(働く世代に若年性認知症を知らせる事業) (PDF 85.6KB)

平成 25 年度事業
評価機関:「浦安市市民参加推進会議」
浦安市市民活動補助金交付事業 評価書
団体名
NPO法人地域福祉応援団Pねっと浦安支部
事業名
働く世代に若年性認知症を知らせる事業
【平成 25 年度自立促進事業全体の講評】
自立促進事業(はじめの一歩)は、団体の活動の周知などに関する市民活動の事
業を行うことにより団体の活動基盤を強化し、その後の活動の継続につなげていた
だくことを制度の主な目的としています。
このようなことから、平成 25 年度の自立促進事業は、いずれも事業を実施する
中で、パンフレットの作成・配付やイベント等を通して、活動への参加者・協力者・
担い手などを増加させたり、他団体・事業者・行政との協働を通して活動の充実や
自主財源の向上を図るなどの成果が見られました。
また、いずれの事業も独自の視点から地域課題を発掘するとともに、地域資源や
団体の得意分野を生かして、地域課題の解決・改善に取り組まれました。
更に、平成 25 年度自立促進事業を行った団体は、平成 26 年度活性化事業又は平
成 26 年度協働提案事業に採択されたり、これらに申請していない団体は自主運営
で活動を継続させるなど、自立促進事業の成果が表れていると考えています。
この補助金事業実施を機に、今後も、市民活動ならではのユニークな発想とフッ
トワークを活かすとともに、より一層、他団体・事業者・行政との協働も深めてい
きながら活動を継続させていただくことを期待します。
【貴団体事業に関して出されたコメント】
・若年性認知症に関する啓発や団体の周知などに成果が見られ、団体の活動基
盤強化にもつながっていることが伺えました。
・今後は、平成 25 年度事業を振り返り、その結果を平成 26 年度の活性化事業
に生かしていただきくことを期待します。