持分法適用関連会社の持分取得(完全子会社化)に伴う特別利益の計上

平成 27 年 2 月 12 日
各 位
会 社 名
市光工業株式会社
代表者名
代表取締役社長 オードバディ アリ
(コード:7244、東証第1部)
問合せ先
執行役経営企画室長 白土 秀樹
(TEL.0463-96-1442)
持分法適用関連会社の持分取得(完全子会社化)に伴う特別利益の計上
並びに製品保証に関する特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、平成 26 年 12 月 4 日公表の「持分法適用会社の持分取得(完全子会社化)に関するお知らせ」に関
連し、平成 27 年 3 月期第 3 四半期累計期間(平成 26 年 4 月 1 日~平成 26 年 12 月 31 日)において、特別利
益(段階取得に係る差益)を計上しました。
加えて、同期間において、ランプ製品の製品保証費用として特別損失(製品保証引当金繰入額)を計上致し
ましたので、お知らせいたします。
1. 特別利益の内容
当社の持分法適用関連会社であった無錫光生科技有限公司の残存持分 50%を追加取得し、完全子会社化
したことに伴い、段階取得に係る差益 1,572 百万円を特別利益に計上致しました。
2. 特別損失の内容
ランプ製品の不具合に関連した製品保証期間の延長などの影響を踏まえ、製品保証引当金繰入額 600 百万
円を特別損失に計上しました。
3. 今後の見通し
通期連結業績予想につきましては本日開示の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
以上
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