習志野市財務会計システム 機能要求書

習志野市財務会計システム 機能要求書
回答社名:
提案システム名:
【対応可否欄の記入方法】標準機能で対応可:○ カスタマイズ・代替運用で対応可:△ 対応不可:×
【対応案欄】対応可否欄が△の場合は、カスタマイズ・代替運用の具体的な内容及び金額について記入すること。
■ 基本管理 ■
区分
共通
機能
動作環境
画面インタフェース・操作性
サーバOS
クライアントOS
研修環境
CSV出力機能
入力画面
目的メニュー
メニュー編集
マニュアル
権限設定
必須入力項目
自社パッケージ
個人管理
個人認証情報保守
所属別処理権限データ保守
メニュー管理
掲示板メッセージ編集
運用管理
排他情報保守
ログイン管理保守
システム使用ログ照会
ユーザー設定
プロファイル情報設定
データ保守
科目リンク情報保守
システム連携
地域情報プラットフォーム対応
他社内部情報系システム連携
■ 予算編成 ■
区分
予算見積
機能
歳入予算見積入力
歳出予算見積入力
歳入予算見積書印刷
歳出予算見積書印刷
範囲指定印刷
歳入予算見積書印刷
歳出予算見積書印刷
予算照会内示
歳入予算照会
歳出予算照会
機能概要
Webシステムであること。および全てのサブシ
ステムが同一のプラットフォーム上で動作する
こと。
(起債管理も同様とする。)
全てのサブシステムにおいて、同一の操作性
であること。
習志野市庁内LANに構築している仮想サーバ
(VMWare5.1)上に導入すること。
Windows 7を動作保証していること。
自席でいつでも利用できる操作研修環境を用
意すること。
出力される全ての帳票類について、CSVでの
外部出力が可能なこと。
ナビゲーション機能に従って操作するだけで初
心者でも容易に入力ができること。
やりたいことを選択するだけで操作できる目的
メニューにより初心者でも容易に入力ができる
こと。
業務メニューとは別に自分だけのメニュー画面
が作成できること。
オンラインヘルプ機能により、操作画面を確認
できること。
メニュー表示や各業務の処理制限等を権限設
定にて対応することが可能であること。
各業務で必須入力の項目は、一目で判断でき
るように色わけがなされていること。
提案者自らが開発したパッケージであり、開発
から運用保守までの一連の作業を提案者が
責任を持って実施できること。
財務会計の認証データ(ログインID、名称、パ
スワード等)の保守及び権限情報(主務、兼
務)の保守を行えること。また、パスワードの再
設定も可能であること。
所属ごとのシステムの処理権限の設定を行え
ること。
メニューに表示する掲示板メッセージの編集を
行えること。
排他情報の閲覧と削除を行えること。
グループ別・ログインID別にシステム利用可否
の設定を行えること。
ユーザーのログイン・ログアウト時間や業務の
使用状況の照会を行えること。また、システム
使用ログはCSV形式データとして出力できるこ
と。
ユーザー別に画面配色パターンの選択や文
字等の表示サイズの設定を行えること。
財務情報の経年比較用のリンク情報をメンテ
ナンス可能であること。
地域情報プラットフォーム標準仕様V2.1に対
応し、準拠登録番号を取得していること。
他社の内部情報系システム(文書管理システ
ム、グループウェア、人事給与システム、職員
ポータル等)との連携が容易に可能で、構築し
た実績があり、現在でも運用されていること。
機能概要
歳入予算見積書を作成する為の各種情報(要
求額、積算基礎等)の入力を行えること。ま
た、特定財源の歳入については、財源充当情
報(充当先、充当額等)の入力も行えること。ま
た、仮科目を新規で登録可能なこと。また、予
算執行側に予算額が連動されている場合に警
告メッセージが表示可能であること。
歳出予算見積書を作成する為の各種情報(事
業概要、要求額、積算基礎等)の入力を行え
ること。また、仮科目を新規で登録可能なこ
と。また、予算執行側に予算額が連動されて
いる場合に警告メッセージが表示可能である
こと。
見積入力にて登録された要求情報を基に、歳
入予算見積書を作成できること。
見積入力にて登録された要求情報を元に、歳
出予算見積書を作成できること。
見積入力にて登録された要求情報を基に、歳
入予算見積書を作成できること。
見積入力にて登録された要求情報を元に、歳
出予算見積書を作成できること。
財政部門での歳入査定状況(査定額、査定積
算基礎等)を各主管部門へ画面照会できるこ
と。また、特定財源の歳入については、財源の
査定状況も画面照会できること。
財政部門での歳出査定状況(事業概要、査定
額、査定積算基礎等)を各主管部門へ画面照
会できること。
1
対応可否
対応可否
対応案
カスタマイズ・代替運用案
費用
対応案
カスタマイズ・代替運用案
費用
習志野市財務会計システム 機能要求書
歳入予算照会書印刷
歳出予算照会書印刷
歳入予算内示
歳出予算内示
歳入予算内示書印刷
歳出予算内示書印刷
範囲指定印刷
歳入予算照会書印刷
歳出予算照会書印刷
歳入予算内示書印刷
歳出予算内示書印刷
歳出予算見積一覧表
主要事務事業計画書印刷
入力確認帳票
歳入予算チェックリスト
歳出予算チェックリスト
歳入財源充当チェックリスト
歳出財源充当チェックリスト
歳入未充当・過充当チェックリスト
管理課査定
歳入予算査定入力
歳出予算査定入力
歳入予算チェックリスト
歳出予算チェックリスト
歳入予算照会の画面照会情報と同様の情報
を歳入予算照会書として作成できること。
歳出予算照会の画面照会情報と同様の情報
を歳出予算照会書として作成できること。
財政部門での歳入予算最終確定情報(予算
額、最終積算基礎等)を各主管部門へ画面内
示できること。また、特定財源の歳入について
は、財源の最終確定情報も画面内示できるこ
と。
財政部門での歳出予算最終確定情報(事業概
要、予算額、最終積算基礎等)を各主管部門
へ画面内示できること。
歳入予算内示の画面内示情報と同様の情報
を歳入予算内示書として作成できること。
歳出予算内示の画面内示情報と同様の情報
を歳出予算内示書として作成できること。
歳入予算照会の画面照会情報と同様の情報
を歳入予算照会書として作成できること。
歳出予算照会の画面照会情報と同様の情報
を歳出予算照会書として作成できること。
歳入予算内示の画面内示情報と同様の情報
を歳入予算内示書として作成できること。
歳出予算内示の画面内示情報と同様の情報
を歳出予算内示書として作成できること。
事業別に、全体事業概要情報・予算額情報
(財源内訳含む)を集計し、一覧表を作成でき
ること。
主要事務事業に関わる事業概要一覧を作成
できること。
歳入予算見積(要求)、歳入予算査定等の各
種入力情報を基に会計、所属ごとに以下の項
目にて帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、一般・特定、今回査定額、前年度予算
額、比較(増減額、増減率)、要求額、前回査
定額
歳出予算見積(要求)、歳出予算査定等の各
種入力情報を基に会計、所属ごとに以下の項
目にて帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、一般・特定、今回査定額、前年度予算
額、比較(増減額、増減率)、要求額、前回査
定額
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当元歳入を基準とした以下の項目
を帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、査定結果(査定額、充当済額、未充当
額)、過充当、充当結果(所属、款、項、目、事
業、性質、充当事業査定額、充当額)
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当先歳出を基準とした以下の項目
を帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業)、査定結果(査定額、
充当特定財源、一般財源)、過充当、充当財
源(所属、款、項、目、節、細節、細々節、充当
財源査定額、充当額)
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当元歳入を基準とした未充当、及
び過充当の情報を以下の項目で帳票及び
CSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、査定結果(査定額、充当済額、未充当
額)、過充当、充当結果(所属、款、項、目、事
業、性質、充当事業査定額、充当額)
歳入予算見積情報に対する査定情報(査定
額、積算基礎等)の入力を行えること。また、
査定に伴う財源充当情報(充当先、充当額等)
の入力を行えること。尚、充当情報に関して
は、性質別への充当分割も行えること。また、
予算執行側に予算額が連動されている場合に
警告メッセージが表示可能であること。
歳出予算見積情報に対する査定情報(事業概
要、査定額、積算基礎等)の入力を行えるこ
と。尚、性質別への予算分割も行えること。ま
た、査定に伴う財源内訳:財源充当情報(充当
元、充当額等)の入力を行えること。尚、性質
別への充当分割も行えること。また、予算執行
側に予算額が連動されている場合に警告メッ
セージが表示可能であること。
歳入予算見積(要求)、歳入予算査定等の各
種入力情報を基に会計、所属ごとに以下の項
目にて帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、一般・特定、今回査定額、前年度予算
額、比較(増減額、増減率)、要求額、前回査
定額
歳出予算見積(要求)、歳出予算査定等の各
種入力情報を基に会計、所属ごとに以下の項
目にて帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、一般・特定、今回査定額、前年度予算
額、比較(増減額、増減率)、要求額、前回査
定額
2
習志野市財務会計システム 機能要求書
歳入財源充当チェックリスト
歳出財源充当チェックリスト
歳入未充当・過充当チェックリスト
歳出過充当チェックリスト
歳入未充当・過充当チェックリスト
(現計)
歳出過充当チェックリスト(現計)
歳出過補正チェックリスト
予算査定
歳入予算査定入力
歳出予算査定入力
歳入予算チェックリスト
歳出予算チェックリスト
歳入財源充当チェックリスト
歳出財源充当チェックリスト
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当元歳入を基準とした以下の項目
を帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、査定結果(査定額、充当済額、未充当
額)、過充当、充当結果(所属、款、項、目、事
業、性質、充当事業査定額、充当額)
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当先歳出を基準とした以下の項目
を帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業)、査定結果(査定額、
充当特定財源、一般財源)、過充当、充当財
源(所属、款、項、目、節、細節、細々節、充当
財源査定額、充当額)
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当元歳入を基準とした未充当、及
び過充当の情報を以下の項目で帳票及び
CSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、査定結果(査定額、充当済額、未充当
額)、過充当、充当結果(所属、款、項、目、事
業、性質、充当事業査定額、充当額)
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当先歳出を基準とした過充当の情
報を以下の項目で帳票及びCSV出力できるこ
と。
・科目(款、項、目、事業)、査定結果(査定額、
充当特定財源、一般財源)、過充当、充当財
源(所属、款、項、目、節、細節、細々節、充当
財源査定額、充当額)
歳入未充当・過充当チェックリストを現計額
ベースで集計し、会計、所属ごとに以下の項目
で帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、査定結果(査定額、充当済額、未充当
額)、過充当、充当結果(所属、款、項、目、事
業、性質、充当事業査定額、充当額)
歳出過充当チェックリストを現計額ベースで集
計し、会計、所属ごとに以下の項目で帳票及
びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業)、査定結果(査定額、
充当特定財源、一般財源)、過充当、充当財
源(所属、款、項、目、節、細節、細々節、充当
財源査定額、充当額)
補正時に予算の流用・充用の結果を踏まえた
形での過補正情報のチェックリストを以下の項
目で帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業、節、細節、細々節)、
今回補正予算額、補正前予算額、現計額、流
用等増減額、配当額、負担行為済額
歳入予算見積情報に対する査定情報(査定
額、積算基礎等)の入力を行えること。また、
査定に伴う財源充当情報(充当先、充当額等)
の入力を行えること。尚、充当情報に関して
は、性質別への充当分割も行えること。また、
予算執行側に予算額が連動されている場合に
警告メッセージが表示可能であること。
歳出予算見積情報に対する査定情報(事業概
要、査定額、積算基礎等)の入力を行えるこ
と。尚、性質別への予算分割も行えること。ま
た、査定に伴う財源内訳:財源充当情報(充当
元、充当額等)の入力を行えること。尚、性質
別への充当分割も行えること。また、予算執行
側に予算額が連動されている場合に警告メッ
セージが表示可能であること。
歳入予算見積(要求)、歳入予算査定等の各
種入力情報を基に会計、所属ごとに以下の項
目にて帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、一般・特定、今回査定額、前年度予算
額、比較(増減額、増減率)、要求額、前回査
定額
歳出予算見積(要求)、歳出予算査定等の各
種入力情報を基に会計、所属ごとに以下の項
目にて帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、一般・特定、今回査定額、前年度予算
額、比較(増減額、増減率)、要求額、前回査
定額
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当元歳入を基準とした以下の項目
を帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、査定結果(査定額、充当済額、未充当
額)、過充当、充当結果(所属、款、項、目、事
業、性質、充当事業査定額、充当額)
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当先歳出を基準とした以下の項目
を帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業)、査定結果(査定額、
充当特定財源、一般財源)、過充当、充当財
源(所属、款、項、目、節、細節、細々節、充当
財源査定額、充当額)
3
習志野市財務会計システム 機能要求書
歳入未充当・過充当チェックリスト
歳出過充当チェックリスト
歳入未充当・過充当チェックリスト
(現計)
歳出過充当チェックリスト(現計)
歳出過補正チェックリスト
歳出予算事業概要一覧(CSV)
予算分析
歳入歳出予算調書(総括)
歳入歳出予算調書(人口世帯別)
予算所属別集計表
予算所属別事業集計表
予算所属別事業集計表(臨経別)
予算種別一覧表(所属別)
予算種別一覧表(款別)
歳入予算調書
歳出予算調書
財源充当一覧表
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当元歳入を基準とした未充当、及
び過充当の情報を以下の項目で帳票及び
CSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、査定結果(査定額、充当済額、未充当
額)、過充当、充当結果(所属、款、項、目、事
業、性質、充当事業査定額、充当額)
財源充当等の各種入力情報を基に会計、所
属ごとに充当先歳出を基準とした過充当の情
報を以下の項目で帳票及びCSV出力できるこ
と。
・科目(款、項、目、事業)、査定結果(査定額、
充当特定財源、一般財源)、過充当、充当財
源(所属、款、項、目、節、細節、細々節、充当
財源査定額、充当額)
歳入未充当・過充当チェックリストを現計額
ベースで集計し、会計、所属ごとに以下の項目
で帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、経常・
臨時、査定結果(査定額、充当済額、未充当
額)、過充当、充当結果(所属、款、項、目、事
業、性質、充当事業査定額、充当額)
歳出過充当チェックリストを現計額ベースで集
計し、会計、所属ごとに以下の項目で帳票及
びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業)、査定結果(査定額、
充当特定財源、一般財源)、過充当、充当財
源(所属、款、項、目、節、細節、細々節、充当
財源査定額、充当額)
補正時に予算の流用・充用の結果を踏まえた
形での過補正情報のチェックリストを以下の項
目で帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業、節、細節、細々節)、
今回補正予算額、補正前予算額、現計額、流
用等増減額、配当額、負担行為済額
歳出予算の事業概要について、一覧表をCSV
出力できること。
款ごとの、歳入歳出バランス表を以下の項目
で帳票及びCSV出力できること。
・款名称、本年度(査定額、特定財源、一般財
源)、前年度(予算額、特定財源、一般財源)、
増減額・率(金額、特定財源、一般財源)
人口1人及び1世帯に対する款ごとの、歳入歳
出バランス表を以下の項目で帳票及びCSV出
力できること。
・款名称、本年度(査定額、特定財源、一般財
源)、人口別(予算額、特定財源、一般財源)、
世帯別(予算額、特定財源、一般財源)
所属ごとの、予算集計表を以下の項目で帳票
及びCSV出力できること。
・所属、本年度(査定額、特定財源、一般財
源)、前年度(予算額、特定財源、一般財源)、
増減額・率(金額、特定財源、一般財源)
所属、事業ごとの、予算集計表を以下の項目
で帳票及びCSV出力できること。
・所属、科目(款、項、目、事業)、今回補正(査
定額、特定財源、一般財源)、補正前(予算
額、特定財源、一般財源)、合計(現計額、特
定財源、一般財源)
所属、事業ごとの、臨経ごとの、予算集計表を
帳票及びCSV出力できること。
所属ごとの、予算種別(歳出事業に付加されて
いる分類区分)別集計表を以下の項目で帳票
及びCSV出力できること。
・所属名称、予算額(要求額、査定額)、予算
種別(新規、継続、調査の経常的経費、臨時
的経費)、歳入予算額、差引額
歳出款ごとの、予算種別(歳出事業に付加さ
れている分類区分)別集計表を以下の項目で
帳票及びCSV出力できること。
・款名称、予算額(要求額、査定額)、予算種
別(新規、継続、調査の経常的経費、臨時的
経費)、充当額、差引額
歳入科目ごとの、歳入予算額の集計表を以下
の項目で帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、所属、
経常・臨時、一般・特定、本年度予算額、前年
度予算額、比較(増減額、増減率)、本年度要
求額、比較(増減額、増減率)
歳出科目事業ごとの、歳出予算額の集計表を
以下の項目で帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業、節、細節、細々節)、
所属、経常・臨時、一般・特定、本年度予算
額、前年度予算額、比較(増減額、増減率)、
本年度要求額、比較(増減額、増減率)
歳出事業ごとの、予算額及び財源内訳(国・都
道府県支出金、地方債等)の集計表を以下の
項目で帳票及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業)、所属、予算額(本年
度、前年度)、財源内訳(国庫支出金、都道府
県支出金、地方債、負担金・分担金、使用料・
手数料、その他、一般財源)
4
習志野市財務会計システム 機能要求書
歳出節別科目一覧表
予算書作成
議決管理
運用管理
歳出節(または細節)を指定し、その節を構成
する科目の集計表を以下の項目で帳票及び
CSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業、節、細節、細々節)、
所属、経常・臨時、本年度予算額、前年度予
算額、比較(増減額、増減率)
歳出節別予算比較表
歳出節及び細節別の予算内訳表を以下の項
目で帳票及びCSV出力できること。
・科目(節、細節)、本年度(予算額、構成比)、
前年度(予算額、構成比)、比較(増減額、増
減率)
歳出性質別科目一覧表
性質を指定し、その性質を構成する科目の集
計表を以下の項目で帳票及びCSV出力できる
こと。
・科目(款、項、目、事業、節、細節、細々節)、
所属、本年度予算額、財源内訳(国庫支出
金、都道府県支出金、地方債、その他、一般
財源)、前年度予算額、比較(増減額・増減率)
歳出性質別予算比較表
歳出性質ごとの、予算内訳表を以下の項目で
帳票及びCSV出力できること。
・性質(大、中、小、枝)、本年度(予算額、構成
比)、前年度(予算額、構成比)、比較(増減
額、増減率)
予算歳入の状況
歳入款項目ごとの、予算額内訳(経常的収入・
臨時的収入、一般財源・特定財源)表を印刷
できること。(対:決算統計 5表イメージ)
予算歳出の状況
歳出性質ごとの、予算額内訳(経常的支出・臨
時的支出、一般財源・特定財源)表を印刷でき
ること。(対:決算統計 14表イメージ)
歳出施策体系別調書
施策体系(基本計画体系)ごとの、歳出事業予
算額集計表を印刷できること。
予算台帳(歳入)
歳入科目ごとの、当初予算から現補正予算ま
での予算措置状況表を以下の項目で帳票及
びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、現計、
当初予算
予算台帳(歳出)
歳出科目事業ごと、当初予算から現補正予算
までの予算措置状況表を以下の項目で帳票
及びCSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業、節、細節、細々節)、
現計、当初予算
予算集計データ作成
確定された予算編成情報を元に、予算書作成
用の集計情報を作成できること。
財源内訳データ作成
確定された財源充当情報を基に、予算書作成
用の財源内訳集計情報を作成できること。
歳入説明欄データ作成
予算書用の歳入集計情報及び歳入科目名称
情報等から、歳入説明欄校正(出力)用の基
礎情報を作成できること。
歳出説明欄データ作成
予算書用の歳出集計情報及び歳出科目事業
名称情報等から、歳出説明欄校正(出力)用
の基礎情報を作成できること。
説明欄入力
説明欄基礎情報に対し、版下用の校正情報を
入力できること。
均等割付情報入力
新設(もしくは修正)された科目名称(款、項、
目、節等)に対し、各版下表別に印刷用名称
改行情報を入力できること。
歳入事項別明細イメージデータ作成 各処理で作成された情報(予算額集計、説明
欄等)を元にに、歳入事項別明細書(明細)作
成用イメージ情報を作成できること。
歳出事項別明細イメージデータ作成 各処理で作成された情報(予算額集計、財源
内訳集計、説明欄等)を元に、歳出事項別明
細書(明細)作成用イメージ情報を作成できる
こと。
第一表歳入歳出予算書
予算書 第一表を版下作成できること。
歳入歳出事項別明細書(総括)
歳入歳出事項別明細書(総括)を版下作成で
きること。
歳入事項別明細書(明細)
歳入事項別明細書(明細)を版下作成できるこ
と。
歳出事項別明細書(明細)
歳出事項別明細書(明細)を版下作成できるこ
と。
議決予算連動
議会にて議決された予算編成情報(各会計、
補正号数ごと)に対し、議決日の設定及び、予
算執行支援へのデータ受け渡しを行えること。
また、受け渡し時に廃止科目に予算額が計上
されている場合に処理を中断し、廃止科目の
情報を出力可能であること。補正予算時に、予
算額をうけた渡した際にマイナスとなる場合に
エラーメッセージを表示し、処理を中断するこ
とが可能であること。
予算見積/内示受付開始
会計・所属ごとに、各主管部門が予算操作を
可能にする為の、操作開始指示設定を行える
こと。(環境の開放を行えること。)
予算見積/内示受付締切
会計・所属ごとに、各主管部門が予算操作を
不可能にする為の、操作締切指示設定を行え
ること。(環境の閉鎖を行えること。)
仮科目一覧表
各主管部門が作成した仮科目の登録状況一
覧表を作成できること。
仮科目本登録
各主管部門が作成した仮科目の本登録を行
えること。
本登録する際、名称等の修正及び、本登録コー
ドの変更等ができること。
新年度環境設定
前年度編成された情報を元に、新年度予算編
成用環境を作成できること。
補正予算環境設定
会計別に補正予算の号数進行設定を行えるこ
と。(先決補正:既設補正の間に補正を挿入も
可能であること。)
5
習志野市財務会計システム 機能要求書
補正予算環境再設定
失効科目事業番号振替
科目事業番号並替
科目事業番号振替
科目事業別所属移管
データ保守
会計データ保守
所属データ保守
歳入科目データ保守
歳出科目(上位)データ保守
歳出事業データ保守
歳出科目(共通)データ保守
歳出科目(下位)データ保守
性質データ保守
目的データ保守
施策体系データ保守
款位置データ保守
積算パターンデータ保守
人口・世帯数データ保守
コード一覧
会計コード一覧
所属コード一覧
歳入科目コード一覧
歳出科目事業コード一覧
歳出科目(共通)コード一覧
性質コード一覧
目的(歳入)コード一覧
目的(歳出)コード一覧
施策体系コード一覧
■ 予算執行・金銭会計 ■
区分
機能
予算連動業務
歳入歳出予算連動
配当処理
予算異動業務
歳入議決予算入力
歳出議決予算入力
歳入翌年度繰越額入力
歳出翌年度繰越額入力
予算異動承認処理
再配当入力
赤字執行許可処理
進行させた補正予算の号数を会計別に進行
前の状態に再設定できること。
予算確定後、一括処理にて全会計の全科目
事業に対し、有効科目と失効科目(廃科目)と
に番号を自動振替できること。
歳入科目及び歳出科目事業の各指定階層ご
とに、科目事業番号の並べ替えを行えること。
歳入科目及び歳出科目事業の各指定階層ご
とに、科目事業番号を未登録番号への振替や
既存番号との統合を行えること。
歳入科目及び歳出科目事業の各指定階層ご
とに、それを有する所属の所管替え(所属移
管)を行えること。
会計名称とそれに付属する情報の保守(追
加・修正・削除)を行えること。
所属の各階層(部・課・係)毎に名称とそれに
付属する情報の保守(追加・修正・削除)を行え
ること。
歳入科目の各階層(款・項・目・節・細節・細々
節)毎に名称とそれに付属する情報の保守(追
加・修正・削除)を行えること。
歳出科目事業の内、款・項・目の各階層毎に
名称とそれに付属する情報の保守(追加・修
正・削除)を行えること。
歳出科目事業の内、大事業・中事業・小事業
の各階層毎に名称とそれに付属する情報の保
守(追加・修正・削除)を行えること。
歳出科目事業の内、節・細節の各階層毎に名
称とそれに付属する情報の保守(追加・修正・
削除)を行えること。
歳出科目事業の内、細々節名称とそれに付属
する情報の保守(追加・修正・削除)を行えるこ
と。
性質の各階層(大・中・小・枝)毎に名称とそれ
に付属する情報の保守(追加・修正・削除)を
行えること。
歳入歳出別に目的(決算統計連携)の各階層
(大・中・小・枝)毎に名称とそれに付属する情
報の保守(追加・修正・削除)を行えること。
施策体系(基本計画体系)の各階層(大・中・
小・枝)毎に名称とそれに付属する情報の保守
(追加・修正・削除)を行えること。
一部帳票(予算書を含む)で出力される財源内
訳欄に対する歳入款の出力位置を各財源内
訳パターン毎に指定を行えること。
歳入歳出の積算基礎の内、財政部門でパター
ン化し登録可能のものの保守(追加・修正・削
除)を行えること。
歳入歳出予算調書(人口世帯別)を出力する
ための、各年度毎の人口及び世帯数を登録で
きること。
会計コードと名称の一覧を印刷できること。
所属コードと名称の一覧を印刷できること。
歳入科目コードと名称の一覧を印刷できるこ
と。
歳出科目事業コードと名称の一覧を印刷でき
ること。
歳出科目(共通)コードと名称の一覧を印刷で
きること。
性質コードと名称の一覧を印刷できること。
歳入目的コードと名称の一覧を印刷できるこ
と。
歳出目的コードと名称の一覧を印刷できるこ
と。
施策体系コードと名称の一覧を印刷できるこ
と。
機能概要
予算編成支援において議決した予算につい
て、予算執行支援への一括データ更新を行え
ること。
予算連動された歳出予算の配当を一括更新
できること。
前年度から繰り越された予算について、新年
度・繰越分(明許・事故・逓次) の予算額の入
力を行えること。
前年度から繰り越された予算について、新年
度・繰越分(明許・事故・逓次) の予算額の入
力を行えること。
翌年度へ繰越す予算(明許・事故・逓次)の入
力を行えること。入力した値は決算書へ出力
することができること。
翌年度へ繰越す予算(明許・事故・逓次)の入
力を行えること。入力した値は決算書へ出力
することができること。
予算異動申請において起票された申請書につ
いて承認処理(承認解除処理)を行えること。承
認された時点で予算額の異動ができること。
要求所属へ配当された配当額について、出先
機関等への配当額の分配入力が行えること。
歳出予算において執行で予算残額が不足して
いても1度に限り予算執行が可能な状態に設
定できること。
6
対応可否
対応案
カスタマイズ・代替運用案
費用
習志野市財務会計システム 機能要求書
検索・帳票
歳入諸表
収入・執行
申請書
支出負担行為
命令書(支出・戻
入・振替)
その他管理
検索・帳票
予算状況検索
歳出予算について現在の執行累計額(負担行
為累計・支出命令累計・執行済累計など)の状
況と、予算異動等の各申請書の状況を画面お
よび帳票で確認することができること。
予算明細リスト
指定した期間内の予算異動伝票(流用・予備
費充当など)の一覧を、以下の項目にて帳票
およびCSV出力できること。
・異動元、異動先の会計、科目、所属、呼出番
号、異動事由、金額、起票日、財政部門承認
日
調定決定調書兼通知書
調定額の入力と伝票起票を行えること。会計
部門で受取処理を行った時点で例月監査資
料等、各種帳票に金額が反映されること。
不納欠損・還付未済業務
不納欠損額および還付未済額の入力と伝票
起票を行えること。会計部門で受取処理を
行った時点で例月監査資料等、各種帳票に金
額が反映されること。
納入通知書
調定額、戻入額に連動しない納付書、納入通
知書の伝票起票を行えること。
歳入還付命令書
還付金の入力と伝票起票を行えること。
振替命令書
執行額の科目更正伝票の起票を行えること。
予算異動申請
財政部門に対しての予算流用、予備費充当申
請書の入力を行えること。
支出負担行為伺兼決議書
負担行為を決定(契約締結)時点から起票で
きること。
支出命令書
負担行為として整理した支払についての支出
命令の起票を行えること。
補助金実績報告書届書の同時出力ができる
こと。
支出命令書
起票時に施設ごとに負担する金額の内訳を
入力することができること。
支出負担行為兼支出命令書
支出と同時に負担行為として整理可能な支払
を行う支出命令の起票を行えること。
支出負担行為兼支出命令書
起票時に施設ごとに負担する金額の内訳を
入力することができること。
歳出戻入命令書
科目・納入義務者・戻入金額を入力し、伝票起
票を行えること。または、戻入対象となる命令
書を呼び出し、命令額に対する戻入金額を入
力し、伝票起票を行えること。
振替命令書
執行額の科目更正伝票の起票を行えること。
負担行為に関わる振替命令
負担行為に関わる処理にて、処理手順を誤っ
て執行した場合に正規の手続きにて処理され
たように更正する伝票の起票を行えること。
資金前渡・概算払精算書
資金前渡・概算払様式にて支払った命令書に
対する精算額の入力を行い、精算書等を出力
できること。
給与処理
人事給与システムでの給与支払データを科目
単位に集計したデータを取込、給与科目の予
算差引を行うための支出伝票の一括作成を行
えること。
公共料金処理
口振くんより出力した公共料金事前引落デー
タを取込、予算差引を行うための支出伝票の
一括作成を行えること。
歳入予算差引簿
自所属分の歳入科目を指定し、伝票単位での
予算差引の推移を以下の項目にて画面表
示、帳票およびCSV出力できること。
・起票日、伝票番号、件数、納入者、件名、伝
票種別、予算現額、調定額、調定累計額、収
入額、収入累計額、不納欠損額、還付未済
額、予算差引額、収入未済額、支払日(還
付)、精算日(還付)、および各金額の月計、累
計
また、一覧画面上からの伝票処理(取消・訂
正・再発行等)が可能であること。
歳入予算差引簿(摘要訂正)
会計課にて受取、支払が完了した伝票につい
ても歳入予算差引簿上の件名の修正ができる
こと。
歳出予算差引簿
自所属分の歳出科目を指定し、伝票単位での
予算差引の推移を以下の項目にて画面表
示、帳票およびCSV出力できること。
・起票日、伝票番号、件名、債権者、伝票種
別、予算現額、配当額、負担行為推定額、負
担行為決定額、推定予算残額、予算残額、支
出命令額、支出残額、執行済額、執行残額、
支払日、精算日、および各金額の月計、累計
また、一覧画面上からの伝票処理(取消・訂
正・再発行等)が可能であること。
歳出予算差引簿(摘要訂正)
会計課にて受取、支払が完了した伝票につい
ても歳出予算差引簿上の件名の修正ができる
こと。
歳入歳出外現金受払簿
自所属分の歳計外科目を指定し、伝票単位で
の受払の推移を以下の項目にて画面表示、
帳票およびCSV出力できること。
・起票日、伝票番号、件名、債権者、伝票種
別、受入額、受入累計額、払出額、払出累計
額、支払日、精算日、および各金額の月計、
累計
また、一覧画面上からの伝票処理(取消・訂
正・再発行等)することができること。
歳入歳出外現金受払簿(摘要訂正) 会計課にて受取、支払が完了した伝票につい
ても歳入歳出外現金受払簿上の件名の修正
ができること。
7
習志野市財務会計システム 機能要求書
資金前渡・概算払整理簿
伝票検索
所属別科目別歳入一覧
所属別科目別歳出一覧
所属別事業別歳出一覧
未調定一覧表
未精算一覧表
所属別執行済一覧表
債権者検索
源泉処理
源泉台帳
源泉徴収データチェックリスト
受取・入力
源泉徴収データチェックリスト
源泉徴収月別区分別合計表
伝票受取処理
納入済通知書入力
支払業務(窓口払)
実績報告書消し込み処理
日次処理
執行処理
収入票
所属別、科目別に、以下の項目を資金前渡・
概算払の支出命令単位で集計して帳票および
CSV出力できること。
・科目、前渡支出の伝票番号、執行日、様式
区分(前渡、概算等)、債権者名、前回繰越
額、支出金額、使用額、戻入額または追給
額、今回繰越額、精算日
科目、債権者、件名、起票日、執行日等条件
を指定し、起票済みの伝票を検索できること。
検索結果からの伝票処理(取消・訂正・再発行
等)することができること。
また、検索結果一覧を以下の項目にて帳票お
よびCSV出力できること。
・伝票番号、呼出番号、所属、科目、件名、債
権者、明細区分(単件、集合等)、様式区分、
起票日、執行予定日または執行日、金額、処
理状態
所属別、科目別に、指定した月の執行状況を
指定した科目の階層毎(款、項、目、...)に
集計して以下の項目にて帳票およびCSV出力
できること。
・科目、予算現額、当月調定済額、調定累計
額、当月収入済額、収入累計額、不納欠損
額、還付未済額、収入未済額、予算残額、予
算比、収入率
所属別、科目別に、指定した月の執行状況を
指定した科目の階層毎(款、項、目、...)に
集計して以下の項目にて帳票およびCSV出力
できること。
・科目、予算現額(予算額、流充用等増減額、
合計額)、当月執行済額、執行累計額、予算
残額、執行率
所属別、科目別に、指定した月の執行状況を
指定した科目の階層毎(款、項、目、事
業、...)に集計して以下の項目にて帳票お
よびCSV出力できること。
・科目、予算現額(予算額、流充用等増減額、
合計額)、当月執行済額、執行累計額、予算
残額、執行率
所属別に、収入済額が調定済額を上回ってい
る科目の一覧を、以下の項目にて帳票および
CSV出力できること。
・会計、予算区分、科目、調定累計、収入累
計、未調定額
所属別に、指定日までに未精算となっている
前渡支出伝票の一覧を、以下の項目にて帳
票およびCSV出力できること。
・執行日、様式区分、会計、予算区分、科目、
伝票番号、金額、債権者名
所属別、科目別に、指定した債権者、指定した
期間にて、支払が完了している支出伝票の一
覧を、以下の項目にて帳票およびCSV出力で
きること。
・科目、支払金額、執行日、支払方法、様式区
分、予算区分、呼出番号、債権者名
コード登録されている債権者について画面検
索を行えること。また、登録されている内容を
画面上で確認可能であること。
債権者別に以下の項目を給与支払報告書分
と支払調書分に分けて帳票を出力できること。
・債権者名、債権者カナ、生年月日、住所、債
権者番号、支払金額、各控除額、源泉支払内
容、支払日、所属、伝票番号、源泉支払内容
毎の小計、合計
指定した日付の範囲にて、以下の項目を支払
毎に帳票を出力できること。
・会計年度、支払日、債権者番号、債権者名、
所属、源泉支払内容、支払金額、各控除額、
伝票番号、源泉支払内容毎の小計、債権者
管理区分毎の合計
源泉データを出力できること。
税務署提出用参考資料が表示できること。
主管課で起票し、決裁完了した伝票した出納
部門で審査後、各種伝票の受取・受取解除を
行えること。
財務で出力した納付書以外からの収入(歳入
科目)を科目毎に手入力ができること。税目で
の入力、督促、延滞、前納報償金も同時に入力
ができること。また、財務で出力した返納納付
書以外の収入(歳出科目)を手入力できるこ
と。
現金払(窓口払)等の審査済命令書を呼出番
号・支払予定日等検索検索条件で検索し支払
済処理を行えること。支払証の作成も行えるこ
と。
実績報告書の消し込みができること。
消し込み時に補助金額、受取日を入力できる
こと。
本日付でFD口座振替等の準備済データを支
払済にできること。また支払証が作成できるこ
と。
当日分の収入について、所属、科目、収入種
別(収入、還付、振替等)毎に以下の項目を帳
票出力できること。
・年度、所属、会計、予算区分、科目、件数、
収入額、収入累計額、収入種別
8
習志野市財務会計システム 機能要求書
歳入日計表
歳入日計表(明細)
歳出日計表
公金振替書
歳入歳出外日計表
日計報告書
FD明細書作成処理
支払予定一覧
執行済一覧検索
公金支払通知検索
日次終了処理
月次処理
歳入月計表
歳出月計表
歳出月計表(事業)
歳入歳出外現金受払表
主な収入一覧
主な支出一覧
当日分の収入について、以下の項目を款毎に
集計して帳票出力できること。
・年度、予算区分、会計、款、収入額、収入件
数、還付額、振替収入額、振替支出額、合計
額、合計件数、歳計金のみの会計毎の収入
額、収入件数、還付額、振替収入額、振替支
出額、合計額、合計件数、現金管理分も含め
た会計毎の収入額、収入件数、還付額、振替
収入額、振替支出額、合計額、合計件数
当日分の収入について、以下の項目を末端科
目毎に帳票出力できること。
・年度、予算区分、会計、科目、所属、収入
額、収入件数、還付額、振替収支額、合計件
数、款毎の収入額、収入件数、還付額、振替
収支額、合計件数、会計毎の収入額、収入件
数、還付額、振替収支額、合計件数
当日分の支出について、以下の項目を款毎に
集計して帳票出力できること。
・年度、予算区分、会計、款、支出額、支出件
数、戻入額、振替収入額、振替支出額、合計
額、合計件数、歳計金のみの会計毎の支出
額、支出件数、戻入額、振替収入額、振替支
出額、合計額、合計件数、現金管理分も含め
た会計毎の支出額、支出件数、戻入額、振替
収入額、振替支出額、合計額、合計件数
当日分の公金振替について、以下の項目を帳
票出力できること。
・支出(還付)側の年度、会計、歳入歳出区
分、金額、収入(戻入)側科目の年度、会計、
歳入歳出区分、金額
当日の歳計外および基金の受払いについて、
以下の項目を科目の階層毎(款、項、目)に集
計して帳票出力できること。
・会計(歳計外または各基金)、科目、当日分
の受入額、受入件数、受入累計額、当日分の
払出額、払出件数、払出累計額、差引残高
当日分の収支について、以下の項目を会計毎
年度毎に集計して帳票出力できること。
・会計、年度、収入日計額(収入額、還付額、
振替収入額、合計)、当日時点の支出日計額
(支出額、戻入額、振替支出額、合計)、当日
時点の歳計金の収支差引額、一時借入金等
の現金管理分の収支日計額、現収支累計
額、現金管理分も含めた現在高
FD(フロッピーディスク)で口座振替情報を金
融機関に渡す場合のFD作成とFD内の支払
明細書を出力できること。
支払予定日別、支払方法別の支出伝票の一
覧を、以下の項目にて帳票出力できること。
・呼出番号、会計、科目、所属、金額、債権
者、会計毎の合計額、総合計額
当日(または指定した日付)に執行した伝票を
画面で確認できること。また執行解除が可能
であること。
公金支払通知書の再発行、取消ができるこ
と。
財務会計上の日計と銀行の預金残高が合っ
ていることを確認後、当日分の締めを行えるこ
と。
指定した月の執行状況を指定した科目の階層
毎(款、項、目、...)に集計して以下の項目
にて帳票およびCSV出力できること。
・科目、予算現額、当月調定済額、調定累計
額、当月収入済額、収入累計額、不納欠損
額、還付未済額、収入未済額、予算現額に比
し増減、予算比、収入率
指定した月の執行状況を指定した科目の階層
毎(款、項、目、...)に集計して以下の項目
にて帳票およびCSV出力できること。
・会計、予算区分、科目、予算現額(予算額、
流充用等増減額、合計額)、当月支出済額、
支出累計額、予算残額、執行率
指定した月の執行状況を指定した科目の階層
毎(款、項、目、事業、...)に集計して以下の
項目にて帳票およびCSV出力できること。
・会計、予算区分、科目、予算現額(予算額、
流充用等増減額、合計額)、当月支出済額、
支出累計額、予算残額、執行率
指定した月の歳計外および基金の受払いを、
科目の階層毎(款、項、目)に集計して以下の
項目にて帳票およびCSV出力できること。
・会計(歳計外または各基金)、科目、当日分
の受入額、受入件数、受入累計額、当日分の
払出額、払出件数、払出累計額、差引残高
指定した月の指定した金額以上の収入、還
付、振替を、伝票単位で以下の項目にて帳票
およびCSV出力できること。
・日付、会計、科目、所属、金額、呼出番号、
件名
指定した月の指定した金額以上の支出、戻
入、振替を、伝票単位で以下の項目にて帳票
およびCSV出力できること。
・日付、会計、科目、所属、金額、呼出番号、
件名
9
習志野市財務会計システム 機能要求書
会計別収支現計表
収支現計表
歳入予算の執行状況調
歳出予算の執行状況調
随時処理
未執行一覧表
執行済一覧表
収入一覧表
支出一覧表
歳入諸票チェックリスト
振替チェックリスト
口座振替通知書
口座振替通知書(FAX)
債権者索引簿
年報処理
納入済通知書件数表
支出命令書枚数表
支払方法別枚数表
歳出款別節別集計表
調定額通知書件数表
指定した月の収支現計を、会計毎に集計して
以下の項目にて帳票およびCSV出力できるこ
と。
・会計、前月繰越額、当月収入累計額、当月
支出累計額、当月収支差引額、一時借入金
等現金管理分の累計額、現在高
会計別の指定した月の収支現計を、歳入、歳
出の款毎に集計して以下の項目にて帳票出
力できること。
・歳入の款、繰越予算分を含んだ予算現額、
当月調定済額、調定累計額、当月収入済額、
収入累計額、収入未済額、予算現額に比し増
減、本年度予算比、前年度予算比、本年度収
入率、前年度収入率、歳出の款、繰越予算を
含んだ予算現額(予算額、流充用額、合計)、
当月支出済額、支出累計額、予算残額、本年
度執行率、前年度執行率
指定した月の収入状況を以下の項目にて帳
票出力できること。
・当初予算額、補正予算額、継続費及び繰越
事業費繰越財源充当等、予算現額、調定額、
収入額、不納欠損額、収入未済額、予算に対
する割合、朝廷に対する割合
会計範囲指定、所属範囲指定、除外所属の
範囲指定、事業以下の出力可否指定ができる
こと。
指定した月の支出状況を以下の項目にて帳
票出力できること。
・当初予算額、補正予算額、継続費及び繰越
事業費繰越額、予備費支出及び流用増減、配
当予算、予算現額、支出命令済額、翌年度繰
越額、予算残額、執行率
会計範囲指定、所属範囲指定、除外所属の
範囲指定、事業以下の出力可否指定ができる
こと。
指定した日付の範囲内に査了処理を行った支
出伝票のうち、未執行となっているものの一覧
を、以下の項目にて帳票およびCSV出力でき
ること。
・会計、歳入歳出区分、科目、金額、支払方
法、予算区分、呼出番号、債権者名
指定した日に執行した支出伝票の一覧を伝票
種別毎、支払方法毎に以下の項目にて帳票
およびCSV出力できること。
・伝票種別、予算区分、会計、科目、債権者
名、所属、金額、支払方法、様式区分、明細
区分、呼出番号
指定した日付の範囲内に消し込んだ収入の一
覧を、以下の項目にて帳票およびCSV出力で
きること。
・会計、予算区分、科目、所属、金額、納入者
名、内容、収入種別、呼出番号、款合計、会
計合計
指定した日付の範囲内に支払った支出の一
覧を、以下の項目にて帳票およびCSV出力で
きること。
・会計、予算区分、科目、所属、金額、債権者
名、内容、支出種別、呼出番号、款合計、会
計合計
指定した日付に消し込んだ歳入諸票(調定、
還付未済、不納欠損)の一覧を、以下の項目
にて帳票およびCSV出力できること。
・伝票種別、予算区分、会計、科目、所属、金
額、呼出番号、起票日
指定した日付の範囲に振替確定した指定した
会計の範囲の振替命令の一覧を、以下の項
目にて帳票およびCSV出力できること。
・振替元の年度、会計、予算区分、記帳区分、
科目、事業、所属、呼出番号、振替先の年
度、会計、予算区分、記帳区分、科目、事業、
所属、呼出番号、摘要、金額
債権者毎に支払内容(伝票毎の金額、支払日
等)を通知する為の帳票が表示できること。
債権者毎に支払内容(伝票毎の金額、支払日
等)を通知する為の帳票がFAX送信できるこ
と。
指定した債権者の債権者情報(債権者名・住
所・支払先等)の一覧・債権者登録票を出力で
きること。
指定した年度に消し込んだ納入済通知書の件
数を、会計毎、月毎に集計して帳票および
CSV出力できること。
指定した年度に支払った支出伝票の枚数を、
会計毎、月毎に集計して帳票およびCSV出力
できること。
指定した年度に支払った支出伝票の枚数を、
会計毎、月毎、支払方法毎に集計して帳票お
よびCSV出力できること。
会計別に、指定した年度の執行額と構成比
を、款毎の節、節毎の款に集計して帳票およ
びCSV出力できること。
指定した年度に消し込んだ調定の件数を、会
計毎、月毎に集計して帳票およびCSV出力で
きること。
10
習志野市財務会計システム 機能要求書
歳入簿
歳出簿
決算業務
決算集計データ作成
備考欄データ作成
イメージデータ作成
備考欄入力
均等割付入力
実質収支入力(基金繰入額)
会計別ページ設定
歳入歳出決算書
歳入事項別明細書
歳出事項別明細書
実質収支に関する調書
処理状況確認
予算執行・金銭
会計マスタ保守
支払予定日保守
債権者マスタ保守
納入義務者マスタ保守
金融機関名称マスタ保守
摘要定型文書データ保守
予算キー設定
歳計外・基金科目名称マスタ保守
■ 決算統計 ■
区分
純計調整業務
機能
歳入千円単位端数調整処理
歳出千円単位端数調整処理
歳入控除額・決算額修正入力
歳出控除額・決算額修正入力
歳入歳出款別決算一覧表
歳入決算一覧(CSV)
歳出決算一覧(CSV)
分析データ自動
設定
歳入目的自動設定処理
歳出目的・性質自動設定処理
財源充当自動設定処理
分析データ入力
歳入入力
歳出入力
年度別に、歳入予算差引簿を一括出力できる
こと。
会計範囲指定、所属範囲指定、科目反指定
ができること。
年度別に、歳出予算差引簿を一括出力できる
こと。
会計範囲指定、所属範囲指定、科目反指定
ができること。
版下決算票を作成する為の専用作表基礎
データを作成できること。
版下決算票を作成する為の専用作表基礎
データ(備考欄データ)を作成できること。
版下決算書を作成する為の専用作表基礎
データ(事項別明細書イメージ)を作成できるこ
と。
歳入・歳出の事項別明細票中の備考欄部分
の加除訂正を行えること。
決算票及び歳入・歳出の事項別明細票中の
款、項、目、節名称が複数行に渡る部位の改行
位置の指定調整を行えること。
実質収支に関する調書の基金繰入額(会計
別)の入力を行えること。
各会計別の各年次決算帳票ごとのページ値
の入力を行えること。
会計別に歳入歳出決算書を出力できること。
会計別に歳入事項別明細書を出力できるこ
と。
会計別に歳出事項別明細書を出力できるこ
と。
会計別に実質収支に関する調書を出力できる
こと。
決算集計データの処理状況が確認できるこ
と。
支払方法毎の予定日の登録・歳入諸票の起
票日の遡り限度日の登録を行えること。
債権者情報の登録・訂正・削除を行えること。
また、指定された債権者の債権者登録票(債
権者名・住所・支払先等)を作成できること。
納入義務者の登録・訂正・削除を行えること。
金融機関情報の登録・訂正・削除を行えるこ
と。
摘要パターンの登録・訂正・削除を行えるこ
と。
予算編成上で予算措置されていない科目に対
して科目・所属の関連付けを行えること。
歳入歳出外科目・現金運用科目の登録・訂
正・削除を行えること。
機能概要
予算執行支援より予算編成支援で使用してい
る全ての会計分の歳入決算額(収入済額)
データを取込み、千円単位に端数調整ができ
ること。
予算執行支援より予算編成支援で使用してい
る全ての会計分の歳出決算額(支出済額)
データを取込み、千円単位に端数調整ができ
ること。
歳入科目(科目・所属別データ)に対し、控除
額の入力を行い、純計額の調整を行えること。
歳出科目(科目・所属別データ)に対し、控除
額の入力を行い、純計額の調整を行えること。
予算額(千円)、控除額、純計額を款別に集計
した一覧表を会計ごとに以下の項目で帳票及
びCSV出力できること。
・款名称、決算額、端数調整額、控除額、純計
額
決算額(円)、端数調整額、控除額、純計額、控
除事由を歳入科目・所属別に集計した一覧表
を出力できること。
決算額(円)、端数調整額、控除額、純計額、控
除事由を歳出科目・所属別に集計した一覧表
を出力できること。
純計調整業務にて設定された歳入純計額に
対し、前年度決算統計支援・本年度予算編成
支援の歳入情報と科目名称マスタの情報か
ら、目的・臨経別に分割した情報を自動作成で
きること。
純計調整業務にて設定された歳出純計額に
対し、前年度決算統計支援・本年度予算編成
支援の歳出情報と科目名称マスタの情報か
ら、目的・性質・臨経別に分割した情報を自動
作成できること。
歳入目的情報別に、前年度決算統計支援・本
年度予算編成支援の財源充当情報と科目名
称マスタの情報から、財源充当情報(目的・性
質別)を自動作成できること。
歳入目的自動設定処理にて作成された基本
データをもとに、歳入科目別データに対する目
的・臨経別の情報を入力・編集できること。
歳出目的・性質自動設定処理にて作成された
基本データをもとに、歳出科目別データに対す
る目的・性質・臨経別の情報を入力・編集でき
ること。
11
対応可否
対応案
カスタマイズ・代替運用案
費用
習志野市財務会計システム 機能要求書
財源充当入力
データ一括チェック
分析帳票出力業
務
歳入決算チェックリスト
歳出決算チェックリスト
歳入科目別財源充当チェックリスト
歳出科目別財源充当チェックリスト
歳出性質別経費の財源内訳
分析情報出力
歳入情報(CSV)
歳出情報(CSV)
歳入別財源充当情報(CSV)
歳出別財源充当情報(CSV)
歳入財源・経費区分情報(CSV)
歳出経費区分情報(CSV)
歳入分析メモ一覧(CSV)
歳出分析メモ一覧(CSV)
財源充当分析メモ一覧(CSV)
事業費支弁人件
費業務
事業費支弁人件費入力
事業費支弁人件費更新処理
事業費支弁人件費更新解除処理
事業費支弁人件費更新明細書
財源充当自動設定処理にて作成された基本
データをもとに、歳入目的別データに対する財
源充当情報(目的・性質別)を入力・編集でき
ること。
主にデータの整合性のチェックを行えること。
各チェック結果一覧画面より各分析入力(歳入
入力、歳出入力、財源充当入力)への展開が
可能であること。
歳入科目別に予算額の歳入目的分割状況の
内容を以下の項目で帳票及びCSV出力できる
こと。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、所属、
財源区分、経常臨時、決算額、歳入目的、経
常臨時、歳入目的分割額、財源充当額、一般
財源、備考
歳出科目別に予算額を歳出目的・性質分割状
況の内容を以下の項目で帳票及びCSV出力
できること。
・科目(款、項、目、事業、節、細節、細々節)、
所属、経常臨時、決算額、歳出目的、性質、経
常臨時、金額、備考
財源充当情報を歳入分析情報(歳入目的別予
算額)から充当先歳出情報の確認ができるよ
うに充当状況の内容を以下の項目で帳票及び
CSV出力できること。
・科目(款、項、目、節、細節、細々節)、所属、
歳入目的、経常臨時(歳入)、決算額、過充
当、充当科目(款、項、目、事業)、所属、歳出
目的、性質、経常臨時(歳出)、充当額
財源充当情報を歳出分析情報(性質別予算
額)から充当元歳入情報の確認ができるよう
に充当状況の内容を以下の項目で帳票及び
CSV出力できること。
・科目(款、項、目、事業)、所属、歳出目的、
性質、経常臨時(歳出)、決算額、過充当、充
当財源(款、項、目、節、細節、細々節)、所
属、歳入目的、経常臨時(歳入)、充当額
性質・歳出目的・科目・経費区分別に歳出予
算額と財源内訳情報(歳入目的)を以下の項
目で帳票及びCSV出力できること。
・性質、目的、科目(会計、款、項、目、事業、
節、細節、細々節)、経常臨時、国庫支出金、
都道府県支出金、分担金・負担金・寄付金、地
方債、その他の特定財源、一般財源
歳入分析情報をCSV形式にて出力できるこ
と。
歳出分析情報をCSV形式にて出力できるこ
と。
歳入別財源充当情報をCSV形式にて出力でき
ること。
歳出別財源充当情報をCSV形式にて出力でき
ること。
歳入分析情報の財源区分・経費区分と歳入科
目名称に設定されている財源区分・経費区分
を比較するための情報をCSV形式にて出力で
きること。
歳出分析情報の経費区分と歳出科目(事業)名
称に設定されている経費区分を比較するため
の情報をCSV形式にて出力できること。
歳入分析メモ情報をCSV形式にて出力できる
こと。
歳出分析メモ情報をCSV形式にて出力できる
こと。
財源充当分析メモ情報をCSV形式にて出力で
きること。
投資的経費の事業費(増額側)から任意割合
(※1)で支弁人件費を算出(※2)し、投資的経
費に関わった職員の人件費(減額側)から、支
弁人件費分を自動按分(※3)し、事業費支弁
人件費情報の設定を行えること。
(※1)割合の設定は歳出目的・性質別に集計し
た決算額をもとに工事・用地・その他別に設定
できること。
(※2)割合を使用せずに支弁人件費を直接入
力することが可能であること。
(※3)自動按分せずに直接入力することが可能
であること。
事業費支弁人件費情報の設定を分析情報に
反映できること。
分析情報に反映させた事業費支弁人件費情
報の設定を解除できること。
事業費支弁人件費の増減に関わる性質・歳出
目的別の科目内訳情報を以下の項目で帳票
及びCSV出力できること。
・性質、目的、科目(会計、款、項、目、事業、
節、細節、細々節)、所属、決算額、増減額、
合計、備考
12
習志野市財務会計システム 機能要求書
本表データ作成
本表作成処理
本表入力処理
本表入力処理(過去)
総務省データ変換処理
本表分析帳票出
力
05表
収入の状況
14表
性質別経費の状況
表内・表間
突合処理業務
表内検算処理
表間突合処理
総務省改訂モデ
ル補助機能
改訂モデル用データ出力
運用管理
新年度環境作成処理
本表データ取込
■ 起債管理 ■
区分
共通
機能
起債台帳管理権限
起債台帳登録
起債台帳登録
起債台帳
公債発行一覧
起債台帳
公債発行一覧
決算統計資料
地方債現在高の状況(33表)
地方債借入別利率別高(34表)
地方債年度別償還状況(36表)
地方債に関する調(24表)
地方債年度別償還状況調(45表)
推計資料
公債中期モデル
交付税資料
元利償還金調
地方債元利償還金に関する調
償還計画(長期)
公債台帳総括表
起債償還予定額表
償還計画(短期)
日別・借入先別償還一覧
月別・借入先別償還一覧
分析データ作成業務にて分析された情報をも
とに、分析情報から自動設定可能な行列数値
を自動作成できること。
本表作成にて自動設定されない行列の数値の
入力及び修正を行えること。また、下記操作が
可能であること。
・システム自動設定未対応本表への入力
・合計数値入力行列の自動計算
・本表イメージExcelファイルの出力
・行列数値算出科目情報に関する帳票の出力
―歳入内訳一覧表
―歳出内訳一覧表
―歳出別財源充当内訳一覧表
バランスシートの資産情報を算出するために
必要となる昭和44年度以降の一部本表の入
力及び修正を行うことができること。
本表作成処理や本表入力処理により作成され
た本表データを総務省地方財政決算情報管
理システムにて取込むために、規定フォーマッ
トに準拠した形式のファイルを作成できること。
本表と同等のレイアウトで歳入目的別の決算
額を経費区分ごとに出力できること。
(構成比、増減率等の行列外数値も出力でき
ること。)
本表と同等のレイアウトで性質別の決算額を
経費区分ごとに出力できること。
(構成比、経常収支比率等の行列外数値も出
力できること。)
地方財政状況調査(決算統計)表内検算一覧
表をもとに本表内のチェックを行い、チェック結
果をPDFにて出力できること。
地方財政状況調査(決算統計)表間突合表を
もとに本表間のチェックを行い、チェック結果を
PDFにて出力できること。
総務省より配布された「総務省方式改訂モデ
ル用ワークシート」を作成するための決算統計
データ(本表情報)をCSV形式にて出力できる
こと。
当該年度の処理が行えるように環境作成を行
えること。
「LG-WAN 決算統計データ」や「総務省システ
ムにて作成済の提出用DATファイル」の取込
を行えること。
機能概要
財政部門だけでなく、下水道管理部門等でも
同様に起債の管理を行うことができること。
起債台帳を作成する為に各種情報(借入先、
借入金額等)の入力を行えること。償還明細は
各種情報をもとに自動作成され、それを修正
することも可能であること。また、償還明細は
全繰上げ・一部繰上げ・利率変更処理を行うこ
とができること。また繰上げに関しては、交付
税分のみ繰上げしないことも可能であること。
起債台帳を作成できること。
指定年度に発行した起債データの一覧を以下
の項目で帳票及びCSV出力できること。
※借入単位、または許可単位で集計を行える
こと。
・発行年月日、事業名、借入額、利率、償還回
数、資金区分、台帳番号、備考
決算統計33表を作成できること。
決算統計34表を作成できること。
決算統計36表を作成できること。
決算統計24表を作成できること。
※公営企業会計用
決算統計45表を作成できること。
※公営企業会計用
推計用データを元に償還予定額の集計表(向
こう16年間)を作成できること。
地方交付税の集計表(交付税毎に改ページ)
を以下の項目で帳票及びCSV出力できるこ
と。
※半期別出力が可能であること。
・借入年度、許可年度、許可額、利率、事業区
分、事業名、借入先、前年度末現在高、元金、
利子、合計、本年度末現在高
地方交付税の集計表(向こう5年間、交付税毎
に改ページ)を作成できること。
各コード(事業、目的、借入先、交付税)別に償
還予定額の集計表(向こう10年間)を作成で
きること。またCSV出力では償還完了までの
一括出力が可能であること。
借入年度毎に償還予定額の集計表(向こう10
年間)を作成できること。
日別・借入先別に償還予定額の集計表を以下
の項目で帳票及びCSV出力できること。
・償還日、借入先、償還額(元金、利子、計)、
償還手数料(元金、利子、消費税、計)、件数
月別・借入先別に償還予定額の集計表を以下
の項目で帳票及びCSV出力できること。
・借入年度、許可年度、償還月、借入利率、発
行形式、発行額、償還額(元金、利子、計)、償
還手数料(元金、利子、消費税、計)、未償還
額
13
対応可否
対応案
カスタマイズ・代替運用案
費用
習志野市財務会計システム 機能要求書
償還計画(年間)
償還予定表
償還内訳表
利率順-起債現在高一覧
発行状況一覧
道路関係起債償還一覧
予算書資料
決算統計資料
(千円調整)
地方債現在高の状況(33表)
地方債借入別利率別高(34表)
地方債年度別償還状況(36表)
地方債に関する調(24表)
地方債年度別償還状況調(45表)
汎用データ作成
汎用データ作成
データ保守
会計データ保守
事業データ保守
目的データ保守
借入先データ保守
交付税データ保守
データ移行
決算統計34表 利率変更
決算統計24表 利率変更
消費税データ保守
決算統計本表マスタ保守
借入番号振替
コード一覧
会計コード一覧
事業コード一覧
目的コード一覧
借入先コード一覧
交付税コード一覧
運用管理
起債所属管理マスタ保守
各コード(事業、目的、借入先)別に償還予定
額の集計表(1レコード単位)を以下の項目で
帳票及びCSV出力できること。
・借入年度、許可額、利率、許可年度、事業
名、借入先、前年度末現在高、元金、利子、
計、本年度末現在高
各コード(事業、目的、借入先)別に償還予定
額の集計表を以下の項目で帳票及びCSV出
力できること。
・事業別、前年度末現在高、元金、利子、計、
本年度借入額、本年度末現在高、備考
利率順に現在高一覧を以下の項目で帳票及
びCSV出力できること。
・利率、借入年度、借入額、事業名、借入先、
前年度末現在高、本年度末未償還元金残高、
本年度末未償還利子残高、本年度末未償還
元利計、償還期間、最終償還年度
償還予定額の集計表(1レコード単位)を作成で
きること。償還予定表より詳細を以下の項目で
帳票及びCSV出力できること。
・借入年度、許可年度、許可額、利率、償還年
限、据置回数、事業名、借入先、前年度末現
在高、本年度償還額(元金、利子、合計)、前
年度償還額(元金、利子、合計)
道路関係起債についての償還予定額の集計
表(1レコード単位)を以下の項目で帳票及び
CSV出力できること。
・借入年度、事業名、許可年度、前年度末現
在高、元金、利子、合計、本年度末現在高、備
考
予算書付表「現在高見込みに関する調書」を
作成できること。
※メニュー構成上は予算編成支援に組込む事
も可能であること。
決算統計33表を千円単位に自動按分できる
こと。
また、決算統計支援へデータ連動を行うことが
できること。
決算統計34表を千円単位に自動按分できる
こと。
また、決算統計支援へデータ連動を行うことが
できること。
決算統計36表を千円単位に自動按分できる
こと。
また、決算統計支援へデータ連動を行うことが
できること。
決算統計24表を千円単位に自動按分できる
こと。
※公営企業会計用
決算統計45表を千円単位に自動按分できる
こと。
※公営企業会計用
年度、区分、コード、備考欄情報等で任意の抽
出し、データをCSV形式で出力できること。
会計名称とそれに付属する情報の保守(追
加・修正・削除)を行えること。
事業名称とそれに付属する情報の保守(追
加・修正・削除)を行えること。
目的名称とそれに付属する情報の保守(追
加・修正・削除)を行えること。
借入先名称とそれに付属する情報の保守(追
加・修正・削除)を行えること。
交付税名称とそれに付属する情報の保守(追
加・修正・削除)を行えること。
登録済みの起債データを指定の運用区分へ
移行できること。また、登録済みの起債データ
を任意の条件で抽出して一括削除を行えるこ
と。
決算統計34表における利率を変更できるこ
と。
決算統計24表における利率を変更できるこ
と。
※公営企業会計用
消費税情報の保守(追加・修正・削除)を行える
こと。
決算統計の本表レイアウト項目の保守を行え
ること。
登録済みの起債データの借入番号を変更でき
ること。
会計に付番されているコードと名称の一覧表
を作成できること。
事業に付番されているコードと名称の一覧表
を作成できること。
目的に付番されているコードと名称の一覧表
を作成できること。
借入先に付番されているコードと名称の一覧
表を作成できること。
交付税に付番されているコードと名称の一覧
表を作成できること。
起債管理支援を使用する為の所属別処理権
限、情報の保守(追加・修正・削除)を行えるこ
と。
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