建交労2015年春闘・月間推進ニュース⑲

2015 年 3 月 5 日
No19
全日本建設交運一般労働組合 中央本部
2015 年春闘・月間推進ニュース
2015 年 春 闘 を 勝 利 す る ぞ !
建交労3.4中央行動を実施。請願署名
5914 筆を提出!!
2015 年春闘が、全国各地でたたかわれて
います。今春闘は、労働組合運動の真価を
発揮し、「労働者の賃上げ」を何としても
かちとり、個人消費を活性化させ、文字通
り経済の好循環を生み出す役割が問われま
す。建交労は、「組織の拡大・強化と賃上
げ、安定した雇用の実現を!国民的な共同
で憲法を守り、暴走政治を止めよう!」を全組合員参加で展開します。
その一環として、建交労は、3 月 4 日に中央行動を開催しました。
中央行動は、4 日午前中に衆議院第一議員会館で開催された総決起集会からスター
トしました。
全国各地から 300 余人の頼もしい仲間たちが結集して開催された集会は、
赤羽数幸委員長の力強い主催者あいさつから始まりました。
つづいて、来賓の全労連の野村幸裕副議長、本村伸子衆議院議員から激励と連帯の
あいさつをうけ、廣瀬肇書記長からたたかいの基調報告と行動提起。北海道本部や全
国鉄道本部、全国トラック部会な
ど各地でたたかっている仲間たち
の報告と決意表明をうけ、この春
闘をかちぬこう!今日一日がんば
ってたたかいぬこうと参加者全員
で元気よくシュプレヒコールを唱
和し閉会しました。
午後からは、厚生労働省や国土
交通省との交渉、国会議員への要
請行動、建設産別対策委員会によ
る第 23 次ゼネコン要請など、
終日
にわたって業種部会ごとのとりく
みがおこなわれました。
しんぶん赤旗 3 月 5 日掲載記事
<3.4 中央行動・参加者数及び請願署名数(3 月 5 日集計)>
県本部
北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
目
標
人
数
15
2
2
2
2
1
5
2
10
10
50
10
160
宮崎
登
録
人
数
9
1
1
3
2
0
3
2
6
6
20
1
85
厚
労
署
名
県本部
1153
神奈川
0
80
15
131
40
122
63
241
6
75
10
315
山梨
新潟
富山
石川
福井
長野
岐阜
静岡
愛知
三重
滋賀
京都
目
標
人
数
50
1
5
3
3
2
7
3
10
20
2
2
20
登
録
人
数
20
0
4
2
2
0
5
1
7
17
0
0
7
厚
労
署
名
134
0
143
0
90
0
171
55
10
197
30
4
125
県本部
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
目
標
人
数
20
20
1
4
1
1
1
4
1
5
2
3
2
登
録
人
数
厚
労
署
名
県本部
目
標
人
数
14 244 福岡
10
23 235 佐賀
2
0 28 長崎
2
2
0 熊本
4
0
0 大分
2
1 10 宮崎
2
2
0 26 鹿児島
2 147 沖縄
2
1 47 中央
10
3 64 神田
1 64
3
2 当日
500
0 43 合計
登
録
人
数
10
0
2
4
1
2
2
3
14
厚
労
署
名
359
21
121
388
21
53
129
29
139
580
292
5960
えびの市で健康相談会開催
九州支部宮崎分会えびの班は、3月1日、えびの市文化センターで健康相談会を開
催しました。
当日は、朝からの雨も徐々に上がり、午前 10 時からの開催にも関わらず、午前9
時 20 分には 1 人目の相談者が来所しました。
彼は、出稼ぎ先から帰り地元の建設会社に長年勤め耳鳴りや難聴があり、いまの季
節には指が冷たくしびれが酷いと訴えました。
次に来所した人は、シャッター屋を自身で経営(特別加入はしている)し、手指の
問題だけでなく、屋根裏に入る作業も多いため、最近、咳・朝から痰が出るようにな
ったなど訴えていました。アスベストの疑いもあり院所を紹介しました。
この日、6人の方が案内チラシや組合員の紹介で相談会に参加しました。加入者は
3人でした。残りの3人もヘッダーを取り検討するということで経過を見ています。
拡大目標の 200 人まで手が届くところまで来ています。4 月の末までには 200 人を
突破したいと奮闘しています。
愛知
『電話相談』実施
北信越労職合同支部愛知分会では、2月 22 日にアスベスト健康被害にかかる電話
相談の受付を実施しました。
前日 21 日の地元新聞県内版に『石綿健康被害の電話相談』の記事を掲載し、広く
電話相談の実施を知らせました。
当日、開始時刻の 10 時になると同時に電話が鳴りました。そして、電話を切れば、
また、別の電話が入るという状況で、午後4時を過ぎても「まだいいですか?」とい
う家族もあって、この日6件(5人)から相談が寄せられました。
内容は、中皮腫または疑いがあると病院で言われたという家族2人。石綿工場で働
いた経験のある人や、名古屋港で作業をした人など。また「勤務先で内装工事がおこ
なわれ、その中を何度も通ったが大丈夫か?」などという相談もありました。
相談者の年齢は、38 歳から 89 歳でした。
相談者の特徴は、①症状が非常に悪い・重篤であること、②高齢であること、③医
師が石綿肺・プラークなどの診断が出来ない、④医師から病名を告げられても労災に
ついて説明がない、などでした。
本人はもちろん、家族が「どうすればいいのか分からない」などというのが現状で
す。また、「じん肺患者はお断りしている」という病院もありました。困っている人
は、
まだまだいると思われます。
3~4月も工夫して相談会や電話相談を開催します。
2 月末までの拡大報告の徹底を!
春の拡大月間(3 月 1 日~4 月 30 日)で目標達成を
春の組織拡大月間がスタートし 5 日が経過しました。2 月末までの到達は、新結成
14 組織 51 人、組織内拡大 108 組織 376 人の合計 427 人です。しかし、月間準備期間
の 1 月・2 月は組織内拡大の 33 名に留まっています。多くの組織からの報告が滞って
いるものと考えています。別紙、組織拡大報告用紙を再度送付しますので、2 月末ま
での報告の徹底をお願いします。あわせて、月間 3 月に入っての一報をお待ちしてい
ます。
全組織が純増 1,000 人の達成に向け、拡大運動を旺盛に取り組むことを呼びかけま
す。
<昨年大会以降の組織拡大状況>
2015年2月28日
2012年
2013年
2014年
2015年
2月27日
2月25日
2月28日
2月28日
新結成
組織内拡大
組織数
人数
組織数
人数
23組織
144人 58組織
246人
16組織
127人 70組織
312人
21組織
218人 74組織
226人
14組織
51人 108組織
376人
合計
人数
390人
439人
444人
427人
3月3日 現在
2014年度9月~ 組織拡大数 9月 10月 11月 12月 1月 2月 計
組織数
拡大人数
組織数
組織内
拡大人数
組合員拡大合計人数
新結成
3
3
6
2
15 9 24 3
・33 ・39 ・21 ・9
76 98 96 73
91 107 120 76
0
0
・5
25
25
0 14
0 51
・2 108
8 376
8 427
建交労2014年度組織拡大・機関誌拡大報告用紙
新結成 2014年9月以降
No
県名
単組・支部・分会名
加入
公表
組合
結成年 結成月
可否
員数
業種など
1
2
3
4
5
組織内拡大 2014年9月以降 県名
単組・支部・分会名
加入
公表
組合
加入年 加入月
可否
員数
1
2
3
4
5
6
7
8
機関誌拡大 2014年9月以降
1
2
3
業種など