生活保護システム構築に係るプロポーザル実施要領(様式を

豊中市福祉事務所
生活保護システム構築に係る
プロポーザル実施要領
平成 26 年 12 月 22 日
豊中市
第1章
1.1 実施目的
昨今の情勢の推移及び法改正に伴い、中核市となった本市では保護世帯数 7,500 世帯・保護人
員数 10,400 人の規模に至るとともに、国の求める様々な業務に対応が迫られている。訪問実績
管理、就労自立給付金、住宅扶助代理納付、返還金・徴収金管理等、現行システムでの不足を
職員の手作業で補う現状から早急で円滑な脱却が必須である。また、他法他施策との連携の重
要性はますます高まり、新たなデータ連携体制の構築が急務となっている。
これらの業務を円滑に推進し、生活保護にかかわる住民サービスを滞りなく提供するために
は、現状に対応した新電子システム(以下「生活保護システム」という)を構築することが必
要不可欠である。本調達の目的は、新・生活保護システムの構築を、確実に推進するとともに、
安全かつ円滑に本稼動させることにある。
本実施要領は、豊中市生活保護システム構築業務を委託する事業者を公募型プロポーザル方
式により、公正かつ公平な方法で選定するために、必要な事項を定めたものである。
提案者は、本実施要領を踏まえ、提案参加申込書、企画提案書及び関連書類を提出するもの
とする。
なお、本実施要領と併せて配布する「豊中市生活保護システム構築業務仕様書(概要編)」
(以下、「基本仕様書」という。)、その他の書類等を含めて、以下「実施要領等」とする。
1.2 業務の内容等
(1)委託業務名
豊中市生活保護システム構築業務
(2)業務仕様
「豊中市生活保護システム構築業務仕様書(概要編)」*公募開始時公表
「豊中市生活保護システム構築業務仕様書(機能編)」*参加事業者説明会時配布
(3)委託期間
構築期間:平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日
:【仮稼動】平成 28 年 1 月 1 日から
【検証開始】平成 28 年 3 月 1 日から
【本稼動】平成 28 年 4 月 1 日から
運用期間:平成 28 年 4 月 1 日から概ね 5 年間
構築期間と運用期間(保守経費及びランニングコスト)については、それぞれ個別に契約
するものとする。運用期間経費については漏れの無いように注意すること。運用期間の経費
についても、本構築業務の選定上の価格評価に含めるものとする。なお、提案者の構築スケ
1
ジュールと、本市の予定する構築スケジュールに差異がある場合は、双方協議により委託期
間の変更等は有り得るものとする。
1.3 公募型プロポーザル参加事業者
(1)参加資格要件
〇導入実績について
平成 21 年度以降、提案する生活保護パッケージソフトについて、本市と同規模以上の
自治体への導入実績がある業者であること。また、導入実績証明(様式4 業務経歴書)
を提出すること。
〇公的資格について
<必須>次の資格を保有することを証明できること
・国際標準化機構が定める規格 ISO9001 認証
〇応募書類の提出期日において、下記のすべての要件を満たす者であること。
ⅰ)地方自治法 施行令(昭和 22 年政令政令第 16 号)第 167 条の 4 の規定に該当しないこ
と。
ⅱ)本市から豊中市発注契約に係る暴力団等排除措置要綱(平成 24 年 2 月 1 日制定)に基
づく入札参加除外措置を受けていないこと。
ⅲ)会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成 17 年法律第 87 号)第 64
条による改正前の商法(明治 32 年法律第 48 号)第 381 条第 1 項(会社法の施行に伴
う関係法律の整備等に関する法律第 107 条の規定によりなお従前の例によることとさ
れる場合を含む。)の規定による会社の整理の開始を命ぜられていない者であること。
ⅳ)平成 12 年 3 月 31 日以前に民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)附則第 2 条による
廃止前の和議法(大正 11 年法律第 72 号)第 12 第 1 項の規定による和議開始の申立て
をしていない者であること。
ⅴ)平成 12 年 4 月 1 日以後に民事再生法第 21 条第 1 項又は第 2 項の規定による再生手
続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。ただし、同
法第 33 条第 1 項の再生手続開始の決定を受けた者が、その者に係る同法第 174 条第 1
項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかっ
た者又は申立てをなされなかった者とみなす。
(2)参加表明手続き
・募集期間)平成 26 年 12 月 22 日(月)~平成 27 年 2 月 13 日(金)
*本市ホームページ「プロポーザル案件」において公表
2
*参加表明提出期限は、2 月 13 日(金)午後 5 時 15 分。
*提出先は、福祉事務所 生活福祉支援チーム
企画グループ(水野、島、杉原)
・申込方法)「第 2 章 提出書類」に示す書類の提出
・注意事項)入札参加資格確認審査を行った結果、入札参加資格がないと認めた者には、
その理由を付して通知する。
(3)失格事由
参加希望者又は提案者に次の行為があった場合は、失格(選定対象からの除外)とする。
① 委員に対して、直接、間接を問わず故意に接触を求めること。
② 他の参加希望者又は提案者と応募提案の内容又はその意思について相談を行うこと。
③ 事業選定終了までの間に、他の参加希望者又は提案者に対して応募提案の内容を意図的
に開示すること。
④ 応募提案書類に虚偽の記載を行うこと。
⑤ その他選定結果に影響を及ぼすおそれのある不正行為を行うこと。
1.4 提案価格
上限提案額 72,000 千円(税込、構築期間中に係る費用のみ)
※運用期間中に係る費用(運用・保守等費用)及び機器借上げ費用は含まない。
提案価格は、各社がそれぞれ構築可能で実現性を伴う提案であることとし、契約に必要と
なる正式な見積書は、業者選定後に改めて提出を依頼することとする。
ただし、今後の打合せにおいて生じる経費は、今回提案した見積金額を本事業の上限とし
て全ての対応を行うものとする。
また、提示された見積金額は、選定上の価格評価に使用する。
1.5 プロポーザル実施スケジュール
本プロポーザルにおける手続等の実施スケジュールを以下に示す。
なお、下記スケジュールは予定であり変更する場合があるので、その場合は事前に連絡す
る。
イベント期間または期限
① 実施要領等の公表
平成 26 年 12 月 22 日(月)
本市ホームページ「プロポーザル案件」
3
② 参加事業者説明会
平成 27 年 1 月 22 日(木) 午前 10 時~12 時
実施場所: 保健所2階 視聴覚室
*出席希望事業者は、配布資料が 1 社に 1 部なので、1 月 20 日(火)午後 5 時 15 分ま
でに申し出ること。なお、出席希望申し出先は、参加申込書提出先と同じとする。
③ 質問事項の受付
平成 27 年 1 月 27 日(火) 午後 5 時 15 分まで
提出場所:豊中市役所第2庁舎 1 階 福祉事務所
④ 質問に対する回答期限
平成 27 年 2 月 10 日(火) 予 定
⑤ 参加申込書等提出期限
平成 27 年 2 月 13 日(金) 午後 5 時 15 分まで
提出場所:豊中市役所第2庁舎1階 福祉事務所
※申込み後に辞退する場合は、説明会配布資料を返却するとともに、「様式 9 辞退
届」を提出すること。
⑥ 企画提案書等提出期限
平成 27 年 2 月 18 日(水) 午後 5 時 15 分まで
提出場所:豊中市役所第2庁舎 1 階 福祉事務所
⑦ プレゼンテーション、ヒアリング(企画提案書提出順とする)
平成 27 年 3 月 9 日(月)及び 平成 27 年 3 月 10 日(火)
※参加事業者が3社以内の場合、プレゼンテーション、ヒアリングの日時・実施場所
は、平成 27 年 2 月 20 日(金)までにメール等にて行う。4社以上の場合、1次審査
で3社に絞るものとする。その際、1次審査の結果は平成 27 年 2 月 26 日(木)まで
に書面にて通知するものとする。
⑧ 選考結果通知書発送(最優秀提案事業者へ)*配達証明*本市ホームページにて公表
平成 27 年 3 月 13 日(金) 午後
⑨ 契約交渉期間(予定)
平成 27 年 3 月 16 日(月)から平成 27 年 3 月 26 日(木)まで
4
⑩ 契約締結日(予定)
平成 27 年 3 月 27 日(金)
1.6 担当窓口(問合せ先)
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号
豊中市役所 健康福祉部 福祉事務所 生活福祉支援チーム 企画グループ
担当者:水野、島、杉原
TEL:06-6858-2225または06-6858-2757
FAX:06-6848-5411
E-Mail:[email protected]
5
第 2 章 提出書類
2.1 参加表明提出書類
2.1.1 参加表明に関するもの
(1)提出書類
① 様式1 提案参加申込書
② 様式2 誓約書
③ 様式3 会社概要
④ 様式4 業務経歴書
⑤ 様式5 業務実施体制
⑥ 様式6 管理技術者及び担当技術者の業務実績
⑦ 様式7 業務協力会社体制(役割分担)予定
⑧ 指定した公的資格を保有することを証明する文書の写し
※企画提案書類と同時に提出しても良いものとする
(2)提出期限 平成 27 年 2 月 13 日(金) 午後 5 時 15 分まで
(3)提出部数 各6部
(4)提出先 「1.6 担当窓口(問合せ先)」と同じ
2.1.2 その他の提出資料
・参加申込書提出後に提案を辞退する場合は、説明会配布資料を返却するとともに、「様式9
辞退届」を提出すること。
2.2 企画提案書類
2.2.1 企画提案書に関するもの
(1)提出書類
① 企画提案書
② 見積書
③ 豊中市生活保護システム構築業務仕様書(概要編)照会・回答書
6
④ 豊中市生活保護システム構築業務仕様書(機能編)回答書
⑤ ネットワーク構成図(動作環境)
⑥ 保守サポート体制提案書
⑦ プロジェクト管理計画提案書
(2)提出期限 平成 27 年 2 月 18 日(水) 午後 5 時 15 分まで
(3)提出部数 各 15 部
※見積書につき、正本1 部のみに押印し、残り14 部は複写でも良いものとする。
※提出書類①及び②を格納した電子データ(DVD-R)1 枚を提出すること。
(4)提出先 「l.6 担当窓口(問合せ先)」と同じ
(5)提出方法 持参のみとする。
2.2.2 企画提案書の記載要領
(1)公正かつ公平な方法で内容比較を行うため、「豊中市生活保護システム構築業務仕様書
(概要編)」の目次に基づいた順序・項目ごとに章立てをして作成すること。
(2)日本語の文章とし、難解な技術用語の使用は極力避け、平易な文章とすること。
(3)原則、日本工業規格A版の用紙を用いて片面印刷とすること。
(4)図は、原則、文章の補助として用いること。
(5)ページ番号を付すこと。
(6)総べージ数は、表紙、目次を含めて150ページ以内とすること。
2.2.3 見積書の記載要領
(1)提出様式
提出様式は任意とする。
(2)記載内容
構築期間中に要する費用(イニシャルコスト)、運用期間中に要する費用(5 年後のバージ
ョンアップを想定 ランニングコスト)、新システムの運用に必要となる機器等の費用を記載
すること。機器調達費用(参考)は、5 年後の更新を見込んだ費用とすること。また、本件構
築業務の必須要件以外に別途提案及び本市が費用の提示を求めたものに関する費用も示すこ
と。
なお、見積金額の内訳については、各費用がわかるようにした上、任意の様式にて別途提出
すること(“一式”など一括金額を計上する方法で中身が見えない記載方法としないこと)。
7
また、番号制度にかかる対応費用がわかるようにすること。
(3)消費税について
本構築業務の契約期間初日は平成 27 年 4 月 1 日を想定している。従って、構築期間中にか
かる費用については、税率を「8%」として記載すること。運用期間中にかかる費用及び機器
調達費用(参考)については、平成 27 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日までの税率を
「8%」、平成 29 年 4 月 1 日以降の税率を「10%」として記載すること。
2.2.4 豊中市生活保護システム構築業務仕様書(概要編)照会・回答書及び
豊中市生活保護システム構築業務仕様書(機能編)回答書の記載要領
(1)提出様式
提出様式は配布する所定のものとする。
2.2.5 ネットワーク構成図(動作環境)の記載要領
(1)提出様式
提出様式は任意とする。
(2)記載内容
動作環境について、別添仕様書の指定に従い、実行時の起動時間、応答速度、必要容量、
必要回線容量を定義するとともに運用要件を明示する。なお、本市の業務拠点は現時点で本
庁、労働会館、福祉会館の 3 か所であるが、場所の変更、増減にも対応できる点を明記する
こと。
2.2.6 保守サポート体制提案書の記載要領
(1)提出様式
提出様式は任意とする。
(2)記載内容
5 年後のバージョンアップを前提とした別紙見積書の内容を具体的に提案すること。システ
ム構築後とも一体的なリスク計画、本市職員への継続的スキル育成計画や人的支援(EUC 支援
等)も含む。障害発生時対応、法改正・新通知対応、サーバ OS バージョンアップ対応に触れ
ること。また、保守・サポートと有料カスタマイズの範囲について定義を明示すること。
2.2.7 プロジェクト管理計画提案書の記載要領
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(1)提出様式
提出様式は任意とする。
(2)記載内容
〇プロジェクト管理計画本体として、少なくともマスタスケジュール、スキル育成計画、作業
成果物一覧、会議体計画、情報保護計画について提案するものとする(要員計画は実地のプロ
ジェクト進行中、遅延時等対応が必要となれば提示できるようにすること。作業の一部を外部
に委託する場合のみ外部委託計画を要するものとする)。
・マスタスケジュールは、各種計画の内容と整合性があり、プロジェクト開始後に本スケジュ
ールをもとに WBS(作業細分化構造)や要員計画等定量的な裏付けを持って進捗状況を本市と
ともに共有把握することを目的とする。特に、データ移行作業については本市・移行元業者・
本業務受託業者の調整が必要なため、「時期」「作業工程名」「作業者」を明示すること。
・スキル育成計画は、本市各要員のスキル・レベルの変化に応じて対応できるものとし、本シ
ステム構築後のスキル育成計画と継続性のあるものとする。
・作業成果物一覧は、提案時点で想定されるものに限る。
・会議体計画は、進捗状況や課題・リスク発生などの現状把握を目的とする。少なくとも実務
担当者レベル、管理職レベルのものを想定し、開催時期について明示する。
・情報保護計画は、本市から預かった情報の保管場所、セキュリティ、保管責任者、保管期
限、使用後の措置等について提案する。
〇プロジェクト管理計画本体とは別に、プロジェクト進捗管理計画として、少なくとも進捗管
理計画、変更管理計画、課題管理計画、欠陥管理計画、リスク管理計画について提案するもの
とする。
・進捗管理計画、変更管理計画、課題管理計画、欠陥管理計画は、プロジェクト開始後、本市
とともに情報共有することを前提に、それぞれ何をどのように管理するのか具体的にわかりや
すく提案を説明するものとする。
・リスク管理計画は、リスク対応担当者、対応方針、監視方針、対応優先度を含み、定期的に
リスクの洗い出しを行い、既出のリスク対応策の進捗状況を把握する体制について提案を説明
するものとする。
2.3 質問
質問がある場合は、以下の対応とする。
(1)提出書類:質問書(様式8)
(2)提出期限:平成27年1月27日(火) 午後5時15分までとする。
(3)提出方法:電子メールによる(電話・FAXによる質問は受け付けない)
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(4)提出先 :「1.6担当窓口(問合せ先)」と同じ
(5)回答方法:最終回答は、平成27年2月10日(金)午後5時15分までに電子メールにて行う
(予定)。
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第3章 プレゼンテーション、ヒアリング
3.1 プレゼンテーション、ヒアリング
提案者には、「プレゼンテーション、ヒアリング」の実施についての案内を通知する。
提案者1社につき概ね2時間を割り当てるので、以下の内容にて実施することとする。
(1)日時:平成 27 年 3 月 9 日(月)及び 平成 27 年 3 月 10 日(火)
(2)場所:別途通知する
(3)時間
① プレゼンテーション(概ね60分)
② ヒアリング(質疑応答)(概ね60分)
(①) 留意事項
①
プレゼンテーションで提案者が説明する内容は、企画提案書等にて提示した内容・製品
であること。
② プレゼンテーションに使用する機材等は当日、提案者が手配すること。
③ プレゼンテーションは、構築時の従事者のうちで中心的な役割を占める者がプレゼンテー
ションを実施すること。
11
第 4 章 選定方法及び契約方法
4.1 選定方法
審査委員会は、仕様書(概要編・機能編)に基づいて提出された見積書等を含む企画提案書
類一式、プレゼンテーション、ヒアリングの内容及び価格について、審査・評価を行う。
基本的には、1 次審査・2次審査の合計点で審査、評価を行うが、参加事業者が4社以上の
場合、1次審査で3社に絞るものとする。その際、1次審査の結果は平成 27 年 2 月 26 日(木)
までに書面にて通知するものとする。
参加事業者が3社以内の場合、プレゼンテーション、ヒアリングの日時・実施場所は、平
成 27 年 2 月 20 日(金)までにメール等にて行い、通知に代えるものとする。
<1次審査>
書類選考
公募開始時に公表する「豊中市生活保護システム構築業務仕様書(概要編)照会・回答書」、参
加事業者説明会時に配布する「豊中市生活保護システム構築業務仕様書(機能編)回答書」、任意
様式である「企画提案書」「見積書」「ネットワーク構成図(動作環境)」「保守サポート体制提
案書」「プロジェクト管理計画提案書」等に基づき行う。
<2次審査>
プレゼンテーション、ヒアリング
プレゼンテーション、ヒアリングにて評価を行う。ヒアリングについては、1次審査で提出され
た書類に基づき、聞き取りを行う。
審査委員会は、総合的に最も優れた内容の提案を行った事業者をシステム更新に係る「最優
秀提案事業者」として選定し、審査委員会において決定する。
審査基準等に関する詳細は、審査委員会においてこれを定める。なお、採点の方法や内容に
ついての問い合わせには一切応じない。
4.2 選定結果の通知
プロポーザルを実施した事業者のうち、最優秀提案事業者については、優先交渉事業者とし
「選考結果通知書」を送付する。それ以外の事業者については、本市ホームページにおいて審
査結果を公表する。
なお、選定結果に対する異議申し立ては受け付けない。
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4.3 審査及び評価対象
(1)仕様点(機能要件等)
・生活保護システムに求める詳細な機能要件について、提案内容を確認し、審査・評価を行
う。
(2)提案点(業務実績、企画提案書内容等)
・本構築業務の全般について、提案内容及び照会への回答内容を確認し、審査・評価を行う。
(3)価格点
・提出された見積書等に基づいて審査・評価を行う。
(4)評価点(プレゼンテーション等)
・プレゼンテーション及びヒアリングの内容をもって「評価点」とし、審査・評価を行う。
4.4 業務委託契約の締結
優先交渉事業者と提案の内容及び市の意向について契約交渉を行った上、合意(予算の範囲
内で適正な業務が行えると判断される場合)が得られた時点で随意契約による契約を行う。
ただし、この交渉が不調に終わったときは、次順位の提案者を新たな優先交渉事業者として
同様の交渉を行うこととし、以下同様とする。
(1)企画提案作業の過程で本市が得た情報等については、一切の権利が本市にあるものとす
る。
(2)審査の結果、最優秀提案事業者として選定された場合であっても、提案に虚偽の記載また
は重大な瑕疵等があった場合は、選定を取り消すことがある。また、契約後に仕様書に記
載された内容が遵守されない場合にも、同様に決定を取り消すことがある。
13
第 5 章 その他
5.1 その他事項
(1) 企画提案に係る一切の経費は事業者の負担とする。
(2)企画提案書類一式は返却しない。なお、選定作業に必要な範囲において複製することがあ
る。
(3) 企画提案書類一式に記載した担当予定者を変更する場合には、事前に本市に届け出るもの
とする。ただし、その場合は、従前の担当者と同等以上の技術を有すること。
(4) 企画提案に関する提出書類の変更、差し替え又は再提出は認めない。ただし、本市が認め
た場合はこの限りではない。
(5)次のいずれかに該当する企画提案は無効とする。
① 企画提案書類一式に虚偽の記載をした場合
② 提出方法、提出先及び提出期限に適合しない場合
③ 記載すべき事項の全部、又は一部が記載されていない場合
④ 2通以上の書類提出がなされた企画提案の場合
⑤ その他実施要領の条件に一致しない企画提案の場合
⑥ 提案に関して談合等不正行為があった場合
(6)企画提案書に記載された内容は、特に明記がない場合は受託後に追加費用を伴わず実施す
る意向があるものとする。
(7)期限後あるいは審査経過に関する質問等は一切受け付けない。
5.2 遵守事項
(1)本市から得た資料・情報等を、他に流用・提供等することを固く禁ずる。
(2)提案を辞退した事業者、または審査の結果、本市との契約に至らなかった事業者は、本市
から得た資料等を速やかに確実な方法で処分すること。
14
5.3 配布資料
(1)企画提案書関係
① 豊中市生活保護システム構築業務仕様書(概要編)*公募開始時公表
② 豊中市生活保護システム構築業務仕様書(機能編)*参加事業者説明会時配布
③ 各種資料*参加事業者説明会時配布
・別紙1 仮想サーバ基盤利用ガイドライン
・別紙2 共通基盤システム活用方針
④ 見積様式は任意のため配布しない
⑤ 豊中市生活保護システム構築業務仕様書(概要編)照会・回答書*参加事業者説明会時配布
⑥ 豊中市生活保護システム構築業務仕様書(機能編)回答書 *参加事業者説明会時配布
⑦ ネットワーク構成図(動作環境)は任意のため配布しない
⑧ 保守サポート体制提案書は任意のため配布しない
⑨ プロジェクト管理計画提案書は任意のため配布しない
(2) 実施要領関係*公募開始時公表
① 生活保護システム構築に係るプロポーザル実施要領
② 様式1 提案参加申込書
③ 様式2 誓約書
④ 様式3 会社概要
⑤ 様式4 業務経歴書
⑥ 様式5 業務実施体制
⑦ 様式6 管理技術者及び担当技術者の業務実績
⑧ 様式7 業務協力会社体制(役割分担)予定
⑨ 様式8 質問書
⑩ 様式9 辞退届
(3)その他
・審査及び評価対象について*近日中公開予定
15
様式1
提
案
参
加
申
込
書
平成
豊中市長
淺利
敬一郎
年
月
日
様
住所(所在地)〒
(フリガナ)
商号又は名称
(フリガナ)
代表者職氏名
豊中市生活保護システム構築業務の選定プロポーザルに参加したいので、関係
書類を添えて提案参加資格の審査を申請します。
なお、参加資格申請書及び添付書類のすべての記載事項は、事実と相違ないこ
とを誓約します。
また、地方自治施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当
する事実はなく、本申込の提出時において、国税及び地方消費税の滞納がなく、
会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民
事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てを行って
おりません。
連絡先 所在地
名 称
電 話
E-Mail
担当者
16
様式2
誓
約
書
豊中市生活保護システム構築業務の提案参加に当たり下記の事項について誓
約いたします。
なお、誓約事項等に違反が判明した場合の弊社に対する措置等については、何
ら弊社からの不服等は申し出ることなく、貴市の指示に従います。
記
・
優先交渉事業者として選定された場合は、契約締結後、全責任をもって業務を確実
に遂行します。
・
提案書等の書類一式に記載する事項は事実と相違ありません。
・
提案書等に記載された内容を実現することに対して、一切の追加費用を伴わず実施
します。
・
受託後に、仕様変更の申し出及び弊社の一方的な解釈での納入等は、一切行いません。
・
上記事項に違反する行為が後日認められた場合には、契約解除、違反金の支払及び
損害賠償等に対して、異議申し立ては行いません。
平成
豊中市長 淺利
敬一郎
年
月
様
所在地
商号又は名称
代表者
17
印
日
様式3
会
社
概
要
1提案者
会社名
所在地
URL
2会社概要
設立年月日
年
資本金(円)
売上金(円)
従業員数(人)
生活保護システム担当 SE(人)
生活保護システム担当営業(人)
支社・支店
関連会社
月
日
※上記の売上金等の値は、直近の単独決算の値としてください。
3連絡担当者
所属
役職・氏名
電話番号
FAX
E-Mail
4提案するシステムにつき、一般財団法人全国地域情報化推進協会「地域情報プラ
ットフォーム」準拠登録済または申請中か、6 か月以内に申請予定か(該当する
ものに○)*予定の場合、その裏付けとなるものを別途提出すること。
登録済 ・
申請中
・
申請予定 ・
18
申請予定なし
様式4
業
務
経
歴
書
生活保護システム構築業務受注実績
業務名称
発注者
業務期間
から
受託額
まで
1
業務の概要
・
千円
・
・
業務名称
発注者
業務期間
から
受託額
まで
2
業務の概要
千円
・
・
・
業務名称
発注者
業務期間
から
受託額
まで
3
業務の概要
・
千円
・
19
・
様式4
業務名称
発注者
業務期間
から
受託額
まで
4
業務の概要
・
千円
・
・
業務名称
発注者
業務期間
から
受託額
まで
5
業務の概要
・
千円
・
・
業務名称
発注者
業務期間
から
受託額
まで
6
業務の概要
・
千円
・
20
・
様式5
業
務
実
施
体
制
本業務を受託した場合の体制
氏名
所属
役割
現在履行中
の業務件数
管理技術者
担当技術者
担当技術者
担当技術者
業務実施体制図
体制の特徴
※この表は適宜作り変えてもよいこととします。
21
様式6
管理技術者及び担当技術者の業務実績
名前
所属・職名
経歴等
業務経験年数
管
理
技
術
者
(通算)
年
(現在の部門)
年
参画した業務
概要
特記事項
名前
所属・職名
経歴等
業務経験年数
担
当
技
術
者
①
(通算)
年
(現在の部門)
年
参画した業務
概要
特記事項
※参画した主要業務の概要は生活保護システムについての導入実績を記入して下さい。
22
様式6
名前
所属・職名
経歴等
業務経験年数
担
当
技
術
者
②
(通算)
年
(現在の部門)
年
参画した業務
概要
特記事項
名前
所属・職名
経歴等
業務経験年数
担
当
技
術
者
③
(通算)
年
(現在の部門)
年
参画した業務
概要
特記事項
※担当技術者を 4 名以上記載する場合はこの表をコピーして使用して下さい。
23
様式7
業務協力会社体制(役割分担)予定
代表体制
会社名
所在地
代表者
役割
構成グループ1
会社名
所在地
代表者
役割
構成グループ2
会社名
所在地
代表者
役割
構成グループ3
会社名
所在地
代表者
役割
構成グループ4
会社名
所在地
代表者
役割
24
構成グループ5
会社名
所在地
代表者
役割
構成グループ6
会社名
所在地
代表者
役割
構成グループ7
会社名
所在地
代表者
役割
構成グループ8
会社名
所在地
代表者
役割
構成グループ9
会社名
所在地
代表者
役割
※1 本業務システムを導入した場合の役割(システム保守、ハード保守等)分担及び
業務実施体制について記入してください。
※2 本業務システムを導入した場合に想定されるすべての構成グループを記入して
ください。
25
様式8
平成
質
問
年
月
日
書
「豊中市生活保護システム構築業務」に係る内容について以下のとおり質問い
たします。
会
社 名
代
表 者
名
担
当 者
名
E-Mail
電
話
【質 問
事
項】
※質問は、1問につき用紙1枚を使用してください。
※以下の項目は、豊中市整理欄になります。
受
付
日
平成
26
年
月
日
受付
号
様式9
辞
退
届
平成
豊中市長
淺利 敬一郎
年
月
様
住所(所在地)〒
(フリガナ)
商号又は名称
(フリガナ)
代表者職氏名
下記の理由により、豊中市生活保護システム構築業務選定プロポーザルへの
参加を辞退します。
記
(理由)
1.
27
日