資料2-6

資料2-6
日本電気協会「原子炉構造材の監視試験方法」(JEAC4201-2007)
[2013 年追補版]に関する技術評価書(案)
目
次
1. はじめに
2. 検討に当たっての基本的考え方
2.1 技術評価における確認事項
2.2 技術評価の手続き
2.3 技術基準規則及びその他の法令との対応
2.4 関連温度予測手法に当たっての基本的考え方
3. 2013 年追補版の技術的妥当性
3.1 2013 年追補版における 2007 年版からの変更点
3.2 変更点に関する技術評価
3.2.1 予測式の係数の適正化に使用された追加データ
(1) 標準試験材及び試験炉照射材の監視試験材との同等性
(2) 試験炉照射材の照射履歴
(3) 試験材の微細組織観察結果
3.2.2 予測式の係数の最適化
(1) 予測式の係数の最適化の考え方
(2) 予測式に基づく計算結果の信頼性
3.2.3 予測式の適切性
(1) 予測値について
1) 予測式の汎用性(海外データ)
2) 海外予測式との比較
3) 予測値と実測値の差異
(2) ばらつきについて
1) シャルピー衝撃試験結果から関連温度を求めることによるばら
つき
2) MC 補正
3) 新知見
3.3 技術評価のまとめ
4. 2013 年追補版の適用に当たっての条件
4.1 技術基準における位置付け
4.2 適用に当たっての条件
5. 日本電気協会に対する要望事項