自動車リサイクル法に基づく許可申請の手引き

自動車リサイクル法に基づく許可申請の手引き
自動車リサイクル法関連業(解体業、破砕業)の
許可を受けようとする方へ
平成 24 年4月
沖縄県
環境生活部
環境整備課
目
Ⅰ
次
自動車リサイクル法関連業の申請にあたって
1
自動車リサイクル法関連業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2
各事業者の役割と法の概念図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
3
申請方法等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
(1)申請の受付場所
(2)申請受付時間
(3)提出部数
4
申請手数料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
5
解体業及び破砕業の申請から許可までの流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
6
許可取得後の注意点 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(1)自動車リサイクルシステムへの登録
(2)許可の更新
(3)許可の変更
(4)変更届出及び廃業届出
(5)標識の掲示
7
Ⅱ
各種申請(届出)時の提出書類及び注意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
許可申請時の提出書類について
1
解体業者の新規・更新許可申請時の必要書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
2
破砕業者の新規・更新許可申請時の必要書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
3
破砕業者の変更許可申請時の必要書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
Ⅲ
変更届出時又は廃業届出時の提出書類について
1
解体業者の変更届出時の必要書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
2
破砕業者の変更届出時の必要書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
3
廃業届出時の必要書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
Ⅰ
1
自動車リサイクル法関連業の申請にあたって
自動車リサイクル法関連業
使用済自動車の再資源化等に関する法律第2条において、自動車のリサイクルに関連する事業
として、引取業(第 11 項)、フロン類回収業(第 12 項)、解体業(第13 項)、破砕業(第
14 項)(以下、「自動車リサイクル法関連業」という。)が規定されています。
沖縄県でこれらの業を行うためには、沖縄県知事から、法第 42 条に基づく引取業の登録、法
第 53 条に基づくフロン類回収業の登録、法第 60 条に基づく解体業の許可、法第 67 条に基づ
く破砕業の許可を受ける必要があります。
2
各事業者の役割と法の概念図
自動車リサイクル法関連業者の主な役割は次のとおりです。また、法律の概念図を次ページに
示しています。
○引取業者
・最終所有者から車を「使用済自動車」として引き取り、フロン類の有無を確認する。
・フロン類が有る場合はフロン類回収業者へ、無い場合は解体業者に引き渡す。
○フロン類回収業者
・使用済自動車からフロン類を基準に従って適正に回収し、自動車メーカー又は輸入業者に引
き渡す。
・フロン類回収後の使用済自動車を解体業者へ引き渡す。
○解体業者
・フロン類が回収された使用済自動車を基準に従って適正に解体し、鉛蓄電池、リチウムイオ
ン電池、ニッケル・水素電池、タイヤ、廃油、廃液及び室内照明用の蛍光灯を回収する。また、
エアバッグ類は回収して自動車メーカー又は輸入業者に引き渡すか、車上作動処理を行う。
・解体後の自動車(解体自動車)を破砕業者に引き渡す。
○破砕業者
・解体自動車の破砕前処理(圧縮・せん断処理)及び破砕処理(シュレッディング)を基準に
従って適正に行う。
・シュレッダーダスト(解体自動車の破砕後に残る廃棄物)を自動車メーカー・輸入業者へ引
き渡す。
※
各事業者が、使用済自動車、解体自動車又はシュレッダーダストについて、引取りまたは引
渡しを行う際には、自動車リサイクルシステムへ電子マニフェストによる報告をしなければな
りません。
-1-
◇◇
使用済自動車の再資源化等に関する法律の概念図
◇◇
※1
新車所有者
リサイクル料金を預託
認定
※1
払渡し請求
払渡し
資金管理法人
((財)自動車リサイクル
促進センター)
既販車に関しては
既販車所有者
中古車
情報管理センター
((財)自動車リサイクル促進センター)
最終所有者
引取業者
(フロン類の有無の確認)
引取・引渡義務
フロン類引渡・引取義務
フロン類回収業者
(フロン類の回収)
電子マニフェストによる報告
自動車製造業者・輸入業者
(自ら又は委託によりリサイクルを実施)
引取・引渡義務
フロン類回収料金
引取・引渡義務
エアバッグ類
引渡・引取義務
再利用部品等
有用部品市場 ・ 有用金属等市場
※2
指定再資源化機関
( 財( 自)動車リサイクル促進センター)
解体業者
(解体、有用部品等回収)
エアバッグ類回収料金
引取・引渡義務
シュレッダーダスト
引渡・引取義務
※2
破砕業者
(破砕、金属等回収)
金属等
リサイクル義務者が不存在の場合等につき
指定再資源化機関が対応
電子マニフェスト等による情報の流れ
使用済自動車等の流れ
-2-
金の流れ
3
申請方法等
(1) 申請の受付場所:各保健所
○
各事業所を設置する場所を管轄する保健所(下表参照)に来所して申請書等を提出して
下さい。また、申請の際には、担当者の形式審査を受けて下さい。
※
事業所を複数設置する場合の窓口について
ア
事務所と事業所の場所が別であったとしても、事業所が一つしかない場合は、当
該事業所の所在地を所管する保健所が窓口となります。
イ
事業所を複数設置する場合は、「主たる事業所」の所在地を所管する保健所が窓
口となります。
【主たる事業所】ⅰ)事務所のある事業所
ⅱ)設置時期の早い事業所
ⅲ)規模(施設の数・処理能力、敷地面積等)の大きな事業所
ウ
1つの事業所が複数の保健所管内にまたがる場合
a)事務所のある敷地部分を所管する保健所が窓口となります。
b)事務所が別の場所にある場合は、事業所が設置されている敷地部分を所管する
保健所、又は、最も面積が大きい敷地部分を所管する保健所が窓口となります。
エ
複数の事業所が複数の保健所管内にまたがる場合、主たる事業所が存在し、かつ、
主たる事業所において処理施設が設置されている敷地部分を所管する保健所、又は、
最も面積が大きい敷地部分を所管する保健所が窓口となります。
(2) 申請受付時間:平日の午前9~12時、午後1~5時
○
あらかじめ管轄の保健所に連絡して、来所日時を担当者と調整してください。
(3) 提出部数:正副2部(申請者控えが必要であれば3部)
○
副本は、正本の写し(コピーしたもの)で構いません。
表.各保健所の連絡先・住所と管轄区域
保健所名
連絡先・住所
北部保健所
生活環境班
0980-52-2636
名護市大中2-13-1
中部保健所
環境保全班
098-938-9787
沖縄市字美原1-6-28
中央保健所
環境保全班
098-836-1340
那覇市与儀1-3-21
南部保健所
生活環境班
098-889-6799
南風原町字宮平212
宮古保健所
生活環境班
八重山保健所
生活環境班
管轄区域
名護市、本部町、国頭村、大宜味村、
東村、今帰仁村、伊江村、伊平屋村、
伊是名村
沖縄市、うるま市、宜野湾市、金武町、嘉
手納町、北谷町、恩納村、宜野座村、読谷
村、北中城村、中城村
那覇市、浦添市、久米島町、渡嘉敷村、
座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、
北大東村
豊見城市、糸満市、南城市、南風原町、
八重瀬町、与那原町、西原町
0980-72-3501
宮古島市、多良間村
宮古島市平良字東仲宗根476
0980-82-3243
石垣市字真栄里438
-3-
石垣市、竹富町、与那国町
4
申請手数料
申請に当たっては、「沖縄県使用料及び手数料条例」に基づき、次の申請手数料が必要となり
ます。申請手数料として、沖縄県収入証紙を銀行又は各保健所内証紙売捌き所等であらかじめ購
入し、申請書に添付してください。
許可申請の種類
解
破
5
体
砕
申請手数料の額(円)
業
業
新規許可
78,000
更新許可
70,000
新規許可
84,000
更新許可
77,000
変更許可
75,000
解体業及び破砕業の申請から許可までの流れ
申請書の作成
申
申請者が、本手引きに記載されている内容に
沿って申請書を作成する。
請
形式審査
管轄の保健所にて、形式審査(申請書の記載内容、
添付書類の確認)及び施設等の現場確認を行う。
本庁への申達
審
査
許可・不許可処分
本庁にて、本審査(許可基準への適合状況の確認)
を行う。
内容に不備がなければ、本庁にて許可証を発行・保
健所へ送付し、管轄の保健所から申請者へ許可証を
交付する。
許可の場合
システムへの登録
許可を受けた申請者が、自動車リサイクルシステムへの
登録手続きを行う。
-4-
6
許可取得後の注意点
(1)自動車リサイクルシステムへの登録
自動車リサイクル法関連業の許可を受けた後は、必ず自動車リサイクルシステムへ登録して
下さい。システムへの登録には、概ね1ヶ月程度の期間を要します。
なお、システムへ登録しない場合、移動報告(電子マニフェストの使用)が行えず、実質
的に業を行う事ができません。詳しくは、自動車リサイクルシステムへお問い合わせ下さい。
自動車リサイクルシステムへの連絡先
◆
TEL:03-5673-7396
平
日
/ 8 : 30 ~ 20 : 00
土日・祝日 / 9 : 00 ~ 18 : 00
U R L : http://www.jars.gr.jp/
(2)許可の更新
自動車リサイクル法関連業の許可の有効期限は5年間です。許可期限満了後も業を継続
して行う場合は,更新申請を許可期限満了前に行って下さい。
また、許可の更新申請を行った段階で、自動車リサイクルシステム上でも必ず手続きを
行って下さい。手続きを行わずに満了日を過ぎると、移動報告(電子マニフェストの使用)
が行えなくなります。詳しくは、自動車リサイクルシステムへお問い合わせ下さい。
(3)許可の変更
破砕業の許可を受けた業者にあって、事業の範囲(破砕前処理、破砕の別)を変更する
場合にあっては、変更許可申請を行い、許可を受ける必要があります。
(4)変更届出及び廃業届出
自動車リサイクル法関連業の許可を受けている者は、法で定められた事項に変更があった
場合又は廃業した場合は、事実の発生から 30 日以内に必要な添付書類を添えて所管の保健所
まで提出しなければなりません。
(5)標識の掲示
自動車リサイクル法関連業者は、その事業所ごとの見やすい場所に、それぞれ次の事項
を記載した標識(縦横 20cm 以上)を掲げなければなりません。
記載例
ア
解体業者が記載すべき事項
自動車リサイクル法に基づく許可事業者
(ⅰ)解体業者である旨を示す内容
根拠法令 使用済自動車の再資源化等に
関する法律 第60条
(ⅱ)解体業者の氏名又は名称
(ⅲ)解体業者の許可番号
許可番号
20473******
許可の種類
解 体 業 者
事業所名称
**解体
( 連絡先
-5-
098-***-****
)
イ
記載例
破砕業者が記載すべき事項
自動車リサイクル法に基づく許可事業者
(ⅰ)破砕業者である旨を示す内容
(ⅱ)事業の範囲
根拠法令
使用済自動車の再資源化等に
関する法律 第67条
(ⅲ)破砕業者の氏名又は名称
許可番号
20474******
許可の種類
破 砕 業 者
(ⅳ)破砕業者の許可番号
事業所名称
( 連絡先
事業の範囲
7
**解体
098-***-****
)
破砕前処理のみ
各種申請(届出)時の提出書類及び注意事項
自動車リサイクル法関連業の許可申請及び変更届出又は廃業届出時において必要な提出書
類一覧を9ページ以降に示していますので、参考にして下さい。
なお、申請書様式については、環境整備課のウェブページ上にて入手できます。
(URL: http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=71&id=15729&page=1)
**
注意事項
**
各種申請書の記載等にあっては、下記事項に注意して下さい。
○
各種申請書の「事業所の名称及び所在地」については、全ての事業所の名称及び所
在地(地番)を記載して下さい。
なお、事業所には、事務所(自動車リサイクル法関連業の事務処理を行う場所)、
解体作業場、破砕作業場及び使用済自動車等保管場所(使用済自動車、解体自動車、
シュレッダーダスト、その他廃棄物、有用部品等の保管場所)等が該当します。
申請書には、事業の用に供する施設の全てについて、漏れの無いよう記載して下さ
い。
○
自動車リサイクル法関連業のうち、異なる申請を同時に行う場合(例:解体業と破
砕業を同時に申請する場合)にあっては、住民票抄本等の公的書類は、そのうちの1
つに原本を添付すれば、残りの申請書等にはその写し(コピーしたもの)でも構いま
せん。
例:解体業と破砕業を同時に申請する場合
○
解体業
→
公的書類は、原本を添付
破砕業
→
公的書類は、引取業に添付した原本の写し(コピー)を添付
解体業及び破砕業において、使用済自動車等を不適正に大量保管をしている実態が
ある場合、当該使用済自動車等を適正に処理できるかを判断するための改善計画書の
提出が必要となります。
当該書類の提出にあたっては、別途保健所へ相談して下さい。
-6-
○
自動車リサイクル法関連業を行うにあたって、自動車リサイクル法以外の法律(他
法令)でも規制を受ける場合には他法令の許認可等も受ける必要があります。
そのため、申請の際には、他法令の規制の状況についても十分に確認して、他法令
に基づく手続きを行って下さい。
また、新規許可申請を行う場合、又は新しく事業場を設置する場合には、関係法令
手続き状況を示す書類(様式1-2)の提出が必要となります。
表.自動車リサイクル法関連業の施設設置に係る主な関係法令等
関係法令等
調整機関
「建築基準法」に基づく許可、建築確認
県建築指導課
県都市計画課
市町村都市計画課
「沖縄県県土保全条例」に基づく開発許可
県土地対策課
「森林法」に基づく開発許可
県林務課
県森林緑地課
「農地法」に基づく転用許可
県農政経済課
市町村農政課
「沖縄県環境影響評価条例」に基づく環境影響評価の実施
県環境政策課
「自然公園法」に基づく工作物の新増改築の届出・許可
県自然保護課
※
以上の他にも関連する法令の規制がありますので、沖縄県土地対策課に問い合わせ
て下さい(TEL:098-866-2040)。
なお、当該情報は沖縄県のウェブページ上でも確認できます。
(URL : http://www.pref.okinawa.jp/tochi/kiseiara.html)
-7-
Ⅱ
1
許可申請時の提出書類について
解体業者の新規・更新許可申請時の必要書類
No.1
必要書類
1
解体業許可(更新)申請書
備
□
考
・様式第五(第五十五条関係)
・添付書類様式2-1(解体業者用)
2
事業計画書
□
※
引取実績等については自動車リサイクル
システムへの報告件数と整合性を取ること
3
収支見積書
4
施設付近の見取り図
※
更新許可申請の場合、内容に変更がな
□
・添付書類様式2-2(解体業者用)
・全ての施設(解体作業場、駐車場、保管場所等)
□
について、公図及び周辺見取り図又は地図の写
ければ省略可能
し等を添付し、位置をマーカー等で示すこと
・使用済自動車(解体自動車)保管施設の図面に
あっては、周辺囲い(入口の状況を含む。)、
床面、油水分離槽及びこれに接続している排水
溝の状況が確認できるものであること
・解体作業場にあっては、屋根及び壁、床面の状
況、油水分離槽及びこれに接続している排水溝
の状況が確認できるものであること
5
解体業を行おうとする施設の構造を明ら
・油水分離槽にあっては、その構造及び容量が確
かにする図面(平面図、立面図、断面図、 □
認できるものであること
・解体部品等(廃油・廃液類、鉛蓄電池、リチウ
構造図)、設計計算書、施設の写真
ムイオン電池、ニッケル・水素電池、廃タイヤ、
※
更新許可申請の場合、内容に変更がな
エアバッグ類、蛍光灯、その他有用部品、廃棄
物)の保管場所を全て示すこと
ければ省略可能
・施設の写真については、施設の全景、解体作業
場、駐車場、保管場所、車両(車両番号が確認
できるよう撮影)をそれぞれ添付すること
※
各図面を添付するにあっては、別添「解体
業の許可申請にあたって」に示す「施設に係
る基準」を満たすことが確認できるものとす
ること
6
施設の所有権(使用権原)を証する書類
○解体作業場・保管場所等
□
・土地の登記簿謄本(施設が建物の場
・他者から借りている場合は、左記の書類に加え
合は、建物の登記簿謄本等)
○車両
□
・使用する車両の自動車検査証の写し
○その他解体に用いる施設
て、賃貸借契約書や使用承諾書の写し等の使用
権原を証する書類も併せて添付すること
□
・売買契約書の写し等
次ページに続く
-8-
解体業者の新規・更新許可申請時の必要書類
No.2
必要書類
7
8
9
【申請者が個人の場合】
○住民票抄本(又は外国人登録済証明
書)、登記事項証明書(登記されてい
ないことの証明書)
【申請者が法人の場合】
○登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
○定款又は寄付行為
○役員の住民票抄本(又は外国人登録証
明書)、登記事項証明書(登記されて
いないことの証明書)
○株主又は出資者の住民票抄本 (又は外
国人登録証明書)、登記事項証明書(登
記されていないことの証明書)
※ 株主等が法人の場合にあっては、
登記事項証明書(履歴事項全部証明
書)
【使用人がいる場合】
○使用人の住民票抄本(又は外国人登録
証明書)、登記事項証明書(登記され
ていないことの証明書)、使用人証明
書
備
考
□
□ ・登記事項証明書,住民票抄本,外国人登録済証
□
明書については発行後3ヶ月以内のものを提
□
出すること。
・住民票抄本については本籍記載のものを提出す
□
ること。
・外国人登録証明書については,国籍の属する国
における住所又は居住地が記載されているも
のを提出すること。
・株主又は出資者のうち、発行済株式総数又は総
出資額の100分の5以上を占める者につい
□
て住民票抄本及び登記事項証明書(法人にあっ
ては登記事項証明書(履歴事項全部証明書))
を提出すること。
10 【申請者が未成年者の場合】
【法定代理人が個人の場合】
・「使用人証明書」については、令第5条に規定
○法定代理人の住民票抄本(又は外国人
する使用人であることが確認できる書類とす
□
登録証明書)、登記事項証明書(登記
ること
されていないことの証明書)
【法定代理人が法人の場合】
○定款又は寄付行為及び登記事項証明書
□
(履歴事項全部証明書)
□
○役員の住民票抄本、登記事項証明書(登
記されていないことの証明書)
11
標準作業書
□
・標準作業書の全文の写しを添付すること。
※ 標準作業書の記載にあたっては、「自動車
リサイクル法 標準作業書ガイドライン」
(平成16年2月、標準作業書等ガイドライ
ン検討ワーキンググループ)を参考とするこ
と
12
誓約書
□
・添付書類様式1(解体業者・破砕業者用)
□
・添付書類様式1-2
13
関係法令手続き状況を示す書類
※ 更新許可申請の場合、省略可能
-9-
2
破砕業者の新規・更新許可申請時の必要書類
No.1
必要書類
1
破砕業許可(更新)申請書
備
□
考
・様式第八(第六十条関係)
・添付書類様式2-1(破砕業者用)
2
事業計画書
□
※
引取実績等については自動車リサイクル
システムへの報告件数と整合性を取ること
3
収支見積書
4
事業所等の付近の見取り図
※
更新許可申請の場合、内容に変更がな
□
・添付書類様式2-2(破砕業者用)
・全ての施設(解体作業場、駐車場、保管場所等)
□
について、公図及び周辺見取り図又は地図の写
ければ省略可能
し等を添付し、位置をマーカー等で示すこと
・解体自動車(圧縮、せん断後の解体自動車を含
む。)保管施設の図面にあっては、周辺囲い(入
口の状況を含む。)の状況が確認できるもので
あること
・油水分離槽にあっては、その構造及び容量が確
認できるものであること
5
・破砕処理後物(シュレッダーダスト、有用金属、
破砕業を行おうとする施設の構造を明ら
かにする図面(平面図、立面図、断面図、 □
廃棄物)についての保管場所を全て示すこと
・シュレッダーダストの保管施設にあっては、床
構造図)、設計計算書、施設の写真
面の状況、排水処理施設等、屋根、側壁の状況
※
が確認できるものであること
更新許可申請の場合、内容に変更がな
・施設の写真については、施設の全景、破砕作業
ければ省略可能
場、駐車場、保管場所、車両(車両番号が確認
できるよう撮影)をそれぞれ添付すること
※
各図面を添付するにあっては、別添「解
体業・破砕業の許可申請にあたって」に示
す「施設に係る基準」を満たすことが確認
できるものとすること
6
施設の所有権(使用権原)を証する書類
○破砕作業場・保管場所等
□
・土地の登記簿謄本(施設が建物の場
・他者から借りている場合は、左記の書類に加え
合、建物の登記簿謄本等)
○車両
□
・使用する車両の自動車検査証の写し
○その他破砕に用いる施設
□
・売買契約書の写し等
- 10 -
て、賃貸借契約書や使用承諾書の写し等の使用
権原を証する書類も併せて添付すること
破砕業者の新規・更新許可申請時の必要書類
No.2
必要書類
7
備
考
【申請者が個人の場合】
○住民票抄本(又は外国人登録済証明
□
書)、登記事項証明書(登記されてい
ないことの証明書)
8
【申請者が法人の場合】
○登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
○定款又は寄付行為
○役員の住民票抄本(又は外国人登録証
明書)、登記事項証明書(登記されて
□
・登記事項証明書、住民票抄本、外国人登録済証
□
明書については発行後3ヶ月以内のものを提
□
出すること。
いないことの証明書)
○株主又は出資者の住民票抄本 (又は外
国人登録証明書)、登記事項証明書(登
・住民票抄本については本籍記載のものを提出す
記されていないことの証明書)
※
ること。
□
・外国人登録証明書については,国籍の属する国
株主等が法人の場合にあっては、
における住所又は居住地が記載されているも
登記事項証明書(履歴事項全部証明
のを提出すること。
書)
9
【使用人がいる場合】
・株主又は出資者のうち、発行済株式総数又は総
○使用人の住民票抄本(又は外国人登録
証明書)、登記事項証明書(登記され
出資額の100分の5以上を占める者につい
□
て住民票抄本及び登記事項証明書(法人にあっ
ていないことの証明書)、使用人証明
ては登記事項証明書(履歴事項全部証明書))
書
を提出すること。
10 【申請者が未成年者の場合】
【法定代理人が個人の場合】
○法定代理人の住民票抄本(又は外国人
登録証明書)、登記事項証明書(登記
されていないことの証明書)
【法定代理人が法人の場合】
○定款又は寄付行為及び登記事項証明書
(履歴事項全部証明書)
・「使用人証明書」については、令第5条に規定
する使用人であることが確認できる書類とす
ること
□
○役員の住民票抄本、登記事項証明書
(登記されていないことの証明書)
・標準作業書の全文の写しを添付すること。
※
11
標準作業書
□
標準作業書の記載にあたっては、「自動車リ
サイクル法
標準作業書ガイドライン」(平成
16年2月、標準作業書等ガイドライン検討ワ
ーキンググループ)を参考とすること
12
誓約書
13
関係法令手続き状況を示す書類
※
更新許可申請の場合、省略可能
□
・添付書類様式1(解体業者・破砕業者用)
□
・添付書類様式1-2
- 11 -
3
破砕業変更許可申請時の必要書類
※
No.1
添付書類については、変更後のものについて提出して下さい。
必要書類
1
破砕業変更許可申請書
備
□
考
・様式第十(第六十三条関係)
・添付書類様式2-1(破砕業者用)
2
事業計画書
※
□
引取実績等については、自動車リサイクル
システムへ報告した件数との整合性と取る
こと
3
収支見積書
□
・添付書類様式2-2(破砕業者用)
・全ての施設(解体作業場、駐車場、保管場所等)
4
事業所等の付近の見取り図
□
について、公図及び周辺見取り図又は地図の写
し等を添付し、位置をマーカー等で示すこと
・解体自動車(圧縮、せん断後の解体自動車を含
む。)保管施設の図面にあっては、周辺囲い(入
口の状況を含む。)の状況が確認できるもので
あること
・破砕処理後物(シュレッダーダスト、有用金属、
廃棄物)についての保管場所を全て示すこと
・シュレッダーダストの保管施設にあっては、床
5
破砕業を行おうとする施設の構造を明ら
面の状況、排水処理施設等、屋根、側壁の状況
かにする図面(平面図、立面図、断面図、 □
が確認できるものであること
構造図)、設計計算書、施設の写真
・解体作業場にあっては、屋根及び壁、床面の状
況、油水分離槽及びこれに接続している排水溝
の状況が確認できるものであること
・施設の写真については、施設全景、破砕作業場
駐車場、保管場所、車両(車両番号が確認でき
るよう撮影)をそれぞれ添付すること
※
各図面を添付するにあっては、別添「解体
業・破砕業の許可申請にあたって」に示す施
設に係る基準を満たすことが確認できるも
のとすること
6
施設の所有権(使用権原)を証する書類
○破砕作業場・保管場所等
□
・土地の登記簿謄本(施設が建物の場
・他者から借りている場合は、左記の書類に加え
合は、建物の登記簿謄本等)
○車両
□
・使用する車両の自動車検査証の写し
○その他破砕に用いる施設
□
・売買契約書の写し等
- 12 -
て、賃貸借契約書や使用承諾書の写し等の使用
権原を証する書類も併せて添付すること
破砕業変更許可申請時の必要書類
※
No.2
添付書類については、変更後のものについて提出して下さい。
必要書類
7
備
考
【申請者が個人の場合】
○住民票抄本(又は外国人登録済証明
書)、登記事項証明書(登記されてい
□
ないことの証明書)
8
【申請者が法人の場合】
○登記事項証明書(履歴事項全部証明書) □
・登記事項証明書、住民票抄本、外国人登録済証
○定款又は寄付行為
□
明書については発行後3ヶ月以内のものを提
○役員の住民票抄本(又は外国人登録証
□
出すること。
明書)、登記事項証明書(登記されて
・住民票抄本については本籍記載のものを提出す
いないことの証明書)
ること
○株主又は出資者の住民票抄本 (又は外 □
国人登録証明書)、登記事項証明書(登
・外国人登録証明書については,国籍の属する国
記されていないことの証明書)
※
における住所又は居住地が記載されているも
株主等が法人の場合にあっては、
のを提出すること。
登記事項証明書(履歴事項全部証明
書)
9
・株主又は出資者のうち、発行済株式総数又は総
【使用人がいる場合】
出資額の100分の5以上を占める者につい
○使用人の住民票抄本(又は外国人登録
証明書)、登記事項証明書(登記され
□
て住民票抄本及び登記事項証明書(法人にあっ
ていないことの証明書)、使用人証明
ては登記事項証明書(履歴事項全部証明書))
書
を提出すること。
10 【申請者が未成年者の場合】
【法定代理人が個人の場合】
○法定代理人の住民票抄本(又は外国人
登録証明書)、登記事項証明書(登記
されていないことの証明書)
【法定代理人が法人の場合】
○定款又は寄付行為及び登記事項証明書
(履歴事項全部証明書)
・「使用人証明書」については、令第5条に規定
する使用人であることが確認できる書類とす
ること
□
○役員の住民票抄本、登記事項証明書
(登記されていないことの証明書)
・標準作業書の全文の写しを添付すること。
※
11
標準作業書
標準作業書の記載にあたっては、「自動車リ
サイクル法
□
標準作業書ガイドライン」(平成
16年2月、標準作業書等ガイドライン検討ワ
ーキンググループ)を参考とすること
12
誓約書
□
・添付書類様式1(解体業者・破砕業者用)
- 13 -
Ⅲ
1
変更届出時又は廃業届出時の提出書類について
解体業者の変更届出時の必要書類
届
出
書
:
様式第七(第五十八条関係)
□
誓
約
書
:
添付書類様式1(解体業者・破砕業者用)
□
変更事項
添付書類
【申請者が個人の場合】
・氏名又は住所の変更
○ 住民票抄本(又は外国人登録済証明書)及
び登記事項証明書(登記されていないこと
の証明書)
□
【申請者が法人の場合】
・名称又は住所の変更
○ 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
○ 定款又は寄附行為
□
□
○ 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
○ 新たな役員の住民票抄本(又は外国人登録
証明書)、登記事項証明書(登記されてい
ないことの証明書)
○ 使用人の住民票抄本(又は外国人登録済証
明書)、登記事項証明書(登記されていな
いことの証明書)、使用人証明書
【法定代理人が個人である場合】
○ 法定代理人の住民票抄本(又は外国人登録
済証明書)、登記事項証明書(登記されて
いないことの証明書)
□
□
【申請者が法人の場合】
・役員の変更
【使用人がいる場合】
・使用人の氏名又は住所の変更
【申請者が未成年の場合】
【法定代理人が個人である場合】
・法定代理人である個人の氏名又は住所の変更
【法定代理人が法人である場合】
・法定代理人である法人の名称又は住所の変更
・法定代理人である法人の役員に係る氏名又は住
所の変更
・事業所の名称及び所在地又は事業の用に供する
施設の概要の変更
【申請者が法人の場合】
・株主又は出資者(100 分の 5 以上の株式保有
者又は出資者に限る。)の変更
【法定代理人が法人である場合】
○ 定款又は寄附行為及び登記事項証明書(履
歴事項全部証明書)
○ 役員の住民票抄本、登記事項証明書(登記
されていないことの証明書)
○ 変更のあった施設等の所有権(又は使用権
原)を証する書類
○ 変更のあった施設等の構造を明らかにす
る図面(平面図、立面図、断面図、構造図)、
設計計算書、施設の写真
○ 変更のあった施設等の付近の見取り図
○(施設を新規設置する場合)関係法令手続
き状況を示す書類(様式1-2)
【株主又は出資者が個人の場合】
○ 株式又は出資の金額を記載した書類
○ 新たな株主又は出資者の住民票抄本(又は
外国人登録証明書)、登記事項証明書(登
記されていないことの証明書)
【株主又は出資者が法人の場合】
○ 株式又は出資の金額を記載した書類
○ 新たな株主又は出資者の登記事項証明書
(履歴事項全部証明書)
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
・標準作業書の変更
○標準作業書全文
□
※ 添付書類の記載等にあたっては、各自動車リサイクル法関連業の「新規・更新許可申請時の
必要書類」の備考欄を参考にして下さい。
- 14 -
2
破砕業者の変更届出時の必要書類
届
出
書
:
様式第十一(第六十四条関係)
□
誓
約
書
:
添付書類様式1(解体業者・破砕業者用)
□
変更事項
添付書類
【申請者が個人の場合】
・氏名又は住所の変更
○ 住民票抄本(又は外国人登録済証明書)、 □
登記事項証明書(登記されていないことの
証明書)
【申請者が法人の場合】
・名称又は住所の変更
○ 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
○ 定款又は寄附行為
□
□
○ 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
○ 新たな役員の住民票抄本(又は外国人登録
証明書)、登記事項証明書(登記されてい
ないことの証明書)
○ 使用人の住民票抄本(又は外国人登録済証
明書)、登記事項証明書(登記されていな
いことの証明書)、使用人証明書
【法定代理人が個人である場合】
○ 法定代理人の住民票抄本(又は外国人登
録済証明書)、登記事項証明書(登記さ
れていないことの証明書)
□
□
【申請者が法人の場合】
・役員の変更
【使用人がいる場合】
・使用人の氏名又は住所の変更
【申請者が未成年の場合】
【法定代理人が個人である場合】
・法定代理人である個人の氏名又は住所の変更
【法定代理人が法人である場合】
・法定代理人である法人の名称又は住所の変更
・法定代理人である法人の役員に係る氏名又は住
所の変更
・事業所の名称及び所在地又は事業の用に供する
施設の概要の変更
【申請者が法人の場合】
・株主又は出資者(100 分の 5 以上の株式保有
者又は出資者に限る。)の変更
・標準作業書の変更
※
【法定代理人が法人である場合】
○ 定款又は寄附行為及び登記事項証明書(履
歴事項全部証明書)
○ 役員の住民票抄本、登記事項証明書(登記
されていないことの証明書)
○ 変更のあった施設等の所有権(又は使用権
原)を証する書類
○ 変更のあった施設等の構造を明らかにす
る図面(平面図、立面図、断面図、構造図)、
設計計算書、施設の写真
○ 変更のあった施設等の付近の見取り図
○(施設を新規設置する場合)関係法令手続
き状況を示す書類(様式1-2)
【株主又は出資者が個人の場合】
○ 株式又は出資の金額を記載した書類
○ 新たな株主又は出資者の住民票抄本(又は
外国人登録証明書)、登記事項証明書(登
記されていないことの証明書)
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
【株主又は出資者が法人の場合】
○ 株式又は出資の金額を記載した書類
○ 新たな株主又は出資者の登記事項証明書
(履歴事項全部証明書)
□
□
○ 標準作業書全文
□
添付書類の記載等にあたっては、各自動車リサイクル法関連業の「新規・更新許可申請時の
必要書類」の備考欄を参考にして下さい。
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3
廃業届出時の必要書類
自動車リサイクル法関連業の許可を受けている者は、当該事業を廃業する場合は、事実の発生
から30日以内に下記の書類を所管の保健所に提出して下さい。
業
解
破
※
種
体
砕
業
業
者
者
必
要
書
類
備
○
廃 業 届 出 書
□
○
許
□
可
証
考
・ 廃業届出書は第十四号様式(第 11
条関係)を使用すること
・許可証は直近で交付されたものを添
付すること
廃業する場合には、使用済自動車又は解体自動車の処理残しが無いよう、引取りを行った車
両については必ず引渡しを行い、自動車リサイクルシステム上でも電子マニフェストによる報
告等の処理を行った後に、廃業届出を提出して下さい。
- 16 -