市長談話(PDF:69KB)

市民の皆さん、浜松市内では今年に入り2月24日までの間
に交通事故で7人が亡くなられ、1,200件を超える人身交
通事故が発生しています。
今年の交通死亡事故発生状況を見ると、道路横断中に3人の
方が亡くなられています。また、原付バイクが関係した交通死
亡事故も2件発生しています。さらには2月15日から24日
の10日間に交通死亡事故が3件発生し4人の方が亡くなられ
ました。
これらを防ぐには、無理な追い越し、速度超過、一時停止無
視などは絶対しないことはもちろんですが、ドライバー自らが
交通ルールとマナーの遵守を常に意識し安全運転を心がけるこ
とが最も重要です。
また、歩行者、自転車を利用する方も自らが交通ルールと
マナーを守り、夜間や薄暮時には懐中電灯やライトを点けるほ
か、日中でも無理な横断や止まっている車の前後からの飛び出
しは絶対しないようお願いします。
これ以上、痛ましい犠牲者を出さないため、市民の皆さん
一人ひとりが、交通事故は自分自身の問題と考え、家庭、地域、
職域などにおきまして、交通事故防止に向けて、なお一層取り
組んでいかれるようお願いいたします。
平成27年2月25日
浜松市交通事故防止対策会議
会長(浜松市長) 鈴木 康友