「東久留米市子ども・子育て支援事業計画」(素案)修正案について

「東久留米市子ども・子育て支援事業計画」(素案)修正案について
素案のページ
8頁
項目
(3)ニーズ調査の実施
①就学前児童調査
19頁
【市内子育て関連施設地
修正前
修正案
対象:市内に居住する0歳~就学前の子
対象:市内に居住する0歳~就学前の子どもを持つ
保護者 2,000 人(平成 25 年 9 月時点における 5,537 人から無作為
どもを持つ
保護者 2,000 人
抽出)
施設名なし
凡例に施設名を追記
図】
30頁
(11)放課後児童健全育
平成 27 年度以降は、事業の対象者が小 平成 27 年度以降は、事業の対象者が小学校6年生まで拡大される
成事業(学童保育)
学6年生まで拡大されることとなりま
こととなりました。このことを前提に実施したニーズ調査により
【今後の方向性】
した。このことを前提に実施したニーズ
量の見込みが設定されています。
調査により量の見込みが設定されてい
ます。
小学校 13 地区のうち、7地区において、利用希望者が現在の定
員を超える見込みです。これらの施設においては、学校施設(放
13の小学校地区のうち、7地区にお 課後に学童保育所として活用できる余裕教室など)の借用等によ
いて、利用希望者が現在の定員を超える
見込みです。これらの施設においては、
学校施設(放課後に学童保育所として活
り量の見込みに対応する提供体制の確保を目指していきます。
その他の6地区では現行の事業実施により、量の見込みに対応
できる予定です。
用できる余裕教室など)の借用等により
なお、いずれの地区においても、利用状況を踏まえ、保育の質
量の見込みに対応する確保を目指して
を確保しながら、保育スペースの拡大や弾力化なども検討してい
いきます。
きます。その際には、
「東久留米市放課後児童健全育成事業の設備
及び運営に関する基準を定める条例」、「東久留米市立学童保育所
設置条例・同施行規則」による運営に関する規定や「東久留米市
立学童保育所入所基準」等の基準に基づき対応していきます。
1
素案のページ
項目
35頁
(2)特別な支援を要する
修正前
修正案
掲載なし
放課後児童健全育成事業(学童保
児童への施策
育)における障害児の受け入れをして
【具体的な事業】
いきます。
平成 27 年4月より、対象が小学校6
年生まで拡大されました。障害児への
対応については、障害児二人につき補
学童保育
助員一人を配置するなど、保育体制の
所への障
充実を図ります。
害児受け
入れ
また、臨床心理士による研修、東京
都主催の各種研修に参加するなど、支
援員、補助員の資質向上を図ります。
なお、入所にあたっては、東久留米市
立学童保育所入所基準等に基づき、受
け入れに配慮していきます。
【関係機関等】
青少年課)
※その他、文言を精査し、わかり易い表現に努めます。
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子育て支援課(児童