株 式 会 社 商工 組合中央金庫法 及 び中小企業信用 保

株式会社商工組合中央金庫法及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案 新旧対照条文
(新旧対照条文一覧)
○株式会社商工組合中央金庫法(平成十九年法律第七十四号)・・・・・・・・・・・・・・・・・【第一条関係】 ・・・・・・・
○中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・【第二条関係】 ・・・・・・・
じん
○激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律(昭和三十七年法律第百五十号)・・・【附則第六条関係】 ・・・・・
○下請中小企業振興法(昭和四十五年法律第百四十五号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第七条第一号関係】 ・・
○発電用施設周辺地域整備法(昭和四十九年法律第七十八号)・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第七条第二号関係】 ・・
○中心市街地の活性化に関する法律(平成十年法律第九十二号)・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第七条第三号関係】 ・・
○流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律(平成十七年法律第八十五号)・・・・・・・・【附則第七条第四号関係】 ・・
○中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律(平成十八年法律第三十三号)・・・・・・【附則第七条第五号関係】 ・・
○企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律(平成十九年法律第四十号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第七条第六号関係】 ・・
○中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律(平成二十年法律第三十三号)・・・・・・・【附則第七条第七号関係】 ・・
○中小小売商業振興法(昭和四十八年法律第百一号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第八条関係】 ・・・・・
○中小企業における労働力の確保及び良好な雇用の機会の創出のための雇用管理の改善の促進に関する法律
(平成三年法律第五十七号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第九条第一号関係】 ・・
○地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律(平成四年法律第八十八号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第九条第二号関係】 ・・
○商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成五年法律第五十一号)・・・【附則第十条関係】 ・・・・・
○破綻金融機関等の融資先である中堅事業者に係る信用保険の特例に関する臨時措置法(平成十年法律第百五十一号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第十一条関係】 ・・・・
○中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律(平成十一年法律第十八号)・・・・・・・・・・【附則第十二条関係】 ・・・・
○簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律(平成十八年法律第四十七号)【附則第十三条関係】 ・・・・
○中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律(平成十九年法律第三十九号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第十五条関係】 ・・・・
41 39 37 35 33 31 25 1
47 45 43
49
53 51
60 56 55
61
○中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律(平成二十年法律第三十八号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第十六条関係】
○商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業活動の促進に関する法律(平成二十一年法律第八十号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第十七条関係】
○東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律(平成二十三年法律第四十号)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第十八条関係】
○産業競争力強化法(平成二十五年法律第九十八号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【附則第十九条関係】
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
63
66
71 69
後
○ 株式 会 社 商工 組 合 中 央 金 庫 法 ( 平 成 十 九 年 法 律 第 七 十 四 号 ) 【 第 一 条 関 係 】
正
現
第一章・第二章 (略)
改
第一章・第二章 (略)
第三章 管理
(略)
第三章 管 理
第十六条~第十八条 (略)
目次
第十六条~第十八条 (略)
4
(略)
(取締役等の適格性等)
第十九条 (略)
2 (略)
3 商工組合中央金庫の取締役、執行役又は監査役に対する会社
法第三百三十一条第一項第三号(同法第三百三十五条第一項及
び第四百二条第四項において準用する場合を含む。)の規定の
適用については、同号中「この法律」とあるのは、「株式会社
商工組合中央金庫法(平成十九年法律第七十四号)、この法律
」とする。
(略)
目次
4
第二十条 (略)
第四章 業務
(略)
行
(傍線部分は 改正部分 )
(取締役等の適格性等)
第十九条 (略)
2 (略)
3 商工組合中央金庫の取締役、執行役又は監査役に対する会社
法第三百三十一条第一項第三号(同法第三百三十五条第一項及
び第四百二条第四項において準用する場合を含む。)の規定の
適用については、同号中「この法律」とあるのは、「株式会社
商工組合中央金庫法、この法律」とする。
第二十条 (略)
第四章 業 務
- 1 -
第二十一条~第二十八条 (略)
第二十一条~第二十八条 (略)
(金融商品取引法の準用)
(金融商品取引法の準用)
第二十九条 金融商品取引法第三章第一節第五款(第三十四条の 第二十九条 金融商品取引法第三章第一節第五款(第三十四条の
二第六項から第八項まで並びに第三十四条の三第五項及び第六
二第六項から第八項まで並びに第三十四条の三第五項及び第六
項を除く。)、同章第二節第一款(第三十五条から第三十六条
項を除く。)、同章第二節第一款(第三十五条から第三十六条
の四まで、第三十七条第一項第二号、第三十七条の二、第三十
の四まで、第三十七条第一項第二号、第三十七条の二、第三十
七条の三第一項第二号及び第六号並びに第三項、第三十七条の
七条の三第一項第二号及び第六号並びに第三項、第三十七条の
五、第三十七条の七、第三十八条第一号及び第二号、第三十八
五、第三十七条の七、第三十八条第一号及び第二号、第三十八
条の二、第三十九条第三項ただし書及び第五項並びに第四十条
条の二、第三十九条第三項ただし書及び第五項並びに第四十条
の二から第四十条の六までを除く。)及び第四十五条(第三号
の二から第四十条の六までを除く。)及び第四十五条(第三号
及び第四号を除く。)の規定は、商工組合中央金庫が行う特定
及び第四号を除く。)の規定は、商工組合中央金庫が行う特定
預金等契約(特定預金等(金利、通貨の価格、同法第二条第十
預金等契約(特定預金等(金利、通貨の価格、同法第二条第十
四項に規定する金融商品市場における相場その他の指標に係る
四項に規定する金融商品市場における相場その他の指標に係る
変動によりその元本について損失が生ずるおそれがある預金又
変動によりその元本について損失が生ずるおそれがある預金又
は定期積金として主務省令で定めるものをいう。)の受入れを
は定期積金として主務省令で定めるものをいう。)の受入れを
内容とする契約をいう。)の締結について準用する。この場合
内容とする契約をいう。)の締結について準用する。この場合
において、これらの規定中「金融商品取引契約」とあるのは「
において、これらの規定中「金融商品取引契約」とあるのは「
特定預金等契約」と、「金融商品取引業」とあるのは「特定預
特定預金等契約」と、「金融商品取引業」とあるのは「特定預
金等契約の締結の業務」と、これらの規定(同法第三十九条第
金等契約の締結の業務」と、これらの規定(同法第三十九条第
三項本文の規定を除く。)中「内閣府令」とあるのは「主務省
三項本文の規定を除く。)中「内閣府令」とあるのは「主務省
令」と、これらの規定(同法第三十四条の規定を除く。)中「
令」と、これらの規定(同法第三十四条の規定を除く。)中「
金融商品取引行為」とあるのは「特定預金等契約の締結」と、
金融商品取引行為」とあるのは「特定預金等契約の締結」と、
同法第三十四条中「顧客を相手方とし、又は顧客のために金融
同法第三十四条中「顧客を相手方とし、又は顧客のために金融
商品取引行為(第二条第八項各号に掲げる行為をいう。以下同
商品取引行為(第二条第八項各号に掲げる行為をいう。以下同
- 2 -
じ。)を行うことを内容とする契約」とあるのは「株式会社商
工組合中央金庫法(平成十九年法律第七十四号)第二十九条に
規定する特定預金等契約」と、同法第三十七条の三第一項中「
交付しなければならない」とあるのは「交付するほか、預金者
及び定期積金の積金者(以下この項において「預金者等」とい
う。)の保護に資するため、主務省令で定めるところにより、
当該特定預金等契約の内容その他預金者等に参考となるべき情
報の提供を行わなければならない」と、同法第三十九条第一項
第一号中「有価証券の売買その他の取引(買戻価格があらかじ
め定められている買戻条件付売買その他の政令で定める取引を
除く。)又はデリバティブ取引(以下この条において「有価証
券売買取引等」という。)」とあるのは「特定預金等契約の締
結」と、「有価証券又はデリバティブ取引(以下この条におい
て「有価証券等」という。)」とあるのは「特定預金等契約」
と、「顧客(信託会社等(信託会社又は金融機関の信託業務の
兼営等に関する法律第一条第一項の認可を受けた金融機関をい
う。以下同じ。)が、信託契約に基づいて信託をする者の計算
において、有価証券の売買又はデリバティブ取引を行う場合に
あつては、当該信託をする者を含む。以下この条において同じ
。)」とあるのは「顧客」と、「補足するため」とあるのは「
補足するため、当該特定預金等契約によらないで」と、同項第
二号及び第三号中「有価証券売買取引等」とあるのは「特定預
金等契約の締結」と、「有価証券等」とあるのは「特定預金等
契約」と、同項第二号中「追加するため」とあるのは「追加す
るため、当該特定預金等契約によらないで」と、同項第三号中
「追加するため、」とあるのは「追加するため、当該特定預金
じ。)を行うことを内容とする契約」とあるのは「株式会社商
工組合中央金庫法第二十九条に規定する特定預金等契約」と、
同法第三十七条の三第一項中「交付しなければならない」とあ
るのは「交付するほか、預金者及び定期積金の積金者(以下こ
の項において「預金者等」という。)の保護に資するため、主
務省令で定めるところにより、当該特定預金等契約の内容その
他預金者等に参考となるべき情報の提供を行わなければならな
い」と、同法第三十九条第一項第一号中「有価証券の売買その
他の取引(買戻価格があらかじめ定められている買戻条件付売
買その他の政令で定める取引を除く。)又はデリバティブ取引
(以下この条において「有価証券売買取引等」という。)」と
あるのは「特定預金等契約の締結」と、「有価証券又はデリバ
ティブ取引(以下この条において「有価証券等」という。)」
とあるのは「特定預金等契約」と、「顧客(信託会社等(信託
会社又は金融機関の信託業務の兼営等に関する法律第一条第一
項の認可を受けた金融機関をいう。以下同じ。)が、信託契約
に基づいて信託をする者の計算において、有価証券の売買又は
デリバティブ取引を行う場合にあつては、当該信託をする者を
含む。以下この条において同じ。)」とあるのは「顧客」と、
「補足するため」とあるのは「補足するため、当該特定預金等
契約によらないで」と、同項第二号及び第三号中「有価証券売
買取引等」とあるのは「特定預金等契約の締結」と、「有価証
券等」とあるのは「特定預金等契約」と、同項第二号中「追加
するため」とあるのは「追加するため、当該特定預金等契約に
よらないで」と、同項第三号中「追加するため、」とあるのは
「追加するため、当該特定預金等契約によらないで」と、同条
- 3 -
等契約によらないで」と、同条第二項中「有価証券売買取引等
」とあるのは「特定預金等契約の締結」と、同条第三項中「原
因となるものとして内閣府令で定めるもの」とあるのは「原因
となるもの」と、同法第四十五条第二号中「第三十七条の二か
ら第三十七条の六まで、第四十条の二第四項及び第四十三条の
四」とあるのは「第三十七条の三(第一項の書面の交付に係る
部分に限り、同項第二号及び第六号並びに第三項を除く。)、
第三十七条の四及び第三十七条の六」と読み替えるものとする
ほか、必要な技術的読替えは、政令で定める。
第三十条~第三十二条 (略)
第五章・第六章 ( 略 )
(略)
第二項中「有価証券売買取引等」とあるのは「特定預金等契約
の締結」と、同条第三項中「原因となるものとして内閣府令で
定めるもの」とあるのは「原因となるもの」と、同法第四十五
条第二号中「第三十七条の二から第三十七条の六まで、第四十
条の二第四項及び第四十三条の四」とあるのは「第三十七条の
三(第一項の書面の交付に係る部分に限り、同項第二号及び第
六号並びに第三項を除く。)、第三十七条の四及び第三十七条
の六」と読み替えるものとするほか、必要な技術的読替えは、
政令で定める。
第三十条~第三十二条
計算
第五章・第六章 (略)
第七章
第四十一条・第四十二条 (略)
計算
第四十一条・第四十二条 (略)
第七章
(剰余金の額)
第四十三条 商工組合中央金庫は、剰余金の額の計算上、特別準
備金(商工組合中央金庫の自己資本の充実の状況その他財務内
容の健全性の確保に資するものとして、附則第五条第二項の規
定により充てられたものをいう。以下同じ。)の額を、資本金
及び準備金の額の合計額に算入するものとする。
(剰余金の額)
第四十三条 商工組合中央金庫は、剰余金の額の計算上、危機対
応準備金(株式会社日本政策金融公庫法(平成十九年法律第五
十七号)附則第四十五条第一項の規定により指定を受けたもの
とみなされた同法第十一条第二項に規定する指定金融機関とし
て同法第二条第五号に規定する危機対応業務(以下「危機対応
業務」という。)の円滑な実施のために必要な商工組合中央金
庫の財政基盤の確保に資するものとして、附則第一条の二第一
- 4 -
項の規定により充てられたものをいう。以下同じ。)及び特別
準備金(商工組合中央金庫の自己資本の充実の状況その他財務
内容の健全性の確保に資するものとして、附則第五条第二項の
規定により充てられたものをいう。以下同じ。)の額の合計額
を、資本金及び準備金の額の合計額に算入するものとする。
(欠損の塡補を行う場合の特別準備金の額の減少)
(欠損のてん補を行う場合の危機対応準備金及び特別準備金の
額の減少)
第四十四条 (削る)
第四十四条 商工組合中央金庫は、特別準備金の額が零となった
ときは、危機対応準備金の額を減少することができる。この場
合においては、株主総会の決議によって、次に掲げる事項を定
めなければならない。
一 減少する危機対応準備金の額
二 危機対応準備金の額の減少がその効力を生ずる日
商工組合中央金庫は、資本準備金及び利益準備金の額の合計 2 商工組合中央金庫は、資本準備金及び利益準備金の額の合計
額が零となったときは、特別準備金の額を減少することができ
額が零となったときは、特別準備金の額を減少することができ
る。この場合においては、株主総会の決議によって、次に掲げ
る。この場合においては、株主総会の決議によって、次に掲げ
る事項を定めなければならない。
る事項を定めなければならない。
一 減少する特別準備金の額
一 減少する特別準備金の額
二 特別準備金の額の減少がその効力を生ずる日
二 特別準備金の額の減少がその効力を生ずる日
2 前項第一号の額は、同項の株主総会の日における欠損の額と 3 第一項第一号及び前項第一号の額の合計額は、前二項の株主
して主務省令で定める方法により算定される額を超えてはなら
総会の日における欠損の額として主務省令で定める方法により
ない。
算定される額を超えてはならない。
3 第一項の規定により特別準備金の額を減少した後において商 4 第一項又は第二項の規定により危機対応準備金の額又は特別
工組合中央金庫の剰余金の額が零を超えることとなったときは
準備金の額を減少した後において商工組合中央金庫の剰余金の
、その超える部分の額に相当する金額により特別準備金の額が
額が零を超えることとなったときは、その超える部分の額に相
- 5 -
当該減少する前の額に達するまで増加しなければならない。
(削る)
当する金額により危機対応準備金の額又は特別準備金の額がそ
れぞれ当該減少する前の額に達するまで増加しなければならな
い。
5 前項の規定による危機対応準備金の額の増加は、同項の規定
による特別準備金の額の増加に先立って行うものとする。
(国庫納付金)
(国庫納付金)
第四十五条 (削る)
第四十五条 商工組合中央金庫は、危機対応業務の円滑な実施の
ために必要な財政基盤が十分に確保されるに至ったと認める場
合には、危機対応準備金の額の全部又は一部に相当する金額を
国庫に納付するものとする。この場合においては、当該国庫に
納付する金額に相当する額を、危機対応準備金の額から減額す
るものとする。
商工組合中央金庫は、その自己資本の充実の状況その他財務 2 商工組合中央金庫は、その自己資本の充実の状況その他財務
内容の健全性が向上し、その健全性が確保されるに至ったと認
内容の健全性が向上し、その健全性が確保されるに至ったと認
められる場合には、特別準備金の額の全部又は一部に相当する
められる場合には、特別準備金の額の全部又は一部に相当する
金額を国庫に納付することができる。この場合においては、当
金額を国庫に納付することができる。この場合においては、当
該国庫に納付する金額に相当する額を、特別準備金の額から減
該国庫に納付する金額に相当する額を、特別準備金の額から減
額するものとする。
額するものとする。
2 前項の場合においては、株主総会の決議によって、次に掲げ 3 前二項の場合においては、株主総会の決議によって、次に掲
る事項を定めなければならない。
げる事項を定めなければならない。
一 減少する特別準備金の額
一 減少する危機対応準備金の額又は特別準備金の額
二 特別準備金の額の減少がその効力を生ずる日
二 危機対応準備金の額又は特別準備金の額の減少がその効力
を生ずる日
3 第一項の規定により納付する金額は、前項第二号の日におけ 4 第一項及び第二項の規定により納付する金額の合計額は、前
る会社法第四百六十一条第二項に規定する分配可能額を超えて
項第二号の日における会社法第四百六十一条第二項に規定する
- 6 -
はならない。
分配可能額を超えてはならない。
第四十六条 商工組合中央金庫は、清算をする場合において、そ 第四十六条 商工組合中央金庫は、清算をする場合において、そ
の債務を弁済してなお残余財産があるときは、清算の日におけ
の債務を弁済してなお残余財産があるときは、清算の日におけ
る特別準備金の額(第四十四条第一項の規定により特別準備金
る危機対応準備金の額(第四十四条第一項の規定により危機対
の額が減少している場合は、当該減少する前の特別準備金の額
応準備金の額が減少している場合は、当該減少する前の危機対
)を限度として、当該特別準備金の額に相当する金額を国庫に
応準備金の額)及び同日における特別準備金の額(同条第二項
納付するものとする。
の規定により特別準備金の額が減少している場合は、当該減少
する前の特別準備金の額)を限度として、当該危機対応準備金
の額及び当該特別準備金の額に相当する金額を国庫に納付する
ものとする。
2 (略)
2 (略)
(削る)
3 第一項の規定による危機対応準備金の額に相当する金額の納
付は、同項の規定による特別準備金の額に相当する金額の納付
に先立って行われるものとする。
3 前条第一項及び第一項の規定による納付金に関し、納付の手 4 前条第一項及び同条第二項並びに第一項の規定による納付金
続その他必要な事項は、政令で定める。
に関し、納付の手続その他必要な事項は、政令で定める。
(削る)
(危機対応準備金の額の減少に関する会社法の準用)
第四十七条 会社法第四百四十九条第六項(第一号に係る部分に
限る。)及び第七項並びに第八百二十八条(第一項第五号及び
第二項第五号に係る部分に限る。)の規定は、第四十四条第一
項の規定により危機対応準備金の額を減少する場合について準
用する。この場合において、同法第四百四十九条第六項第一号
中「資本金」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫法第四十
四条第一項の規定による危機対応準備金」と、「第四百四十七
- 7 -
条第一項第三号」とあるのは「同項第二号」と、同法第八百二
十八条第一項第五号及び第二項第五号中「資本金」とあるのは
「危機対応準備金」と読み替えるものとする。
2 会社法第四百四十九条(第一項ただし書及び第六項第二号を
除く。)及び第八百二十八条(第一項第五号及び第二項第五号
に係る部分に限る。)の規定は、第四十五条第一項の規定によ
り危機対応準備金の額を減少する場合について準用する。この
場合において、同法第四百四十九条第一項本文中「資本金又は
準備金(以下この条において「資本金等」という。)」とある
のは「危機対応準備金」と、「減少する場合(減少する準備金
の額の全部を資本金とする場合を除く。)」とあるのは「減少
する場合」と、「資本金等の」とあるのは「危機対応準備金の
」と、同条第二項第一号中「資本金等」とあるのは「株式会社
商工組合中央金庫法第四十五条第一項の規定による危機対応準
備金」と、同項第二号中「法務省令」とあるのは「主務省令」
と、同条第四項及び第五項中「資本金等」とあるのは「危機対
応準備金」と、同条第六項第一号中「資本金」とあるのは「株
式会社商工組合中央金庫法第四十五条第一項の規定による危機
対応準備金」と、「第四百四十七条第一項第三号」とあるのは
「同条第三項第二号」と、同法第八百二十八条第一項第五号及
び第二項第五号中「資本金」とあるのは「危機対応準備金」と
読み替えるものとする。
(特別準備金の額の減少に関する会社法の準用)
(特別準備金の額の減少に関する会社法の準用)
第四十七条 会社法第四百四十九条第六項(第一号に係る部分に 第四十七条の二 会社法第四百四十九条第六項(第一号に係る部
限る。)及び第七項並びに第八百二十八条(第一項第五号及び
分に限る。)及び第七項並びに第八百二十八条(第一項第五号
- 8 -
第二項第五号に係る部分に限る。)の規定は、第四十四条第一
及び第二項第五号に係る部分に限る。)の規定は、第四十四条
項の規定により特別準備金の額を減少する場合について準用す
第二項の規定により特別準備金の額を減少する場合について準
る。この場合において、同法第四百四十九条第六項第一号中「
用する。この場合において、同法第四百四十九条第六項第一号
資本金」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫法(平成十九
中「資本金」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫法第四十
年法律第七十四号)第四十四条第一項の規定による特別準備金
四条第二項の規定による特別準備金」と、「第四百四十七条第
」と、「第四百四十七条第一項第三号」とあるのは「同項第二
一項第三号」とあるのは「同項第二号」と、同法第八百二十八
号」と、同法第八百二十八条第一項第五号及び第二項第五号中
条第一項第五号及び第二項第五号中「資本金」とあるのは「特
「資本金」とあるのは「特別準備金」と読み替えるものとする
別準備金」と読み替えるものとする。
。
2 会社法第四百四十九条(第一項ただし書及び第六項第二号を 2 会社法第四百四十九条(第一項ただし書及び第六項第二号を
除く。)及び第八百二十八条(第一項第五号及び第二項第五号
除く。)及び第八百二十八条(第一項第五号及び第二項第五号
に係る部分に限る。)の規定は、第四十五条第一項の規定によ
に係る部分に限る。)の規定は、第四十五条第二項の規定によ
り特別準備金の額を減少する場合について準用する。この場合
り特別準備金の額を減少する場合について準用する。この場合
において、同法第四百四十九条第一項本文中「資本金又は準備
において、同法第四百四十九条第一項本文中「資本金又は準備
金(以下この条において「資本金等」という。)」とあるのは
金(以下この条において「資本金等」という。)」とあるのは
「特別準備金」と、「減少する場合(減少する準備金の額の全
「特別準備金」と、「減少する場合(減少する準備金の額の全
部を資本金とする場合を除く。)」とあるのは「減少する場合
部を資本金とする場合を除く。)」とあるのは「減少する場合
」と、「資本金等の」とあるのは「特別準備金の」と、同条第
」と、「資本金等の」とあるのは「特別準備金の」と、同条第
二項第一号中「資本金等」とあるのは「株式会社商工組合中央
二項第一号中「資本金等」とあるのは「株式会社商工組合中央
金庫法(平成十九年法律第七十四号)第四十五条第一項の規定
金庫法第四十五条第二項の規定による特別準備金」と、同項第
による特別準備金」と、同項第二号中「法務省令」とあるのは
二号中「法務省令」とあるのは「主務省令」と、同条第四項及
「主務省令」と、同条第四項及び第五項中「資本金等」とある
び第五項中「資本金等」とあるのは「特別準備金」と、同条第
のは「特別準備金」と、同条第六項第一号中「資本金」とある
六項第一号中「資本金」とあるのは「株式会社商工組合中央金
のは「株式会社商工組合中央金庫法第四十五条第一項の規定に
庫法第四十五条第二項の規定による特別準備金」と、「第四百
よる特別準備金」と、「第四百四十七条第一項第三号」とある
四十七条第一項第三号」とあるのは「同条第三項第二号」と、
のは「同条第二項第二号」と、同法第八百二十八条第一項第五
同法第八百二十八条第一項第五号及び第二項第五号中「資本金
- 9 -
号及び第二項第五号中「資本金」とあるのは「特別準備金」と
読み替えるものとする。
(略)
」とあるのは「特別準備金」と読み替えるものとする。
(略)
第六十一条・第六十二条 (略)
第九章 雑則
第八章
第四十九条~第五十五条 (略)
(特別準備金に係る報告等)
(危機対応準備金及び特別準備金に係る報告義務)
第四十八条 商工組合中央金庫は、特別準備金の額が計上されて 第四十八条 商工組合中央金庫は、危機対応準備金の額又は特別
いるときは、主務省令で定めるところにより、事業年度ごとに
準備金の額が計上されているときは、主務省令で定めるところ
、特別準備金の額の見通し及びその根拠について、主務大臣に
により、事業年度ごとに、危機対応準備金の額又は特別準備金
報告するものとする。
の額の見通し及びその根拠について、主務大臣に報告するもの
とする。
2 (略)
2
(略)
第四十九条~第五十五条 (略)
第八章
第九章 雑 則
第六十一条・第六十二条 (略)
(公告方法等)
(公告方法等)
第六十三条 (略)
第六十三条 (略)
2 (略)
2 (略)
3 会社法第九百四十条第三項の規定は、商工組合中央金庫が電 3 会社法第九百四十条第三項の規定は、商工組合中央金庫が電
子公告によりこの法律による公告をする場合について準用する
子公告によりこの法律による公告をする場合について準用する
。この場合において、同項中「前二項」とあるのは、「株式会
。この場合において、同項中「前二項」とあるのは、「株式会
社商工組合中央金庫法(平成十九年法律第七十四号)第六十三
社商工組合中央金庫法第六十三条第二項」と読み替えるものと
- 10 -
第六十七条~第六十九条 (略)
第十章 罰則
第六十四条~第六十六条 (略)
条第二項」と読み替えるものとする。
する。
4 商工組合中央金庫に対する会社法第九百四十一条の規定の適 4 商工組合中央金庫に対する会社法第九百四十一条の規定の適
用については、同条中「第四百四十条第一項の規定」とあるの
用については、同条中「第四百四十条第一項の規定」とあるの
は、「第四百四十条第一項の規定並びに株式会社商工組合中央
は、「第四百四十条第一項の規定並びに株式会社商工組合中央
金庫法(平成十九年法律第七十四号)第三十二条第一項及び第
金庫法第三十二条第一項及び第五十二条第四項の規定」とする
五十二条第四項の規定」とする。
。
第六十四条~第六十六条 (略)
第十章 罰 則
第六十七条~第六十九条 (略)
第七十条 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行 第七十条 次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役
為をした者は、三年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に
若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
処し、又はこれを併科する。
一 第二条第六項の規定に違反して、他人に商工組合中央金庫
一 第二条第六項の規定に違反して、他人に商工組合中央金庫
の業務を営ませたとき。
の業務を営ませた者
二 第二十九条において準用する金融商品取引法(以下「準用
二 第二十九条において準用する金融商品取引法(以下「準用
金融商品取引法」という。)第三十九条第一項の規定に違反
金融商品取引法」という。)第三十九条第一項の規定に違反
したとき。
した者
第七十一条 第五十九条又は第六十条の規定による業務の全部又 第七十一条 第五十九条又は第六十条の規定による業務の全部又
は一部の停止の命令に違反した場合には、当該違反行為をした
は一部の停止の命令に違反した者は、二年以下の懲役又は三百
者は、二年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。
万円以下の罰金に処する。
- 11 -
第七十二条 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反 第七十二条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲
行為をした者は、一年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処
役又は三百万円以下の罰金に処する。
する。
一 第十条若しくは第五十七条第一項若しくは第二項の規定に
一 第十条若しくは第五十七条第一項若しくは第二項の規定に
よる報告若しくは資料の提出をせず、又は虚偽の報告若しく
よる報告若しくは資料の提出をせず、又は虚偽の報告若しく
は資料の提出をしたとき。
は資料の提出をした者
二 第十一条第一項若しくは第五十八条第一項若しくは第二項
二 第十一条第一項若しくは第五十八条第一項若しくは第二項
の規定による職員の質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽
の規定による職員の質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽
の答弁をし、又はこれらの規定による検査を拒み、妨げ、若
の答弁をし、又はこれらの規定による検査を拒み、妨げ、若
しくは忌避したとき。
しくは忌避した者
三 第五十一条の規定に違反して、同条に規定する書類の提出
三 第五十一条の規定に違反して、同条に規定する書類の提出
をせず、又はこれらの書類に記載すべき事項を記載せず、若
をせず、又はこれらの書類に記載すべき事項を記載せず、若
しくは虚偽の記載をしてこれらの書類の提出をしたとき。
しくは虚偽の記載をしてこれらの書類の提出をした者
四 第五十二条第四項の規定に違反して、同項の規定による公
四 第五十二条第四項の規定に違反して、同項の規定による公
告をせず、若しくは同条第六項の規定に違反して、同項に規
告をせず、若しくは同条第六項の規定に違反して、同項に規
定する情報を電磁的方法により不特定多数の者が提供を受け
定する情報を電磁的方法により不特定多数の者が提供を受け
ることができる状態に置く措置として主務省令で定めるもの
ることができる状態に置く措置として主務省令で定めるもの
をとらず、又は当該公告をしなければならない書類に記載す
をとらず、又は当該公告をしなければならない書類に記載す
べき事項を記載せず、若しくは虚偽の記載をして、公告をし
べき事項を記載せず、若しくは虚偽の記載をして、公告をし
、若しくは電磁的記録に記録すべき事項を記録せず、若しく
、若しくは電磁的記録に記録すべき事項を記録せず、若しく
は虚偽の記録をして、電磁的方法により不特定多数の者が提
は虚偽の記録をして、電磁的方法により不特定多数の者が提
供を受けることができる状態に置く措置をとったとき。
供を受けることができる状態に置く措置をとった者
五 第五十三条第一項若しくは第二項の規定に違反して、これ
五 第五十三条第一項若しくは第二項の規定に違反して、これ
らの規定に規定する書類を公衆の縦覧に供せず、若しくは同
らの規定に規定する書類を公衆の縦覧に供せず、若しくは同
条第四項(同条第五項において準用する場合を含む。以下こ
条第四項(同条第五項において準用する場合を含む。以下こ
の号において同じ。)の規定に違反して、同条第四項に規定
の号において同じ。)の規定に違反して、同条第四項に規定
- 12 -
する電磁的記録に記録された情報を電磁的方法により不特定
多数の者が提供を受けることができる状態に置く措置として
主務省令で定めるものをとらず、又はこれらの規定に違反し
て、これらの書類に記載すべき事項を記載せず、若しくは虚
偽の記載をして、公衆の縦覧に供し、若しくは電磁的記録に
記録すべき事項を記録せず、若しくは虚偽の記録をして、電
磁的記録に記録された情報を電磁的方法により不特定多数の
者が提供を受けることができる状態に置く措置をとったとき
。
する電磁的記録に記録された情報を電磁的方法により不特定
多数の者が提供を受けることができる状態に置く措置として
主務省令で定めるものをとらず、又はこれらの規定に違反し
て、これらの書類に記載すべき事項を記載せず、若しくは虚
偽の記載をして、公衆の縦覧に供し、若しくは電磁的記録に
記録すべき事項を記録せず、若しくは虚偽の記録をして、電
磁的記録に記録された情報を電磁的方法により不特定多数の
者が提供を受けることができる状態に置く措置をとった者
第七十三条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲 第七十三条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲
役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 第二十八条(第一号に係る部分に限る。)の規定の違反が
一 第二十八条(第一号に係る部分に限る。)の規定の違反が
あった場合において、顧客以外の者(商工組合中央金庫又は
あった場合において、顧客以外の者(商工組合中央金庫又は
代理組合等を含む。)の利益を図り、又は顧客に損害を与え
代理組合等を含む。)の利益を図り、又は顧客に損害を与え
る目的で当該違反行為をした者
る目的で当該違反行為をした者
二 準用金融商品取引法第三十九条第二項の規定の違反があっ
二 準用金融商品取引法第三十九条第二項の規定に違反した者
た場合において、当該違反行為をした者
2 (略)
2 (略)
3 金融商品取引法第二百九条の二及び第二百九条の三第二項の 3 金融商品取引法第二百九条の二及び第二百九条の三第二項の
規定は、前項の規定による没収について準用する。この場合に
規定は、前項の規定による没収について準用する。この場合に
おいて、同法第二百九条の二第一項中「第百九十八条の二第一
おいて、同法第二百九条の二第一項中「第百九十八条の二第一
項又は第二百条の二」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫
項又は第二百条の二」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫
法(平成十九年法律第七十四号)第七十三条第二項」と、「こ
法第七十三条第二項」と、「この条、次条第一項及び第二百九
の条、次条第一項及び第二百九条の四第一項」とあるのは「こ
条の四第一項」とあるのは「この項」と、「次項及び次条第一
の項」と、「次項及び次条第一項」とあるのは「次項」と、同
項」とあるのは「次項」と、同条第二項中「混和財産(第二百
- 13 -
条第二項中「混和財産(第二百条の二の規定に係る不法財産が
混和したものに限る。)」とあるのは「混和財産」と、同法第
二百九条の三第二項中「第百九十八条の二第一項又は第二百条
の二」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫法第七十三条第
二項」と読み替えるものとする。
条の二の規定に係る不法財産が混和したものに限る。)」とあ
るのは「混和財産」と、同法第二百九条の三第二項中「第百九
十八条の二第一項又は第二百条の二」とあるのは「株式会社商
工組合中央金庫法第七十三条第二項」と読み替えるものとする
。
第七十四条 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反 第七十四条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲
行為をした者は、六月以下の懲役若しくは五十万円以下の罰金
役若しくは五十万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
に処し、又はこれを併科する。
一 準用金融商品取引法第三十七条第一項(第二号を除く。)
一 準用金融商品取引法第三十七条第一項(第二号を除く。)
に規定する事項を表示せず、又は虚偽の表示をしたとき。
に規定する事項を表示せず、又は虚偽の表示をした者
二 準用金融商品取引法第三十七条第二項の規定に違反したと
二 準用金融商品取引法第三十七条第二項の規定に違反した者
き。
三 準用金融商品取引法第三十七条の三第一項(第二号及び第
三 準用金融商品取引法第三十七条の三第一項(第二号及び第
六号を除く。)の規定に違反して、書面を交付せず、若しく
六号を除く。)の規定に違反して、書面を交付せず、若しく
は同項に規定する事項を記載しない書面若しくは虚偽の記載
は同項に規定する事項を記載しない書面若しくは虚偽の記載
をした書面を交付したとき又は同条第二項において準用する
をした書面を交付した者又は同条第二項において準用する金
金融商品取引法第三十四条の二第四項に規定する方法により
融商品取引法第三十四条の二第四項に規定する方法により当
当該事項を欠いた提供若しくは虚偽の事項の提供をしたとき
該事項を欠いた提供若しくは虚偽の事項の提供をした者
。
四 準用金融商品取引法第三十七条の四第一項の規定による書
四 準用金融商品取引法第三十七条の四第一項の規定による書
面を交付せず、若しくは虚偽の記載をした書面を交付したと
面を交付せず、若しくは虚偽の記載をした書面を交付した者
き又は同条第二項において準用する金融商品取引法第三十四
又は同条第二項において準用する金融商品取引法第三十四条
条の二第四項に規定する方法により虚偽の事項の提供をした
の二第四項に規定する方法により虚偽の事項の提供をした者
とき 。
- 14 -
第七十五条~第七十七条
(略)
第十一章 没収に関する手続等の特例
第七十五条~第七十七条
(略)
第十一章 没収に関する手続等の特例
4
(第三者の財産の没収手続等)
第七十八条 (略)
2 (略)
3 金融商品取引法第二百九条の四第三項から第五項までの規定
は、地上権、抵当権その他の第三者の権利がその上に存在する
財産を没収する場合において、第七十三条第三項において準用
する同法第二百九条の三第二項の規定により当該権利を存続さ
せるべきときについて準用する。この場合において、同法第二
百九条の四第三項及び第四項中「前条第二項」とあるのは、「
株式会社商工組合中央金庫法第七十三条第三項において準用す
る前条第二項」と読み替えるものとする。
4
第七十九条・第八十条 (略)
(略)
第七十九条・第八十条 (略)
附 則
第 一 条 (略)
(第三者の財産の没収手続等)
第七十八条 (略)
2 (略)
3 金融商品取引法第二百九条の四第三項から第五項までの規定
は、地上権、抵当権その他の第三者の権利がその上に存在する
財産を没収する場合において、第七十三条第三項において準用
する同法第二百九条の三第二項の規定により当該権利を存続さ
せるべきときについて準用する。この場合において、同法第二
百九条の四第三項中「前条第二項」とあるのは「株式会社商工
組合中央金庫法(平成十九年法律第七十四号)第七十三条第三
項において準用する前条第二項」と、同条第四項中「前条第二
項」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫法第七十三条第三
項において準用する前条第二項」と読み替えるものとする。
(略)
附 則
第 一 条 (略)
(危機対応準備金)
- 15 -
(削る)
第一条の二 株式会社商工組合中央金庫は、危機対応準備金を設
け、次項の規定により政府が出資した金額をもってこれに充て
るものとする。
2 政府は、平成二十三年度末までの間、危機対応業務の円滑な
実施のために必要があると認めるときは、予算で定める金額の
範囲内において、株式会社商工組合中央金庫に出資することが
できる。
3 株式会社商工組合中央金庫は、前項の規定による政府の出資
があったときは、会社法第四百四十五条第二項の規定にかかわ
らず、前項の規定により出資された額の全額を危機対応準備金
の額として計上するものとする。この場合において、同条第一
項中「この法律」とあるのは、「この法律又は株式会社商工組
合中央金庫法(平成十九年法律第七十四号)」とする。
(新設)
(この法律の廃止その他の必要な措置)
(この法律の廃止その他の必要な措置)
第二条 政府は、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革 第二条 政府は、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革
の推進に関する法律(平成十八年法律第四十七号)第六条第二
の推進に関する法律(平成十八年法律第四十七号)第六条第二
項の規定に基づき、その保有する株式会社商工組合中央金庫の
項の規定に基づき、その保有する株式会社商工組合中央金庫の
株式(以下「政府保有株式」という。)について、株式会社商
株式(以下「政府保有株式」という。)について、市場の動向
工組合中央金庫の目的の達成に与える影響及び市場の動向を踏
を踏まえつつその処分を図り、平成二十七年四月一日から起算
まえつつその処分を図り、できる限り早期にその全部を処分す
しておおむね五年後から七年後を目途として、その全部を処分
るものとする。
するものとする。
(略)
2 (略)
2
(危機対応業務の実施の責務)
第二条の二 株式会社商工組合中央金庫は、その目的を達成する
- 16 -
ため、当分の間、株式会社日本政策金融公庫法(平成十九年法
律第五十七号)第二条第四号に規定する特定資金を必要とする
者に対し円滑に資金が供給されるよう、同条第五号に規定する
危機対応業務(以下「危機対応業務」という。)を行う責務を
有する。
(株式の政府保有)
第二条の三 政府は、当分の間、指定金融機関(株式会社日本政
策金融公庫法第十一条第二項に規定する指定金融機関をいう。
附則第二条の六第一項において同じ。)に係る制度の運用の状
況、同項の危機対応準備金に係る株式会社商工組合中央金庫に
対する出資の状況、株式会社商工組合中央金庫による危機対応
業務の実施の状況、株式会社商工組合中央金庫の財政基盤、株
主となる中小企業団体及びその構成員の資金の余力、社会経済
情勢の変化等を勘案し、株式会社商工組合中央金庫が危機対応
業務を的確に実施するために必要な株式を保有していなければ
ならない。
(危機対応業務に関する事業計画の認可)
第二条の四 株式会社商工組合中央金庫は、当分の間、事業年度
ごとに、主務省令で定めるところにより、危機対応業務に関す
る事業計画(以下「事業計画」という。)を作成し、当該事業
年度の開始前に、主務大臣の認可を受けなければならない。こ
れを変更しようとするときも、同様とする。
2 事業計画には、主務省令で定める危機対応業務の実施方針に
関する事項及び他の事業者との間の適正な競争関係を確保する
(新設)
(新設)
- 17 -
ために講じようとする措置に関する事項を記載しなければなら
ない。
(適正な競争関係の確保)
第二条の五 株式会社商工組合中央金庫は、当分の間、その業務
を行うに当たっては、他の事業者との間の適正な競争関係を阻
害することのないよう特に配慮しなければならない。
(危機対応準備金)
第二条の六 株式会社商工組合中央金庫は、指定金融機関として
危機対応業務の円滑な実施のために必要な株式会社商工組合中
央金庫の財政基盤の確保に資するものとして、危機対応準備金
を設け、次項の規定により政府が出資した金額をもってこれに
充てるものとする。
2 政府は、当分の間、危機対応業務の円滑な実施のために必要
があると認めるときは、予算で定める金額の範囲内において、
株式会社商工組合中央金庫に出資することができる。
3 株式会社商工組合中央金庫は、前項の規定による政府の出資
があったときは、会社法第四百四十五条第二項の規定にかかわ
らず、前項の規定により出資された額の全額を第一項の危機対
応準備金(以下「危機対応準備金」という。)の額として計上
するものとする。この場合において、同条第一項中「この法律
」とあるのは、「この法律又は株式会社商工組合中央金庫法(
平成十九年法律第七十四号)」とする。
(欠損の塡補を行う場合の危機対応準備金の額の減少)
(新設)
(新設)
(新設)
- 18 -
第二条の七 株式会社商工組合中央金庫は、特別準備金の額が零
となったときは、危機対応準備金の額を減少することができる
。この場合においては、株主総会の決議によって、次に掲げる
事項を定めなければならない。
一 減少する危機対応準備金の額
二 危機対応準備金の額の減少がその効力を生ずる日
(国庫納付金)
第二条の八 株式会社商工組合中央金庫は、危機対応業務の円滑
な実施のために必要な財政基盤が十分に確保されるに至ったと
認める場合には、危機対応準備金の額の全部又は一部に相当す
る金額を国庫に納付するものとする。この場合においては、当
該国庫に納付する金額に相当する額を、危機対応準備金の額か
ら減額するものとする。
(危機対応準備金の額の計算の方法等)
第二条の九 危機対応準備金の額が計上されている場合における
第四十三条、第四十四条第二項及び第三項、第四十五条第二項
及び第三項、第四十六条第一項及び第三項並びに第四十八条第
一項の規定の適用については、第四十三条中「同じ。)の額」
とあるのは「同じ。)及び危機対応準備金(附則第二条の六第
一項に規定する危機対応準備金をいう。以下同じ。)の額の合
計額」と、第四十四条第二項中「前項第一号の額」とあるのは
「前項第一号及び附則第二条の七第一号の額の合計額」と、「
同項」とあるのは「同項又は同条」と、同条第三項中「第一項
」とあるのは「第一項又は附則第二条の七」と、「特別準備金
(新設)
(新設)
- 19 -
の額を」とあるのは「特別準備金の額又は危機対応準備金の額
を」と、「特別準備金の額が」とあるのは「特別準備金の額又
は危機対応準備金の額がそれぞれ」と、第四十五条第二項中「
前項」とあるのは「前項又は附則第二条の八」と、同項各号中
「特別準備金の額」とあるのは「特別準備金の額又は危機対応
準備金の額」と、同条第三項中「の規定により納付する金額」
とあるのは「及び附則第二条の八の規定により納付する金額の
合計額」と、「前項第二号」とあるのは「附則第二条の九第一
項の規定により読み替えられた前項第二号」と、第四十六条第
一項中「額)」とあるのは「額)及び同日における危機対応準
備金の額(附則第二条の七の規定により危機対応準備金の額が
減少している場合は、当該減少する前の危機対応準備金の額)
」と、「当該特別準備金の額」とあるのは「当該特別準備金の
額及び当該危機対応準備金の額」と、同条第三項中「及び第一
項」とあるのは「及び附則第二条の八並びに附則第二条の九第
一項の規定により読み替えられた第一項」と、第四十八条第一
項 中 特 別準 備 金 の額 と あ る のは 特 別 準備 金 の額 又は 危 機 対
応準備金の額 とする。
2 前項の規定により読み替えられた第四十四条第三項の規定に
よる危機対応準備金の額の増加は、同項の規定による特別準備
金の額の増加に先立って行うものとする。
3 第一項の規定により読み替えられた第四十六条第一項の規定
による危機対応準備金の額に相当する金額の納付は、同項の規
定による特別準備金の額に相当する金額の納付に先立って行わ
れるものとする。
- 20 -
「
」
」
「
(危機対応準備金の額の減少に関する会社法の準用)
第二条の十 会社法第四百四十九条第六項(第一号に係る部分に
限る。)及び第七項並びに第八百二十八条(第一項第五号及び
第二項第五号に係る部分に限る。)の規定は、附則第二条の七
の規定により危機対応準備金の額を減少する場合について準用
する。この場合において、同法第四百四十九条第六項第一号中
「資本金」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫法(平成十
九年法律第七十四号)附則第二条の七の規定による危機対応準
備金」と、「第四百四十七条第一項第三号」とあるのは「同項
第二号」と、同法第八百二十八条第一項第五号及び第二項第五
号中「資本金」とあるのは「危機対応準備金」と読み替えるも
のとする。
2 会社法第四百四十九条(第一項ただし書及び第六項第二号を
除く。)及び第八百二十八条(第一項第五号及び第二項第五号
に係る部分に限る。)の規定は、附則第二条の八の規定により
危機対応準備金の額を減少する場合について準用する。この場
合において、同法第四百四十九条第一項本文中「資本金又は準
備金(以下この条において「資本金等」という。)」とあるの
は「危機対応準備金」と、「減少する場合(減少する準備金の
額の全部を資本金とする場合を除く。)」とあるのは「減少す
る場合」と、「資本金等の」とあるのは「危機対応準備金の」
と、同条第二項第一号中「資本金等」とあるのは「株式会社商
工組合中央金庫法(平成十九年法律第七十四号)附則第二条の
八に規定による危機対応準備金」と、同項第二号中「法務省令
」とあるのは「主務省令」と、同条第四項及び第五項中「資本
金等」とあるのは「危機対応準備金」と、同条第六項第一号中
(新設)
- 21 -
「資本金」とあるのは「株式会社商工組合中央金庫法附則第二
条の八の規定による危機対応準備金」と、「第四百四十七条第
一項第三号」とあるのは「附則第二条の九第一項の規定により
読み替えられた同法第四十五条第二項第二号」と、同法第八百
二十八条第一項第五号及び第二項第五号中「資本金」とあるの
は「危機対応準備金」と読み替えるものとする。
(業務報告書等)
第二条の十一 株式会社商工組合中央金庫は、当分の間、第五十
一条第一項に規定する中間業務報告書及び業務報告書に事業計
画の実施の状況(中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二
百六十四号)附則第六項の規定の遵守の状況を含む。)を記載
しなければならない。
(略)
(過料)
第二条の十二 附則第二条の四の規定に違反して、事業計画の認
可を受けなかった場合には、その行為をした株式会社商工組合
中央金庫の取締役、執行役、会計参与(会計参与が法人である
ときは、その職務を行うべき社員)又は監査役は、百万円以下
の過料に処する。
第三条~第十六条
(新設)
(新設)
第三条~第十六条
(略)
(金銭以外の財産の出資)
(金銭以外の財産の出資)
第十七条 会社法第二百七条、第二百十二条(第一項第一号を除 第十七条 会社法第二百七条、第二百十二条(第一項第一号を除
く。)、第二百十三条(第一項第三号を除く。)、第八百六十
く。)、第二百十三条(第一項第三号を除く。)、第八百六十
- 22 -
八条第一項、第八百七十条第一項(第一号及び第四号に係る部
分に限る。)、第八百七十一条、第八百七十二条(第四号に係
る部分に限る。)、第八百七十四条(第一号に係る部分に限る
。)、第八百七十五条及び第八百七十六条の規定は附則第十条
第三号に掲げる事項を定めた場合について、同法第七編第二章
第二節(第八百四十九条第二項、第八百五十条第四項及び第八
百五十一条を除く。)の規定はこの条において準用する同法第
二百十二条(第一項第一号を除く。)の規定による支払を求め
る訴えについて、それぞれ準用する。この場合において、同法
第二百七条第四項、第六項及び第九項第三号、第二百十三条第
一項第一号並びに第八百四十七条第一項及び第四項中「法務省
令」とあるのは「主務省令」と、同条第一項中「株式を有する
株主」とあるのは「株式を有する株主(株式会社商工組合中央
金庫法(平成十九年法律第七十四号)の施行の日(以下この条
において「施行日」という。)から六箇月(これを下回る期間
を定款で定めた場合にあっては、その期間。以下この項におい
て同じ。)を経過していないときは、六箇月前から施行日まで
引き続いて所属団体であった者であって、施行日から引き続い
て株式を有する株主)」と読み替えるものとするほか、必要な
技術的読替えは、政令で定める。
第十八条~第二十条 (略)
八条第一項、第八百七十条第一項(第一号及び第四号に係る部
分に限る。)、第八百七十一条、第八百七十二条(第四号に係
る部分に限る。)、第八百七十四条(第一号に係る部分に限る
。)、第八百七十五条及び第八百七十六条の規定は附則第十条
第三号に掲げる事項を定めた場合について、同法第七編第二章
第二節(第八百四十九条第二項、第八百五十条第四項及び第八
百五十一条を除く。)の規定はこの条において準用する同法第
二百十二条(第一項第一号を除く。)の規定による支払を求め
る訴えについて、それぞれ準用する。この場合において、同法
第二百七条第四項、第六項及び第九項第三号、第二百十三条第
一項第一号並びに第八百四十七条第一項及び第四項中「法務省
令」とあるのは「主務省令」と、同条第一項中「株式を有する
株主」とあるのは「株式を有する株主(株式会社商工組合中央
金庫法の施行の日(以下この条において「施行日」という。)
から六箇月(これを下回る期間を定款で定めた場合にあっては
、その期間。以下この項において同じ。)を経過していないと
きは、六箇月前から施行日まで引き続いて所属団体であった者
であって、施行日から引き続いて株式を有する株主)」と読み
替えるものとするほか、必要な技術的読替えは、政令で定める
。
第十八条~第二十条 (略)
(一口に満たない端数)
(一口に満たない端数)
第二十一条 会社法第二百三十四条第一項(各号を除く。)から 第二十一条 会社法第二百三十四条第一項(各号を除く。)から
第五項まで、第八百六十八条第一項、第八百六十九条、第八百
第五項まで、第八百六十八条第一項、第八百六十九条、第八百
- 23 -
七十一条、第八百七十四条(第四号に係る部分に限る。)、第
八百七十五条及び第八百七十六条の規定は、転換に際して所属
団体に転換後の法人の株式を交付する場合において、交付しな
ければならない転換後の法人の株式の数に一株に満たない端数
がある場合について準用する。この場合において、同法第二百
三十四条第一項中「当該各号に定める者に当該株式会社」とあ
るのは「株式会社商工組合中央金庫法(平成十九年法律第七十
四号)の施行の日(以下この条において「施行日」という。)
において所属団体であった者であって施行日から引き続いて株
式を有する者に株式会社商工組合中央金庫」と、同条第二項中
「法務省令」とあるのは「主務省令」と読み替えるものとする
。
第二十二条~第百二条 (略)
七十一条、第八百七十四条(第四号に係る部分に限る。)、第
八百七十五条及び第八百七十六条の規定は、転換に際して所属
団体に転換後の法人の株式を交付する場合において、交付しな
ければならない転換後の法人の株式の数に一株に満たない端数
がある場合について準用する。この場合において、同法第二百
三十四条第一項中「当該各号に定める者に当該株式会社」とあ
るのは「株式会社商工組合中央金庫法の施行の日(以下この条
において「施行日」という。)において所属団体であった者で
あって施行日から引き続いて株式を有する者に株式会社商工組
合中央金庫」と、同条第二項中「法務省令」とあるのは「主務
省令」と読み替えるものとする。
第二十二条~第百二条 (略)
- 24 -
改
正
案
第一条 (略)
○ 中 小 企 業 信 用 保 険 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 二 百 六 十四 号 ) 【第 二 条 関 係 】
第一条 (略)
現
行
(傍線部分は改正部分)
(定義)
(定義)
第二条 この法律において「中小企業者」とは、次の各号のいず 第二条 この法律において「中小企業者」とは、次の各号のいず
れかに該当する者をいう。
れかに該当する者をいう。
一 (略)
一 (略)
二 (略)
一の二 (略)
三 (略)
二 (略)
四 (略)
二の二 (略)
五 (略)
三 (略)
六 特定事業を行う特定非営利活動法人(特定非営利活動促進
(新設)
法(平成十年法律第七号)第二条第二項に規定する特定非営
利活動法人をいう。第三項第七号において同じ。)であつて
、常時使用する従業員の数が三百人(小売業を主たる事業と
する事業者については五十人、卸売業又はサービス業を主た
る事業とする事業者については百人)以下のもの
七 (略)
四 (略)
八 (略)
四 の 二 (略)
九 (略)
五 (略)
十 (略)
六 (略)
十一 (略)
七 (略)
(略)
2 (略)
2
- 25 -
3 この法律において「小規模企業者」とは、次の各号のいずれ
かに該当する者をいう。
一~六 (略)
七 特定事業を行う特定非営利活動法人であつて、常時使用す
る従業員の数が二十人(商業又はサービス業を主たる事業と
する事業者については、五人)以下のもの
4・5 (略)
3 この法律において「小規模企業者」とは、次の各号のいずれ
かに該当する者をいう。
一~六 (略)
(新設)
4・5 (略)
(普通保険)
(普通保険)
第三条 株式会社日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)は 第三条 株式会社日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)は
、事業年度の半期ごとに、信用保証協会を相手方として、当該
、事業年度の半期ごとに、信用保証協会を相手方として、当該
信用保証協会が中小企業者の銀行、信用金庫、信用協同組合そ
信用保証協会が中小企業者の銀行、信用金庫、信用協同組合そ
の他の政令で定める金融機関(第三条の十第一項及び第三条の
の他の政令で定める金融機関(第三条の十第一項及び第三条の
十一第一項を除き、以下単に「金融機関」という。)からの借
十一第一項を除き、以下単に「金融機関」という。)からの借
入れ(手形の割引又は電子記録債権の割引を受けることを含む
入れ(手形の割引又は電子記録債権の割引を受けることを含む
。以下同じ。)による債務の保証(保証契約で定める期間内に
。以下同じ。)による債務の保証(保証契約で定める期間内に
生ずる債務について、当該中小企業者が履行しない場合に、利
生ずる債務について、当該中小企業者が履行しない場合に、利
息及び費用その他の損害の賠償として履行する額を除いた額が
息及び費用その他の損害の賠償として履行する額を除いた額が
保証契約で定める額(以下「限度額」という。)に達するまで
保証契約で定める額(以下「限度額」という。)に達するまで
、その履行をする責めに任ずる保証(以下「特殊保証」という
、その履行をする責めに任ずる保証(以下「特殊保証」という
。)を含む。)をすることにより、中小企業者一人についての
。)を含む。)をすることにより、中小企業者一人についての
保険価額の合計額が二億円(その中小企業者が中小企業等協同
保険価額の合計額が二億円(その中小企業者が中小企業等協同
組合、協業組合、商工組合、商工組合連合会、商店街振興組合
組合、協業組合、商工組合、商工組合連合会、商店街振興組合
、商店街振興組合連合会、生活衛生同業組合、生活衛生同業小
、商店街振興組合連合会、生活衛生同業組合、生活衛生同業小
組合、生活衛生同業組合連合会又は酒類業組合であるときは、
組合、生活衛生同業組合連合会又は酒類業組合であるときは、
四億円)を超えることができない保険(以下「普通保険」とい
四億円)を超えることができない保険(以下「普通保険」とい
- 26 -
第三条の二 (略)
う。)について、借入金の額のうち保証をした額(手形の割引
う。)について、借入金の額のうち保証をした額(手形の割引
の場合は手形金額のうち保証をした額、電子記録債権の割引の
の場合は手形金額のうち保証をした額、電子記録債権の割引の
場合は電子記録債権の金額のうち保証をした額、特殊保証の場
場合は電子記録債権の金額のうち保証をした額、特殊保証の場
合は限度額。第三項、次条第一項及び第三項、第三条の三第一
合は限度額。第三項、次条第一項及び第三項並びに第三条の四
項及び第二項並びに第三条の四第一項及び第二項において同じ
第一項及び第二項において同じ。)の総額が一定の金額に達す
。)の総額が一定の金額に達するまで、その保証につき、公庫
るまで、その保証につき、公庫と当該信用保証協会との間に保
と当該信用保証協会との間に保険関係が成立する旨を定める契
険関係が成立する旨を定める契約を締結することができる。
約を締結することができる。
2~5 (略)
2~5 (略)
第三条の二 (略)
(特別小口保険)
(特別小口保険)
第三条の三 公庫は、事業年度の半期ごとに、信用保証協会を相 第三条の三 公庫は、事業年度の半期ごとに、信用保証協会を相
手方として、当該信用保証協会が小規模企業者であつて経済産
手方として、当該信用保証協会が小規模企業者であつて経済産
業省令で定める要件を備えているもの(その者に係る債務の保
業省令で定める要件を備えているもの(その者に係る債務の保
証について普通保険、無担保保険、次条第一項に規定する流動
証について普通保険、無担保保険、次条第一項に規定する流動
資産担保保険、第三条の五第一項に規定する公害防止保険、第
資産担保保険、第三条の五第一項に規定する公害防止保険、第
三条の六第一項に規定するエネルギー対策保険、第三条の七第
三条の六第一項に規定するエネルギー対策保険、第三条の七第
一項に規定する海外投資関係保険、第三条の八第一項に規定す
一項に規定する海外投資関係保険、第三条の八第一項に規定す
る新事業開拓保険、第三条の九第一項に規定する事業再生保険
る新事業開拓保険、第三条の九第一項に規定する事業再生保険
、第三条の十第一項に規定する特定社債保険又は第三条の十一
、第三条の十第一項に規定する特定社債保険又は第三条の十一
第一項に規定する特定支払契約保険の保険関係が成立している
第一項に規定する特定支払契約保険の保険関係が成立している
者を除く。)の金融機関からの借入れによる債務の保証(特殊
者を除く。)の金融機関からの借入れによる債務の保証(特殊
保証を含む。)であつてその保証について担保(保証人の保証
保証を含む。)であつてその保証について担保(保証人の保証
を含む。)を提供させないものをすることにより、小規模企業
を含む。)を提供させないものをすることにより、小規模企業
- 27 -
者一人についての保険価額の合計額が千二百五十万円を超える
者一人についての保険価額の合計額が千二百五十万円を超える
ことができない保険(以下「特別小口保険」という。)につい
ことができない保険(以下「特別小口保険」という。)につい
て、借入金の額のうち保証をした額の総額が一定の金額に達す
て、保証をした借入金の額(手形の割引の場合は手形金額、電
るまで、その保証につき、公庫と当該信用保証協会との間に保
子記録債権の割引の場合は電子記録債権の金額、特殊保証の場
険関係が成立する旨を定める契約を締結することができる。
合は限度額。次項において同じ。)の総額が一定の金額に達す
るまで、その保証につき、公庫と当該信用保証協会との間に保
険関係が成立する旨を定める契約を締結することができる。
2 公庫と特別小口保険の契約を締結し、かつ、普通保険、無担 2 公庫と特別小口保険の契約を締結し、かつ、普通保険、無担
保保険、第三条の五第一項に規定する公害防止保険、第三条の
保保険、第三条の五第一項に規定する公害防止保険、第三条の
六第一項に規定するエネルギー対策保険、第三条の七第一項に
六第一項に規定するエネルギー対策保険、第三条の七第一項に
規定する海外投資関係保険、第三条の八第一項に規定する新事
規定する海外投資関係保険、第三条の八第一項に規定する新事
業開拓保険又は第三条の九第一項に規定する事業再生保険の契
業開拓保険又は第三条の九第一項に規定する事業再生保険の契
約を締結している信用保証協会が前項に規定する債務の保証を
約を締結している信用保証協会が前項に規定する債務の保証を
した場合において、当該借入金の額のうち保証をした額が千二
した場合において、当該保証をした借入金の額が千二百五十万
百五十万円(当該債務者たる小規模企業者について既に特別小
円(当該債務者たる小規模企業者について既に特別小口保険の
口保険の保険関係が成立している場合にあつては、千二百五十
保険関係が成立している場合にあつては、千二百五十万円から
万円から当該保険関係における保険価額の合計額を控除した残
当該保険関係における保険価額の合計額を控除した残額)を超
額)を超えないときは、当該保証については、特別小口保険の
えないときは、当該保証については、特別小口保険の保険関係
保険関係が成立するものとする。
が成立するものとする。
3 (略)
3 (略)
4 第三条第三項から第五項まで及び前条第二項の規定は、第一 4 第三条第三項から第五項まで及び前条第二項の規定は、第一
項の保険関係に準用する。
項の保険関係に準用する。この場合において、第三条第三項中
「借入金の額のうち保証をした額」とあるのは、「保証をした
借入金の額(手形の割引の場合は手形金額、電子記録債権の割
引の場合は電子記録債権の金額、特殊保証の場合は限度額)」
と読み替えるものとする。
- 28 -
第三条の四~第十一条 (略)
第三条の四~第十一条 (略)
第十三条・第十四条 (略)
(経営安定関連保証の特例)
(経営安定関連保証の特例)
第十二条 普通保険、無担保保険又は特別小口保険の保険関係で 第十二条 普通保険、無担保保険又は特別小口保険の保険関係で
あつて、経営安定関連保証(第三条第一項、第三条の二第一項
あつて、経営安定関連保証(第三条第一項、第三条の二第一項
又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であつて、特定中
又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であつて、特定中
小企業者の経営の安定に必要な資金に係るものをいう。以下同
小企業者の経営の安定に必要な資金に係るものをいう。以下同
じ。)を受けた特定中小企業者に係るものについての第三条第
じ。)を受けた特定中小企業者に係るものについての第三条第
一項、第三条の二第一項及び第三項並びに第三条の三第一項及
一項、第三条の二第一項及び第三項並びに第三条の三第一項及
び第二項の規定の適用については、第三条第一項、第三条の二
び第二項の規定の適用については、第三条第一項及び第三条の
第一項及び第三条の三第一項中「保険価額の合計額が」とある
二第一項中「保険価額の合計額が」とあるのは「経営安定関連
のは「経営安定関連保証に係る保険関係の保険価額の合計額と
保証に係る保険関係の保険価額の合計額とその他の保険関係の
その他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞれ」と、第三
保険価額の合計額とがそれぞれ」と、第三条の二第三項中「当
条の二第三項及び第三条の三第二項中「当該借入金の額のうち
該借入金の額のうち」とあるのは「経営安定関連保証及びその
」とあるのは「経営安定関連保証及びその他の保証ごとに、そ
他の保証ごとに、それぞれ当該借入金の額のうち」と、「当該
れぞれ当該借入金の額のうち」と、「当該債務者」とあるのは
債務者」とあるのは「経営安定関連保証及びその他の保証ごと
「経営安定関連保証及びその他の保証ごとに、当該債務者」と
に、当該債務者」と、第三条の三第一項中「保険価額の合計額
する。
が」とあるのは「経営安定関連保証に係る保険関係の保険価額
の合計額とその他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞれ
」と、同条第二項中「当該保証をした」とあるのは「経営安定
関連保証及びその他の保証ごとに、それぞれ当該保証をした」
と、「当該債務者」とあるのは「経営安定関連保証及びその他
の保証ごとに、当該債務者」とする。
第十三条・第十四条 (略)
- 29 -
附 則
附 則
1~5 (略)
1~5 (略)
6 株式会社商工組合中央金庫法(平成十九年法律第七十四号)
(新設)
附則第二条の二に規定する危機対応業務として行う貸付けに係
る債務の保証については、本法の規定は適用しない。
- 30 -
じん
正
案
現
行
○激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律(昭和三十七年法律第百五十号)【附則第六条関係】
(傍線部分は改正部分)
改
(中小企業信用保険法による災害関係保証の特例)
(中小企業信用保険法による災害関係保証の特例)
第十二条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四 第十二条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四
号)第三条第一項に規定する普通保険(以下この条において「
号)第三条第一項に規定する普通保険(以下この条において「
普通保険」という。)、同法第三条の二第一項に規定する無担
普通保険」という。)、同法第三条の二第一項に規定する無担
保保険又は同法第三条の三第一項に規定する特別小口保険の保
保保険又は同法第三条の三第一項に規定する特別小口保険の保
険関係であつて、災害関係保証(政令で定める日までに行われ
険関係であつて、災害関係保証(政令で定める日までに行なわ
た次の各号に掲げる者の事業(第二号に掲げる者にあつては、
れた次の各号に掲げる者の事業(第二号に掲げる者にあつては
その直接又は間接の構成員たる第一号に掲げる者の事業)の再
、その直接又は間接の構成員たる第一号に掲げる者の事業)の
建に必要な資金に係る同法第三条第一項、第三条の二第一項又
再建に必要な資金に係る同法第三条第一項、第三条の二第一項
は第三条の三第一項に規定する債務の保証をいう。以下この条
又は第三条の三第一項に規定する債務の保証をいう。以下この
において同じ。)を受けた当該各号に掲げる者に係るものにつ
条において同じ。)を受けた当該各号に掲げる者に係るものに
いての同法第三条第一項、第三条の二第一項及び第三項並びに
ついての同法第三条第一項、第三条の二第一項及び第三項並び
第三条の三第一項及び第二項の規定の適用については、同法第
に第三条の三第一項及び第二項の規定の適用については、同法
三条第一項中「保険価額の合計額が」とあるのは「激甚災害に
第三条第一項中「保険価額の合計額が」とあるのは「激甚災害
対処するための特別の財政援助等に関する法律第十二条第一項
に対処するための特別の財政援助等に関する法律第十二条第一
に規定する災害関係保証(以下この条、次条及び第三条の三に
項に規定する災害関係保証(以下この条、次条及び第三条の三
おいて「災害関係保証」という。)に係る保険関係の保険価額
において「災害関係保証」という。)に係る保険関係の保険価
の合計額とその他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞれ
額の合計額とその他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞ
」と、同法第三条の二第一項及び第三条の三第一項中「保険価
れ」と、同法第三条の二第一項中「保険価額の合計額が」とあ
額の合計額が」とあるのは「災害関係保証に係る保険関係の保
るのは「災害関係保証に係る保険関係の保険価額の合計額とそ
険価額の合計額とその他の保険関係の保険価額の合計額とがそ
の他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞれ」と、同条第
- 31 -
れぞれ」と、同法第三条の二第三項及び第三条の三第二項中「
当該借入金の額のうち」とあるのは「災害関係保証及びその他
の保証ごとに、それぞれ当該借入金の額のうち」と、「当該債
務者」とあるのは「災害関係保証及びその他の保証ごとに、当
該債務者」とする。
一 ・ 二 (略)
2 (略)
三項中「当該借入金の額のうち」とあるのは「災害関係保証及
びその他の保証ごとに、それぞれ当該借入金の額のうち」と、
「当該債務者」とあるのは「災害関係保証及びその他の保証ご
とに、当該債務者」と、同法第三条の三第一項中「保険価額の
合計額が」とあるのは「災害関係保証に係る保険関係の保険価
額の合計額とその他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞ
れ」と、同条第二項中「当該保証をした」とあるのは「災害関
係保証及びその他の保証ごとに、それぞれ当該保証をした」と
、「当該債務者」とあるのは「災害関係保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者」とする。
一 ・ 二 (略)
2 (略)
- 32 -
正
案
○ 下 請 中 小 企 業 振興 法 ( 昭 和 四 十 五 年 法 律 第 百 四 十 五 号 ) 【 附 則 第 七 条 第 一 号 関 係 】
改
現
行
(傍線部分は改正部分)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第三条の二第三項
(略)
(略)
当 該 借 入 金 の 額 の 特定下請連携事業関連
うち
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第十一条 (略)
第十一条 (略)
2 中小企業信用保険法第三条第一項に規定する普通保険(以下 2 中小企業信用保険法第三条第一項に規定する普通保険(以下
「普通保険」という。)、同法第三条の二第一項に規定する無
「普通保険」という。)、同法第三条の二第一項に規定する無
担保保険(以下「無担保保険」という。)又は同法第三条の三
担保保険(以下「無担保保険」という。)又は同法第三条の三
第一項に規定する特別小口保険(以下「特別小口保険」という
第一項に規定する特別小口保険(以下「特別小口保険」という
。)の保険関係であつて、特定下請連携事業関連保証(同法第
。)の保険関係であつて、特定下請連携事業関連保証(同法第
三条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定す
三条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定す
る債務の保証であつて、認定計画に従つて行われる特定下請連
る債務の保証であつて、認定計画に従つて行われる特定下請連
携事業(以下「認定特定下請連携事業」という。)に必要な資
携事業(以下「認定特定下請連携事業」という。)に必要な資
金に係るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者に係る
金に係るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者に係る
ものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用につい
ものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用につい
ては、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄
ては、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄
に掲げる字句とする。
に掲げる字句とする。
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 特定下請連携事業関連
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
保証及びその他の保証
二項
ごとに、それぞれ当該
- 33 -
(削る)
3 ~ 5 (略)
特定下請連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
借入金の額のうち
当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
第三条の三第二項
3 ~ 5 (略)
当該保証をした
当該債務者
特定下請連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
保証をした
特定下請連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
借入金の額のうち
当該債務者
特定下請連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
- 34 -
正
案
○ 発 電 用施 設周辺地 域整備法(昭 和四十九年法律 第 七十八号)【 附則第 七条第二号関係】
改
現
行
(傍線部分は改正部分)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第三条の二第三項
(略)
(略)
当 該 借 入 金 の 額 の 周辺地域整備関連保証
うち
及びその他の保証ごと
に、それぞれ当該借入
金の額のうち
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第十一条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四 第十一条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四
号)第三条第一項に規定する普通保険、同法第三条の二第一項
号)第三条第一項に規定する普通保険、同法第三条の二第一項
に規定する無担保保険又は同法第三条の三第一項に規定する特
に規定する無担保保険又は同法第三条の三第一項に規定する特
別小口保険の保険関係であつて、周辺地域整備関連保証(同法
別小口保険の保険関係であつて、周辺地域整備関連保証(同法
第三条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定
第三条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定
する債務の保証であつて、同意利便性向上等事業計画に基づく
する債務の保証であつて、同意利便性向上等事業計画に基づく
事業を行う者として経済産業省令で定めるところにより当該利
事業を行う者として経済産業省令で定めるところにより当該利
便性向上等事業計画を作成した都道府県知事の認定を受けた中
便性向上等事業計画を作成した都道府県知事の認定を受けた中
小企業者が当該事業を行うのに必要な資金に係るものをいう。
小企業者が当該事業を行うのに必要な資金に係るものをいう。
以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次の表
以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次の表
の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規定中
の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規定中
同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 周辺地域整備関連保証
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
及びその他の保証ごと
二項
に、それぞれ当該借入
金の額のうち
- 35 -
(略)
(削る)
2
当該債務者
(削る)
周辺地域整備関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(略)
第三条の三第二項
2
当該債務者
当該保証をした
当該債務者
周辺地域整備関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
周辺地域整備関連保証
及びその他の保証ごと
に、それぞれ当該保証
をした
周辺地域整備関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
- 36 -
正
案
現
○ 中 心 市 街 地 の 活 性 化 に 関す る 法 律 ( 平 成 十 年 法 律 第 九 十 二 号 ) 【 附 則 第 七 条 第 三 号 関 係 】
改
(略)
(略)
(略)
(略)
行
(傍線部分は改正部分)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第五十三条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十 第五十三条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十
四号)第三条第一項に規定する普通保険(以下この条において
四号)第三条第一項に規定する普通保険(以下この条において
「普通保険」という。)、同法第三条の二第一項に規定する無
「普通保険」という。)、同法第三条の二第一項に規定する無
担保保険(以下この条において「無担保保険」という。)又は
担保保険(以下この条において「無担保保険」という。)又は
同法第三条の三第一項に規定する特別小口保険(以下この条に
同法第三条の三第一項に規定する特別小口保険(以下この条に
おいて「特別小口保険」という。)の保険関係であって、中心
おいて「特別小口保険」という。)の保険関係であって、中心
市街地商業等活性化関連保証(同法第三条第一項、第三条の二
市街地商業等活性化関連保証(同法第三条第一項、第三条の二
第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって、
第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって、
認定特定計画に基づく第七条第七項第一号から第六号までに定
認定特定計画に基づく第七条第七項第一号から第六号までに定
める中小小売商業高度化事業又は同条第十一項第一号に掲げる
める中小小売商業高度化事業又は同条第十一項第一号に掲げる
特定事業(特定会社又は一般社団法人等が当該特定事業を実施
特定事業(特定会社又は一般社団法人等が当該特定事業を実施
する場合にあっては、当該特定会社又は当該一般社団法人等が
する場合にあっては、当該特定会社又は当該一般社団法人等が
自ら実施する都市型新事業の用に供する施設を整備する事業に
自ら実施する都市型新事業の用に供する施設を整備する事業に
限る。)の実施に必要な資金に係るものをいう。以下この条に
限る。)の実施に必要な資金に係るものをいう。以下この条に
おいて同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次の
おいて同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次の
表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規定
表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規定
中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする
中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする
。
。
(略)
- 37 -
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
当該債務者
中心市街地商業等活性
化関連保証及びその他
の保証ごとに、当該債
務者
(略)
当該保証をした
中心市街地商業等活性
化関連保証及びその他
の保証ごとに、それぞ
れ当該保証をした
第三条の二第三項
中心市街地商業等活性
化関連保証及びその他
の保証ごとに、当該債
務者
第三条の三第二項
当該債務者
当 該 借 入 金 の 額 の 中心市街地商業等活性
うち
化関連保証及びその他
の保証ごとに、それぞ
れ当該借入金の額のう
ち
当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
2 ~ 5 (略)
中心市街地商業等活性
化関連保証及びその他
の保証ごとに、当該債
務者
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 中心市街地商業等活性
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
化関連保証及びその他
二項
の保証ごとに、それぞ
れ当該借入金の額のう
ち
(削る)
2 ~ 5 (略)
- 38 -
正
案
現
行
○ 流 通 業 務 の 総 合 化 及 び 効 率 化 の 促 進 に 関す る 法 律 ( 平 成 十 七 年 法 律 第 八 十 五 号 ) 【 附 則 第 七 条 第 四 号 関 係 】
改
(傍線部分は改正部分)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第三条の二第三項
(略)
(略)
当 該 借 入 金 の 額 の 流通業務総合効率化関
うち
連保証及びその他の保
証ごとに、それぞれ当
該借入金の額のうち
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第十三条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四 第十三条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四
号)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」とい
号)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」とい
う。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「
う。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「
無担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する
無担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する
特別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係で
特別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係で
あって、流通業務総合効率化関連保証(同法第三条第一項、第
あって、流通業務総合効率化関連保証(同法第三条第一項、第
三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証で
三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証で
あって、認定総合効率化計画に記載された事業(以下「認定総
あって、認定総合効率化計画に記載された事業(以下「認定総
合効率化事業」という。)に必要な資金に係るものをいう。以
合効率化事業」という。)に必要な資金に係るものをいう。以
下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次の表の
下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次の表の
上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規定中同
上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規定中同
表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 流通業務総合効率化関
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
連保証及びその他の保
二項
証ごとに、それぞれ当
該借入金の額のうち
- 39 -
(略)
(削る)
2・3
当該債務者
(削る)
流通業務総合効率化関
連保証及びその他の保
証ごとに、当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(略)
第三条の三第二項
2・3
当該債務者
当該保証をした
当該債務者
流通業務総合効率化関
連保証及びその他の保
証ごとに、当該債務者
流通業務総合効率化関
連保証及びその他の保
証ごとに、それぞれ当
該保証をした
流通業務総合効率化関
連保証及びその他の保
証ごとに、当該債務者
- 40 -
正
案
現
行
○中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律(平成十八年法律第三十三号)【附則第七条第五号関係】
(傍線部分は改正部分)
改
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第三条の二第三項
(略)
(略)
当 該 借 入 金 の 額 の 特定研究開発等関連保
うち
証及びその他の保証ご
とに、それぞれ当該借
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第七条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号 第七条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する特
担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する特
別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係であ
別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係であ
って、特定研究開発等関連保証(同法第三条第一項、第三条の
って、特定研究開発等関連保証(同法第三条第一項、第三条の
二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって
二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって
、認定計画に従って行われる特定研究開発等に必要な資金に係
、認定計画に従って行われる特定研究開発等に必要な資金に係
るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものに
るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものに
ついての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、
ついての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、
これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げ
これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げ
る字句とする。
る字句とする。
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 特定研究開発等関連保
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
証及びその他の保証ご
二項
とに、それぞれ当該借
- 41 -
(略)
(削る)
2~4
特定研究開発等関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
入金の額のうち
当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
(略)
第三条の三第二項
2~4
当該保証をした
当該債務者
特定研究開発等関連保
証及びその他の保証ご
とに、それぞれ当該保
証をした
特定研究開発等関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
入金の額のうち
当該債務者
特定研究開発等関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
- 42 -
正
案
現
行
○企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律(平成十九年法律第四十号)
【附則第七条第六号関係】
改
(傍線部分は改正部分)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第三条の二第三項
(略)
(略)
当 該 借 入 金 の 額 の 地域産業集積関連保証
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第十八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四 第十八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四
号)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」とい
号)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」とい
う。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「
う。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「
無担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する
無担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する
特別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係で
特別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係で
あって、地域産業集積関連保証(同法第三条第一項、第三条の
あって、地域産業集積関連保証(同法第三条第一項、第三条の
二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって
二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって
、承認企業立地事業者が承認企業立地計画に従って企業立地の
、承認企業立地事業者が承認企業立地計画に従って企業立地の
ための措置を行うために必要な資金に係るもの又は承認事業高
ための措置を行うために必要な資金に係るもの又は承認事業高
度化事業者が承認事業高度化計画に従って事業高度化のための
度化事業者が承認事業高度化計画に従って事業高度化のための
措置を行うために必要な資金に係るものをいう。以下同じ。)
措置を行うために必要な資金に係るものをいう。以下同じ。)
を受けた中小企業者に係るものについての次の表の上欄に掲げ
を受けた中小企業者に係るものについての次の表の上欄に掲げ
る同法の規定の適用については、これらの規定中同表の中欄に
る同法の規定の適用については、これらの規定中同表の中欄に
掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 地域産業集積関連保証
- 43 -
及びその他の保証ごと
に、それぞれ当該借入
金の額のうち
当該債務者
地域産業集積関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
二項
(略)
(削る)
2・3
(略)
第三条の三第二項
2・3
当該債務者
当該保証をした
当該債務者
うち
地域産業集積関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
地域産業集積関連保証
及びその他の保証ごと
に、それぞれ当該保証
をした
地域産業集積関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
及びその他の保証ごと
に、それぞれ当該借入
金の額のうち
- 44 -
正
案
現
行
○中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律(平成二十年法律第三十三号)【附則第七条第七号関係】
改
(傍線部分は改正部分)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第三条の二第三項
(略)
(略)
当 該 借 入 金 の 額 の 経営承継関連保証及び
うち
その他の保証ごとに、
それぞれ当該借入金の
額のうち
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第十三条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四 第十三条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四
号)第三条第一項に規定する普通保険、同法第三条の二第一項
号)第三条第一項に規定する普通保険、同法第三条の二第一項
に規定する無担保保険又は同法第三条の三第一項に規定する特
に規定する無担保保険又は同法第三条の三第一項に規定する特
別小口保険の保険関係であって、経営承継関連保証(同法第三
別小口保険の保険関係であって、経営承継関連保証(同法第三
条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する
条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する
債務の保証であって、前条第一項の認定を受けた中小企業者(
債務の保証であって、前条第一項の認定を受けた中小企業者(
以下「認定中小企業者」という。)の事業に必要な資金に係る
以下「認定中小企業者」という。)の事業に必要な資金に係る
ものをいう。)を受けた認定中小企業者に係るものについての
ものをいう。)を受けた認定中小企業者に係るものについての
次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの
次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの
規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句と
規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句と
する。
する。
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 経営承継関連保証及び
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
その他の保証ごとに、
二項
それぞれ当該借入金の
額のうち
- 45 -
(削る)
当該債務者
(削る)
経営承継関連保証及び
その他の保証ごとに、
当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
第三条の三第二項
当該債務者
当該保証をした
当該債務者
経営承継関連保証及び
その他の保証ごとに、
当該債務者
経営承継関連保証及び
その他の保証ごとに、
それぞれ当該保証をし
た
経営承継関連保証及び
その他の保証ごとに、
当該債務者
- 46 -
正
案
○ 中 小 小 売 商 業 振興 法 ( 昭 和 四 十 八 年 法 律 第 百 一 号 ) 【 附 則 第 八 条 関 係 】
改
現
行
(傍線部分は改正部分)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第 三 条 の 二 第 一 項 (略)
、第三条の三第一
項
第五条の三 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十 第五条の三 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十
四号)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」と
四号)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」と
いう。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下
いう。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下
「無担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定す
「無担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定す
る特別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係
る特別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係
であつて、中小小売商業関連保証(同法第三条第一項、第三条
であつて、中小小売商業関連保証(同法第三条第一項、第三条
の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であつ
の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であつ
て、第四条第一項から第五項までの規定による認定を受けた高
て、第四条第一項から第五項までの規定による認定を受けた高
度化事業計画に基づく高度化事業(同項の規定による認定を受
度化事業計画に基づく高度化事業(同条第五項の規定による認
けた連鎖化事業計画に係る連鎖化事業に加盟する者(以下「加
定を受けた連鎖化事業計画に係る連鎖化事業に加盟する者(以
盟者」という。)が実施する事業であつて、当該連鎖化事業計
下「加盟者」という。)が実施する事業であつて、当該連鎖化
画に基づく高度化事業と密接に関連するものを含む。)の実施
事業計画に基づく高度化事業と密接に関連するものを含む。)
に必要な資金に係るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企
の実施に必要な資金に係るものをいう。以下同じ。)を受けた
業者に係るものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の
中小企業者に係るものについての次の表の上欄に掲げる同法の
適用については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、
規定の適用については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字
同表の下欄に掲げる字句とする。
句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
(略)
(略)
第 三 条 の 二 第 一 項 (略)
及び第三条の三第
一項
- 47 -
当該債務者
中小小売商業関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 中小小売商業関連保証
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
及びその他の保証ごと
二項
に、それぞれ当該借入
金の額のうち
(略)
(削る)
2・3
当該保証をした
当該債務者
中小小売商業関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
当該債務者
中小小売商業関連保証
及びその他の保証ごと
に、当該債務者
中小小売商業関連保証
及びその他の保証ごと
に、それぞれ当該保証
をした
第三条の二第三項 当 該 借 入 金 の 額 の 中小小売商業関連保証
うち
及びその他の保証ごと
に、それぞれ当該借入
金の額のうち
(略)
第三条の三第二項
2・3
- 48 -
正
案
現
行
○中小企業における労働力の確保及び良好な雇用の機会の創出のための雇用管理の改善の促進に関する法律(平成三年法律第五十七号)
【 附 則 第九 条 第 一 号 関 係 】
(傍線部分は改正部分)
改
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第 三 条 の 二 第 一 項 (略)
、第三条の三第一
項
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第十条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号 第十条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する特
担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する特
別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係であ
別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係であ
って、労働力確保関連保証(同法第三条第一項、第三条の二第
って、労働力確保関連保証(同法第三条第一項、第三条の二第
一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって、認
一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって、認
定組合等若しくはその構成員たる中小企業者又は認定中小企業
定組合等若しくはその構成員たる中小企業者又は認定中小企業
者が認定計画に従って改善事業を実施するために必要な資金に
者が認定計画に従って改善事業を実施するために必要な資金に
係るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るもの
係るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るもの
についての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については
についての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については
、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲
、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲
げる字句とする。
げる字句とする。
(略)
(略)
第 三 条 の 二 第 一 項 (略)
及び第三条の三第
一項
- 49 -
当該債務者
労働力確保関連保証及
びその他の保証ごとに
、当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 労働力確保関連保証及
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
びその他の保証ごとに
二項
、それぞれ当該借入金
の額のうち
(略)
(削る)
2・3
当該債務者
当該保証をした
当該債務者
労働力確保関連保証及
びその他の保証ごとに
、当該債務者
労働力確保関連保証及
びその他の保証ごとに
、それぞれ当該保証を
した
労働力確保関連保証及
びその他の保証ごとに
、当該債務者
第三条の二第三項 当 該 借 入 金 の 額 の 労働力確保関連保証及
うち
びその他の保証ごとに
、それぞれ当該借入金
の額のうち
(略)
第三条の三第二項
2・3
- 50 -
正
案
現
行
○地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律(平成四年法律第八十八号)
【 附 則 第 九 条 第 二号 関 係 】
(傍線部分は改正部分)
改
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第 三 条 の 二 第 一 項 (略)
、第三条の三第一
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第六条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号 第六条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する特
担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する特
別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係であ
別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係であ
って、地域伝統芸能等関連保証(同法第三条第一項、第三条の
って、地域伝統芸能等関連保証(同法第三条第一項、第三条の
二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって
二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であって
、基本計画に基づき実施される特定事業等のうち特に事業資金
、基本計画に基づき実施される特定事業等のうち特に事業資金
の融通の円滑化が必要なものとして経済産業省令で定める事業
の融通の円滑化が必要なものとして経済産業省令で定める事業
を行う者としてその住所地を管轄する市町村の長の認定を受け
を行う者としてその住所地を管轄する市町村の長の認定を受け
た中小企業者が当該事業を行うのに必要な資金に係るものをい
た中小企業者が当該事業を行うのに必要な資金に係るものをい
う。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次
う。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次
の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規
の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規
定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とす
定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とす
る。
る。
(略)
(略)
第 三 条 の 二 第 一 項 (略)
及び第三条の三第
- 51 -
一項
項
2・3
(略)
第三条の三第二項
第三条の二第三項
当該債務者
地域伝統芸能等関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 地域伝統芸能等関連保
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
証及びその他の保証ご
二項
とに、それぞれ当該借
入金の額のうち
(略)
(削る)
2・3
当該保証をした
当該債務者
地域伝統芸能等関連保
証及びその他の保証ご
とに、それぞれ当該保
証をした
地域伝統芸能等関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
当 該 借 入 金 の 額 の 地域伝統芸能等関連保
うち
証及びその他の保証ご
とに、それぞれ当該借
入金の額のうち
当該債務者
地域伝統芸能等関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
- 52 -
正
案
現
行
○商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成五年法律第五十一号)【附則第十条関係】
(傍 線部分は 改正部分)
改
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第二十条 認定経営発達支援計画において経営発達支援事業を実 第二十条 認定経営発達支援計画において経営発達支援事業を実
施する者とされた一般社団法人(その社員総会における議決権
施する者とされた一般社団法人(その社員総会における議決権
の二分の一以上を中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二
の二分の一以上を中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二
百六十四号)第二条第一項の中小企業者が有しているものに限
百六十四号)第二条第一項の中小企業者が有しているものに限
る。以下「一般社団法人」という。)若しくは一般財団法人(
る。以下「一般社団法人」という。)若しくは一般財団法人(
その設立に際して拠出された財産の価額の二分の一以上が同項
その設立に際して拠出された財産の価額の二分の一以上が同項
の中小企業者により拠出されているものに限る。以下「一般財
の中小企業者により拠出されているものに限る。以下「一般財
団法人」という。)若しくは特定非営利活動促進法(平成十年
団法人」という。)若しくは特定非営利活動促進法(平成十年
法律第七号)第二条第二項に規定する特定非営利活動法人(そ
法律第七号)第二条第二項に規定する特定非営利活動法人(そ
の社員総会における表決権の二分の一以上を中小企業者が有し
の社員総会における表決権の二分の一以上を中小企業者が有し
ているものに限り、かつ、中小企業信用保険法第二条第一項第
ているものに限る。)又は認定基盤施設計画において基盤施設
六号に該当するものを除く。)又は認定基盤施設計画において
事業を実施する者とされた一般社団法人若しくは一般財団法人
基盤施設事業を実施する者とされた一般社団法人若しくは一般
(以下「事業実施一般社団法人等」という。)であって、当該
財団法人(以下「事業実施一般社団法人等」という。)であっ
認定経営発達支援計画又は当該認定基盤施設計画に従った経営
て、当該認定経営発達支援計画又は当該認定基盤施設計画に従
発達支援事業又は基盤施設事業の実施に必要な資金に係る中小
った経営発達支援事業又は基盤施設事業の実施に必要な資金に
企業信用保険法第三条第一項又は第三条の二第一項に規定する
係る中小企業信用保険法第三条第一項又は第三条の二第一項に
債務の保証を受けたものについては、当該事業実施一般社団法
規定する債務の保証を受けたものについては、当該事業実施一
人等を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同法第三条
般社団法人等を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同
、第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用する。こ
法第三条、第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用
の場合において、同法第三条第一項及び第三条の二第一項の規
- 53 -
する。この場合において、同法第三条第一項及び第三条の二第
一項の規定の適用については、これらの規定中「借入れ」とあ
るのは、「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に
関する法律(平成五年法律第五十一号)第六条第二項の認定経
営発達支援計画又は同法第八条第二項の認定基盤施設計画に従
った経営発達支援事業又は基盤施設事業の実施に必要な資金の
借入れ」とする。
定の適用については、これらの規定中「借入れ」とあるのは、
「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法
律(平成五年法律第五十一号)第六条第二項の認定経営発達支
援計画又は同法第八条第二項の認定基盤施設計画に従った経営
発達支援事業又は基盤施設事業の実施に必要な資金の借入れ」
とする。
- 54 -
正
案
現
行
○破綻金融機関等の融資先である中堅事業者に係る信用保険の特例に関する臨時措置法(平成十年法律第百五十一号)
【 附 則 第 十 一 条 関係 】
(傍線部分は改正部分)
改
(定義)
(定義)
第二条 (略)
第二条 (略)
2 この法律において「特定会社」とは、資本金の額又は出資の 2 この法律において「特定会社」とは、資本金の額又は出資の
総額が五億円未満の会社(中小企業信用保険法(昭和二十五年
総額が五億円未満の会社(中小企業信用保険法(昭和二十五年
法律第二百六十四号)第二条第一項第一号又は第二号に掲げる
法律第二百六十四号)第二条第一項第一号又は第一号の二に掲
ものを除く。)のうち、政令で定める業種に属する事業を行う
げるものを除く。)のうち、政令で定める業種に属する事業を
ものであって、破綻金融機関等(この法律の施行の日の一年前
行うものであって、破綻金融機関等(この法律の施行の日の一
の日以後において破綻金融機関等であったものを含む。)と金
年前の日以後において破綻金融機関等であったものを含む。)
融取引を行っていたことにより銀行その他の金融機関との金融
と金融取引を行っていたことにより銀行その他の金融機関との
取引に支障が生じていることについて、その住所地を管轄する
金融取引に支障が生じていることについて、その住所地を管轄
都道府県知事の認定を受けたものをいう。
する都道府県知事の認定を受けたものをいう。
- 55 -
正
案
現
○ 中 小 企 業 の 新 た な 事 業 活 動 の促 進 に 関 す る 法 律 ( 平 成 十 一 年 法 律 第 十 八 号 ) 【 附 則 第 十 二 条 関 係 】
改
行
(傍線部分は改正部分)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第十三条 中小企業信用保険法第三条第一項に規定する普通保険 第十三条 中小企業信用保険法第三条第一項に規定する普通保険
(以下「普通保険」という。)、無担保保険又は同法第三条の
(以下「普通保険」という。)、無担保保険又は同法第三条の
三第一項に規定する特別小口保険(以下「特別小口保険」とい
三第一項に規定する特別小口保険(以下「特別小口保険」とい
う。)の保険関係であって、経営革新関連保証(同法第三条第
う。)の保険関係であって、経営革新関連保証(同法第三条第
一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務
一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務
の保証であって、承認経営革新計画に従って行われる経営革新
の保証であって、承認経営革新計画に従って行われる経営革新
のための事業に必要な資金に係るものをいう。以下この条にお
のための事業に必要な資金に係るものをいう。以下この条にお
いて同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次の表
いて同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次の表
の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規定中
の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規定中
同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
(略)
経営革新関連保証及び
第三条の二第三項
当該債務者
当 該 借 入 金 の 額 の 経営革新関連保証及び
うち
その他の保証ごとに、
それぞれ当該借入金の
額のうち
経営革新関連保証及び
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 経営革新関連保証及び
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
その他の保証ごとに、
二項
それぞれ当該借入金の
額のうち
当該債務者
- 56 -
(削る)
(削る)
(削る)
(略)
その他の保証ごとに、
当該債務者
(削る)
(削る)
(略)
第三条の三第二項
(略)
当該保証をした
経営革新関連保証及び
その他の保証ごとに、
それぞれ当該保証をし
た
その他の保証ごとに、
当該債務者
当該債務者
経営革新関連保証及び
その他の保証ごとに、
当該債務者
(略)
(略)
2 ・ 3 (略)
2 ・ 3 (略)
4 普通保険、無担保保険、特別小口保険又は中小企業信用保険 4 普通保険、無担保保険、特別小口保険又は中小企業信用保険
法第三条の四第一項に規定する流動資産担保保険(以下「流動
法第三条の四第一項に規定する流動資産担保保険(以下「流動
資産担保保険」という。)の保険関係であって、異分野連携新
資産担保保険」という。)の保険関係であって、異分野連携新
事業分野開拓関連保証(同法第三条第一項、第三条の二第一項
事業分野開拓関連保証(同法第三条第一項、第三条の二第一項
、第三条の三第一項又は第三条の四第一項に規定する債務の保
、第三条の三第一項又は第三条の四第一項に規定する債務の保
証であって、認定異分野連携新事業分野開拓計画に従って行わ
証であって、認定異分野連携新事業分野開拓計画に従って行わ
れる異分野連携新事業分野開拓に係る事業に必要な資金に係る
れる異分野連携新事業分野開拓に係る事業に必要な資金に係る
ものをいう。以下この条において同じ。)を受けた中小企業者
ものをいう。以下この条において同じ。)を受けた中小企業者
に係るものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用
に係るものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用
については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表
については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表
の下欄に掲げる字句とする。
の下欄に掲げる字句とする。
(略)
- 57 -
(略)
(略)
(略)
当該債務者
異分野連携新事業分野
開拓関連保証及びその
他の保証ごとに、当該
債務者
(略)
(略)
当該保証をした
異分野連携新事業分野
開拓関連保証及びその
他の保証ごとに、それ
ぞれ当該保証をした
(略)
異分野連携新事業分野
開拓関連保証及びその
他の保証ごとに、当該
債務者
第三条の三第二項
(略)
当該債務者
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 異分野連携新事業分野
及 び 第 三 条 の 四 第 うち
開拓関連保証及びその
二項
他の保証ごとに、それ
ぞれ当該借入金の額の
うち
当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
5~8
異分野連携新事業分野
開拓関連保証及びその
他の保証ごとに、当該
債務者
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 異分野連携新事業分野
、 第 三 条 の 三 第 二 うち
開拓関連保証及びその
項及び第三条の四
他の保証ごとに、それ
第二項
ぞれ当該借入金の額の
うち
(略)
(削る)
5~8
- 58 -
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第二十条 第十七条第一項の規定による認定を受けた一般社団法 第二十条 第十七条第一項の規定による認定を受けた一般社団法
人(その社員総会における議決権の二分の一以上を中小企業者
人(その社員総会における議決権の二分の一以上を中小企業者
が有しているものに限る。)、一般財団法人(その設立に際し
が有しているものに限る。)、一般財団法人(その設立に際し
て拠出された財産の価額の二分の一以上が中小企業者により拠
て拠出された財産の価額の二分の一以上が中小企業者により拠
出されているものに限る。)又は特定非営利活動法人(その社
出されているものに限る。)又は特定非営利活動法人(その社
員総会における表決権の二分の一以上を中小企業者が有してい
員総会における表決権の二分の一以上を中小企業者が有してい
るものに限り、かつ、中小企業信用保険法第二条第一項第六号
るものに限る。)であって、経営革新等支援業務の実施に必要
に該当するものを除く。)であって、経営革新等支援業務の実
な資金に係る中小企業信用保険法第三条第一項又は第三条の二
施に必要な資金に係る同法第三条第一項又は第三条の二第一項
第一項に規定する債務の保証を受けたもの(以下この条におい
に規定する債務の保証を受けたもの(以下この条において「認
て「認定一般社団法人等」という。)については、当該認定一
定一般社団法人等」という。)については、当該認定一般社団
般社団法人等を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同
法人等を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同法第三
法第三条、第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用
条、第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用する。
する。この場合において、これらの規定中「借入れ」とあるの
この場合において、これらの規定中「借入れ」とあるのは、「
は、「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第二十条
中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第二十条に規定
に規定する認定一般社団法人等が行う同法第十七条第一項に規
する認定一般社団法人等が行う同法第十七条第一項に規定する
定する経営革新等支援業務の実施に必要な資金の借入れ」とす
経営革新等支援業務の実施に必要な資金の借入れ」とする。
る。
- 59 -
正
後
現
行
○簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律(平成十八年法律第四十七号)【附則第十三条関係】
(傍 線部分は 改正部分)
改
(商工組合中央金庫及び日本政策投資銀行の在り方)
(商工組合中央金庫及び日本政策投資銀行の在り方)
第六条 (略)
第六条 (略)
2 商 工 組 合 中 央 金 庫 及 び 日 本 政 策 投 資 銀 行 に 対す る 政 府 の 出 資 2 商 工 組 合 中 央 金 庫 及 び 日 本 政 策 投 資 銀 行 に 対す る 政 府 の 出 資
に つ い て は 、こ れ ら の 機 関 の 業 務 を 承 継 す る 機 関 の 目 的 の 達 成
に つ いて は 、 市 場 の 動 向を 踏 まえ つ つ そ の 縮 減を 図 り 、 平成 二
に 与 え る 影 響 及 び 市 場 の 動 向 を 踏 ま え つ つ そ の 縮 減を 図 り 、で
十 七 年 四 月 一 日 から 起 算 し て お おむ ね 五 年 後 から 七 年 後 を 目 途
きる限り早期にその全部を処分するものとする。
として、その全部を処分するものとする。
3 (略)
3 (略)
- 60 -
正
案
現
行
○中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律(平成十九年法律第三十九号)【附則第十五条関係】
(傍 線部分は 改正部分)
改
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号 第八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
担保保険」という。)、同法第三条の三第一項に規定する特別
担保保険」という。)、同法第三条の三第一項に規定する特別
小口保険(以下「特別小口保険」という。)又は同法第三条の
小口保険(以下「特別小口保険」という。)又は同法第三条の
四第一項に規定する流動資産担保保険(以下「流動資産担保保
四第一項に規定する流動資産担保保険(以下「流動資産担保保
険」という。)の保険関係であって、地域産業資源活用事業関
険」という。)の保険関係であって、地域産業資源活用事業関
連保証(同法第三条第一項、第三条の二第一項、第三条の三第
連保証(同法第三条第一項、第三条の二第一項、第三条の三第
一項又は第三条の四第一項に規定する債務の保証であって、認
一項又は第三条の四第一項に規定する債務の保証であって、認
定計画に従って行われる地域産業資源活用事業(以下「認定地
定計画に従って行われる地域産業資源活用事業(以下「認定地
域産業資源活用事業」という。)に必要な資金に係るものをい
域産業資源活用事業」という。)に必要な資金に係るものをい
う。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次
う。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについての次
の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規
の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これらの規
定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とす
定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とす
る。
る。
(略)
- 61 -
地域産業資源活用事業
関連保証及びその他の
保証ごとに、それぞれ
当該借入金の額のうち
当該債務者
地域産業資源活用事業
関連保証及びその他の
保証ごとに、当該債務
者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
第三条の二第三項 当該借入金の額の
、 第 三 条 の 三 第 二 うち
項及び第三条の四
第二項
(削る)
2 ~ 5 (略)
当該保証をした
当該債務者
地域産業資源活用事業
関連保証及びその他の
保証ごとに、当該債務
者
当該債務者
地域産業資源活用事業
関連保証及びその他の
保証ごとに、当該債務
者
地域産業資源活用事業
関連保証及びその他の
保証ごとに、それぞれ
当該保証をした
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 地域産業資源活用事業
及 び 第 三 条 の 四 第 うち
関連保証及びその他の
二項
保証ごとに、それぞれ
当該借入金の額のうち
第三条の三第二項
2 ~ 5 (略)
- 62 -
正
案
現
行
○中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律(平成二十年法律第三十八号)【附則第十六条関係】
(傍線部分は改正部分)
改
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号 第八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
担保保険」という。)、同法第三条の三第一項に規定する特別
担保保険」という。)、同法第三条の三第一項に規定する特別
小口保険(以下「特別小口保険」という。)又は同法第三条の
小口保険(以下「特別小口保険」という。)又は同法第三条の
四第一項に規定する流動資産担保保険(以下「流動資産担保保
四第一項に規定する流動資産担保保険(以下「流動資産担保保
険」という。)の保険関係であって、農商工等連携事業関連保
険」という。)の保険関係であって、農商工等連携事業関連保
証(同法第三条第一項、第三条の二第一項、第三条の三第一項
証(同法第三条第一項、第三条の二第一項、第三条の三第一項
又は第三条の四第一項に規定する債務の保証であって、認定農
又は第三条の四第一項に規定する債務の保証であって、認定農
商工等連携事業計画に従って実施される農商工等連携事業(以
商工等連携事業計画に従って実施される農商工等連携事業(以
下「認定農商工等連携事業」という。)に必要な資金に係るも
下「認定農商工等連携事業」という。)に必要な資金に係るも
のをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについ
のをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者に係るものについ
ての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これ
ての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用については、これ
らの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字
らの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字
句とする。
句とする。
(略)
- 63 -
農商工等連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
農商工等連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
借入金の額のうち
当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
第三条の二第三項 当該借入金の額の
、 第 三 条 の 三 第 二 うち
項及び第三条の四
第二項
(削る)
(削る)
当該保証をした
当該債務者
農商工等連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
保証をした
農商工等連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 農商工等連携事業関連
及 び 第 三 条 の 四 第 うち
保証及びその他の保証
二項
ごとに、それぞれ当該
借入金の額のうち
第三条の三第二項
当該債務者
農商工等連携事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
2 ~ 5 (略)
2 ~ 5 (略)
6 認定農商工等連携支援事業者(中小企業信用保険法第二条第 6 認定農商工等連携支援事業者であって、当該認定農商工等連
一項第六号に該当するものを除く。)であって、当該認定農商
携支援事業計画に基づく農商工等連携支援事業(以下「認定農
工等連携支援事業計画に基づく農商工等連携支援事業(以下「
商工等連携支援事業」という。)の実施に必要な資金に係る中
認定農商工等連携支援事業」という。)の実施に必要な資金に
小企業信用保険法第三条第一項又は第三条の二第一項に規定す
係る同法第三条第一項又は第三条の二第一項に規定する債務の
る債務の保証を受けたものについては、当該認定農商工等連携
保証を受けたものについては、当該認定農商工等連携支援事業
支援事業者を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同法
者を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同法第三条、
第三条、第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用す
- 64 -
第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用する。この
場合において、同法第三条第一項及び第三条の二第一項の規定
の適用については、これらの規定中「借入れ」とあるのは、「
中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関す
る法律第七条第二項に規定する認定農商工等連携支援事業計画
に基づく事業の実施に必要な資金の借入れ」とする。
る。この場合において、同法第三条第一項及び第三条の二第一
項の規定の適用については、これらの規定中「借入れ」とある
のは、「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促
進に関する法律第七条第二項に規定する認定農商工等連携支援
事業計画に基づく事業の実施に必要な資金の借入れ」とする。
- 65 -
正
案
現
行
○商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業活動の促進に関する法律(平成二十一年法律第八十号)【附則第十七条関係】
(傍線部分は改正部分)
改
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第三条の二第三項
(略)
(略)
当 該 借 入 金 の 額 の 商店街活性化事業関連
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号 第八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十四号
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」という
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下「無
担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する特
担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定する特
別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係であ
別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係であ
って、商店街活性化事業関連保証(同法第三条第一項、第三条
って、商店街活性化事業関連保証(同法第三条第一項、第三条
の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であっ
の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であっ
て、認定商店街活性化事業者又はその組合員若しくは所属員で
て、認定商店街活性化事業者又はその組合員若しくは所属員で
ある中小企業者が認定商店街活性化事業計画に従って行う商店
ある中小企業者が認定商店街活性化事業計画に従って行う商店
街活性化事業(以下「認定商店街活性化事業」という。)に必
街活性化事業(以下「認定商店街活性化事業」という。)に必
要な資金に係るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者
要な資金に係るものをいう。以下同じ。)を受けた中小企業者
に係るものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用
に係るものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用
については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表
については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表
の下欄に掲げる字句とする。
の下欄に掲げる字句とする。
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 商店街活性化事業関連
- 66 -
商店街活性化事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
借入金の額のうち
当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
二項
(削る)
(削る)
第三条の三第二項
当該債務者
当該保証をした
当該債務者
うち
商店街活性化事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
商店街活性化事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
保証をした
商店街活性化事業関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
借入金の額のうち
2 ・ 3 (略)
2 ・ 3 (略)
4 認定商店街活性化支援事業者(中小企業信用保険法第二条第 4 認定商店街活性化支援事業者であって、当該認定商店街活性
一項第六号に該当するものを除く。)であって、当該認定商店
化支援事業計画に基づく商店街活性化支援事業(以下「認定商
街活性化支援事業計画に基づく商店街活性化支援事業(以下「
店街活性化支援事業」という。)の実施に必要な資金に係る中
認定商店街活性化支援事業」という。)の実施に必要な資金に
小企業信用保険法第三条第一項又は第三条の二第一項に規定す
係る同法第三条第一項又は第三条の二第一項に規定する債務の
る債務の保証を受けたものについては、当該認定商店街活性化
保証を受けたものについては、当該認定商店街活性化支援事業
支援事業者を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同法
者を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同法第三条、
第三条、第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用す
第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用する。この
る。この場合において、同法第三条第一項及び第三条の二第一
- 67 -
場合において、同法第三条第一項及び第三条の二第一項の規定
の適用については、これらの規定中「借入れ」とあるのは、「
商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業活動の促
進に関する法律第七条第三項に規定する認定商店街活性化支援
事業計画に基づく事業の実施に必要な資金の借入れ」とする。
項の規定の適用については、これらの規定中「借入れ」とある
のは、「商店街の活性化のための地域住民の需要に応じた事業
活動の促進に関する法律第七条第三項に規定する認定商店街活
性化支援事業計画に基づく事業の実施に必要な資金の借入れ」
とする。
- 68 -
正
案
現
行
○東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律(平成二十三年法律第四十号)【附則第十八条関係】
(傍線部分は改正部分)
改
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第百二十八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六 第百二十八条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六
十四号)第三条第一項に規定する普通保険(以下この条におい
十四号)第三条第一項に規定する普通保険(以下この条におい
て「普通保険」という。)、同法第三条の二第一項に規定する
て「普通保険」という。)、同法第三条の二第一項に規定する
無担保保険(以下この条において「無担保保険」という。)又
無担保保険(以下この条において「無担保保険」という。)又
は同法第三条の三第一項に規定する特別小口保険(以下この条
は同法第三条の三第一項に規定する特別小口保険(以下この条
において「特別小口保険」という。)の保険関係であって、東
において「特別小口保険」という。)の保険関係であって、東
日本大震災復興緊急保証(政令で定める日までに行われた次の
日本大震災復興緊急保証(政令で定める日までに行われた次の
各号に掲げる者の事業(第三号に掲げる者にあっては、その直
各号に掲げる者の事業(第三号に掲げる者にあっては、その直
接又は間接の構成員たる第一号又は第二号に掲げる者の事業)
接又は間接の構成員たる第一号又は第二号に掲げる者の事業)
の再建その他の経営の安定に必要な資金に係る同法第三条第一
の再建その他の経営の安定に必要な資金に係る同法第三条第一
項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の
項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の
保証をいう。以下この条において同じ。)を受けた当該各号に
保証をいう。以下この条において同じ。)を受けた当該各号に
掲げる者に係るものについての同法第三条第一項、第三条の二
掲げる者に係るものについての同法第三条第一項、第三条の二
第一項及び第三項並びに第三条の三第一項及び第二項の規定の
第一項及び第三項並びに第三条の三第一項及び第二項の規定の
適用については、同法第三条第一項中「保険価額の合計額が」
適用については、同法第三条第一項中「保険価額の合計額が」
とあるのは「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及
とあるのは「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及
び助成に関する法律(平成二十三年法律第四十号)第百二十八
び助成に関する法律(平成二十三年法律第四十号)第百二十八
条第一項に規定する東日本大震災復興緊急保証(以下「東日本
条第一項に規定する東日本大震災復興緊急保証(以下「東日本
大震災復興緊急保証」という。)に係る保険関係の保険価額の
大震災復興緊急保証」という。)に係る保険関係の保険価額の
合計額とその他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞれ」
合計額とその他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞれ」
- 69 -
と、同法第三条の二第一項及び第三条の三第一項中「保険価額
の合計額が」とあるのは「東日本大震災復興緊急保証に係る保
険関係の保険価額の合計額とその他の保険関係の保険価額の合
計額とがそれぞれ」と、同法第三条の二第三項及び第三条の三
第二項中「当該借入金の額のうち」とあるのは「東日本大震災
復興緊急保証及びその他の保証ごとに、それぞれ当該借入金の
額のうち」と、「当該債務者」とあるのは「東日本大震災復興
緊急保証及びその他の保証ごとに、当該債務者」とする。
一~三 (略)
2~4 ( 略 )
と、同法第三条の二第一項中「保険価額の合計額が」とあるの
は「東日本大震災復興緊急保証に係る保険関係の保険価額の合
計額とその他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞれ」と
、同条第三項中「当該借入金の額のうち」とあるのは「東日本
大震災復興緊急保証及びその他の保証ごとに、それぞれ当該借
入金の額のうち」と、「当該債務者」とあるのは「東日本大震
災復興緊急保証及びその他の保証ごとに、当該債務者」と、同
法第三条の三第一項中「保険価額の合計額が」とあるのは「東
日本大震災復興緊急保証に係る保険関係の保険価額の合計額と
その他の保険関係の保険価額の合計額とがそれぞれ」と、同条
第二項中「当該保証をした」とあるのは「東日本大震災復興緊
急保証及びその他の保証ごとに、それぞれ当該保証をした」と
、「当該債務者」とあるのは「東日本大震災復興緊急保証及び
その他の保証ごとに、当該債務者」とする。
一~三 (略)
2~4 (略)
- 70 -
正
案
○ 産 業 競 争 力 強 化 法 ( 平 成 二 十五 年 法 律 第 九 十八 号 ) 【 附 則 第 十 九 条 関 係 】
改
現
行
(傍線部分は改正部分)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第三条の二第三項
(略)
(略)
当 該 借 入 金 の 額 の 事業再生円滑化関連保
(略)
(略)
(略)
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
(中小企業信用保険法の特例)
第五十四条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十 第五十四条 中小企業信用保険法(昭和二十五年法律第二百六十
四号)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」と
四号)第三条第一項に規定する普通保険(以下「普通保険」と
いう。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下
いう。)、同法第三条の二第一項に規定する無担保保険(以下
「無担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定す
「無担保保険」という。)又は同法第三条の三第一項に規定す
る特別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係
る特別小口保険(以下「特別小口保険」という。)の保険関係
であって、事業再生円滑化関連保証(同法第三条第一項、第三
であって、事業再生円滑化関連保証(同法第三条第一項、第三
条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であ
条の二第一項又は第三条の三第一項に規定する債務の保証であ
って、事業再生を行おうとする中小企業者の原材料の購入のた
って、事業再生を行おうとする中小企業者の原材料の購入のた
めの費用その他の事業の継続に欠くことができない費用で経済
めの費用その他の事業の継続に欠くことができない費用で経済
産業省令で定めるものに充てるために必要な資金の借入れ(事
産業省令で定めるものに充てるために必要な資金の借入れ(事
業再生準備期間における資金の借入れに限る。)に係るものを
業再生準備期間における資金の借入れに限る。)に係るものを
いう。以下この条において同じ。)を受けた中小企業者に係る
いう。以下この条において同じ。)を受けた中小企業者に係る
ものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用につい
ものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適用につい
ては、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄
ては、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の下欄
に掲げる字句とする。
に掲げる字句とする。
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 事業再生円滑化関連保
- 71 -
証及びその他の保証ご
とに、それぞれ当該借
入金の額のうち
当該債務者
事業再生円滑化関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
(削る)
(削る)
(削る)
(削る)
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
二項
(略)
(削る)
2・3
(略)
第三条の三第二項
2・3
当該債務者
当該保証をした
当該債務者
うち
事業再生円滑化関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
事業再生円滑化関連保
証及びその他の保証ご
とに、それぞれ当該保
証をした
事業再生円滑化関連保
証及びその他の保証ご
とに、当該債務者
証及びその他の保証ご
とに、それぞれ当該借
入金の額のうち
第五十五条 普通保険、無担保保険又は特別小口保険の保険関係 第五十五条 普通保険、無担保保険又は特別小口保険の保険関係
であって、事業再生計画実施関連保証(中小企業信用保険法第
であって、事業再生計画実施関連保証(中小企業信用保険法第
三条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定す
三条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に規定す
る債務の保証であって、独立行政法人中小企業基盤整備機構又
る債務の保証であって、独立行政法人中小企業基盤整備機構又
は認定支援機関による指導若しくは助言を受けて作成した第五
は認定支援機関による指導若しくは助言を受けて作成した第五
十三条第二号の事業再生の計画(当該計画に係る債権者全員の
十三条第二号の事業再生の計画(当該計画に係る債権者全員の
合意が成立したものに限る。)その他経済産業省令で定めると
合意が成立したものに限る。)その他経済産業省令で定めると
- 72 -
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
ころにより作成された事業再生の計画に従って行われる事業再
生に必要な資金に係るものをいう。以下この条において同じ。
)を受けた中小企業者に係るものについての次の表の上欄に掲
げる同法の規定の適用については、これらの規定中同表の中欄
に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
(略)
(略)
ころにより作成された事業再生の計画に従って行われる事業再
生に必要な資金に係るものをいう。以下この条において同じ。
)を受けた中小企業者に係るものについての次の表の上欄に掲
げる同法の規定の適用については、これらの規定中同表の中欄
に掲げる字句は、同表の下欄に掲げる字句とする。
(略)
(略)
当該債務者
事業再生計画実施関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
(略)
当該保証をした
(略)
事業再生計画実施関連
保証及びその他の保証
ごとに、当該債務者
第三条の三第二項
第三条の二第三項
当該債務者
(削る)
事業再生計画実施関連
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
保証をした
当 該 借 入 金 の 額 の 事業再生計画実施関連
うち
保証及びその他の保証
ごとに、それぞれ当該
借入金の額のうち
(削る)
(削る)
当該債務者
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 事業再生計画実施関連
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
保証及びその他の保証
二項
ごとに、それぞれ当該
借入金の額のうち
(削る)
(削る)
事業再生計画実施関連
保証及びその他の保証
- 73 -
2・3
(略)
2・3
(略)
(中小企業信用保険法の特例)
ごとに、当該債務者
第百十六条 認定連携創業支援事業を実施する一般社団法人若し 第百十六条 認定連携創業支援事業を実施する一般社団法人若し
くは一般財団法人(一般社団法人にあってはその社員総会にお
くは一般財団法人(一般社団法人にあってはその社員総会にお
ける議決権の二分の一以上を中小企業者が有しているもの、一
ける議決権の二分の一以上を中小企業者が有しているもの、一
般財団法人にあっては設立に際して拠出された財産の価額の二
般財団法人にあっては設立に際して拠出された財産の価額の二
分の一以上が中小企業者により拠出されているものに限る。)
分の一以上が中小企業者により拠出されているものに限る。)
又は特定非営利活動促進法(平成十年法律第七号)第二条第二
又は特定非営利活動促進法(平成十年法律第七号)第二条第二
項に規定する特定非営利活動法人(その社員総会における表決
項に規定する特定非営利活動法人(その社員総会における表決
権の二分の一以上を中小企業者が有しているものに限り、かつ
権の二分の一以上を中小企業者が有しているものに限る。)で
、中小企業信用保険法第二条第一項第六号に該当するものを除
あって、当該認定連携創業支援事業の実施に必要な資金に係る
く。)であって、当該認定連携創業支援事業の実施に必要な資
中小企業信用保険法第三条第一項又は第三条の二第一項に規定
金に係る中小企業信用保険法第三条第一項又は第三条の二第一
する債務の保証を受けたもの(以下この条において「認定一般
項に規定する債務の保証を受けたもの(以下この条において「
社団法人等」という。)については、当該認定一般社団法人等
認定一般社団法人等」という。)については、当該認定一般社
を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同法第三条、第
団法人等を同法第二条第一項の中小企業者とみなして、同法第
三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用する。この場
三条、第三条の二及び第四条から第八条までの規定を適用する
合において、同法第三条第一項及び第三条の二第一項の規定の
。この場合において、同法第三条第一項及び第三条の二第一項
適用については、これらの規定中「借入れ」とあるのは、「産
の規定の適用については、これらの規定中「借入れ」とあるの
業競争力強化法(平成二十五年法律第九十八号)第百十四条第
は、「産業競争力強化法(平成二十五年法律第九十八号)第百
二項に規定する認定連携創業支援事業の実施に必要な資金の借
十四条第二項に規定する認定連携創業支援事業の実施に必要な
入れ」とする。
資金の借入れ」とする。
(中小企業信用保険法の特例)
- 74 -
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
(略)
第百二十四条 普通保険、無担保保険又は特別小口保険の保険関 第百二十四条 普通保険、無担保保険又は特別小口保険の保険関
係であって、中小企業承継事業再生関連保証(中小企業信用保
係であって、中小企業承継事業再生関連保証(中小企業信用保
険法第三条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に
険法第三条第一項、第三条の二第一項又は第三条の三第一項に
規定する債務の保証であって、認定中小企業承継事業再生計画
規定する債務の保証であって、認定中小企業承継事業再生計画
に従って行われる中小企業承継事業再生に必要な資金に係るも
に従って行われる中小企業承継事業再生に必要な資金に係るも
のをいう。)を受けた中小企業者(承継事業者(認定中小企業
のをいう。)を受けた中小企業者(承継事業者(認定中小企業
承継事業再生計画に従って設立される法人を除く。)に限る。
承継事業再生計画に従って設立される法人を除く。)に限る。
)に係るものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適
)に係るものについての次の表の上欄に掲げる同法の規定の適
用については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同
用については、これらの規定中同表の中欄に掲げる字句は、同
表の下欄に掲げる字句とする。
表の下欄に掲げる字句とする。
(略)
(略)
中小企業承継事業再生
関連保証及びその他の
保証ごとに、当該債務
者
第三条の三第二項
第三条の二第三項
(略)
当該債務者
(削る)
当該保証をした
当該債務者
中小企業承継事業再生
中小企業承継事業再生
関連保証及びその他の
保証ごとに、当該債務
者
当 該 借 入 金 の 額 の 中小企業承継事業再生
うち
関連保証及びその他の
保証ごとに、それぞれ
当該借入金の額のうち
(略)
(削る)
第 三 条 の 二 第 三 項 当 該 借 入 金 の 額 の 中小企業承継事業再生
及 び 第 三 条 の 三 第 うち
関連保証及びその他の
二項
保証ごとに、それぞれ
当該借入金の額のうち
(削る)
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(削る)
(削る)
当該債務者
関連保証及びその他の
保証ごとに、それぞれ
当該保証をした
中小企業承継事業再生
関連保証及びその他の
保証ごとに、当該債務
者
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