「防災・減災」地域フォーラムの開催について(PDF:78KB)

記者発表(発表・資料配付)
月/日(曜日)
担当事務所
電話番号
担当課名
発表者
その他配布先
(担当課長)
尼崎港管理事務所長
2 月 13 日(金)
10:00
阪神南県民センター
06-6412
尼崎港管理事務所
-1361
橋丘
真
―
(業務管理課長)
北野
泰志
第11回尼崎西宮芦屋港テロ対策合同訓練の実施について
尼崎西宮芦屋港(阪神港尼崎西宮芦屋区)におけるテロ対策の強化を図るため、下記
により関係機関が連携してテロ対策合同訓練を実施します。
記
1
訓練の位置付け
この訓練は国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律第31条の
埠頭訓練、及び同法第39条の水域訓練の総合訓練です。
2
訓練日時
平成27年2月18日(水)
3
午後2時30分~午後3時45分頃
訓練場所
尼崎市西海岸町地先
尼ロック芝生広場、北護岸及び前面海域
(別添の訓練実施場所のとおり)
4
参加機関
尼崎西宮芦屋港保安委員会メンバ-13機関
神戸海上保安部、西宮海上保安署、兵庫県尼崎南警察署、神戸税関尼崎税関
支署、大阪入国管理局神戸支局、近畿地方整備局神戸港湾事務所、神戸運輸
監理部、尼崎市消防局、西宮市消防局、尼崎西宮港運協会、ひょうご埠頭(株)
、
兵庫県船舶代理店協会、兵庫県尼崎港管理事務所
5
訓練参加予定
参加人数:約100名、車両:10台、船艇:6隻
6
訓練内容(詳細は別紙)
《尼崎西宮芦屋港の尼崎閘門北護岸に着岸する外国貨物船に国際テロリストが武器弾
薬を携行の上密入国、陸上からもテロリストが乗船する想定》
(1)SOLASゲートを車両で通過し、不審船に乗船した不審者に対して合同立入
検査を実施する訓練
(2)テロリストが不審船で人質をとって立て籠もった場合の訓練
(3)テロリストの一部が船舶で逃走、洋上で追跡、捕捉、制圧、逮捕する訓練
(4)残るテロリストが車両で逃走、陸上で銃撃戦、制圧、逮捕する訓練
(5)JBIS検査(本人確認)、船内検索及び手荷物X線検査の訓練
(6)船内検索により発見された爆発物を処理する訓練
7
問い合わせ先
尼崎港管理事務所
8
業務管理課
(電話06-6412-1361)
その他
(1)取材・撮影等は訓練に支障のない範囲で自由に行っていただいて構いませんが、
訓練開始前の訓練エリアへの立入、船内への立入はできません。
(2)X線検査及びJBIS検査の撮影はできません。
(3)小雨決行としますが、事件発生等の事情により訓練を中止することがあります。