目:
サイバーサウンド・プロジェクト
生活実践知
プレイス&モバイルメディア
ネットワークスタイル
Designing Real
ソーシャル・ファブリケーション
現代社会文化論プロジェクト
モバイル・メソッド
キャリア・資格等:
本プログラムでは、情報技術を基盤としながら自らの五感と手を使って新しい価値を創造する人材を育成する。具体的には、
プロダクトデザイナー、アートディレクター、デザインエンジニア、デザインディレクター、クリエイティブリサーチャー、メディア
アーティスト、等である。これまでの業種としては、国内外の通信業界、商社、コンサルティング業界、電気機器メーカー、通
信機器メーカー、ゲーム業界、CG業界、放送業界、映画業界、広告業界、WEB業界、携帯コンテンツ業界、出版業界など
多岐にわたっている。また、ベンチャー企業を起業することも推奨している。
サティフィケート修得要件(2008 年度以降入学者)
サティフィケート名「エクス・デザイン(X-Design)」
サティフィケート修了要件
30単位以上
(内訳)
【プログラム科目・研究支援科目】
最低10単位以上
デザインセオリー(2) デジタルサウンドセオリー(2) 調査研究設計論(2) 設計情報論(2)
先端研究ワークショップ(XD1)(2) 先端研究ワークショップ(XD2)(2) 先端研究ワークショッ
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プ(XD3)(2) 先端研究ワークショップ(XD4)(2)
※先端研究ワークショップ(MD1∼4)は 2010 年度より先端研究ワークショップ(XD1∼4)に名称変更
※その他:プログラムが認める科目(群)より履修すること。詳細はプログラム学習指導に確認のこと。
【プロジェクト科目】
最低12単位以上
XD 関連プロジェクト
【修士論文】
2単位(必修)
修士論文は、プログラム指定形式の学術論文とする。
サイバーインフォマティ クス (CI)
サイバーインフォマティクスプログラムでは、ユビキタスネットワーク社会をデザインし、その基盤を与え
るプラットフォームを構築できる人材、すなわち「IT の新たな潮流を創り出す人材」を育成します。技術プ
ロフェッショナル(即戦力・実務型)、技術イノベータ(研究者型)、ベンチャアントプレナ(起業家型)、
サービスデザイナ(CIO 型、デザイナ型)といった、IT スペシャリストの育成です。
従来のコンピュータサイエンスの範囲にとどまらない「Novel Computing & Communication Systems」を指向
し、インターネットシステム(Internet Systems & Applications)、ユビキタス情報システム(Ubiquitous
Computing & Networking)、基盤ソフトウェア(System Software)、知識情報システム(Knowledge & Information
Systems)、情報セキュリティ(Information Security)、インタラクションデザイン(Interaction Design)、
ビジネス情報システム(Enterprise Computing)を CI コア分野として位置付け、それぞれの分野ごとに体系
化された科目群を用意し、それらの履修と、プロジェクト科目でのより先端的・実践的な研究活動を通して、
IT を実践し実世界における問題を解決していく能力を身につけます。
関連プロジェクト科目:
モービル広 域 ネットワーク
バ ー チ ャ ル・ シス テム ・ リ サー チ
ユビキタスコンピューティング&ネットワーキングプロジェクト
リ ア ル・ デ ジタ ル・ マテリ ア ル
ノーベル・コンピューティング
イ ン タ ラ クショ ン デ ザ イ ン プ ロ ジェ ク ト( I D P) ( 河 添 )
プレイス&モバイルメディア
CI プロ ジェクト
IT システムプロジェクト
キャリア・資格等:
本プログラムでは、情報社会の基盤を支える情報インフラや知的で使いやすい情報システムを設計・構築可能なIT スペシ
ャリストの育成を目指します。サイバー社会の設計、構築を担う人材、さらに、情報教育の教員、企業の教育担当者、ベンチ
ャビジネス起業家も可能な人材像である。さらに深く、問題の発見、解決、知識化を促進する第一線の研究者への道も開け
ている。
サティフィケート修得要件(科目一覧)(2007 年度以降入学者)
サティフィケート名「サイバーインフォマティクス(Cyber Informatics)」
サティフィケート修了要件
30単位以上
(内訳)
【プログラム科目】・【研究支援科目】・【特設科目】
最低12単位以上
インターネットの進化と可能性(2) システムソフトウェア(2) ソフトウェア開発方法論(2) マルチメディア知識ベース
構築論(2) 情報セキュリティ論(2) ユビキタスコンピューティングシステム論(2) オブジェクト指向分析(2) 知識発
見法(2) 自律分散協調システム論(2) 概念構築(CI)(2) 先端研究(CI)(2) インターネット時代のセキュリティ
管理(2) 先端 IT 特別講義 I(2)、先端 IT 特別講義 II(2)、システムシュミレーション(2)、並列処理特論(2)、Web
インテリジェンス論(2)、オペレーティングシステム特論(2)、データベース特論(2)、ネットワークシステム設計・運
用管理 A(2)、実世界指向コミュニケーション特論(2)、特殊講義 I(オペレーティングシステム)(2)、システム評価
法(2)、情報意味論(2)、ソフトウェア基礎論特論(2)、ソフトウェア工学特論 I(2)、ソフトウェア工学特論 II(2)、ソ
フトウェア工学特論 III(2)、自然言語処理特論(2)、ソフトウェア開発工学特論(2)、ネットワーク工学特論(2)、情
報セキュリティマネジメントシステム B(2)、コンピュータグラフィックス特論(2)、オープンソースシステム(2)、ITSP イ
ンターンシップ(2)、次世代 WEB プラットフォーム論(2)、自然言語処理システム論(2)、ヒューマンインタフェース
(2)、分散並列計算論(2)、計算機アーキテクチャ(2)、HCI設計論(2)、フューチャーインターネットテクノロジー:
アーキテクチャと構成要素(2)、オープンデータと組織経営(2)、環境情報システム構築法(2)
【プロジェクト科目】
最低8単位以上
【修士論文】
2単位(必修) (非修論オプションは認めない)
CI 関連プロジェクト
33
先端生命科学 (BI)
先端生命科学プログラムでは、実験生命科学とインフォマティクスの最先端の成果を融合して、生命システ
ムの解明に挑戦する。
本プログラムは、平成 13 年度にバイオインフォマティクスプログラムとして発足し、平成 19 年度より、先
端生命科学プログラムと名称を改めた。湘南藤沢キャンパス(バイオインフォマティクス)と鶴岡タウンキ
ャンパス・先端生命科学研究所(システム生物学)双方の豊富な研究資源を利用して単位を取得することが
できる世界でも希少な大学院プログラムである。 湘南藤沢キャンパスでは最先端のネットワーク環境の中
で「バイオシミュレーション」や「ゲノム解析プログラミング」などコンピュータ実習科目が、また鶴岡キ
ャンパスでは「ゲノム工学実習」「メタボローム解析実習」「プロテオーム解析実習」「代謝システム工学
実習」など、最新鋭の CE/MS、DNA シークエンサーやバイオリアクターを用いた実験実習が用意されている。
カリキュラムはプロジェクトを中心としており、ゲノムのコンピュータ解析や細胞シミュレーションなど、
世界最先端の研究プロジェクトを数多く行っている。「半学半教」、年功序列を排して学生の自主性を重視
する。そんな慶應義塾ならではの自由な雰囲気の中で、教員も学生も一緒になって研究プロジェクトに取り
組んでいる。
関連プロジェクト科目:
先端生命科学
キャリア・資格等:
本プログラムを修了した学生は、製薬、食品会社やIT企業の研究開発部門、コンサルティング会社などに就職し、リーダー
シップを発揮している。また、後期博士課程に進学した学生は、博士号取得後、ハーバード大学、カリフォルニア大学、慶
應義塾大学、東京大学、理化学研究所など、国内外の大学や研究所に就職し、第一線の研究者として活躍している。
サティフィケート修得要件(2007 年度以降入学者)
サティフィケート名「先端生命科学(Systems Biology)」
サティフィケート修了要件
30単位以上
(内訳)
【プログラム科目】 【研究支援科目】 【特設科目】
最低8単位以上
先端分子細胞生物学(2) ゲノム工学実習(2) バイオインフォマティクスアルゴリズム(2) ゲノム
デザイン学(2) ゲノム医科学(2) 数理生物学(2) 生命科学英語(2) 生命分子ネットワーク(2)
代謝システム工学実習(2) メタボローム解析実習(2) プロテオーム解析実習(2) 脊椎動物の
ボディプラン(2) 概念構築(BI)(2) 先端研究(BI)(2)
【プロジェクト科目】
最低8単位以上
先端生命科学(2)
【修士論文】
2単位(必修)
【学部科目】
補習として指定した学部科目の履修を義務付けることがある。
基礎分子生物学1∼4、基礎生命科学実験、遺伝子工学実習、遺伝子解析実習、生命システム
34
3.各コースの説明(基本構成)
以下がプロフェッショナル育成コースの説明です。コースのチェアパーソンには担当者一覧の氏名の前に◎がつ
いています。氏名に下線のある教員は、政策・メディア研究科委員です。
環 境 イノベータコ ース
環境イノベータコースは、アジア・アフリカの発展途上国における気候変動への緩和・対応策を、環境ビジネス、環境政
策、環境デザイン、社会企業から実践的に研究し、事業センスと公益センスを兼ね備えた、環境リーダーの育成を目的
としています。なお、本コースは原則、英語対応です。ただし、日本語による学習も十分に配慮します。
関連プロジェクト:
グローバル環境システム
アーバンリモデリングデザイン
環境と開発のジオインフォマティクス
環境とビジネスのイノベーション
Sustainable Development(JANP2)
開発ネットワーク(JANP1)
環境デザインの手法開発とその支援システムの構築
プラットフォームとビジネス
社会イノベータ・プラットフォーム (2012 年度履修分まで)
ノーベルコンピューティン
アーバン・リノベーション研究
担当者:
池田 靖史、一ノ瀬 友博、大江 守之、大前 学、蟹江 憲史、清木 康、倉林 修一、◎厳 網林、小林 博人、
丹治 三則、ティースマイヤ,リン、古谷 知之
プロジェクト参加教員(他学部・他研究科所属教員、非常勤教員等):
加藤 真、ガロウエイ,ウィリアム、白川 泰樹、関根 嘉香、土光 智子、白 迎玖、樋口 広芳、松尾 直樹、吉高 まり
キャリア・資格等:
キャリア : 都市デザイナ、建築デザイナ、低炭素ビジネスマネジャー、政策分析専門家、社会起業家、コミュニティ・リーダー、
グローバル・リーダー
就職先 : 民間企業、国際機関、国家公務員、地方自治体、コンサルティング、シンクタンク、NPO/NGO など
サティフィケート修得要件(2011 年度以降入学者)
サティフィケート名称 「環境イノベータ(Environmental Innovator)」
以下、基礎科目6単位、共通科目14単位、専門科目14単位*3、合計34単位を履修し、修士学位(政策・メディア)を
取得する(大学院学則の修士学位取得条件を満たすこと)
基礎科目
共通科目
環境測定演習 (2)
地域創造演習 (2)、環境科学技術・政策特論(2)、環境情報システム構築法(2)
*1
概念構築(EG1) (2)
概念構築(EG2) (2)、概念構築(ヒューマンセキュリティ)(2)
選択必修
先端研究(EG1) (2)
先端研究(EG2) (2)、先端研究(社会理論と開発)(2)
選択必修
*1
選択必修
インターンシップ(インターンシップ A/B (各 2)、環境デザイン特別演習1/2 (各 4))
選択必修
プロジェクト科目(毎学期1科目2単位)
必修
修士プロジェクト(修士論文(2)もしくは非修論オプション)
必修
*1
環境
応用環境デザイン(建築とランドスケープのデザイン)(4)、応用環境デザイン(都市環境のデザイン)(4)、応用環境デザイ
門
デザイン系
ン(グリーン・アーキテクチャ・デザイン)(4)、応用環境デザイン(総合)(4)、ランドスケープデザイン(2)、都市デザイン論
(2)、環境の変遷(2)、環境空間論(2)、建築技術論(2)、建築構成論(2)、建築環境制御論(2)、安全環境論(2)、サステナ
科
*3
*1
フィールドワーク(環境フィールドワーク(2)、環境デザイン・フィールド・ワークショップ(2)、フィールドワーク A/B/C/D(各 2))
専
目
選択必修*1
ブル建築・都市特論(2)、都市空間の構成(2)、環境科学技術・政策特論(2)
環境政策系
*2
*2
先端研究(社会理論と開発)(2) 、デジタルアース論(2)、空間モデリング特論(2)、宇宙法(2)、ポリシーマネジメント(開発
*2
*4
とヒューマンセキュリティ)(2) 、開発とローカリズム(2)、ランドスケープエコロジー(2) *4、生物多様性科学特論(2)、地球
環境政策(2)、持続的開発のためのアジア・太平洋イニシアティブ(2)、Environmental Law and Economy(2)、地球環境資源
*2
*5
学(2)、都市政策(2)、概念構築(ヒューマンセキュリティ)(2) 、地球環境法(2)、空間分析(4) *5、大規模環境システム
構築法(2)、環境情報システム構築法(2)
*2
選択
環境
環境ビジネスデザイン論(2)、低炭素社会デザイン演習1(4)、低炭素社会デザイン演習2(4)、低炭素社会設計論(2)、エ
ビジネス系
ネ ル ギ ー 環 境 論 ( 2 ) 、 環 境 技 術 シス テ ム 論 ( 2 ) 、 地 球 環 境 技 術 論 ( 2 ) 、 エネ ル ギ ー 政 策 分 析 ( 2 ) 、 International
Environmental Problems(2)、環境化学特論(2)、大気環境科学(2)、Environmental Economic Policy(2)、グローバル環境
政策特論(2)
社会起業系
先端研究(ケースメソッド)(2)、社会起業とイノベーション(2)、個益公益のデザイン 1/2(2)、ソーシャルファイナンス(2)、ソ
ーシャルビジネスの商品開発とプロモーション(2)、社会イノベーションとデザイン(2)、ポリシーマネジメント(政策形成とソー
シャルイノベーション)(2)、ベンチャー経営論(2)、行政組織の経営(2)、経営戦略特論(2)、地域情報化論(2)、ファミリー
ビジネス論(2)
注*1 選択必修は、それぞれの科目郡から最低 1 科目の単位取得が必要です。
注*2 概念構築(ヒューマンセキュリティ)、先端研究(社会理論と開発)、環境科学技術・政策特論、環境情報システム構築法は、基礎
科目または専門科目(環境政策系)のいずれか一方の分野でサティフィケート要件として認定できます。ただし、両方の分野で認定(ダブ
ルカウント)はできません。
注*3 専門科目 14 単位は環境デザイン系、環境政策系、環境ビジネス系、社会起業系の制約はありません。
注*4 ランドスケープエコロジーは、2013 年度より生物多様性科学特論に名称が変更されました(2013 年度以降、総合政策学部・環境情報
学部に設置されているランドスケープエコロジーは専門科目対象外です)。
注*5 空間分析は、総合政策学部・環境情報学部設置の科目です。
35
社 会 イノベータコ ース
近代化の進展とともに、地球的規模で、行政にも企業にも対処が難しい問題があらわになっています。これから、人間の well
being を向上させる自然・社会環境の保護や効果的な制度設計が喫緊の課題となるのは明らかです。しかし、このような社
会の問題解決には、「個益」(=個人や特定の組織の利益)と「公益」が相反するものととらえる従来型のアプローチでは
隘路にはまってしまいます。そこで、本コースでは、社会イノベータを「事業センスと公益センスを兼ね備え、持続性のあ
る、かつ、生産性の高い社会を実現する人」と定義し、多様な主体との協働を実現し、効果的なインセンティブ設計のでき
る高度なマネジメント能力をもった人材を育成することを目指しています。コースの特色としては、①ビジネス・環境・社
会起業を融合する知識、技能の学習とプロジェクト実践の体系的なカリキュラム、②研究プロジェクト実践によるアントレ
プレナーシップの醸成、③コースワーク(コース指定の必修科目)による集中学習、などがあげられます。社会イノベータ
は、アントレプレナーシップを発揮して社会の問題解決を担う主体であり、個人、非営利組織、自治体、企業など所属は様々
です。このような人材が雲霞の如く群がり出ることで社会は変わると信じています。
関連プロジェクト:
プラットフォームとビジネス
ネットワークコミュニティ
環境とビジネスのイノベーション
担当者:
飯盛 義徳、一ノ瀬 友博、金子 郁容、厳 網林、國領 二郎、◎鈴木 寛、神成 淳司、玉村 雅敏、宮垣 元
プロジェクト参加教員(他学部・他研究科所属教員、非常勤教員等):
井上 英之、山崎 亮、伊藤 健、国保 祥子、安井 秀行、山田 貴子、坂倉 杏介、大西 健丞、今村 亮、ほか
キャリア・資格等:
本コースを修了した人は、企業・自治体の企画部門や新規事業開発部門のリーダー・スタッフ、社会貢献やCSR、
環境マネジメント担当者などとして、また営利、非営利組織の起業家や戦略スタッフとして、社会に貢献することが
期待されます。
サティフィケート修得要件(2012 年度以降入学者)
サティフィケート名称
「社会イノベータ(Social Innovator)」
以下の授業科目のうち、社会イノベータコース内区分において「リーディング&ディスカッション科目」8単位、「デザ
イン&プランニング科目」4単位、「フィールド&プラクティス科目」4単位(注1)、「プロジェクト科目」8単位以
上、「修士プロジェクト」2単位(注2)、合計34単位(注3)を取得した学生には、サティフィケート(社会イノベ
ータ)を授与します。
社会イノベータ
分野
科目名
履修
単位
コース内科目区分
区分
数
プログラム科目
個益公益のデザイン 1
必修
2
(リーディング&
プログラム科目
個益公益のデザイン 2
必修
2
ディスカッション科目)
プログラム科目-併設科目
社会起業論
必修
2
プログラム科目
ソーシャルファイナンス
必修
2
プログラム科目
社会起業とイノベーション
必修
2
(デザイン&
プログラム科目
社会イノベーションとデザイン
必修
2
プランニング科目)
プログラム科目
ソーシャルビジネスの商品開発とプロモーション
必修
2
(フィールド&
プラクティス科目)
プログラム科目
フィールドワークA(注 1)
必修
2
プログラム科目
ソーシャルビジネスと評価
選択
2
プログラム科目-併設科目
ベンチャー経営論
選択
2
(スキル科目)
プログラム科目
環境フィールドワーク
選択
2
研究支援科目−概念構築科目 概念構築(リサーチデザイン)
選択
2
プログラム科目
経営戦略特論
選択
2
ポリシーマネジメント(政策形成とソーシャルイノベーション)
プログラム科目
選択
2
プログラム科目
低炭素社会設計論
選択
2
プログラム科目
環境ビジネスデザイン論
選択
2
(ナレッジ科目)
研究支援科目−先端研究科目 先端研究(ケースメソッド)
選択
2
プログラム科目
行政組織の経営
選択
2
プログラム科目
地域情報化論
選択
2
プログラム科目
ファミリービジネス論
選択
2
プロジェクト科目
ネットワークコミュニティ
毎学期
各2
プロジェクト科目
プラットフォームとビジネス
選択
(プロジェクト科目)
(注
4)
必修
プロジェクト科目
環境とビジネスのイノベーション
修士論文
修士論文(または非修論オプション(注 2))
必修
2
(修士プロジェクト)
(注1)2014 年度秋学期以前に入学した学生は、「フィールドワーク A」は必修ではありませんので、「フィールド&プラクティス科目」は「ソ
ーシャルビジネスの商品開発とプロモーション(2単位)」のみを必修とします。
(注 2)「修士プロジェクト」2 単位については、「修士論文」の 2 単位、または、非修論オプションを適用する学生は、非修論オプションの
「報告書」の主査が担当する「プロジェクト科目」を最終学期に履修することとし、その 2 単位を認定します。
(注 3)合計 34 単位には、以上で指定された科目以外に、政策・メディア研究科の科目と、「社会イノベータコースリフレッシャー科目」を含
めることができます。
36
総合政策学部と環境情報学部の科目のうち、次項の科目を「社会イノベータコースリフレッシャー科目」としています。
これらの科目は自由科目として履修することができます。
基盤科目-データサイエンス科目
ベイズ統計、環境ガバナンスのデータサイエンス、ビジネスのデータサイエンス
基盤科目-共通科目
コラボレーション技法ワークショップ、新事業創造ワークショップ、NPO の設立と経営、財務・ビジネスプラン構築
技法、ソーシャルビジネスプラニング、パブリックリレーションズ戦略、戦略的交渉論、リスクマネジメント、地球環
境技術論、プレゼンテーション技法
先端科目-環境情報系
データベース構築法、空間分析、ランドスケープエコロジー、環境センシング論、環境リスク科学、環境保全計画
論、エコシステムサービス論、エコシステム評価論、自然環境論、地球システム設計論、建築設計と環境デザイ
ン、建築構法論、アーバンルーラルリデザイン
先端科目-総合政策系
社会的組織の経営(ミュージアム)、社会的組織の経営(スポーツビジネス)、ソーシャルマーケティング、コミュニ
ティインベストメント、パブリックガバナンス、非営利・公会計論、コーポレートガバナンス、情報技術とマーケティ
ング、ネットワーク産業論、ネットワーク社会論、ポピュレーションダイナミクス、表象文化論、文化政策、科学技術
政策、国土政策、環境政策、まちづくり論、都市計画とまちづくり
(注 4)社会イノベータコースでは、毎学期、指定のプロジェクト科目から1つを選択必修としています。プロジェクト科目は、各学期 2 単位
または 4 単位としての履修が可能です。
グローバル 環 境 シ ステムリーダーコース(G ESL)
グローバル環境システムリーダー(GESL)コースは、地球規模での環境変化に迅速かつ適切に対応するグローバル環境システ
ムを創出、先導する人材育成を目的としている。環境、エネルギー、ICT、政策、国際関係、社会システムの各専門領域を統合し、
政策・メディア研究科と理工学研究科の連携体制の下で、グローバル環境システムの実現を先導する未来社会創造型リーダー
を育成する。本コースの対象学生は、修士2年間、博士3年間の計5年間(博士課程からの入学者は3年間)を通じ、環境に関す
る4分野(次ページ図参照)の中から、メジャー(主専攻分野)、および、マイナー(副専攻分野)の2分野を選択し、それらの学習
と研究活動をベースに統合的な要素を含んだ知識や技能を修得する。
担当者
一ノ瀬 友博、◎清木 康、倉林 修一、厳 網林、小林 光、小林 博人、武藤 佳恭、徳田 英幸、村井 純、浦木 麻子、佐々
木 史織、森田 香菜子
担当者(他学部・他研究科所属教員)
植田 利久、岡田 有策、小尾 晋之介、栗田 治、鈴木 哲也、畑山 明聖、菱田 公一、深潟 康二、泰岡 顕治、ラドヴィッチ,
ダルコ、秋元 琢磨
担当者(海外連携・提携機関教員等)
マストラコス,エパミノンダス、ロウ,チャン、ヤーコラ,ハニュー、渡邉 正孝
キャリア・資格等
本コース履修生は、博士号取得後、修得する知識および能力により、大別して次に示す4種類のリーダーとして活躍する。
(1)大規模システムプロフェッショナル:大規模システムを構築し、運用するプロフェッショナル
(想定キャリアパス:製造メーカー、材料メーカー、化学メーカー、国際環境・エネルギー機関、行政機関、大学、国際機関等)
(2)科学技術政策・経営プロフェッショナル:グローバル環境システムの設計、システム支援体制などの具体的制度設計を行うプロフェッショナル
(想定キャリアパス:メーカー、エネルギー研究機関、行政機関、大学、地方自治体、国際機関、環境 NPO 等)
(3)環境政策プロフェッショナル:環境システムの社会ルール・制度設計のプロフェッショナル
(想定キャリアパス:国際機関、エネルギー研究機関、行政機関、大学、地方自治体、国際機関、環境 NPO 等)
(4)環境情報システムプロフェッショナル:環境情報システムソフトウエアのプロフェッショナル
(想定キャリアパス:環境関連企業、国際機関、エネルギー研究機関、行政機関、大学、環境 NPO、ソフトウェアメーカー等)
サティフィケート修得要件
サティフィケート名称: 「グローバル環境システムリーダー(Global Environmental System Leaders)」
下記1、2、3、4、5の要件を満たし、後期博士課程を修了した者にのみ、本コースで修得した専門性「グローバル環境システムリーダープロ
グラム」が付記された学位記とともに、政策・メディア研究科と理工学研究科の連携体制の下でメジャー(主専攻分野)およびマイナー(副専攻
分野)の学問分野を修得したことを示す GESL サティフィケートが授与される。
※各要件の詳細については、GESL コースガイドラインを参照のこと
1 基礎科目
環境情報システム構築法または大規模環境システム構築法から2単位以上、環境科学技術・政策特論またはグロ
ーバル環境政策特論から2単位以上、合計 4 単位以上を、修士課程からの通算で修得すること。
2 マイナー研究成果発表
GESL 合同研究科セミナーにおいて、マイナー研究の成果を発表し、審査に合格すること。学生は、上記 1 基礎科
目の条件を充足したのち、マイナー研究成果報告書を提出し、マイナー研究分野に対応可能な研究科委員 4 名
以上を審査員とし、口頭発表を行うこと。
3 国際トレーニング科目
国際トレーニング科目として、原則として 6 か月以上の国際的なフィールドワークまたはインターンシップを実施し、
学修研究活動の成果を GESL 合同研究科セミナーにおいて「国際トレーニング成果発表」として口頭発表し、審査
に合格すること。修士課程からの通算で、フィールドワーク A/B/C/D(各 2 単位)、インターンシップ A/B(各 2 単
位)および博士課程設置科目先端フィールドワーク A(8 単位)/B(4 単位)/C(4 単位)/D(6 単位)の中から合計 8 単位以
上を取得すること。
4 国際会議発表
国際会議において、英語による発表を 2 回以上行うこと。
Computer Based TOEFL213 点以上(Paper Based TOEFL550 点以上、Internet Based TOEFL79-80 点以上でも
可)、または TOEIC730 点以上、または実用英語技能検定準 1 級以上の英語能力を有すること。
5 語学能力
37
IT スペシャリスト(セ キュリティ)コース
社会生活,産業,行政のすべてにおいて,情報セキュリティの必要性は高まる一方である。一般市民への普及啓発活動が重
要であると同時に,高いセキュリティレベルを有する人材育成が必須である。特に,セキュリティを正しく理解し,実社会
で活かすことのできる実践力を備えた技術者や経営者,すなわち産業界が求める「セキュリティ実践力のある IT 人材」を
増やすことが求められている。本コースでは,5 つの連携大学(慶應義塾大学(政策・メディア研究科,理工学研究科,メ
ディアデザイン研究科),情報セキュリティ大学院大学,東北大学,北陸先端科学技術大学院大学,奈良先端科学技術大学
院大学)が協力し開講する実践セキュリティ人材育成科目群により,社会・経済活動の根幹にかかわる情報資産および情報
流通のセキュリティ対策を,技術面・管理面で牽引できる実践リーダーの育成を目指す。
関連プロジェクト科目:
モービル広 域 ネットワーク
バ ー チ ャ ル・ シス テム ・ リ サー チ
ユビキタスコンピューティング&ネットワーキングプロジェクト
リ ア ル・ デ ジタ ル・ マテリ ア ル
ノーベル・コンピューティング
インタラクションデザインプロジェクト(IDP)
プレイス&モバイルメディア
CI プロジェクト
I T シス テムプロ ジェクト
担当者:(他研究科所属者は括弧内)
植原 啓介,小川 克彦,清木 康,楠本 博之,倉林 修一,◎高汐 一紀,武田 圭史,武藤 佳恭,徳田 英幸,中澤
仁,中村 修,萩野 達也,服部 隆志,バンミーター・ロドニー,増井 俊之, 三次 仁,村井 純,中西 泰人,夏野 剛,
國領 二郎,飯盛 義徳,玉村 雅敏 (砂原秀樹,寺岡文男)
キャリア・資格等:
実環境利用型演習と,基礎力・応用力の学習講義を通じて,産業界が求める「セキュリティ実践力のあるIT人材」を育成す
るプログラムである。暗号,システム,ネットワーク,監査,マネジメントまで幅広い演習プログラムと,最新の実習環境
で,情報セキュリティへの脅威や攻撃への対処技術を実践的に体験習得することが可能である。さらに,実社会のセキュリ
ティエキスパートが取り組むインシデント分析やセキュリティ実装の演習も用意されている。
サティフィケート修得要件
サティフィケート名称「IT スペシャリスト(セキュリティ)(IT Specialist (Security))」
本コースに登録を認められ,CIプログラム関連プロジェクト科目を2学期以上履修し,合計8単位修得すること。かつ,「基
礎科目」から2科目4単位以上,連携大学院提供科目のうち「共通科目」として「情報セキュリティ運用リテラシーA または
B」を1科目2単位以上,「選択科目」として2科目4単位以上を修得し,修士学位(政策・メディア)を取得すること。ただし,
選択科目の履修には「セキュリティ実践 1 または 2」,「セキュリティPBL演習 A/B/C/D/E/F/Gのいずれか」, 「情報セ
キュリティ演習」,「ハードウェアセキュリティ演習」,「ネットワークセキュリティ実践」から1科目以上合計2単位以上の
履修を含む必要がある。本コース登録学生に限り,CIのサティフィケート要件を満たすためのプログラム科目として,以下
に示す連携大学院提供科目を含めることができる。
基礎科目(各2単位):
インターネットの進化と可能性,自律分散協調システム論,ネットワーク産業論,デザイン戦略(インタラクション),イ
ンターネットの進化と可能性,ユビキタスコンピューティングシステム論,次世代WEBプラットフォーム論,インターネッ
ト時代のセキュリティ管理,HCI設計論,システムソフトウェア,マルチメディア知識ベース構築論,計算機アーキテクチ
ャ,情報セキュリティ論
連携大学院提供科目(遠隔または現地にて受講):
大学院・研究科名
メディアデザイン研究科
東北大学
北陸先端科学技術大学院大学
奈良先端科学技術大学院大学
情報セキュリティ大学院大学
プログラム科目
情報セキュリティ技術特論(2)*
セキュリティPBL演習A/B/G(各1)
情報セキュリティ法務経営論(2)
ハードウェアセキュリティ演習(2)
ネットワークセキュリティ実践(2)
最新情報セキュリティ理論と応用(2)
情報セキュリティ演習(2)
情報セキュリティ運用リテラシー B(2)*
セキュリティPBL演習C/D/E/F(各1)
情報セキュリティ運用リテラシー A(2)*
セキュア社会基盤論(2)
セキュリティ実践 1/2(各2)*
*:通年開講科目
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