第45回定時株主総会(3月18日) 招集ご通知

株
主
各
証券コード:8248
平成27年2月24日
位
京都市南区西九条院町26番地
株式会社ニッセンホールディングス
代表取締役社長
市
場
信
行
第45回定時株主総会招集ご通知
拝啓
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当社第45回定時株主総会を下記により開催いたしますので、ご出席くださいますよう
ご通知申し上げます。
なお、当日ご出席願えない場合は、書面又は電磁的方法(インターネット等)によって議決権
を行使することができますので、お手数ながら後記の株主総会参考書類をご検討のうえ、同封の
議決権行使書用紙に賛否をご表示いただき、平成27年3月17日(火曜日)午後5時30分までに
到着するようご返送くださるか、当社の指定する議決権行使サイト(http://www.evote.jp/)
より議決権をご行使くださいますようお願い申し上げます。
※電磁的方法(インターネット等)による議決権行使につきましては、後記72頁から73頁まで
の【議決権の行使等についてのご案内】をご確認ください。
敬具
記
1.
日
時
平成27年3月18日(水曜日)午前10時
2.
場
所
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町80番地
きらっ都プラザ
京都産業会館
8階
シルクホール
(会場が昨年と異なっておりますので、末尾の<株主総会会場ご案内図>を
ご参照くださいますようお願い申し上げます。)
本株主総会にご出席の株主様へのお土産はとりやめとさせていただきます。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
― 1 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 1ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
3. 株主総会の目的事項
報告事項
1. 第45期(平成25年12月21日から平成26年12月20日まで)
事業報告・連結計算書類の内容並びに会計監査人及び監査役会の連結計算
書類監査結果報告の件
2. 第45期(平成25年12月21日から平成26年12月20日まで)
計算書類の内容報告の件
決議事項
第1号議案
取締役9名選任の件
第2号議案
監査役1名選任の件
第3号議案
補欠監査役2名選任の件
4. 招集にあたっての決定事項
(1)代理人によるご出席の場合、代理人の資格は、当社の議決権を有する他の株主様に限るこ
ととさせていただきます。その場合は、委任状を同封の議決権行使書用紙とともに会場受
付にご提出ください。
(2)議決権の不統一行使をされる場合には、本株主総会の日の3日前までに、議決権の不統一
行使を行う旨とその理由を書面により当社にご通知ください。
以
上
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
・当日ご出席の際は、お手数ながら同封の議決権行使書用紙を会場受付にご提出ください
ますようお願い申し上げます。また、この「招集ご通知」をご持参くださいますようお
願い申し上げます。
・株主総会参考書類及び添付書類に修正すべき事情が生じた場合は、修正後の事項をイン
ターネット上の当社のウェブサイト(http://www.nissen.info/ir/governance.htm)
に掲載させていただきます。
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定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 2ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(添
付
書
類)
事
業
報
告
(平成25年12月21日から平成26年12月20日まで)
1. 企業集団の現況
(1)当事業年度の事業の状況
①
事業の経過及び成果
当連結会計年度における経済環境は、政府の景気対策等により景気は緩やかな回復基調と
なりましたが、個人消費におきましては消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や円安等
による物価上昇の懸念もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社は平成25年12月2日付にてセブン&アイ グループと資本業務提携契約を締結し、平
成26年1月29日付にて、株式会社セブン&アイ・ネットメディアの子会社並びに株式会社
セブン&アイ・ホールディングスの連結子会社となりました。当社グループは、セブン&ア
イ グループとの協業により、新たな企業価値を創造し、また、セブン&アイ グループ全体
としてのオムニチャネル戦略を推進することにより、競合他社と差別化された商品・サービ
スの提供を実現し、事業の成長と強化を図ってまいります。
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、シャディ関連連結3社(シャディ株
式会社及び同社の完全子会社である株式会社エニシル、スリーハート・コーポレーション株
式会社を「シャディ関連連結3社」といいます)等一部連結子会社の決算期変更の影響等が
あり売上高は前年を上回ったものの、利益面につきましては、コマース事業の株式会社ニッ
センにおける減収減益の影響が大きく、前年の実績を大幅に下回りました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は208,370百万円(前年同期比
6.1%増)、営業損失は6,628百万円(前年同期営業損失3,353百万円)、経常損失は7,725
百万円(前年同期経常損失2,943百万円)、当期純損失は8,510百万円(前年同期当期純損
失2,877百万円)となりました。
なお、当社の個別決算において、連結子会社である株式会社ニッセンの経営成績及び財政
状態の悪化により同社の株式の実質価額が著しく低下したため、減損処理を行い、関係会社
株式評価損として特別損失8,736百万円を計上いたしましたが、連結決算においては消去さ
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定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 3ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
れるため、連結業績に与える影響はありません。
当期の期末配当金につきましては、当期の業績、財務状況を総合的に勘案した結果、誠に
遺憾ではございますが無配とさせていただきます。株主の皆様には誠に申し訳なく存じます
が、早期復配に向け、役職員一丸となって業績回復に専心いたします。
②
企業集団のセグメント別の状況
次に報告セグメントごとの売上高、セグメント利益又は損失の状況について説明いたしま
す。なお、報告セグメントのセグメント利益又は損失は、経常損失ベースの数値でありま
す。
【コマース事業】
コマース事業における売上高は201,676百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント損失
は6,214百万円(前年同期セグメント損失2,787百万円)となりました。
株式会社ニッセンにおきましては、ネットを主体としたビジネスモデルへの構造転換を進
めていく中で、品揃えの強化や価値ある商品の開発、下期以降のカタログ発行回数の増加等
により売上回復を図ってまいりましたが、消費税増税後の景況感の悪化や閑散期におけるカ
タログ発行の結果、売上高が計画を大幅に下回り、前年同期の実績を下回りました。営業利
益につきましては、減収による利益の減少に加え、カタログ発行回数の増加により販売固定
費が増加したため赤字幅が拡大し、前年同期の実績を大幅に下回りました。
シャディ関連連結3社におきましては、お中元やお歳暮のマーケットが安定的に推移する
一方で、冠婚葬祭関連のフォーマルギフトのマーケットは減少が続いております。主力の有
店舗事業においては売上高は減少傾向が継続しましたが、粗利改善やコストダウンによって
収益性が回復し、通期での営業黒字を確保しました。また決算期変更の影響もあり、売上高
及び営業利益につきましては、前年同期の実績を上回りました。
【ファイナンス事業】
ファイナンス事業の売上高は1,254百万円(前年同期比22.5%減)、セグメント損失は
889百万円(前年同期セグメント利益362百万円)となりました。
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 4ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
保険事業におきましては、株式会社ニッセンライフの売上高につきまして、対面販売やウ
ェブサイトを活用した販売を強化したことにより、電話やネットでの資料請求者に対する契
約単価が上がる一方で、不採算チャネルの縮小や保険元売りの販促支援が減少したことによ
り前年同期の実績を下回りました。
クレジット事業におきましては、持分法適用関連会社のニッセン・ジー・イー・クレジッ
ト株式会社において、平成26年4月よりTポイントが貯まる「マジカルクラブTカードJ
CB」への切り替え及び新規発行がスタートし、顧客の利用単価が伸びましたが、過払利息
に係る返還請求の最近の動向を踏まえ、利息返還損失引当金を積み増し、当社の持分に応じ
た持分法による投資損失を計上した結果、ファイナンス事業のセグメント損益は前年同期の
実績を下回りました。
【その他事業】
その他事業の売上高は5,528百万円(前年同期比38.4%増)、セグメント利益は63百万円
(前年同期比159.7%増)となりました。
宝飾事業におきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要やその反動がありましたが、反
動による影響は想定内に留まり、加えて決算期変更の影響もあり、売上高及びセグメント利
益は共に前年同期の実績を上回りました。
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 5ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
③
設備投資の状況
当連結会計年度における企業集団の設備投資の総額は3,550百万円で、その主な内容は太
陽光発電関連設備及びシステム関連ソフトウエア並びに物流関連設備への投資によるもので
あります。
④
資金調達の状況
当社は、平成26年1月に株式会社セブン&アイ・ネットメディアを割当先とする第三者
割当増資を行い、1,310百万円の資金を調達いたしました。
なお、当社及び連結子会社(株式会社ニッセン、シャディ株式会社、株式会社エニシル、
株式会社通販物流サービス、スリーハート・コーポレーション株式会社、株式会社nビュー
ティサイエンス及び株式会社オリエンタルダイヤモンド)におきましては、運転資金の効率
的な調達を行うため取引金融機関10社と当座貸越契約を締結しております。これら契約に
基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額の総額
30,250百万円
借入実行残高
12,000百万円
差引額
18,250百万円
⑤
事業の譲渡、吸収分割又は新設分割の状況
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 6ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(2)直前3事業年度の財産及び損益の状況
第42期
期別
区分
売
第43期
第44期
第45期
(当連結会計年度)
(平成23年12月期)(平成24年12月期)(平成25年12月期)(平成26年12月期)
上
高(百万円)
140,715
176,613
196,467
208,370
経 常 利 益 又 は
(百万円)
経 常 損 失 (△)
2,882
988
△2,943
△7,725
当期純利益又は
(百万円)
当 期 純 損 失 (△)
2,377
239
△2,877
△8,510
1株当たり当期純利益金額又は
当 期 純 損 失 金 額 (△)(円)
46.81
4.00
△47.42
△133.96
総
資
産(百万円)
76,019
105,866
95,403
106,788
純
資
産(百万円)
25,843
29,434
26,451
20,329
508.75
484.60
435.68
318.29
1 株 当 た り 純 資 産 額 (円)
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 7ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(3)重要な親会社及び子会社の状況
① 親会社の状況
会社名
所在地
主要業務内容
株式会社セブン
&アイ・ホール
ディングス
東京都
千代田区
純粋持株会社
平成17年9月1日
株式会社セブン
&アイ・ネット
メディア
東京都
千代田区
IT関連事業
平成20年7月11日
資本金
(百万円)
親会社が有する当
社の議決権比率
(%)
50,000
50.74
(50.74)
7,665
50.74
(注) 1.株式会社セブン&アイ・ホールディングス及び株式会社セブン&アイ・ネットメデ
ィアは、平成26年1月29日付で当社の親会社となりました。
2.議決権比率欄の括弧内は、間接保有割合であります。
3.当社は親会社から役員2名の派遣を受けております。
② 重要な子会社の状況
会
社
名
株 式 会 社 ニ ッ セ ン
設立年月日
資本金
100百万円
当社が有する
子会社等の議
決権比率
100.0%
主要な事業内容
通信販売事業、店舗販売業及び通
信販売代行業
シ ャ デ ィ 株 式 会 社 3,445百万円
100.0% ギフト関連事業
株 式 会 社 エ ニ シ ル
100百万円
100.0% ギフト関連事業
株式会社通販物流サービス
980百万円
100.0% ロジスティクス事業
スリーハート・コーポレーション株式会社
300百万円
100.0% ロジスティクス事業
株式会社暮らしのデザイン
300百万円
100.0% 広告業及び出版・販売業
株式会社nビューティサイエンス
63百万円
株式会社ニッセンライフ
100百万円
株式会社オリエンタルダイヤモンド
100百万円
100.0% 貴金属・宝飾品等輸入販売業
株式会社トレセンテ
200百万円
100.0% 貴金属・宝飾品等販売業
化粧品、医薬部外品の企画、開
発、販売及び卸売
生命保険の募集に関する業務及び
100.0%
損害保険代理業
100.0%
(注) 株式会社エニシル及びスリーハート・コーポレーション株式会社の株式は、シャディ株
式会社を通じての間接所有であります。
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 8ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
③
その他の重要な関連会社の状況
会
社
名
資本金
当社が有する関連
会社の議決権比率
ニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社 4,050百万円
50.0%
主要な事業内容
クレジットカード事業、金銭
貸付事業、損害保険代理業
(4)対処すべき課題
当社グループにおきましては、ニッセン事業においてカタログ発行の稼働顧客基盤が弱まっ
ており、収益改善を重視した経営改革を行うため売上高は減少します。シャディ関連連結3社
においては売上高の増加を見込むものの、次期連結会計年度の連結売上高は、厳しい見通しを
たてております。一方で、利益面につきましては、カタログ発行回数見直し等による販売固定
費の削減や聖域なきコスト削減を行うことにより、2015年下期以降に赤字幅は大幅に縮小す
る見通しとしております。
当社は、セブン&アイ グループとの資本業務提携により、セブン&アイ グループ各社と当
社グループの強みを融合することで新たな付加価値を創出すると共に、セブン&アイ グルー
プが掲げるオムニチャネル戦略の推進にも寄与していくことで、当社グループの企業価値向上
を目指してまいります。
【コマース事業】
主力事業であるニッセン事業におきましては、前期における影響が継続しており、円安によ
る商品原価の上昇や、配送関連費等のコスト増加要因が見込まれております。2015年度の下
期に向けて、利益を確保すべき商品の上代の見直しや発注精度アップにより、原価率及びフル
フィルメント費率を改善させ、加えて新規獲得用カタログ削減や配布カタログのページ圧縮、
カタログ発行回数の見直し(下期3回→2回)により、販売固定費を大きく削減させて収益性
を改善することにより赤字幅を縮小し、早期黒字化を目指してまいります。
シャディ関連連結3社の事業におきましては、有店舗事業の売上減少に歯止めをかけるべ
く、店舗とネットの融合に向けたインフラの整備、ギフトカード導入による商品・サービスの
デジタル化、共通ポイントや定期販売による来店頻度増・リピート率の向上、シャディならで
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 9ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
はのPB商品の開発強化、営業体制の強化を図ってまいります。加えて、成長事業分野のさら
なる強化として、ブライダルや法人向けの営業強化、MoMA※やEC事業などの拡大により
売上の多様化を進めてまいります。
※ニューヨーク近代美術館のキュレーターが世界中の最新のグッドデザインアイテムから選
定した商品を取扱うセレクトショップ
【ファイナンス事業】
株式会社ニッセンライフにおきましては、保険元売りの販促支援に頼らず、対面販売や電話
でのコンサルテーション能力を上げ、クロージング率を高めることで収益性の向上を図ってま
いります。
一方、ニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社におきましては、Tポイントを活用した
新規獲得とカード利用促進により収益性の向上を図ってまいります。
【その他事業】
株式会社オリエンタルダイヤモンド、株式会社トレセンテの各グループ会社におきまして
は、事業環境は好転しつつありますが、継続的な事業構造改革により、収益安定化を図ってま
いります。
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 10ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(5)主要な事業内容(平成26年12月20日現在)
①
通信販売業、店舗販売業、通信販売代行業、ギフト関連事業
②
生命保険募集業務及び損害保険代理業、クレジットカード事業、金銭貸付事業
③
貴金属・宝飾品等販売業
(6)主要な事業所(平成26年12月20日現在)
事業所名
当社
株式会社
ニッセン
株式会社
通販物流
サービス
シャディ
株式会社
所在地
本店
京都市
インフォメーションセンター
京都市
本店
京都市
国内拠点
京都市、大阪市、東京都等
海外拠点
上海、北京、ホーチミン等
直営店
埼玉県上尾市、東京都渋谷区、千葉県船橋市、
兵庫県尼崎市、大阪府枚方市、宮城県仙台市
本店
福井県あわら市
国内拠点
福井県あわら市、三重県いなべ市、京都府向日
市
本店
東京都港区
国内拠点
大阪府松原市、栃木県下都賀郡岩舟町、滋賀県
東近江市、北海道恵庭市、福岡県朝倉市
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定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 11ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(7)従業員の状況(平成26年12月20日現在)
①
企業集団の従業員数
従 業 員 数
前連結会計年度末比増減
1,422名
21名(減)
(注) 正社員以外の契約社員・臨時社員等については除外しております。
②
当社の従業員数
従 業 員 数
前事業年度末比増減
80名
平 均 年 齢
27名(増)
平均勤続年数
44歳5ヵ月
16年4ヵ月
(注) 正社員以外の契約社員・臨時社員等については除外しております。
(8)主要な借入先の状況(平成26年12月20日現在)
借
入
先
借入金残高(百万円)
株式会社りそな銀行
8,706
株式会社京都銀行
6,611
株式会社みずほ銀行
2,520
株式会社三菱東京UFJ銀行
2,260
株式会社三井住友銀行
2,050
(9)その他企業集団の現況に関する重要な事項
平成24年11月28日に株式会社ニッセンライフがチューリッヒ・ライフ・インシュアラン
ス・カンパニー・リミテッドに対して提起した共済契約包括移転に関する剰余金(未精算金)
請求訴訟は、平成25年9月21日付の当社グループ内の組織再編(吸収分割の方法による株式
会社ニッセンライフから株式会社ニッセンに対する共済事業の承継)により、株式会社ニッセ
ンが本件訴訟の原告の地位を承継し、審理続行中であります。
― 12 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 12ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
2. 会社の状況に関する事項
(1)当社が発行する株式の状況(平成26年12月20日現在)
①
発行可能株式総数
140,000,000株
②
発行済株式の総数
③
株主数
④
大株主(上位10位)
普通株式
66,669,432株
13,545名
株
主
名
持株数(千株)
株式会社セブン&アイ・ネットメディア
持株比率(%)
32,387
50.71
日本ユニシス株式会社
1,501
2.35
川島哲男
1,331
2.09
ニッセン共栄会
1,327
2.08
株式会社ブレストシーブ
1,155
1.81
ニッセングループ従業員持株会
1,060
1.66
大日本印刷株式会社
1,020
1.60
中田由美子
825
1.29
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(信託口)
684
1.07
みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口
再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社
649
1.02
(注)1.当社は、自己株式2,798千株を保有しておりますが、上記の表には記載しておりま
せん。
2.持株比率は自己株式を控除して計算しております。
3.みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス
信託銀行株式会社の持株数の649千株は、株式会社みずほ銀行が同行に委託した退
職給付信託の信託財産であり、その議決権行使の指図者は株式会社みずほ銀行が留
保しております。
― 13 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 13ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(2)当社の新株予約権等の状況(平成26年12月20日現在)
①
当社役員が保有している職務執行の対価として交付された新株予約権の状況
該当事項はありません。
②
当事業年度中に職務執行の対価として使用人等に対し交付した新株予約権の状況
該当事項はありません。
(3)当社が保有する株式の状況(平成26年12月20日現在)
①
当社が純投資目的以外の目的で保有する株式の銘柄数及び貸借対照表計上額の合計
14銘柄
銘柄数
貸借対照表計上額の合計額
②
1,284百万円
当社が純投資目的以外の目的で保有する上場投資株式
銘
柄
株式数
(株)
貸借対照表
計上額
(百万円)
保有目的
657,000
681
取引関係等の維持・強化
のため
大日本印刷株式会社
47,000
51
取引関係等の維持・強化
のため
株式会社王将フードサービス
10,000
43
地元企業との円滑な関係
を維持するため
9,597
15
取引関係等の維持・強化
のため
10,300
7
取引関係等の維持・強化
のため
日本ユニシス株式会社
株式会社ヤギ
野村ホールディングス株式会社
(注) 上記のうち上位1銘柄は、貸借対照表計上額が当社資本金の100分の1を超えておりま
す。
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③
保有目的が純投資目的である投資株式
当事業年度
(百万円)
貸借対照表
計上額の
合計額
受取配当金
の合計額
売却損益
の合計額
評価損益
の合計額
非上場株式
0
―
―
―
非上場株式以外の株式
5
0
―
2
(注) 評価損益の合計額については、評価益と評価損を合算し純額で表示することとしており
ます。
― 15 ―
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(4)会社役員の状況
①
取締役及び監査役の状況(平成26年12月20日現在)
地
位
氏
名
担当又は重要な兼職の状況
代 表 取 締 役
会
長
片
山
利
雄
―
代 表 取 締 役
社
長
佐
村
信
哉
株式会社ニッセン代表取締役社長
代 表 取 締 役
副
社
長
永
松
文
彦
株式会社ニッセン取締役副社長
当社常務執行役員管理統括
取
締
役
市
場
信
行
株式会社ニッセン取締役
シャディ株式会社代表取締役会長
当社常務執行役員CFO兼グループ財務本部長
株式会社ニッセン取締役
取
締
役
筑
紫
敏
矢
シャディ株式会社代表取締役副社長
株式会社ニッセンライフ取締役
ニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社取締役
取
締
役
脇
田
珠
樹
取
締
役
駒
田
敏
雄
当社執行役員経営企画本部長
株式会社ニッセン取締役
当社取締役会議長
大東建託株式会社社外取締役
取
締
役
山
口
取
締
役
小
林
取
締
役
鈴
木
利
康
昭
特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・
ネットワーク理事
強
株式会社セブン&アイ・ホールディングス取締役
弘
株式会社セブン&アイ・ホールディングス執行役員
最高情報責任者(CIO)
株式会社セブン&アイ・ネットメディア代表取締役社
長
― 16 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 16ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
地
位
氏
名
担当又は重要な兼職の状況
21LADY株式会社代表取締役社長
取
締
役
藤 井
(旧姓
道 子
広野)
株式会社洋菓子のヒロタ代表取締役会長兼社長
株式会社イルムスジャパン代表取締役社長
日本郵便株式会社社外取締役
常 勤 監 査 役
森
八 十 二
シャディ株式会社監査役
立教大学経営学部教授
株式会社セブン&アイ・ホールディングス社外取締役
監
査
役
スコット・トレバー・デイヴィス
株式会社ブリヂストン社外取締役
損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社社外
取締役
監
査
役
山
田
修
―
(注)1.取締役 駒田敏雄氏、山口利昭氏、小林強氏、鈴木康弘氏、藤井道子氏は、会社法
第2条第15号に定める社外取締役であります。なお、駒田敏雄氏、山口利昭氏、藤
井道子氏は、株式会社東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生
じるおそれのない独立役員であります。
2.監査役 スコット・トレバー・デイヴィス氏、山田修氏は、会社法第2条第16号に
定める社外監査役であります。なお、両氏は、株式会社東京証券取引所が指定を義
務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。
3.監査役 山田修氏は、大規模上場会社での経理経験を有し、財務及び会計に関する
相当程度の知見を有するものであります。
4.平成26年3月18日開催の第44回定時株主総会において、新たに、永松文彦、小林
強氏、鈴木康弘氏、藤井道子氏は取締役に選任され、就任いたしました。
5.平成26年3月18日開催の第44回定時株主総会終結の時をもって、佐々木かをり氏、
湊谷惠雄氏は任期満了により取締役を退任いたしました。
6.当事業年度中の取締役の担当異動は、次のとおりであります。
氏
名
変更後の担当職名
変更前の担当職名
永
松
文
彦
代表取締役副社長
取締役
脇
田
珠
樹
取締役執行役員経営企画本部長
取締役執行役員
コーポレートマーケティング統括
― 17 ―
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7.取締役 片山利雄は、平成26年12月21日付で、代表取締役会長を辞任いたしまし
た。
8.取締役 佐村信哉は、平成26年12月21日付で、代表取締役社長を辞任いたしまし
た。
9.平成26年10月3日開催の当社取締役会において、新たに、市場信行が代表取締役社
長に選定され、平成26年12月21日付で就任いたしました。
②
取締役及び監査役の報酬等の額
1.当社の役員報酬制度の概要
当社の役員報酬制度は、独立社外取締役が委員長を務め、過半数を独立社外取締役
で構成する指名・報酬委員会が役員報酬に関するすべての最終決定権限を有すること
により、支給水準及び決定プロセスの客観性及び合理性を担保しております。本制度
における役員報酬(基本報酬)は、固定報酬、業績連動報酬及びストック報酬の3項
目から成り、指名・報酬委員会において、個々の属性・役割に応じて支給項目及び支
給額を決定しております。固定報酬は、取締役処遇規程の定めに基づき指名・報酬委
員会が定める報酬テーブルに従い、固定額を支給しております。業績連動報酬は、当
期の利益計画の達成状況に連動し、一定水準を下回った場合はゼロとなる完全連動型
を採用しております。ストック報酬は、株主との利益意識の共有を目的とし、役員持
株会を通じて当社株式持分に振り替えることを前提として、固定額を金銭で支給して
おります。
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2.取締役及び監査役の当事業年度に係る報酬等の総額及び報酬等の種類別の総額
区
分
取締役(10名)
うち社外取締役(4名)
監査役(3名)
うち社外監査役(2名)
合
計
報酬等の総額
報酬等の種類別の総額
基本報酬
122百万円
122百万円
28百万円
28百万円
39百万円
39百万円
19百万円
19百万円
161百万円
161百万円
(注)1.取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まれておりま
せん。
2.上記支給額のほか、社外役員が当社の親会社又は当該親会社の子会社から受け取っ
た役員報酬額は43百万円です。
3.取締役の報酬限度額は、平成15年3月18日開催の第33回定時株主総会において年
額350百万円以内(ただし、使用人給与は含まない)と決議いただいております。
4.監査役の報酬限度額は、平成19年3月14日開催の第37回定時株主総会において年
額50百万円以内と決議いただいております。
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③
社外役員に関する事項
1.他の法人等の業務執行取締役等の兼職状況及び当社と当該法人等との関係
区
分
取締役
氏
兼職先
法人等名
名
駒 田 敏 雄
取締役
山 口 利 昭
取締役
小 林
取締役
取締役
監査役
監査役
強
鈴 木 康 弘
藤 井 道 子
(旧姓
広野)
スコット・トレバー・デイヴィス
山
田
修
兼職の内容
―
―
─
大東建託株式会社
社外取締役
─
特定非営利活動法人日
本コーポレート・ガバ 理事
ナンス・ネットワーク
―
株式会社セブン&ア
取締役
イ・ホールディングス
同 社 は、 当 社 株 式
を間接保有する親
会社であります。
執行役員
株式会社セブン&ア
最高情報責任者
イ・ホールディングス
(CIO)
同 社 は、 当 社 株 式
を関節保有する親
会社であります。
株式会社セブン&ア
代表取締役
イ・ネットメディア
同 社 は、 当 社 株 式
を直接保有する親
会社であります。
21LADY株式会社
代表取締役
―
株式会社洋菓子のヒロタ 代表取締役
―
株式会社イルムスジャパン 代表取締役
―
日本郵便株式会社
―
社外取締役
株式会社セブン&ア
社外取締役
イ・ホールディングス
同 社 は、 当 社 株 式
を間接保有する親
会社であります。
株式会社ブリヂストン
社外取締役
─
損保ジャパン日本興亜
社外取締役
ホールディングス株式会社
―
―
─
―
― 20 ―
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当該他の法人等
との関係
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2.当事業年度における主な活動状況
(社外取締役)
当事業年度開催の取締役会20回のうち、駒田敏雄氏は19回、山口利昭氏は20回、そ
れぞれ出席し、小林強氏、鈴木康弘氏、藤井道子氏の3名においては、取締役就任後に
開催された取締役会16回のうち、小林強氏は16回、鈴木康弘氏は13回、藤井道子氏は
16回、それぞれ出席し、駒田敏雄氏はグローバルな経営論の見地から、山口利昭氏は
企業法務論及びコンプライアンス論の見地から、小林強氏は純粋持株会社における経営
論の見地から、鈴木康弘氏は主にIT戦略論の見地から、藤井道子氏はライフスタイル
産業分野の見地から意見を述べるなど、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保す
るための助言・提言を行っております。
また、駒田敏雄氏は取締役会議長並びに指名・報酬委員会委員長及びコーポレート・
ガバナンス委員会委員として、山口利昭氏はコーポレート・ガバナンス委員会及び指
名・報酬委員会委員として、藤井道子氏は指名・報酬委員会委員として、それぞれご活
躍いただきました。
(社外監査役)
当事業年度開催の取締役会20回及び監査役会12回のうち、スコット・トレバー・デ
イヴィス氏は取締役会18回、監査役会12回、山田修氏は取締役会20回、監査役会12
回、それぞれ出席し、スコット・トレバー・デイヴィス氏は主にCSRの見地から、
山田修氏は主に財務及び会計に関する見地から、適宜質問し、意見を述べております。
また、山田修氏はコーポレート・ガバナンス委員会委員長としてご活躍いただきま
した。
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3.責任限定契約の内容の概要
当社は、社外役員全員と、会社法第427条第1項の規定に基づき、会社法第423条第1
項に定める損害賠償責任を限定する契約を締結しております。ただし、当該契約に基づく
責任の限度は、会社法第425条第1項に定める額としております。
(5)会計監査人の状況
①
会計監査人の名称
有限責任 あずさ監査法人
(注)当社の会計監査人であった新日本有限責任監査法人は、平成26年3月18日開催の第44
回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任いたしました。
②
会計監査人の報酬等の額
支
払
額
Ⅰ
当該事業年度に係る会計監査人の報酬等の額
37百万円
Ⅱ
当社及び子会社が会計監査人に支払うべき金銭その他財産上の利益
の合計額
78百万円
(注)当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法上の監査に対する報酬等の額と金
融商品取引法上の監査に対する報酬等の額を区分しておらず、かつ実質的にも区分でき
ないため、上記Ⅰの金額にはこれらの合計額を記載しております。
③
非監査業務の内容
該当事項はありません。
④
会計監査人の解任又は不再任の決定の方針
当社は、会計監査人の解任又は不再任の決定の方針は、特に定めておりません。
⑤
当社の会計監査人以外の公認会計士又は監査法人が実施した当社の子会社の計算関係書
類の監査の状況
該当事項はありません。
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(6)会社の体制及び方針
①
業務の適正を確保するための体制
当社は、会社法に定める「取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保
するための体制その他株式会社の業務の適正を確保するために必要なものとして法務省
令で定める体制の整備」に関し、取締役会において、次のとおり決議しております。
1.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
1)当社及び子会社は、「社是」及び「企業行動指針」等において、信頼される誠実な企
業であり続けるために、経営倫理を尊重した企業行動に徹し、法令・ルール、社会的
規範を遵守し、社会から求められる企業の社会的責任を果たすことを宣言し、これに
基づき、CSR委員会を中核とする体制を構築・整備・運用し、ヘルプラインの運用、
公正取引の推進及び企業行動指針・各社ガイドラインの周知を通じて、一層のコンプ
ライアンスの徹底を図ります。
2)当社及び子会社は、いわゆる反社会的勢力とは、一切関係を持たないことを宣言し、
不当要求等に対しては明確に拒絶するとともに、警察、弁護士等外部専門機関との連
携により、民事・刑事両面からの法的対応を速やかに実施します。
3)業務執行部門から独立した当社内部監査担当部門が、当社及び子会社のコンプライア
ンス体制の整備・運用状況について内部監査を実施し、確認を行います。
4)監査役は、取締役の職務執行が法令及び定款に適合することを検証し、監視機能の実
効性向上に努めます。
2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
1)当社及び子会社は、株主総会議事録、取締役会議事録その他作成・保管が法定されて
いる文書(電磁的記録を含み、以下同様とします)、並びに稟議書その他適正な業務執
行を確保するために必要な文書及び情報については、法令及び情報管理に関する規程
等に基づき、それぞれ適正に作成・保存・管理いたします。
2)当社及び子会社に関する重要な情報については、開示を担当する主管部門が、迅速か
つ網羅的に収集し、適時に正確な情報開示を実施します。
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3)当社及び子会社について、重要な業務文書の適正な作成・保存・管理、適時・正確な
情報開示のほか、営業秘密・個人情報等重要な情報の安全な管理等も踏まえた統合的
な情報管理を行うため、情報管理委員会を中核とする情報管理体制を構築・整備・運
用するとともに、情報管理体制の整備・運用状況を点検し、さらなる改善への取り組
みを継続して実施します。また、情報管理の実施状況等については、定期的に取締役
会及び監査役に報告を行います。
3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
1)当社及び子会社における経営環境及びリスク要因の変化を踏まえ、各事業におけるリ
スクを適正に分析・評価し、的確に対応するため、リスク管理の基本規程に基づき、
リスクマネジメント委員会を中核とする統合的なリスク管理体制を構築・整備・運用
します。
2)リスクの管理状況について、定期的に取締役会及び監査役に報告する体制を構築・整
備・運用するとともに、取締役会、取締役及び業務執行部門の責任者は、業務執行に
伴うリスクについて十分に分析・評価を行い、迅速に改善措置を実施します。
3)事業の重大な障害、重大な事件・事故、重大な災害等が発生した時には、当社及び子
会社全体における損害を最小限に抑えるため、緊急対策本部を設置し、直ちに業務の
継続に関する施策を講じます。
4.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
1)当社及び子会社は、決裁権限に関する規程等において、取締役及び執行役員の決裁権
限の内容、並びに各業務に関与すべき担当部門等を明確かつ適切に定めることで、業
務の重複を避け、機動的な意思決定・業務遂行を実現します。
2)取締役会は、会社の持続的な成長を確保するため、当社及び子会社における重点経営
目標及び予算配分等について定めるとともに、取締役及び業務執行部門の責任者から
の定期的な報告等を通じて、業務執行の効率性及び健全性を点検し、適宜見直しを行
います。
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3)取締役会は、原則月1回定時に開催するほか、必要に応じて臨時取締役会又は書面に
よる取締役会決議を実施し、迅速な意思決定を行い、効率的な業務執行を推進します。
5.財務報告の適正性を確保するための体制
1)当社及び子会社は、株主・投資家・債権者等のステークホルダーに対し、法令等に従
い適時に信頼性の高い財務報告を提供できるようにするため、財務報告に係る内部統
制に関する規程等に従い、適正な会計処理及び財務報告を確保することができる内部
統制システムを構築・整備し、これを適正に運用します。
2)業務執行部門から独立した当社内部監査担当部門が、当社及び子会社の財務報告に係
る内部統制の整備・運用状況について、その有効性評価を実施し、確認を行います。
3)財務状況に重要な影響を及ぼす可能性が高いと認められる事項について取締役、監査
役及び会計監査人間で適切に情報共有を行います。
6.当社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するた
めの体制
1)1から5記載事項のすべてについて、管理体制を構築・整備・運用するものとし、そ
の政策大綱を子会社に周知し、具体的策定をさせるほか、必要に応じて子会社の内部
統制活動を支援・指導します。
2)当社及び子会社は、各事業部門が連携し、当社各部と情報共有を図りながら活動しま
す。
3)当社内部監査担当部門は、当社及び子会社に対する監査を実施します。
4)当社は、子会社の業務の適正を確保するため、適法かつ適切に、議決権を行使しま
す。
5)取締役は、親会社の取締役を兼任、又は使用人を兼務する場合であっても、常に当社
への忠実義務を全うし、適法かつ適切に、決議に参加し、業務を執行します。
7.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に
関する事項
監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めたときはこれに応じます。
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8.監査役の職務を補助すべき使用人の取締役からの独立性に関する事項
監査役の職務を補助すべき専任の使用人の人事及びその変更については、監査役の同
意を要するものとします。
9.取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する
体制
取締役及び使用人は、会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実、取締役又は使用
人の不正行為、法令・定款違反行為等を発見したときは、すみやかに監査役に報告する
ものとし、それにより不利益を受けることはないものとします。また、窓口担当役員
は、公益通報の意義をも有するヘルプライン運用状況を、定期的に代表取締役社長及び
監査役に報告するものとします。
10.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
1)監査役は、代表取締役社長と定期的に会合を持ち、監査上の重要課題等について、意
見交換を行います。
2)監査役は、当社内部監査担当部門と緊密な連係を保つとともに、必要に応じて当社内
部監査担当部門に調査を求めることができるものとします。
3)監査役は、子会社の監査役と定期的に会合を持ち、その他随時連携して企業集団にお
ける適正な監査を実施します。
4)監査役は、必要に応じ、会計監査人・弁護士に相談をすることができ、その費用は会
社が負担するものとします。
― 26 ―
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②
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営の健全性と透明性を高めながら中長期的なグループ企業価値向上を実現
するため、コーポレート・ガバナンスの強化に継続的に取り組んでまいりました。今
後、当社グループが属する小売業で勝ち残り、当社が創業以来目指している「未来永劫
発展する企業グループ」となるためには、コマース事業を主力とした成長力・収益力の
改善、経営資源の選択と集中を通じた事業ポートフォリオの最適化、積極的な戦略アラ
イアンスの実施などの事業上のアクションプランに加えて、安定的かつ長期的な企業価
値向上を支えるためのグループ経営基盤の強化が必要不可欠であると考えております。
当社は、「経営の透明性・客観性の向上」、「経営と執行の分離」、「権限委譲と責任明
確化」の基本方針の元、コーポレート・ガバナンス改革に引き続き積極的に取り組んで
まいります。
(参考資料)ガバナンス模式図
株主総会
選任・解任
選任・解任
監査役会
監査役3名
うち独立社外監査役2名
選任・解任
監査
取締役会
取締役11名
うち独立社外取締役3名
取締役会議長
(社外取締役)
会計監査人
連携
諮問
意見
提案
コーポレート・ガバナンス委員会
指名・報酬委員会
【経営監督機能】
選任・解任
グループ内部統制室
グループ内部監査室
報告
選定・解職
授権
経営戦略会議
経営会議
監査
CSR委員会
代表取締役社長
リスクマネジメント委員会
情報管理委員会
報告
グループ人事委員会
報告・提案
執行役員
監査
各部門
事業会社
― 27 ―
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【業務執行機能】
③
株式会社の支配に関する基本方針
1.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当社は、当社に対して会社支配に関する重大提案がなされた場合、これを受け入れ
るべきか否かの判断は最終的に株主の皆様に委ねられるべきであると考えておりま
す。
2.基本方針の実現に資する特別な取り組み
これまで当社は、「純粋持株会社の取締役会における独立社外取締役3名以上の確
保」、「独立役員が委員長を務め、独立役員で過半数を構成するコーポレート・ガバナ
ンス委員会及び指名・報酬委員会の設置」、「経営監督機能と業務執行機能の明確な分
離を目的とした、資格要件を社外取締役とする取締役会議長の設置」等のコーポレー
ト・ガバナンス体制の強化に取り組んでまいりました。今後も継続的に経営基盤の強
化に取り組むとともに、既存事業の構造改革、新規事業の創造、経営人材の育成と確
保、財務基盤の強化を推進して成長性・収益性・安定性の向上を図り、中長期的な企
業価値の向上を目指します。
3.基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配され
ることを防止するための取り組み
いわゆる買収防衛策は導入しておりませんが、上記の取り組みを進めつつ、今後の
法制度や裁判例等の動向及び社会的な動向をふまえ、慎重に検討を進めてまいりま
す。
4.上記の各取り組みに対する当社取締役会の判断及びその判断に係る理由
上記の取り組みは、当社の中長期的な企業価値と株主共同利益を向上させるための
方策であり、株主の皆様の共同の利益に資するものと考えております。
〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰
(注)本事業報告中に記載の金額及び株式数は、表示単位未満を切り捨てております。また、
比率は、表示単位未満を四捨五入しております。
― 28 ―
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連 結 貸 借 対 照 表
(平成26年12月20日現在)
(単位:百万円)
資
産
の
科
目
流
動
資
産
現 金 及 び 預 金
受 取 手 形 及 び 売 掛 金
た
な
卸
資
産
前
払
費
用
繰 延 税 金 資 産
未
収
入
金
為
替
予
約
そ
の
他
貸
倒
引
当
金
固
定
資
産
有 形 固 定 資 産
建 物 及 び 構 築 物
機 械 装 置 及 び 運 搬 具
工 具、 器 具 及 び 備 品
土
地
リ
ー
ス
資
産
建
設
仮
勘
定
無 形 固 定 資 産
の
れ
ん
リ
ー
ス
資
産
ソ フ ト ウ エ ア
そ
の
他
投資その他の資産
投 資 有 価 証 券
そ
の
他
貸
倒
引
当
金
資
産
合
計
部
負
金
額
67,955
4,513
21,633
22,485
7,027
262
8,991
2,638
990
△587
38,833
24,120
12,825
1,569
453
6,117
3,146
7
7,689
610
4,499
2,269
310
7,023
4,618
3,100
△695
106,788
債
の
科
目
流
動
負
債
支 払 手 形 及 び 買 掛 金
短
期
借
入
金
リ
ー
ス
債
務
未
払
金
未 払 法 人 税 等
返 品 調 整 引 当 金
返 品 破 損 引 当 金
販 売 促 進 引 当 金
事 業 整 理 損 失 引 当 金
そ
の
他
固
定
負
債
長
期
借
入
金
リ
ー
ス
債
務
繰 延 税 金 負 債
退 職 給 付 に 係 る 負 債
資 産 除 去 債 務
そ
の
他
負
債
合
計
純
資
産
の
株
主
資
本
資
本
金
資
本
剰
余
金
利
益
剰
余
金
自
己
株
式
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
繰 延 ヘ ッ ジ 損 益
退職給付に係る調整累計額
純
資
産
合
計
負 債 及 び 純 資 産 合 計
― 29 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 29ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
部
金
額
69,737
35,091
15,900
1,635
9,929
399
175
23
240
51
6,290
16,721
8,048
5,288
125
1,881
306
1,071
86,459
部
18,445
11,873
11,895
△4,400
△923
1,884
320
1,659
△95
20,329
106,788
連 結 損 益 計 算 書
25年12月21日から
(平成
平成26年12月20日まで)
(単位:百万円)
科
目
売
上
高
売
上
原
価
売
上
総
利
益
返 品 調 整 引 当 金 繰 入 額
返 品 調 整 引 当 金 戻 入 額
差 引 売 上 総 利 益
販売費及び一般管理費
営
業
損
失
営
業
外
収
益
受 取 利 息 及 び 配 当 金
受
取
手
数
料
為
替
差
益
雑
収
入
営
業
外
費
用
支
払
利
息
持 分 法 に よ る 投 資 損 失
雑
損
失
経
常
損
失
特
別
利
益
固 定 資 産 売 却 益
投 資 有 価 証 券 売 却 益
新 株 予 約 権 戻 入 益
特
別
損
失
固 定 資 産 除 売 却 損
減
損
損
失
投 資 有 価 証 券 評 価 損
補
償
損
失
貸 倒 引 当 金 繰 入 額
関係会社事業損失引当金繰入額
そ
の
他
税金等調整前当期純損失
法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業 税
法 人 税 等 調 整 額
少数株主損益調整前当期純損失
当
期
純
損
失
金
208,370
131,420
76,949
175
196
76,970
83,598
6,628
28
78
39
239
307
1,030
144
9
248
22
96
90
80
24
110
48
0
847
△230
― 30 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
額
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 30ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
386
1,482
7,725
281
450
7,893
616
8,510
8,510
連結株主資本等変動計算書
25年12月21日から
(平成
平成26年12月20日まで)
(単位:百万円)
株
資本金
平 成 25 年 12 月 21 日 残 高
主
資本剰余金
11,218
11,240
資
利益剰余金
本
自己株式
株主資本合計
4,069
△922
25,604
連結会計年度中の変動額
新
行
655
655
―
―
1,310
当 期 純 損 失 (△)
株
の
発
―
―
△8,510
―
△8,510
自 己 株 式 の 取 得
―
―
―
△0
△0
連結子会社と非連結子会社との合併による増減
―
―
40
―
40
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
―
―
―
―
―
連結会計年度中の変動額合計
655
655
△8,469
△0
△7,159
平 成 26 年 12 月 20 日 残 高
11,873
11,895
△4,400
△923
18,445
その他の包括利益累計額
その他
退 職 給 付 に その他の 新株予約権 純資産合計
繰延ヘッジ
有価証券
係る調整
包括利益
損
益
評価差額金
累計額
累計額合計
平 成 25 年 12 月 21 日 残 高
307
522
―
830
16
26,451
行
―
―
―
―
―
1,310
当 期 純 損 失 (△)
―
―
―
―
―
△8,510
自 己 株 式 の 取 得
―
―
―
―
―
△0
連結子会社と非連結子会社との合併による増減
―
―
―
―
―
40
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額)
12
1,136
△95
1,053
△16
1,037
連結会計年度中の変動額合計
12
1,136
△95
1,053
△16
△6,122
平 成 26 年 12 月 20 日 残 高
320
1,659
△95
1,884
―
20,329
連結会計年度中の変動額
新
株
の
発
― 31 ―
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連結注記表
1. 連結計算書類作成のための基本となる重要な事項等
(1)連結の範囲に関する事項
① 連結子会社の状況
連結子会社の数
連結子会社の名称
株式会社ニッセン
シャディ株式会社
株式会社エニシル
株式会社通販物流サービス
スリーハート・コーポレーション株式会社
株式会社暮らしのデザイン
株式会社nビューティサイエンス
株式会社ニッセンライフ
株式会社オリエンタルダイヤモンド
株式会社トレセンテ
②
非連結子会社の状況
主要な非連結子会社の名称
上海日泉服飾検整有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社12社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益
(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結計算書類に重
要な影響を及ぼしていないためであります。
(2)持分法の適用に関する事項
① 持分法を適用した関連会社の数
会社の名称
ニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社
②
10社
1社
持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称
上海日泉服飾検整有限公司
(持分法を適用していない理由)
持分法非適用会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見
合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結計算書類に及ぼす影響が軽微であ
り、かつ、全体としても重要性がないため、持分法適用の範囲から除外しております。
― 32 ―
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(3)連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、次のとおりであります。
連結子会社名
決算日
株式会社ニッセン
12月20日
シャディ株式会社
12月31日
12月31日
株式会社エニシル
株式会社通販物流サービス
12月20日
スリーハート・コーポレーション株式会社
12月31日
株式会社暮らしのデザイン
12月20日
株式会社nビューティサイエンス
12月20日
株式会社ニッセンライフ
12月20日
12月31日
株式会社オリエンタルダイヤモンド
株式会社トレセンテ
12月31日
連結計算書類の作成に当たっては、シャディ株式会社、株式会社エニシル、スリーハ
ート・コーポレーション株式会社、株式会社オリエンタルダイヤモンド及び株式会社ト
レセンテについて、各連結子会社の決算日の計算書類を使用しております。ただし、連
結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
なお、当連結会計年度より、シャディ株式会社、株式会社エニシル及びスリーハー
ト・コーポレーション株式会社については、決算日を3月31日から12月31日に変更し
ております。また、株式会社オリエンタルダイヤモンド及び株式会社トレセンテについ
ては、決算日を9月30日から12月31日に変更しております。
この変更の理由は、12月21日から翌年12月20日までを1年とする当社の連結会計
年度と決算日変更対象の連結子会社の事業年度を当社の決算月と同じ12月度とすること
により、セブン&アイ グループ及び当社グループの予算編成や業績管理等、経営及び
事業運営の効率化を図るためであります。
これにより、当該連結子会社5社は、平成25年10月1日から平成26年12月31日ま
での15ヶ月間の会計期間の計算書類を使用しております。この期間変更により、売上高
は24,608百万円増加し、営業損失は665百万円、経常損失は668百万円、税金等調整
前当期純損失は669百万円の減少となっております。
― 33 ―
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(4)会計処理基準に関する事項
① 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
その他有価証券
時価のあるもの……………… 連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原
価は移動平均法により算定)
時価のないもの……………… 移動平均法による原価法
ロ.デリバティブ………………… 時価法
ハ.たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商
品………………… 主として先入先出法
一部の連結子会社は移動平均法
②
重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、建物については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物
3~50年
機械装置及び運搬具
2~17年
工具、器具及び備品
2~20年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内にお
ける利用可能期間(5年及び10年)に基づいておりま
す。
ハ.リース資産
所有権移転ファイナンス・リース…… 自己所有の固定資産に適用する減価償却方法
取引に係るリース資産
と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース… リース期間を耐用年数とし、残存価額を零と
取引に係るリース資産
算定する定額法を採用しております。
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③
重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸
倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性等を検討し、回収不能見込額を
計上しております。
ロ.返品調整引当金
当連結会計年度末に予想される返品による損失に備えるため、過去の返品実績率に
基づく返品損失見込額を計上しております。
ハ.返品破損引当金
当連結会計年度末に予想される返品商品の破損又は廃棄による損失に備えるため、
過去の破損又は廃棄の実績に基づく返品商品の損失見込額を計上しております。
ニ.販売促進引当金
販売促進のための各種割引券の利用による費用負担に備えるため、利用実績に基づ
き翌期以降利用見込額を計上しております。
ホ.事業整理損失引当金
連結子会社での事業整理による損失に備えるため、今後発生することとなる損失見
込額を計上しております。
④
退職給付に係る会計処理の方法
連結子会社であるシャディ株式会社については、従業員の退職給付に備えるため、当
連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属
させる方法については、期間定額基準によっております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一
定の年数(10年)による按分額をそれぞれ発生の翌連結会計年度より費用処理しておりま
す。
また、連結子会社である株式会社ニッセンの一部の従業員及びスリーハート・コーポ
レーション株式会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職
給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用して
おります。
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⑤
重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損
益として処理しております。
⑥
重要なヘッジ会計の方法
イ.ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。ただし、振当処理の要件を満たしている為替
予約については振当処理を、特例処理の要件を満たしている金利スワップについて
は、特例処理を採用しております。
ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段……為替予約等取引、金利スワップ取引
ヘッジ対象……外貨建金銭債務、借入金
ハ.ヘッジ方針
当社で規定された管理体制に基づき、為替リスクをヘッジする目的で先物為替予約
等取引を行っております。また、金利関連では、借入金の将来の金利変動リスクを一
定の範囲で回避する目的で金利スワップ取引を行っております。
ニ.ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フローの変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー
の変動の累計とを比率分析する方法により行っております。
なお、当連結会計年度末においては高い相関関係にあり、ヘッジは有効と判断して
おります。
ただし、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、有効性の評価を
省略しております。
⑦
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定
した上で均等償却しております。ただし、重要性が乏しいものにつきましては、発生連
結会計年度に一括償却しております。
⑧
その他連結計算書類作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
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(5)会計方針の変更
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退
職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結
会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第
67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務の額を退職給付に係る負債として計
上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上いたしまし
た。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取
扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利
益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,881百万円計上されて
おります。また、その他の包括利益累計額が95百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
(6)表示方法の変更
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」
は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑損失」
に含めて表示しております。
2. 連結貸借対照表に関する注記
(1)たな卸資産の内訳
商品及び製品
原材料及び貯蔵品
22,052百万円
433百万円
(2)担保に供している資産及び担保に係る債務
①
担保に供している資産
括弧内は仮登記であります。
建物及び構築物
土地
計
535百万円 ( 535百万円)
409百万円 ( 409百万円)
945百万円 ( 945百万円)
― 37 ―
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②
担保に係る債務
短期借入金
30百万円
27,843百万円
(3)有形固定資産の減価償却累計額
(4)保証債務
当社グループ従業員の金融機関からの
借入に対する債務保証
17百万円
(5)手形債権流動化
手形債権の一部を譲渡し債権の流動化を行っております。
なお、受取手形の流動化に伴い、信用補完目的の留保金額を未収入金に含めて表示してお
ります。
1,464百万円
336百万円
受取手形の流動化による譲渡高
信用補完目的の留保金額
(6)当座貸越契約
当社及び連結子会社(株式会社ニッセン、シャディ株式会社、株式会社エニシル、株式会
社通販物流サービス、スリーハート・コーポレーション株式会社、株式会社nビューティサ
イエンス及び株式会社オリエンタルダイヤモンド)においては、運転資金の効率的な調達を
行うため取引金融機関10社と当座貸越契約を締結しております。
これら契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額の総額
借入実行残高
差引額
30,250百万円
12,000百万円
18,250百万円
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3. 連結損益計算書に関する注記
(1)期末たな卸資産は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の商品評価損が売上原
価に含まれております。
860百万円
(2)減損損失
① 減損損失を認識した資産
用途
種類
場所
遊休不動産
建物及び構築物
土地
滋賀県甲賀郡甲南町外2件
賃貸不動産
その他(投資その他の資産)
福島県会津若松市
② 減損損失の認識に至った経緯
遊休資産については、帳簿価額に比べ時価が下落したことにより減損損失を認識しており
ます。また、賃貸不動産については、当初予定していた収益を見込めなくなったことにより
減損損失を認識しております。
③ 減損損失の金額
建物及び構築物
土地
その他(投資その他の資産)
計
7百万円
54百万円
28百万円
90百万円
④ 資産グルーピングの方法
原則として事業セグメントを基礎としたグルーピングを行っており、遊休不動産及び賃貸
不動産については個別にグルーピングする方法によっております。
⑤ 回収可能価額の算定方法
遊休不動産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、鑑定評価額又はそれに準
じる方法により算定しております。また、賃貸不動産の回収可能価額は使用価値を零として
算定しております。
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 39ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
4. 連結株主資本等変動計算書に関する注記
(1)発行済株式及び自己株式に関する事項
当連結会計
年度期首
増加
当連結会計
年度末
減少
発行済株式
普通株式(株)
合
計
63,473,832
3,195,600
―
66,669,432
63,473,832
3,195,600
―
66,669,432
2,797,815
670
―
2,798,485
2,797,815
670
―
2,798,485
自己株式
普通株式(株)
合
計
(変動事由の概要)
(注)1
普通株式の発行済株式の増加の内訳は次のとおりであります。
第三者割当による新株の発行
3,195,600株
2
普通株式の自己株式の増加の内訳は次のとおりであります。
単元未満株式の買取り
670株
(2)剰余金の配当に関する事項
① 配当金支払額
該当事項はありません。
②
基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度と
なるもの
該当事項はありません。
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5. 金融商品に関する注記
(1)金融商品の状況に関する事項
① 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定しており、資金調達につ
いては銀行等金融機関からの借入を行っております。デリバティブ取引は、後述するリ
スクを回避するために利用し、内部管理規程に従い実需の範囲内で行っており、投機的
な取引は行っておりません。
② 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに未収入金は、顧客の債務不履行による信用
リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの社内ルールに従
い、債権管理部門が顧客毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、問題債権への対応
など与信管理に関する体制を整備し運用しております。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市
場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財
務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しておりま
す。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、そのほとんどが1年以内の支払
期日であります。また、その一部には商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替
の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘ
ッジしております。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を
目的としたものであり、償還日は連結決算日後最長10年後であります。
借入金は、事業投資や運転資金に係る資金調達を目的としたものであります。このう
ち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、必要に応じて
デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。これらの当社
グループのデリバティブ取引は、外国為替相場及び市場金利の変動による市場リスクを
有しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘ
ッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結計算書類作成のための基本となる
重要な事項等(4)会計処理基準に関する事項 ⑥ 重要なヘッジ会計の方法」をご参照
下さい。
― 41 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 41ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内
ルールに従い、財務担当部門が決裁者の承認を得て行っており、デリバティブ取引の契
約先は、信用リスクを軽減するために、いずれも信用度の高い金融機関に限定して取引
を行っております。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループで
は、財務担当部門が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により、流動性リスクを管
理しております。
③ 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的
に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込ん
でいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあり
ます。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバテ
ィブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
― 42 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 42ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(2)金融商品の時価等に関する事項
平成26年12月20日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額について
は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは
含まれておりません((注2)参照)。
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価
4,513
①現金及び預金
②受取手形及び売掛金
4,513
―
21,230
―
21,633
貸倒引当金(※1)
△403
受取手形及び売掛金(純額)
21,230
③未収入金
差額
8,991
貸倒引当金(※1)
△183
未収入金(純額)
8,808
8,808
―
849
849
―
資産計
35,401
35,401
―
①支払手形及び買掛金
35,091
35,091
―
②短期借入金
12,090
12,090
―
9,929
9,929
―
11,858
11,926
67
6,924
7,123
199
75,893
76,160
266
2,637
2,637
―
④投資有価証券
③未払金
④長期借入金(1年内の返済予定を
含む)
⑤リース債務(1年内の返済予定を
含む)
負債計
デリバティブ取引(※2)
(※1)受取手形及び売掛金、未収入金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は、純額で表示しており、合計で正味の債務となる
場合は( )で表示する方法によっております。
― 43 ―
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(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
[資産]
①現金及び預金、②受取手形及び売掛金、並びに③未収入金
これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額
によっております。
④投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券等は取引所の価格又は取
引金融機関から提示された価格によっております。
[負債]
①支払手形及び買掛金、②短期借入金、並びに③未払金
これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額
によっております。為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と
一体として処理されているため、その時価は、支払手形及び買掛金の時価に含めて記載し
ております。
④長期借入金及び⑤リース債務
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った
場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利による長
期借入金は金利スワップの特例処理の対象となっており、当該金利スワップと一体として
処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される利率で割り引いて算
定する方法によっております。
― 44 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 44ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
[デリバティブ取引]
デリバティブ取引については、通貨関連取引(為替予約)と金利関連取引(金利スワッ
プ)であり、全てヘッジ会計を適用しております。また、時価については、取引先金融機
関から提示された価格等に基づき算定しております。
①通貨関連
(単位:百万円)
ヘッジ会計
の方法
デリバティブ
取引の種類等
主なヘッジ
対象
契約額等
契約額等のうち
1年超
時価
為替予約取引
原則的処理
方法
買建
買掛金
米ドル
17,689
―
386
―
2,637
為替予約取引
為替予約等の
振当処理
買建
買掛金
米ドル
(※)
(※)為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、
その時価は、支払手形及び買掛金の時価に含めて記載しております。
②金利関連
(単位:百万円)
ヘッジ会計
の方法
金利スワップの
特例処理
デリバティブ
取引の種類等
金利スワップ取引
(支払固定・受取変動)
主なヘッジ
対象
契約額等
長期借入金
5,615
契約額等のうち
1年超
3,762
時価
(※)
(※)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されてい
るため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
区分
連結貸借対照表計上額
非上場株式
3,643
投資事業有限責任組合出資金
124
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなど
ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「④投資有価証券」に
は含めておりません。
― 45 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 45ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
6. 賃貸等不動産に関する注記
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
7. 1株当たり情報に関する注記
(1)1株当たり純資産額
318円29銭
(2)1株当たり当期純損失金額
133円96銭
(注)「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第
37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が1円50銭減少しております。
8. 重要な後発事象に関する注記
該当事項はありません。
― 46 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 46ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
連結計算書類に係る会計監査人の監査報告書謄本
独立監査人の監査報告書
平成27年2月13日
株式会社 ニッセンホールディングス
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員
公認会計士
業務執行社員
指定有限責任社員
公認会計士
業務執行社員
指定有限責任社員
公認会計士
業務執行社員
小
林
茂
夫
㊞
中
島
久
木
㊞
川
端
美
穂
㊞
当監査法人は、会社法第444条第4項の規定に基づき、株式会社ニッセンホールディングスの平成25年
12月21日から平成26年12月20日までの連結会計年度の連結計算書類、すなわち、連結貸借対照表、連結
損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記表について監査を行った。
連結計算書類に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結計算書類を
作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結計算書類を作
成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結計算書類に対する意見
を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して
監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結計算書類に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的
な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結計算書類の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監
査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結計算書類の重要な虚偽表示のリスクの評価に
基づいて選択及び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではない
が、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結計算
書類の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及び
その適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結計算書類の表示を検討す
ることが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結計算書類が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準
拠して、株式会社ニッセンホールディングス及び連結子会社からなる企業集団の当該連結計算書類に係る期
間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
― 47 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 47ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
連結計算書類に係る監査役会の監査報告書謄本
連結計算書類に係る監査報告書
当監査役会は、平成25年12月21日から平成26年12月20日までの第45期事業年度に係る連結計算書類
(連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記表)に関して、各監査役が作
成した監査報告書に基づき、審議の上、本監査報告書を作成し、以下のとおり報告いたします。
1.監査役及び監査役会の監査の方法及びその内容
監査役会は、当期の監査方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び結果について報告
を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を
求めました。
各監査役は、監査役会が定めた、監査の方針、職務の分担等に従い、連結計算書類について取締役及び使
用人等から報告を受け、必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、
適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報
告を受け、必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われることを確
保するための体制」(会社計算規則第131条各号に掲げる事項)を「監査に関する品質管理基準」(平成17
年10月28日企業会計審議会)等に従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。
以上の方法に基づき、当該事業年度に係る連結計算書類について検討いたしました。
2.監査の結果
会計監査人有限責任 あずさ監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認めます。
平成27年2月17日
株式会社
ニッセンホールディングス
監査役会
常勤監査役
森
八十二
社外監査役
スコット・トレバー・デイヴィス ㊞
社外監査役
山
田
㊞
修
㊞
以
― 48 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 48ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
上
貸
借
対
照
表
(平成26年12月20日現在)
(単位:百万円)
資
産
の
科
目
流
動
資
産
現 金 及 び 預 金
関 係 会 社 短 期 貸 付 金
関 係 会 社 未 収 入 金
そ
の
他
貸
倒
引
当
金
固
定
資
産
有 形 固 定 資 産
建
物
構
築
物
工 具、 器 具 及 び 備 品
土
地
リ
ー
ス
資
産
建
設
仮
勘
定
無 形 固 定 資 産
投資その他の資産
投 資 有 価 証 券
関 係 会 社 株 式
関 係 会 社 長 期 貸 付 金
繰 延 税 金 資 産
差
入
保
証
金
そ
の
他
貸
倒
引
当
金
資
産
合
計
部
負
金
額
8,390
2,116
5,057
746
470
△0
42,931
2,640
783
2
40
816
992
4
19
40,271
1,335
27,153
10,140
2,224
615
162
△1,360
51,322
債
の
科
目
流
動
負
債
支
払
手
形
短
期
借
入
金
1年内返済予定の長期借入金
リ
ー
ス
債
務
未
払
金
未
払
費
用
そ
の
他
固
定
負
債
長
期
借
入
金
リ
ー
ス
債
務
関係会社事業損失引当金
資 産 除 去 債 務
そ
の
他
負
債
合
計
純
資
産
の
株
主
資
本
資
本
金
資
本
剰
余
金
資
本
準
備
金
利
益
剰
余
金
利
益
準
備
金
そ の 他 利 益 剰 余 金
別
途
積
立
金
繰 越 利 益 剰 余 金
自
己
株
式
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
純
資
産
合
計
負 債 及 び 純 資 産 合 計
― 49 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 49ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
部
金
額
23,536
2
18,368
3,810
247
970
63
74
9,332
8,048
768
224
193
97
32,869
部
18,132
11,873
11,915
11,915
△4,733
256
△4,990
14,824
△19,814
△923
320
320
18,452
51,322
損
益
計
算
書
25年12月21日から
(平成
平成26年12月20日まで)
(単位:百万円)
科
目
売
上
高
売
上
原
価
売
上
総
利
益
販売費及び一般管理費
営
業
利
益
営
業
外
収
益
受 取 利 息 及 び 配 当 金
受
取
手
数
料
貸 倒 引 当 金 戻 入 額
雑
収
入
営
業
外
費
用
支
払
利
息
関係会社事業損失引当金繰入額
雑
損
失
経
常
利
益
特
別
利
益
固 定 資 産 売 却 益
投 資 有 価 証 券 売 却 益
新 株 予 約 権 戻 入 益
特
別
損
失
固 定 資 産 除 却 損
減
損
損
失
関 係 会 社 株 式 評 価 損
貸 倒 引 当 金 繰 入 額
関係会社事業損失引当金繰入額
そ
の
他
税 引 前 当 期 純 損 失
法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業 税
法 人 税 等 調 整 額
当
期
純
損
失
金
5,407
3,630
1,777
1,602
174
190
18
333
19
231
65
29
2
140
22
1
49
8,736
110
48
0
47
32
― 50 ―
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額
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 50ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
561
326
410
165
8,945
8,369
80
8,449
株主資本等変動計算書
25年12月21日から
(平成
平成26年12月20日まで)
(単位:百万円)
株
資本剰余金
資
本
利益剰余金
自己 株主資本
その他利益剰余金
資本
利益
資本金
資本
利益
合計
剰余金
剰余金 株式
別途
繰越利益
準備金
準備金
合計
合計
積立金 剰余金
平成25年12月21日残高 11,218 11,260 11,260
256 14,824 △11,365
3,716 △922 25,271
事業年度中の変動額
新 株 の 発 行
655
655
655
―
―
―
―
― 1,310
当 期 純 損 失 (△)
―
―
―
―
― △8,449 △8,449
― △8,449
自 己 株 式 の 取 得
―
―
―
―
―
―
―
△0
△0
株主資本以外の項目の
―
―
―
―
―
―
―
―
―
事業年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
655
655
655
―
― △8,449 △8,449
△0 △7,139
平成26年12月20日残高 11,873 11,915 11,915
256 14,824 △19,814 △4,733 △923 18,132
平成25年12月21日残高
事業年度中の変動額
新 株 の 発 行
当 期 純 損 失 (△)
自 己 株 式 の 取 得
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
平成26年12月20日残高
主
評価・換算差額等
その他有価証券
評価・換算
評価差額金
差額等合計
303
303
新株予約権
16
25,591
―
―
―
―
―
―
―
―
―
1,310
△8,449
△0
17
17
△16
1
17
320
17
320
△16
―
△7,138
18,452
― 51 ―
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純資産合計
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 51ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
個別注記表
1. 重要な会計方針に係る事項
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式及び関連会社株式………… 移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの……………………… 事 業 年 度 の 末 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ く 時 価 法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売
却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……………………… 移動平均法による原価法
(2)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法…時価法
(3)固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、建物については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物
5~49年
10~30年
構築物
工具、器具及び備品
3~15年
②
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社
内における利用可能期間(5年)に基づいてお
ります。
③
リース資産
所有権移転ファイナンス・リース…… 自己所有の固定資産に適用する減価償却方法
取引に係るリース資産
と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース… リース期間を耐用年数とし、残存価額を零と
取引に係るリース資産
算定する定額法を採用しております。
― 52 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 52ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(4)引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒
懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性等を検討し、回収不能見込額を計上
しております。
② 関係会社事業損失引当金
関係会社の事業の損失に備えるため、関係会社の財政状態等を勘案し、当事業年度末
における損失負担見込額を計上しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。ただし、特例処理の要件を満たしている金利ス
ワップについては、特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段……金利スワップ取引
ヘッジ対象……借入金
③ ヘッジ方針
借入金の将来の金利変動リスクを一定の範囲で回避する目的で行っております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フローの変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フローの
変動の累計とを比率分析する方法により行っておりますが、ヘッジ対象の資産又は負債
とデリバティブ取引について、元本・金利・期間等の条件が同一の場合は、ヘッジ効果
が極めて高いことから本検証を省略しております。
(6)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(7)表示方法の変更
前事業年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しておりました
「差入保証金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
なお、前事業年度の「差入保証金」は520百万円であります。
― 53 ―
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 53ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
2. 貸借対照表に関する注記
(1)担保に供している資産及び担保に係る債務
① 担保に供している資産
括弧内は仮登記であります。
建物
535百万円 ( 535百万円)
土地
409百万円 ( 409百万円)
計
945百万円 ( 945百万円)
② 担保に係る債務
30百万円
1年内返済予定の長期借入金
(2)有形固定資産の減価償却累計額
3,609百万円
(3)保証債務
当社グループ従業員の金融機関からの
17百万円
借入に対する債務保証
下記連結子会社の支払債務に対する債務保証
株式会社ニッセン
5,627百万円
シャディ株式会社
538百万円
(4)手形債権流動化
一部の連結子会社から取得した手形債権を譲渡し債権の流動化を行っております。
なお、受取手形の流動化に伴い、信用補完目的の留保金額をその他(流動資産)に含め
て表示しております。
受取手形の流動化による譲渡高
1,464百万円
信用補完目的の留保金額
336百万円
(5)関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
① 短期金銭債権
5,820百万円
② 長期金銭債権
10,140百万円
③ 短期金銭債務
6,826百万円
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 54ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
(6)当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関10社と当座貸越契約を締結
しております。
これら契約に基づく当事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額の総額
借入実行残高
差引額
24,800百万円
12,000百万円
12,800百万円
3. 損益計算書に関する注記
関係会社との取引高
①
②
営業取引
営業取引以外の取引高
5,914百万円
235百万円
4. 株主資本等変動計算書に関する注記
自己株式の数に関する事項
株式の種類
普通株式(株)
合
計
当事業年度期首
増加
減少
2,797,815
670
―
2,798,485
2,797,815
670
―
2,798,485
(変動事由の概要)
(注) 普通株式の自己株式の増加の内訳は次のとおりであります。
単元未満株式の買取り
670株
― 55 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
当事業年度末
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 55ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
5. 税効果会計に関する注記
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
関係会社株式評価損
会社分割による子会社株式調整額
貸倒引当金
投資有価証券評価損
関係会社事業損失引当金
資産除去債務
寄附修正
無形固定資産償却超過
その他
繰延税金資産小計
評価性引当額
繰延税金資産合計
繰延税金負債
4,968百万円
2,293百万円
478百万円
224百万円
79百万円
68百万円
52百万円
14百万円
37百万円
8,219百万円
△5,913百万円
2,305百万円
未収事業税
その他有価証券評価差額金
資産除去債務に対応する除去費用
繰延税金負債合計
差引:繰延税金資産の純額
△3百万円
△21百万円
△47百万円
△72百万円
2,233百万円
6. リースにより使用する固定資産に関する注記
該当事項はありません。
― 56 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 56ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
7. 関連当事者との取引に関する注記
種類
会社等の
名称
議決権等の
関連当事者
所有(被所有)
との関係
割合(%)
経営指導
資金貸借
株式会社
ニッセン
(所有割合)
直接100.0
債務被保証
資金貸借
(所有割合)
直接100.0
子会社
役員兼任
債権流動化
債務保証
株式会社
エニシル
(所有割合)
間接100.0
資金の貸付(注)1
―
利息の支払(注)1
16
資金貸借
スリーハー
ト・コーポ
レーション
株式会社
(所有割合)
直接100.0
(所有割合)
間接100.0
資金貸借
役員兼任
資金貸借
3,467
―
522
関係会社
未収入金
48
業務受託手数料収入
1,495
関係会社
未収入金
134
システム料の受取
2,306
関係会社
未収入金
212
システム料の支払
444
未払金
51
業 務 委 託 手 数 料
47
未払金
51
債 務 保 証 (注)4
5,627
―
―
債務被保証(注)6
19,190
資金の借入(注)1
―
賃
収
利息の支払(注)1
20
債権流動化(注)3
11,972
手数料収入(注)3
8
債 務 保 証 (注)5
538
資金の貸付(注)1
―
利息の受取(注)1
3
680
―
短期借入金
―
未払金
―
336
―
―
関係会社
短期貸付金
―
―
623
関係会社
短期貸付金
680
関係会社
長期貸付金
その他
(流動資産)
関係会社
短期貸付金
―
関係会社
未収入金
関係会社
未収入金
107
資金の貸付(注)1
―
利息の受取(注)1
2
業務受託手数料収入
23
システム料の受取
656
資金の借入(注)1
―
短期借入金
利息の支払(注)1
2
―
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 57ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
―
5,203
―
利息の受取(注)2
― 57 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
関係会社
短期貸付金
―
期末残高
(百万円)
入
家
資金の回収(注)2
株式会社
通販物流
サービス
科目
役員兼任
債務保証
シャディ
株式会社
取引金額
(百万円)
取引の内容
―
6,440
6
262
―
2
59
529
―
種類
会社等の
名称
株式会社
nビューテ
ィサイエン
ス
子会社
株式会社
オリエンタ
ルダイヤモ
ンド
議決権等の
関連当事者
所有(被所有)
との関係
割合(%)
(所有割合)
直接100.0
(所有割合)
直接100.0
資金貸借
資金貸借
取引の内容
取引金額
(百万円)
科目
資金の回収(注)2
50
利息の受取(注)2
7
資金の貸付(注)1
―
利息の受取(注)1
0
資金の貸付(注)2
―
利息の受取(注)2
35
関係会社
長期貸付金
(注)7
―
関係会社
短期貸付金
―
関係会社
長期貸付金
(注)7
その他
(流動資産)
期末残高
(百万円)
490
―
25
―
2,500
7
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.当社ではグループ内の資金を一元管理するキャッシュ・マネジメント・システム
(以下、「CMS」)を導入しておりますが、CMSを用いた資金取引について取引の
内容毎に取引金額を集計することは実務上困難であるため、期末残高のみを表示し
ております。なお、金利については、市場金利を勘案して合理的に決定しておりま
す。
2.貸付金の金利については、市場金利を勘案して合理的に決定しております。
3.債権流動化取引は、シャディ株式会社が手形債権を譲渡し期日前に代金を得ること
を目的としており、その際の手数料率については、一般的な取引条件と同様に決定
しております。
4.当社は、株式会社ニッセンの金融機関との取引と支払債務に対して債務保証を行っ
ております。なお、保証料の受領は行っておりません。
5.当社は、シャディ株式会社の支払債務に対して債務保証を行っております。なお、
保証料の受領は行っておりません。
6.当社は、金融機関との取引に対して株式会社ニッセンより、債務保証を受けており
ます。なお、保証料の支払いは行っておりません。
7.子会社への貸倒懸念債権に対し、合計1,096百万円の貸倒引当金を計上しておりま
す。また、当事業年度において、合計142百万円の貸倒引当金戻入額を計上してお
ります。
8.上記金額のうち取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が
含まれております。
― 58 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 58ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
8. 1株当たり情報に関する注記
288円91銭
133円00銭
(1)1株当たり純資産額
(2)1株当たり当期純損失金額
9. 重要な後発事象に関する注記
該当事項はありません。
― 59 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 59ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
会計監査人の監査報告書謄本
独立監査人の監査報告書
平成27年2月13日
株式会社 ニッセンホールディングス
取締役会 御中
有限責任 あずさ監査法人
指定有限責任社員
公認会計士
業務執行社員
指定有限責任社員
公認会計士
業務執行社員
指定有限責任社員
公認会計士
業務執行社員
小
林
茂
夫
㊞
中
島
久
木
㊞
川
端
美
穂
㊞
当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、株式会社ニッセンホールディングスの平成
25年12月21日から平成26年12月20日までの第45期事業年度の計算書類、すなわち、貸借対照表、損益
計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属明細書について監査を行った。
計算書類等に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して計算書類及びそ
の附属明細書を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない計
算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用
することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から計算書類及びその附属明細
書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の
基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽表示
がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施すること
を求めている。
監査においては、計算書類及びその附属明細書の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が
実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による計算書類及びその附属明細書の重
要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意
見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手
続を立案するために、計算書類及びその附属明細書の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。ま
た、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も
含め全体としての計算書類及びその附属明細書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業
会計の基準に準拠して、当該計算書類及びその附属明細書に係る期間の財産及び損益の状況をすべての重要
な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
― 60 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 60ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
監査役会の監査報告書謄本
監
査
報
告
書
当監査役会は、平成25年12月21日から平成26年12月20日までの第45期事業年度の取締役の職務の執行に関して、各監査役が作成し
た監査報告書に基づき、審議の上、本監査報告書を作成し、以下のとおり報告いたします。
1.監査役及び監査役会の監査の方法及びその内容
監査役会は、当期の監査方針、職務の分担等を定め、各監査役から監査の実施状況及び結果について報告を受けるほか、取締役等及び
会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。
各監査役は、監査役会が定めた監査役監査の基準に準拠し、監査の方針、職務の分担等に従い、取締役、内部監査部門、その他の使用
人等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとともに、取締役会その他重要な会議に出席し、重要案件の審議の経
過を聴取するとともに、必要に応じて積極的に発言をいたしました。取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、
必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類、議事録等を閲覧し、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状況を調査いたしました。
また、事業報告に記載されている取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他株式会社の業務の適正
を確保するために必要なものとして会社法施行規則第100条第1項及び第3項に定める体制の整備に関する取締役会決議の内容及び当該
決議に基づき整備されている体制(内部統制システム)について、取締役及び使用人等からその構築及び運用の状況について定期的に報
告を受け、必要に応じて説明を求め、意見を表明いたしました。事業報告に記載されている会社法施行規則第118条第3号イの基本方針
及び同号ロの各取組みについては、取締役会その他における審議の状況等を踏まえ、その内容について検討を加えました。子会社につい
ては、子会社の取締役及び監査役等と意思疎通及び情報の交換を図り、必要に応じて子会社から事業の報告を受けました。以上の方法に
基づき、当該事業年度に係る事業報告及びその附属明細書について検討いたしました。
さらに、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人からその職
務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われることを確保す
るための体制」(会社計算規則第131条各号に掲げる事項)を「監査に関する品質管理基準」(平成17年10月28日企業会計審議会)等に
従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。以上の方法に基づき、当該事業年度に係る計算書類(貸借対照表、
損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表)及びその附属明細書について検討いたしました。
2.監査の結果
(1)事業報告等の監査結果
一 事業報告及びその附属明細書は、法令及び定款に従い、会社の状況を正しく示しているものと認めます。
二 取締役の職務の執行に関する不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重大な事実は認められません。
三 内部統制システムに関する取締役会決議の内容は相当であると認めます。また、当該内部統制システムに関する事業報告の記載
内容及び取締役の職務の執行についても、指摘すべき事項は認められません。
四 事業報告に記載されている会社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針については、指摘すべき事
項は認められません。事業報告に記載されている会社法施行規則第118条第3号ロの各取組みは、当該基本方針に沿ったものであ
り、当社の株主共同の利益を損なうものではなく、かつ、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではないと認めます。
(2)計算書類及びその附属明細書の監査結果
会計監査人有限責任 あずさ監査法人の監査の方法及び結果は相当であると認めます。
平成27年2月17日
株式会社
ニッセンホールディングス
常勤監査役
森
社外監査役
スコット・トレバー・デイヴィス ㊞
社外監査役
山
― 61 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
監査役会
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 61ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
八十二
田
㊞
修
㊞
以
上
以
上
株主総会参考書類
議案及び参考事項
第1号議案 取締役9名選任の件
取締役 市場信行、永松文彦、筑紫敏矢、脇田珠樹、片山利雄、佐村信哉、駒田敏雄氏、
山口利昭氏、小林強氏、鈴木康弘氏、藤井道子氏の11名全員は、本総会終結の時をもって
任期満了となります。
つきましては、改めて市場信行、永松文彦、筑紫敏矢、脇田珠樹、山口利昭氏、藤井道子
氏の6名及び新たに藤嶋幸男氏、青木繁忠氏、小森哲郎氏の3名、計9名(うち5名は社外
取締役候補者)の選任をお願いするものであります。
取締役候補者は次のとおりであります。
候補者
番 号
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
昭和52年 4 月
平成12年 2 月
当社入社
当社執行役員通販事業部マーケティング
本部インターネット事業推進部長
当社取締役
当社取締役常務執行役員コーポレートセ
ンター長
当社取締役常務執行役員管理統括
株式会社ニッセン取締役
シャディ株式会社代表取締役会長
スリーハート・コーポレーション株式会
社代表取締役社長
当社代表取締役社長(現任)
株式会社ニッセン代表取締役社長(現
任)
63,600株
株式会社セブン-イレブン・ジャパン入
社
平成16年 5 月 同社執行役員(現任)
なが
まつ
ふみ
ひこ
永 松 文 彦
平成26年 2 月 当社へ出向
(昭和32年1月3日生) 平成26年 3 月 当社代表取締役副社長(現任)
平成26年 4 月 株式会社ニッセン取締役副社長
平成26年12月 同社代表取締役副社長(現任)
0株
平成13年 3 月
平成17年12月
いち
1
所有する当社
の株式の数
ば
のぶ
ゆき
平成22年12月
平成22年12月
(昭和29年1月25日生)
平成24年 3 月
平成24年 3 月
市
場
信
行
平成26年12月
平成26年12月
昭和55年 3 月
2
― 62 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 62ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
候補者
番 号
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
平成 元 年 4 月
平成 7 年 9 月
平成11年 7 月
平成17年12月
平成18年 9 月
平成19年12月
つく
3
筑
し
紫
とし
敏
や
矢
(昭和40年6月23日生) 平成20年 3 月
平成21年 3 月
平成21年 6 月
平成22年 3 月
平成22年12月
平成24年 3 月
平成24年 3 月
平成25年10月
平成25年10月
昭和シェル石油株式会社入社
プライスウォーターハウスコンサルタン
ト株式会社(現日本アイ・ビー・エム株
式会社)入社
ゼネラル・エレクトリック・キャピタ
ル・コンシューマー・ファイナンス株式
会社(現新生フィナンシャル株式会社)
入社
同社執行役員
当社入社
執行役員事業開発グループ長
nインシュアランスサービス株式会社
(現 株 式 会 社 ニ ッ セ ン ラ イ フ) 取 締 役
(現任)
当社取締役執行役員財務企画室長
ニッセン・ジー・イー・クレジット株式
会社代表取締役会長
当社取締役執行役員CFO
当社取締役常務執行役員CFO
株式会社ニッセン取締役(現任)
当社取締役常務執行役員グループ戦略・
財務統括
シャディ株式会社代表取締役副社長(現
任)
当社取締役常務執行役員CFO(現任)
ニッセン・ジー・イー・クレジット株式
会社取締役(現任)
― 63 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 63ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
所有する当社
の株式の数
35,400株
候補者
番 号
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
平成 7 年 4 月
平成14年 2 月
平成15年 2 月
平成18年 6 月
脇 田 珠 樹
平成20年 6 月
(昭和47年5月12日生)
平成22年12月
平成24年 3 月
わき
4
た
たま
き
平成26年 2 月
平成 2 年 3 月
平成 7 年 4 月
やま
5
山
ぐち
口
とし
利
あき
昭
(昭和35年6月26日生)
平成16年 6 月
平成19年 4 月
平成20年 4 月
平成20年10月
平成22年 7 月
平成24年 7 月
平成25年 3 月
平成25年 6 月
平成26年 8 月
平成26年12月
ニチメン株式会社(現双日株式会社)入
社
ゼネラル・エレクトリック・インターナ
ショナル・インク入社
当社入社
当社執行役員経営企画室長
株式会社ニッセン取締役
当社執行役員広報企画室長
当社取締役執行役員コーポレートマーケ
ティング統括
当社取締役執行役員経営企画本部長(現
任)
大阪弁護士会登録、竹内・井上法律事務
所入所
山口利昭法律事務所開設 代表弁護士
(現任)
株式会社フレンドリー社外監査役
同志社大学法科大学院講師
大阪弁護士会業務改革委員会委員(現任)
日本内部統制研究学会理事(現任)
一般社団法人日本公認不正検査士協会理
事(現任)
日本弁護士連合会業務改革委員会委員
(現任)
当社社外取締役(現任)
大東建託株式会社社外取締役(現任)
特定非営利活動法人日本コーポレート・
ガバナンス・ネットワーク理事(現任)
大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社
社外監査役(現任)
― 64 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 64ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
所有する当社
の株式の数
50,300株
0株
候補者
番 号
6
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
平成 元 年 2 月 株式会社ベンチャーリンク入社
平成 5 年 7 月 株式会社プラザクリエイト入社
平成 9 年 5 月 株式会社ポッカクリエイト専務取締役
平成10年 7 月 株式会社エムヴィシー上級副社長
平成10年 7 月 タリーズコーヒージャパン株式会社取締
役副社長
ふじ
い
みち
こ
平成12年 3 月 21LADY株式会社設立
藤 井 道 子
代表取締役社長(現任)
(旧姓 広野)
平成14年 6 月 株式会社洋菓子のヒロタ代表取締役
(昭和36年3月18日生)
平成22年 3 月 株式会社イルムスジャパン代表取締役
(現任)
平成23年11月 株式会社洋菓子のヒロタ代表取締役会長
兼社長(現任)
平成26年 3 月 当社社外取締役(現任)
平成26年 6 月 日本郵便株式会社社外取締役(現任)
昭和50年 4 月
7
0株
株式会社西武百貨店(現株式会社そご
う・西武)入社
同社池袋店婦人服飾部婦人服二課長
同社池袋店婦人服飾部長
同社取締役池袋本店長
株式会社オッシュマンズ・ジャパン取締
役(現任)
株式会社そごう・西武取締役常務執行役
員店舗運営部、自主商品部、商品部、営
業企画室管掌(現任)
0株
昭和52年 3 月 株式会社イトーヨーカ堂入社
平成 5 年 2 月 同社コーポレートコミュニケーション部
マネジャー
平成15年 5 月 同社取締役執行役員販売促進部長
あお
き
しげ
ただ
青 木 繁 忠
平成23年 3 月 同社取締役常務執行役員販売促進部長
(昭和29年2月26日生) 平成23年 5 月 株式会社セブン&アイ出版代表取締役社
長(現任)
平成26年 5 月 株式会社イトーヨーカ堂取締役常務執行
役員住居事業部長(現任)
0株
昭和62年 3 月
平成 元 年 9 月
ふじ
しま
ゆき
お
平成20年11月
藤 嶋 幸 男
平成25年
5月
(昭和28年2月22日生)
平成26年 9 月
8
所有する当社
の株式の数
― 65 ―
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 65ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
候補者
番 号
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
昭和59年 4 月
9
マッキンゼー・アンド・カンパニー入
社
平成 5 年12月 同社プリンシパル(パートナー)
平成14年 4 月 ユニゾン・メディア・パートナーズ株
式会社取締役
平成14年 6 月 株式会社アスキー代表取締役社長CE
O
平成15年11月 株式会社メディアリーヴス代表取締役
会長
こ
もり
てつ
お
平成16年 6 月 株式会社巴川製紙所監査役
小 森 哲 郎
平成17年 6 月 同社社外取締役(現任)
(昭和33年12月1日生) 平成18年 2 月 カネボウ株式会社取締役兼代表執行役
社長CEO
平成18年 5 月 カネボウ・トリニティ・ホールディン
グス株式会社代表取締役CEO
所有する当社
の株式の数
平成19年 7 月
平成21年 8 月
平成24年 6 月
0株
クラシエホールディングス株式会社代
表取締役CEO兼社長執行役員
ユニゾン・キャピタル株式会社マネジ
メントアドバイザー(現任)
旭テック株式会社社外取締役(現任)
(注)1.各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2.山口利昭氏、藤井道子氏、藤嶋幸男氏、青木繁忠氏、小森哲郎氏は、社外取締役候
補者であります。
3.当社は、株式会社東京証券取引所に対し、山口利昭氏、藤井道子氏、小森哲郎氏を
独立役員とする独立役員届出書を提出しております。
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定時株主総会招集通知 (宝印刷)
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4.社外取締役候補者の選任理由につきましては、以下のとおりであります。
(1) 社 外 取 締 役 候 補 者 の 選 任 に つ き ま し て は、 当 社 ウ ェ ブ サ イ ト
(http://www.nissen.info/governance/index_2.htm)に掲載しております「社
外取締役・社外監査役の選任基準」に定めた要件を満たしております。
(2)山口利昭氏は、企業法務に精通した弁護士であり、その高い専門性や見識に基
づき、当社のコンプライアンス経営及び内部統制システムの維持・発展のため、ご
活躍いただけるものと考えております。同氏には、コーポレート・ガバナンス委員
会及び指名・報酬委員会の委員としてもご活躍いただきました。なお、同氏の当社
社外取締役就任期間は、本年定時株主総会終結の時をもって2年であります。
(3)藤井道子氏は、ライフスタイル産業分野における経営者としての実績を有して
おり、当社の中長期的な事業戦略に対し、貴重な意見・アドバイスを積極的に述べ
ていただけるものと考えております。同氏には、指名・報酬委員会委員としてご活
躍いただきました。なお、同氏の当社社外取締役就任期間は、本株主総会終結の時
をもって1年であります。
(4)藤嶋幸男氏は、小売・流通業における経営経験を有しており、その高い専門性
や経験に基づき、グループ間のシナジー具現化において、貴重な意見・アドバイス
を積極的に述べていただけるものと考えております。
(5)青木繁忠氏は、生活情報発信分野における経営者としての実績を有しており、
その豊富な経験や見識に基づき、グループ間のシナジー具現化において、貴重な意
見・アドバイスを積極的に述べていただけるものと考えております。
(6)小森哲郎氏は、経営者を歴任し、事業再建における豊富な経験や見識に基づき、
当社の中長期的な事業戦略に対し、貴重な意見・アドバイスを積極的に述べていた
だけるものと考えております。
5.社外取締役候補者が選任された場合、当社は各社外取締役候補者と責任限定契約を
継続又は締結する予定であり、当該責任限定契約の内容の概要は22頁に記載のとお
りであります。
6.取締役候補者の選任プロセスにつきましては、独立社外取締役が委員長を務め、そ
の過半数を独立社外取締役で構成する指名・報酬委員会において定められたプロセ
スに基づいて、各取締役候補者の選任を行っております。なお、当社では、指名・
報酬委員会を当社の取締役候補者決定に関する諮問機関とすることで、選任プロセ
スの透明性及び客観性を担保しております。
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第2号議案 監査役1名選任の件
監査役 山田修氏は、本総会終結の時をもって任期満了となります。
つきましては、改めて山田修氏の選任をお願いするものであります。なお、本議案の提出
につきましては、予め監査役会の同意を得ております。
監査役候補者は次のとおりであります。
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位および重要な兼職の状況
昭和44年 4 月
やま
山
だ
田
おさむ
修
(昭和21年3月12日生)
シチズン時計株式会社(現シチズンホールディン
グス株式会社)入社
昭和62年10月 同社特販事業部企画室長兼中国室長
平成13年 5 月 同社経理部長
平成13年 6 月 同社取締役
平成14年 3 月 シチズン・フィナンシャル・サービス株式会社
代表取締役社長
平成14年 6 月 シチズン時計株式会社(現シチズンホールディン
グス株式会社)取締役総務部長
平成15年 5 月 スター精密株式会社社外監査役
平成15年12月 アクアブルー・インシュアランスCo.,Incプレジ
デント
平成16年 6 月 シチズン時計株式会社(現シチズンホールディン
グス株式会社)常務取締役管理本部長兼東京事業
所長兼IR室・環境管理室担当
平成19年 4 月 シチズンビジネスエキスパート株式会社代表取締
役社長
平成19年 4 月 シチズンホールディングス株式会社常務取締役株
式IR室担当
平成20年 6 月 同社常務取締役広報室担当
平成21年 4 月 同社常務取締役IR広報室担当
平成22年 6 月 同社顧問
平成23年 3 月 当社社外監査役(現任)
所有する当社
の株式の数
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0株
(注)1.候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2.山田修氏は、社外監査役候補者であります。
3.当社は、株式会社東京証券取引所に対し、同氏を独立役員とする独立役員届出書を
提出しております。
4.社外監査役候補者の選任理由につきましては、以下のとおりであります。
(1) 社 外 監 査 役 候 補 者 の 選 任 に つ き ま し て は、 当 社 ウ ェ ブ サ イ ト
(http://www.nissen.info/governance/index_2.htm)に掲載しております「社
外取締役・社外監査役の選任基準」に定めた要件を満たしております。
(2)同氏は、大規模上場会社でかつ持株会社における経営経験および上場会社で社外
監査役を務めた経験を有しており、その豊富な経験や財務及び会計に関する相当程
度の知見に基づき、貴重な意見・アドバイスを積極的に述べていただけるものと考
えております。同氏には、コーポレート・ガバナンス委員会委員長としてご活躍い
ただきました。なお、同氏の当社社外監査役就任期間は、本株主総会終結の時をも
って4年であります。
5.同氏が選任された場合、当社は同氏との責任限定契約を継続する予定であり、当該
責任限定契約の内容の概要は22頁に記載のとおりであります。
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第3号議案 補欠監査役2名選任の件
前回の定時株主総会において選任いただいた補欠監査役 玉田英一及び瀧田正勝氏の選任
の効力は、本定時株主総会開始の時までとなります。
つきましては、監査役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、改めて、監査役
森八十二の補欠として玉田英一の1名並びに、社外監査役 スコット・トレバー・デイヴィ
ス氏及び第2号議案が原案どおり承認可決された場合の山田修氏の補欠として瀧田正勝氏の
1名、計2名の選任をお願いするものであります。なお、本議案の提出につきましては、予
め監査役会の同意を得ております。
補欠監査役候補者は次のとおりであります。
候補者
番 号
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位及び重要な兼職の状況
昭和51年 4 月
1
平成10年 1 月
平成15年 4 月
平成16年 8 月
平成19年 6 月
たま
だ
ひで
かず
平成20年 6 月
玉 田 英 一
平成22年12月
(昭和27年7月10日生) 平成24年 2 月
平成26年 2 月
平成26年12月
平成27年 2 月
株式会社大和銀行(現株式会社りそな銀
行)入行
同行六本木支店長
同行リスク統括部長
当社入社
当社財務企画室財務戦略担当
当社財務本部副本部長
当社内部監査室長
株式会社ニッセン監査役(現任)
株式会社nビューティサイエンス監査役
(現任)
ニッセン・ジー・イー・クレジット株式
会社監査役(現任)
株式会社通販物流サービス監査役(現
任)
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所有する当社
の株式の数
0株
候補者
番 号
氏
名
(生 年 月 日)
略歴、地位及び重要な兼職の状況
昭和44年 4 月
2
平成13年 6 月
平成15年 4 月
平成16年 4 月
平成17年 5 月
たき
た
まさ
かつ
平成20年 7 月
瀧 田 正 勝
(昭和20年7月18日生) 平成21年 3 月
平成23年 5 月
平成23年 5 月
平成24年 5 月
所有する当社
の株式の数
丸紅飯田株式会社(現丸紅株式会社)入
社
同社取締役繊維部門長
同社常務執行役員インドネシア総代表
同社常務執行役員南アセアン支配人
株式会社マルエツ取締役副社長
丸紅食料株式会社顧問
株式会社パソナキャリア(現株式会社パ
ソナ)入社
一般社団法人ディレクトフォース監査役
部会長
株式会社DFマネジメントサーチ事業部
長
同社サーチ事業部ディレクター
0株
(注)1.各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
2.瀧田正勝氏は、補欠の社外監査役候補者であります。
3.補欠の社外監査役候補者の選任理由につきましては、以下のとおりであります。
(1) 補 欠 の 社 外 監 査 役 候 補 者 の 選 任 に つ き ま し て は、 当 社 ウ ェ ブ サ イ ト
(http://www.nissen.info/governance/index_2.htm)に掲載しております「社
外取締役・社外監査役の選任基準」に定めた要件を満たしております。
(2)瀧田正勝氏は、大規模上場会社における経営経験及び国際ビジネスに関する豊
富な実務経験を有しており、これらの経験を当社の監査に活かしていただきたいと
考えております。
4.当社は社外監査役と責任限定契約を締結しており、補欠の社外監査役候補者が監査
役に就任された場合は、22頁に記載のとおり、同様の契約を締結する予定でありま
す。
以
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2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 71ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
上
【議決権の行使等についてのご案内】
1. 書面及びインターネットによる議決権行使が重複してなされた場合の取扱い
書面とインターネットにより、二重に議決権を行使され、その内容が異なる場合は、インタ
ーネットによるものを有効な議決権行使としてお取扱いいたします。
2. インターネットによる議決権行使が重複してなされた場合の取扱い
インターネットによる議決権行使が重複して行使され、その内容が異なる場合は、最後に行
われたものを有効な議決権行使としてお取扱いいたします。
3. インターネットによる議決権行使のお手続きについて
インターネットにより議決権を行使される場合は、下記事項をご確認のうえ、行使していた
だきますようお願い申し上げます。
当日ご出席の場合は、郵送(議決権行使書)又はインターネットによる議決権行使のお手続
きはいずれも不要です。
記
(1)議決権行使サイトについて
① インターネットによる議決権行使は、パソコン、スマートフォン又は携帯電話(ⅰモー
ド、EZweb、Yahoo! ケ ー タ イ) ※ か ら、 当 社 の 指 定 す る 議 決 権 行 使 サ イ ト
(http://www.evote.jp/)にアクセスしていただくことによってのみ実施可能です。
(ただし、毎日午前2時から午前5時までは取扱いを休止します。)
※「ⅰモード」は㈱NTTドコモ、「EZweb」はKDDI㈱、「Yahoo!」は米国Yahoo!Inc.
の商標又は登録商標です。
② パソコン又はスマートフォンによる議決権行使は、インターネット接続にファイアーウ
ォール等を使用されている場合、アンチウイルスソフトを設定されている場合、proxy
サーバーをご利用の場合等、株主様のインターネット利用環境によっては、ご利用でき
ない場合もございます。
③ 携帯電話による議決権行使は、ⅰモード、EZweb、Yahoo!ケータイのいずれかのサー
ビスをご利用ください。また、セキュリティ確保のため、暗号化通信(SSL通信)及び
携帯電話情報送信が不可能な機種には対応しておりません。
④ インターネットによる議決権行使は、平成27年3月17日(火曜日)の午後5時30分ま
で受け付けいたしますが、お早めに行使していただき、ご不明な点等がございましたら
次頁に記載のヘルプデスクへお問い合わせください。
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(2)インターネットによる議決権行使方法について
① 議決権行使サイト(http://www.evote.jp/)において、議決権行使書用紙に記載され
た「ログインID」及び「仮パスワード」をご利用いただき、画面の案内に従って賛否を
ご入力ください。
② 株主様以外の方による不正アクセス( “なりすまし” )や議決権行使内容の改ざんを防止
するため、ご利用の株主様には、議決権行使サイト上で「仮パスワード」の変更をお願
いすることになりますのでご了承ください。
③ 株主総会の招集の都度、新しい「ログインID」及び「仮パスワード」をご通知いたしま
す。
(3)議決権行使サイトへのアクセスに際して発生する費用について
議決権行使サイトへのアクセスに際して発生する費用(ダイヤルアップ接続料金・電話料
金等)は、株主様のご負担となります。また、携帯電話をご利用の場合は、パケット通信
料・その他携帯電話利用による料金が必要になりますが、これらの料金も株主様のご負担と
なります。
(4)招集ご通知の受領方法について
ご希望の株主様は、次回の株主総会から招集ご通知を電子メールで受領することができま
すので、パソコン又はスマートフォンから議決権行使サイトでお手続きください。
(携帯電話ではお手続きできません。また携帯電話のメールアドレスを指定することもで
きませんのでご了承ください。)
システム等に関するお問い合わせ
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部(ヘルプデスク)
電話 0120-173-027(受付時間 午前9時~午後9時 通話料無料)
4. 機関投資家向け議決権電子行使プラットフォームについて
機関投資家の皆様につきましては、株式会社ICJが運営する議決権電子行使プラットフォー
ムの利用を事前に申し込まれた場合には、当社株主総会における電磁的方法による議決権行使
の方法として、当該プラットフォームをご利用いただくことができます。
以 上
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〈メ
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モ
欄〉
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 75ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
〈メ
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
モ
欄〉
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 76ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
〈メ
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
モ
欄〉
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 77ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
〈メ
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
モ
欄〉
2015年02月13日 22時24分 $FOLDER; 78ページ (Tess 1.40(64) 20140530_01)
〈メ
定時株主総会招集通知 (宝印刷)
モ
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<株主総会会場ご案内図>
26番出口
25番出口 23番出口
三井住友
信託銀行
COCON
烏丸
阪急烏丸駅
至 河原町
三菱東京
UFJ銀行
至 京都駅
<株主総会会場>
きらっ都プラザ
京都産業会館
8Fシルクホール
三井住友
銀行
地下鉄四条駅
四条通
東洞院通
烏丸通
室町通
京都中央LAQUE
信用金庫 四条烏丸
会場 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町80番地
きらっ都プラザ 京都産業会館 8階 シルクホール
〇最寄りの駅は、市営地下鉄烏丸線「四条駅」(北改札口)、阪急京都線「烏丸駅」
(西改札口)です。
〇両駅改札口からは、四条通地下道の26番出口(当会館地下1階入口へ直結)が
便利です。
〇当会館のエレベーターにて8階シルクホールまでお越しください。
〇なお、駐車場のご用意はいたしておりませんので、できるだけ、
公共交通機関をご利用ください。
見やすく読みまちがえにくい
ユニバーサルデザインフォント
を採用しています。
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