総務局 (PDFファイル)

平成27年度当初予算(案)説明資料
Ⅰ
平成27年度当初予算(案)の概要
Ⅱ
施策別事業一覧
Ⅲ
主要事業説明資料
ページ
………………………………… 1
…………………………………………………………
1
社会保障・税番号制度推進事業(基幹システム)
2
戦略研究プロジェクト推進事業
3
東京オリンピック・パラリンピック事前合宿誘致推進事業
4
ひろしま未来チャレンジビジョン見直し経費
5
地域発展戦略推進事業
2
………………
3
……………………………………
4
……
5
……………………
6
………………………………………………
7
総
務
局
E
平成27年度総務局当初予算(案)の概要
(平成26年度2月補正予算〔経済対策〕を含む)
1 一般会計予算
平成26年度
2月補正
平成27年度
当初予算
経済対策分
当初予算
区 分
①
②
③
合 計
(②+③)
④
(単位:千円,%)
前 年 度 比 較
増減額
(④-①)
比 率
(④/①)
総
務
費
35,411,697
20,769
33,848,334
33,869,103
▲ 1,542,594
95.6
警
察
費
211,463
0
186,395
186,395
▲ 25,068
88.1
教
育
費
227,682
0
189,470
189,470
▲ 38,212
83.2
公
債
費
158,161,273
0
160,672,857
160,672,857
2,511,584
101.6
金
87,930,000
0
129,226,000
129,226,000
41,296,000
147.0
諸
支
出
予
備
費
400,000
0
400,000
400,000
0
100.0
合
計
A
282,342,115
20,769
324,523,056
324,543,825
42,201,710
114.9
県 予 算 額 B
944,320,000
10,392,461
998,230,000
1,008,622,461
64,302,461
106.8
29.9
0.2
32.5
32.2
A/B
―
―
2 特別会計予算
区 分
2月補正
平成27年度
平成26年度
経済対策分
当初予算
当初予算
①
②
③
合 計
(②+③)
④
(単位:千円,%)
前 年 度 比 較
増減額
(④-①)
比 率
(④/①)
証 紙 等 特 別 会 計
3,611,000
0
3,558,000
3,558,000
▲ 53,000
98.5
管理事務費特別会計
166,500
0
176,865
176,865
10,365
106.2
公 債 管 理 特 別 会 計 317,818,480
0
308,697,531
308,697,531
▲ 9,120,949
97.1
0
312,432,396
312,432,396
▲ 9,163,584
97.2
合 計
321,595,980
- 1 -
施策別事業一覧(主な事業)
災害に強いまちづくり
●ハード・ソフトが一体となった防災・減災対策
➢ 防災拠点等耐震化事業(地方機関庁舎)【新規】
27,859 千円
大規模災害発生時に防災拠点となる地方機関庁舎の耐震化等を実施
地方創生
●産業競争力の強化
➢ 戦略研究プロジェクト推進事業
78,919 千円
県内の中堅・中小企業者や農林水産事業者の経営発展に向けて,県の産業政策や企業ニーズ,成長
性及び技術の強みに関する分析を基に,地域経済にインパクトを与えるテーマを選定して研究,技術
移転を実施
●その他主要事業
➢ 東京オリンピック・パラリンピック事前合宿誘致推進事業 【新規】27,655 千円
2020 年の東京オリンピック・パラリンピック開催を契機とした外国人観光客や関連投資の増加など
の開催効果を地方に分散し,本県経済の発展に結び付けるため,事前合宿や国際大会等を誘致・開催
行政刷新
➢ 社会保障・税番号制度推進事業(基幹システム)【一部新規】
101,854千円
平成29年7月からの「社会保障・税番号制度」(マイナンバー)関連システムの連携開始に向け
て,基幹システムである統合宛名システムの開発等を実施
➢ ひろしま未来チャレンジビジョン見直し経費[2月補正]【一部新規】
20,769 千円
「ひろしま未来チャレンジビジョン」を見直すとともに,「人口ビジョン」及び「総合戦略」を策定
➢ 地域発展戦略推進事業【一部新規】
5,143 千円
更なる地方分権改革の推進や地方分権型道州制の実現について機運醸成を図るとともに,近隣県と
の連携や役割分担の可能性に係る調査研究を実施
- 2 -
社会保障・税番号制度推進事業(基幹システム)【一部新規】
1
ねらい
社会保障・税番号制度関連法(行政手続における特定の個人を識別するため
の番号の利用等に関する法律)に基づく,「社会保障・税番号制度」の導入に
伴い,個人番号(マイナンバー)等を用いて社会保障や税等に係る情報連携を
正確かつ効率的に行う。
2
事業の概要
平成29年7月からの「社会保障・税番号制度」関連システムの連携開始に
向けて,基幹システムである統合宛名システムの開発等を実施。
(単位:千円)
区
分
内
予算額
統合宛名システム
調達
システム設計,開発経費,システム構築に必要な
ソフト・ハードウエア導入経費等
統合宛名システム
保守【新規】
平成28年1月~3月までの運用保守料
2,659
中間サーバ負担金
【新規】
国が一括して開発,運用管理を行う中間サーバの
負担金
8,296
合
このほか整備が
必要なシステム
計
○税務トータルシステム
○母子寡婦福祉金システム
○児童相談所情報処理システム
○広島県精神障害者保健福祉業務管理システム
○生活保護システム
○広島県県営住宅管理システム
【情報連携システムのイメージ】
3
容
平成27年度予算額
101,854千円(一部国庫)
- 3 -
90,899
101,854
259,751
戦略研究プロジェクト推進事業
1
ねらい
県の産業施策や企業ニーズ,成長性及び技術の強みに係る分析を基に,地域
経済にインパクトを与えると判断されるテーマを選定して研究を行い,成果を
県内の中堅・中小企業者や農林水産事業者に技術移転することにより,経営の
発展を支援する。
2
事業の概要
県立総合技術研究所において,人や資金などの経営資源を重点的に配分し,
次の研究プロジェクトを実施する。
(単位:千円)
平成27年度実施テーマ
炭 素繊 維 加 工 産 業創 出
プロジェクト
特殊LED照明開発
予算額
炭素繊維複合材料を用いた自動車部品製造等
に向けた企業との共同研究
工業系・農林水産系の多種多様な用途開発と
その技術を活用した中小企業の応用製品の開発
プロジェクト
24,427
33,500
支援
産業用ロ ボ ッ ト次世代
生産シ ス テ ム開発プロ
ジェクト
生産現場の全自動化に向けた産業用ロボット
に係る技術開発及び導入コストの削減
合
計
20,992
78,919
【県立総合技術研究所の取組イメージ】
県立総合技術研究所
ニーズ
研究開発
研究員(多分野のコア技術)
試験研究機器
3
技術移転
技術支援
平成27年度予算額
78,919千円(単県)
- 4 -
県内の中堅・中小企業者
農 林 水 産 事 業 者
製品開発
生産技術の高度化
東京オリンピック・パラリンピック事前合宿誘致推進事業【新規】
1
ねらい
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機として,外国
人観光客や関連投資の増加などの開催効果が見込まれており,それらを地方に
分散し,本県経済の発展に結び付ける。
2
事業の概要
(単位:千円)
区
分
内
事前合宿の誘致
○ 誘致活動の実施
○ 誘致PRホームページの作成
国際大会等の
誘 致 ・ 開 催
○ 国際大会の準備・開催
・ アジア体操競技選手権
開催期間:平成 27 年 7 月 31 日~8 月 2 日
場
所:広島市
○ 国際大会等の事前合宿誘致
体
○ 市町・競技団体等との共同会議の設置
○ 運営ボランティア体制の整備
制
整
備
合
3
容
計
平成27年度予算額
27,655千円(単県)
- 5 -
予算額
8,719
16,759
2,177
27,655
ひろしま未来チャレンジビジョン見直し経費[2月補正]【一部新規】
1 ねらい
「ひろしま未来チャレンジビジョン」の策定後,将来を展望する上での社会・
経済の構造的な変化が出始めていることから見直しを行う。
また,人口の減少に歯止めをかけ,本県の各地域が将来にわたって活力を維
持していくための対策を,総合的かつ計画的に実施するための「人口ビジョン」
等を策定する。
2 事業の概要
(1)「ひろしま未来チャレンジビジョン」の見直し
(単位:千円)
区
分
内
容
予算額
○総合計画審議会の運営
広島県総合計画
審議会運営経費
・審議会委員 28 名(うち小委員会委員 10 名)
7,061
○調査活動
・経済分析・推計など
チャレンジビジョン
普及啓発経費
【新規】
○見直し後のビジョン冊子の製本,企業・学校等
6,014
への出前講座などの実施
・本冊,概要冊子等の製本
合
計
13,075
(2)「人口ビジョン」・「総合戦略」の策定【新規】
(単位:千円)
区
分
人口ビジョン・
総合戦略策定経費
内
容
予算額
○有識者からの意見聴取
7,694
○人口推計分析
○人口ビジョン・総合戦略冊子の製本
3 平成26年度2月補正予算額
20,769千円(一部国庫)
- 6 -
地域発展戦略推進事業【一部新規】
1
ねらい
地域の特性を発揮した政策を独自に進めることができるよう,国と地方の
役割と権限と財源の最適化を図り,国全体の活力を創出していく分権型社会を
構築する。
2 事業の概要
(1)経済界と連携した講演会の実施
更なる地方分権改革の推進や地方分権型道州制の実現について機運醸成
を図るため,経済界と連携して講演会を実施する。
(2)広域連携先進事例等の調査【新規】
近隣県との連携や役割分担の可能性に係る調査研究を実施し,国による
「中国圏広域地方計画」の改定や2県間知事会議・中国地方知事会議での
議論に反映する。
参考 これまでの主な広域連携の取組事例
(ア)中国地方知事会 広域連携部会
〇広域防災部会 …大規模広域的災害発生時の連携と調整 など
〇地域医療確保対策部会 …医療情報システム・ドクターヘリの広域連携
〇中山間地域振興部会 …地元の暮らしを支える複合的な事業連携・組織化の仕組みづくり
〇海外観光客誘致部会 …多様な地域資源,特色を活かした新たな広域観光創出
〇公衆衛生活動チーム部会 …災害時公衆衛生チーム等の創設及び相互連携
〇地域産業振興部会 …ビジネスマッチング・商談会の共同実施・相互参加 など
〇農業(技術)大学校等広域連携部会 …農大の魅力アップに繋がる広域連携の推進
〇スギ花粉症対策部会 …小花粉スギ苗木の相互融通と植替えの促進 など
(イ)広域地方計画掲載事業の一部
○中国地域観光推進協議会インバウンド事業推進委員会
…外国人観光客の更なる誘致の促進
○産業クラスター活動の広域的連携による次世代産業の創出等の促進
…産学官連携推進体制の整備や地域をまたがる人的ネットワーク形成の推進
○医療・福祉ネットワークの充実
…ドクターヘリの導入や広域連携等による救急医療の充実
(3)分権型政策制度研究センターへの参加
分権型社会の構築に資することを目的とした政策・制度設計の研究などを
行う分権型政策制度研究センターに参加する。
3
平成27年度予算額
5,143千円(単県)
- 7 -