都市インフラ活用型技術実証実験 実験装置仕様

都市インフラ活用型技術実証実験
小水力発電
企業名:㈱山崎
場所:北部水みらいセンター
実証期間:H25.4/25~10/11
実験装置仕様
円形水車 大きさ : 幅0.75m 直径 4m 羽根 30枚
スクリュー増速機 : 120倍増速
コアレス型発電機 : 500W(300rpm)
実証実験結果
①総稼動時間 : 3,017時間
②総発電電力量 : 348kWh
③最大発電出力 : 546W
④最高発電効率 : 70.9%(低水位域での発電効率30~40%)
⑤時間帯別平均発電出力 : 18.6W(5~6時)~186.6W(10~11時)
⑥水路流量と発電電力量 : 流量2倍で発電電力量4倍
⑦耐久性 : 水位や流速(流量)の変動に対しても十分対応できる。
⑧メンテナンスの容易性 : 増速機用スクリューや軸受の点検交換も1時間以内で完了