壁裏に断熱材・防音材がある場合、 埋込みボックスからの距離を 右の図

E762Z628H01
壁面
ボックスの縁
■埋込みボックスと壁の位置関係は
右の図のように施工してください
ボックスの埋込み位置が深すぎると、器具取付けの際に
器具本体が変形し、枠の装着が不完全になります。
又、ボックスの縁が壁から突出していると、枠と壁に
すきまが発生します。
埋込みボックスの縁は、
壁面位置から深い方向に
2mm以下になるように
施工して下さい。
埋込み
ボックス
ボックスの縁
壁面
コンクリート
■コンクリートを流し込んで
使用しないでください
ボックスが変形し、器具が取付けられなくなります。
埋込み
ボックス
壁面
断熱材
防音材
■壁裏に断熱材・防音材がある場合、
埋込みボックスからの距離を
右の図のように設けて、熱が
こもらないように施工してください
100mm以上
壁面
100mm以上
埋込み
ボックス
壁面
断熱材
防音材