毎月分配型 - ばんせい投信投資顧問株式会社 Bansei Asset

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ばんせい成長国債ファンド(毎月分配型)
Monthly
Report
Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)
2014年12月30日現在
追加型投信/内外/債券
1007
#N/A
Aコース
Bコース
9,989
11,339
3.03
15,237
16,317
0.15
■ ファンドの概要
商 品 分
設 定
決 算
信 託 期
類
日
日
間
追加型投信/内外/債券
2011年05月17日
原則毎月25日(休業日の場合は翌営業日)
2011年5月17日から2021年4月25日まで(約10年間)
基準価額
(円)
分配込基準価額※
(円)
純資産総額
(億円)
※課税前分配金込み基準価額
■ ファンドの目的・特色
ばんせい成長国債マザーファンドを通じて、主として新興国の政府および政府機関等の発行する米ドル建て債券
ならびにETF等に投資し、安定した分配金原資の獲得と信託財産の中長期的な成長を図ることを目指します。
1. 安定した分配金原資の獲得と信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
主として新興国の政府および政府機関等の発行する米ドル建て債券ならびに新興国の政府および政府機関等の
発行する米ドル建て債券に主に投資する上場投資信託証券等に投資します。
2. Aコース(為替ヘッジあり)とBコース(為替ヘッジなし)の2つのコースから選択できます。
3. 原則として毎月分配を行います。
■ 運用実績 1/2
基準価額と純資産の推移 《Aコース(為替ヘッジあり)》
12,000
12
〔円〕
〔億円〕
11,500
10
11,000
8
10,500
6
10,000
4
9,500
9,000
2011/05/17
期間騰落率
(設定日=10,000)
2
純資産総額(右目盛)
基準価額(左目盛)
分配金込み基準価額(左目盛)
2012/05/17
0
2013/05/17
2014/05/17
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
3年
設定来
-1.3%
0.8%
0.5%
5.7%
9.9%
13.4%
■
分配金実績(Aコース)■
第31期
第32期
第33期
第34期
第35期
第36期
第37期
第38期
第39期
第40期
第41期
第42期
TOTAL
( 2014/01/27 )
( 2014/02/25 )
( 2014/03/25 )
( 2014/04/25 )
( 2014/05/26 )
( 2014/06/25 )
( 2014/07/25 )
( 2014/08/25 )
( 2014/09/25 )
( 2014/10/27 )
( 2014/11/25 )
( 2014/12/25 )
設定来
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
1,350 円
基準価額(分配金込み)
1 ##
3 ##
6 ##
12 ##
36 ##
##
※基準価額の推移は、当該ファンドの信託報酬控除後の価額を表示しております。また分配金込み基準価額は税引き前分配金を単純に合算したものです。
※期間騰落率は分配金込み基準価額ベースで算出しております。
※5~6ページに当ファンドにかかるリスク及び費用を掲載しておりますので必ずご確認ください。
《当資料のお取扱におけるご注意》
■当資料は当該ファンドに関する運用状況の情報提供を目的として、ばんせい投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法
に基づく開示書類ではありません。当資料は信頼できる公開情報に基づいて作成されたものですが、その情報の確実性あるいは完全
性を保証するものではありません。また、当資料の運用実績・データ等は過去のものであり、将来の市場環境の変動やファンドの値動
き等を保証するものではありません。当資料は事前の通知なしに内容を変更することがあります。
■投資信託は、株式など値動きのある証券等に投資をしますので基準価額は変動し、また元本が保証されているものではありません。
これらの運用による損益は全て投資家の皆様に帰属します。当ファンドのお申し込みに際しましては、販売会社より投資信託説明書
(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
【審査NO.2015-1-0010】
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Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)
2014年12月30日現在
追加型投信/内外/債券
■ 運用実績 2/2
基準価額と純資産の推移 《Bコース(為替ヘッジなし)》
18,000
〔円〕
16,000
10
純資産総額(右目盛)
基準価額(左目盛)
分配金込み基準価額(左目盛)
[千万]
8
14,000
6
12,000
4
10,000
2
8,000
2011/05/17
期間騰落率
(設定日=10,000)
■
0
2012/05/17
2013/05/17
2014/05/17
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
3年
設定来
0.6%
9.8%
17.0%
19.3%
64.1%
63.2%
基準価額(分配金込み)
1 ##
3 ##
6 ##
12 ##
36 ##
分配金実績(Bコース)■
第31期
第32期
第33期
第34期
第35期
第36期
第37期
第38期
第39期
第40期
第41期
第42期
TOTAL
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
25 円
35 円
35 円
35 円
1,080 円
( 2014/01/27 )
( 2014/02/25 )
( 2014/03/25 )
( 2014/04/25 )
( 2014/05/26 )
( 2014/06/25 )
( 2014/07/25 )
( 2014/08/25 )
( 2014/09/25 )
( 2014/10/27 )
( 2014/11/25 )
( 2014/12/25 )
設定来
##
※基準価額の推移は、当該ファンドの信託報酬控除後の価額を表示しております。また分配金込み基準価額は税引き前分配金を単純に合算したものです。
※期間騰落率は分配金込み基準価額ベースで算出しております。
Aコース(為替ヘッジあり)
Bコース(為替ヘッジなし)
9,989 円
基準価額
▲ 170 円
前回比
3.03 億円
純資産総額
マザー組入比率 112.0 %
15,237 円
基準価額
+ 56 円
前回比
0.15 億円
純資産総額
99.5 %
マザー組入比率
分配金累計額
1,350 円
分配金累計額
1,080 円
■当期の基準価額の変動要因分析(Bコース)■
マザーファンドの基準価額変動要因
為替ヘッジ要因
信託報酬等のコスト要因
【コメント】
月間分配金支払
+ 180 円
-円
▲ 14 円
▲ 25 円
+0円
その他
+ 141 円
〔当月の運用状況〕
合計
当マザーファンドの12月末の基準価額は、17,724円(前月末比+0.7%)となりました。米ドル円
相場は、11月末の¥118.23から¥120.55へ約2.0%ドル高となりました。米ドルが対円で上昇した
ことによるプラス要因が、金利が上昇(価格は低下)したことによるマイナス要因を上回ったことな
◆マザーファンドの基準価額変動要因分析
どから、基準価額は上昇しました。
▲ 61
債券銘柄評価額
ETF評価額
円
▲ 34 円
+ 55 円
為替要因
その他
+7円
+ 218 円
+2円
合計
+ 187 円
〔今後の運用方針〕
債券利息
分配金原資の獲得を念頭に、各国の国債・機関債のクレジットリスクに留意し、可能な限り分
散を目指し、運用を行います。金利上昇リスクにも配慮してポートフォリオを構築していきます。ETF配当
当資料は当該ファンドに関する運用状況の情報提供を目的として、ばんせい投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類で
はありません。当資料は信頼できる公開情報に基づいて作成されたものですが、その情報の確実性あるいは完全性を保証するものではありません。ま
た、当資料の運用実績・データ等は過去のものであり、将来の市場環境の変動やファンドの値動き等を保証するものではありません。当資料は事前の通
知なしに内容を変更することがあります。投資信託は、株式など値動きのある証券等に投資をしますので基準価額は変動し、また元本が保証されている
ものではありません。これらの運用による損益は全て投資家の皆様に帰属します。当ファンドのお申し込みに際しましては、販売会社より投資信託説明書
(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
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Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)
2014年12月30日現在
追加型投信/内外/債券
■ ポートフォリオの状況(マザーファンド)
17,724
3.54
96.0
有価証券組入比率
4.02
最終利回り
6.69
平均デュレーション
《 基準価額と純資産の推移 》
基準価額
円
純資産総額
億円
20,000
%
24
純資産総額(右目盛)
基準価額(左目盛)
[億円]
%
※1
〔円〕
年
※1
18,000
20
16,000
16
14,000
12
12,000
8
10,000
4
資産別構成比
外国債券
67.8 %
ETF
28.2 %
4.0 %
現金 他
(対純資産総額比)
通貨別構成比
米ドル
97.0 %
日本円
3.0 %
8,000
2011/05/17
(対純資産総額比)
種類別構成比
96.0 %
公債
期間騰落率
4.0 %
その他
(対純資産総額比)
0
2012/05/17
2013/05/17
2014/05/17
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
3年
設定来
0.7%
11.0%
19.3%
22.8%
76.7%
77.2%
基準価額(分配金込み)
1 ##
3 ##
6 ##
12 ##
36 ##
##
地域別構成比
中東・
アフリ
カ
17.0%
欧州・
ロシア
7.6%
1
2
3
4
5
6
アジア
35.1%
中南
米
40.3%
合計
アジア
北米
中南米
欧州・ロシア
中東・アフリカ
オセアニア
96.0%
33.7%
38.7%
7.3%
16.3%
-
(対純資産総額比)
(対組入債券評価額比)
組入国数
11
14
10
14
-
主な組入国
フィリピン、スリランカ、インドネシア
コロンビア、ブラジル、メキシコ
ハンガリー、ロシア
南アフリカ、トルコ
-
※上記組入国数には、保有ETFの組入国が含まれております。
組入銘柄
★組入上位10か国
国名
比率
格付
※2
1 コロンビア
19.8%
BBB
2 フィリピン
17.9%
BBB
3 南アフリカ
12.6%
BBB-
4 ブラジル
11.9%
BBB-
5 スリランカ
7.8%
B+
1
2
3
4
5
組入銘柄数:
6
★組入債券上位銘柄
銘柄名
種別 国名
比率
COLOMBIA REP OF 8 1/8 05/21/24
国債 コロンビア
18.5%
PHILIPPINES(REP) 10 5/8 03/16/25
国債 フィリピン
16.4%
SOUTH AFRICA 5 7/8 05/30/22
国債 南アフリカ
11.5%
BRAZIL-GLOBAL BD 10 1/8 05/15/27
国債 ブラジル
10.4%
REP OF SRI LANKA 6 1/4 07/27/21
国債 スリランカ
7.1%
6 インドネシア
5.3%
BB+
(対純資産総額比)
7 トルコ
1.7%
BBB-
8 メキシコ
1.5%
BBB+
★組入ETF
銘柄名
比率
9 ハンガリー
1.3%
BB
ISHARES JPM USD EMERGING MKTS BOND ETF
15.8%
10 ロシア連邦
1.2%
BBB-
PowerShares Emerging Markets Sovereign Debt Portfolio
12.5%
(対純資産総額比)
(対純資産総額比)
※1.最終利回り、及び平均デュレーションは組入債券ベースです。
※2.格付はS&P社、ムーディーズ社の各国債務信用格付け(外国通貨 長期)を採用し、両社の格付けのうち低い方を掲載しております。
(出所:BLOOMBERG)
当資料は当該ファンドに関する運用状況の情報提供を目的として、ばんせい投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類で
はありません。当資料は信頼できる公開情報に基づいて作成されたものですが、その情報の確実性あるいは完全性を保証するものではありません。ま
た、当資料の運用実績・データ等は過去のものであり、将来の市場環境の変動やファンドの値動き等を保証するものではありません。当資料は事前の通
知なしに内容を変更することがあります。投資信託は、株式など値動きのある証券等に投資をしますので基準価額は変動し、また元本が保証されている
ものではありません。これらの運用による損益は全て投資家の皆様に帰属します。当ファンドのお申し込みに際しましては、販売会社より投資信託説明書
(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
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Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)
2014年12月30日現在
追加型投信/内外/債券
■ 当ファンドの特色(詳細)
1
安定した分配金原資の獲得と信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
主として新興国※の政府および政府機関等の発行する米ドル建て債券ならびに新興国の政府および政府機関等の発行
する米ドル建て債券に主に投資する上場投資信託の投資信託証券(以下「上場投資信託証券」または 「ETF」といいま
す。)等に投資します。
※新興国(エマージング・カントリーとも呼ばれます。)とは、中南米、アジアの国および地域など、日本、米国、欧州諸国などの先進国に比して、経
済発展が初期段階にあり、今後、高い経済成長が期待される国および地域を指します。
新興国の政府および政府機関等の発行する米ドル建て債券の選定に際しては、利回り水準に加え、各国のファンダメンタ
ルズ、為替レートの安定性等を勘案し、投資対象国を決定します。
※投資対象は、基本的に、新興国の国債および政府機関等の発行する米ドル建て債券、およびかかる債券に主に投資する上場投資信託証券
となります。しかし、投資環境に応じて適宜見直しを行い、ファンドの資産の相当部分を、日本国債を含め、米ドル建て以外の債券に対しても継続
的に投資する場合があります。
【投資対象候補国】
選
定
●利回り水準
投資対象国
選定
●ファンダメンタルズ
●為替レートの安定性 等
アジア・アフリカ・中南米・東欧・ロシア・中東等、経済発展が初期段階にあり、今後、高い経済成長が期待される国および地域
※上記以外の国および地域に投資することもあります。
投資対象国の分散を図るために、新興国の政府および政府機関等の発行する米ドル建て債券に主に投資する上場投資
信託証券に投資します。上場投資信託証券への投資により数十ヶ国への分散が可能となります。
新興国の政府および政府機関等の発行する米ドル建て債券に主に投資する上場投資信託証券については、運用内容、特に、
流動性、分散の程度、配当等を考慮のうえ、選定し投資を行います。
2
Aコース(為替ヘッジあり)とBコース(為替ヘッジなし)の2つのコースから選択できます。
Aコース(為替ヘッジあり)は、為替変動リスクの低減を図ります。
実質組入外貨建て資産については、原則として対円での為替のフルヘッジを行います。ただし、完全にヘッジすることはできませんので、為替変動
の影響を受ける場合があります。外貨建ての資産に対して対円で為替のフルヘッジを行うことにより、為替変動リスクの低減を図ることを基本としま
す。なお、対円での為替ヘッジはファンド(ベビーファンド)にて行います。
円の短期金利が米ドルの短期金利より低い場合は、金利差相当分の為替ヘッジコストが発生します。逆の場合は、為替ヘッジプレミアムとなります。
Bコース(為替ヘッジなし)は、実質組入外貨建て資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い
ません。
3
原則として毎月分配を行います。
毎月1 回の毎決算時に、原則として以下の方針に基づき収益の分配を行います。
原則として毎月25 日(休日の場合は翌営業日)に決算を行い、債券の利息収入等を中心に安定分配を行うことを目指します。
※なお、初回決算日は平成23年7月25 日となります。
◆分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
◆分配金額は、基準価額水準、市況動向等を勘案し、決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。
※なお、ファンドでは、原則として毎月分配をいたしますが、マザーファンドからの収入がなかった場合等には、分配が行われないこともあります。
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
分配
分配
分配
分配
分配
分配
分配
分配
分配
分配
分配
分配
※上図はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
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Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)
追加型投信/内外/債券
2014年12月30日現在
■当ファンドにかかるリスクについて
当ファンドは、公社債および上場投資信託証券など値動きのある証券にマザーファンド受益証券を通じてまたは直接投資し
ますので、基準価額は変動します。従って、投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、
投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。また、投資信託は
預貯金とは異なります。投資者の皆様は、当ファンドの内容・リスク等を十分ご理解のうえお申込みください。
<基準価額の変動要因>
◆主な変動要因◆
●価格変動リスク…債券・株式等(先物取引を含みます。)の価格動向は、国内および国際的な政治・経済情勢の影響を受
けます。そのため、当ファンドの投資成果は、債券・株式等の価格変動があった場合、元本欠損を含む重大な損失が生じる
場合があります。当ファンドが主として実質的に投資する新興国の債券市場は、欧米等の先進国の債券市場に比べ、一般
に市場規模や取引量が小さく、流動性が低いことにより本来想定される投資価値とは乖離した価格水準で取引される場合
もあるなど、価格の変動性が大きくなる傾向が考えられます。
●流動性リスク…当ファンドが、投資対象ファンドを通じて、売買しようとする有価証券等の市場規模が小さい場合や取引量
が少ない場合、希望する売買が希望する価格でできない可能性があります。特に流動性の低い有価証券等を売却する場
合には、その影響を受け当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。
●金利変動リスク…投資対象の債券等は、経済情勢の変化等を受けた金利水準の変動に伴い価格が変動します。通常、
金利が低下すると債券価格は上昇し、金利が上昇すると債券価格は下落します。債券価格が下落した場合、当ファンドの基
準価額も下落するおそれがあります。また、債券の種類や特定の銘柄に関わる格付け等の違い、残存期間の違い、利払い
等の仕組みの違いなどにより、価格の変動度合いが大きくなる場合と小さくなる場合があります。
●信用リスク…信用リスクとは、当ファンドが、マザーファンドを通じてまたは直接投資する公社債および短期金融商品の発
行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなるリス
ク(債務不履行)をいいます。一般に債務不履行が発生した場合、または予想される場合には、公社債および短期金融商品
の価格は下落します。また、発行体の格付けの変更に伴い価格が下落するリスクもあります。これらの影響を受け当ファン
ドの基準価額が下落する可能性があります。
●為替変動リスク…当ファンドはマザーファンドを通じて、基本的に、主に米ドル建ての債券等に投資を行います。しかし、
投資環境に応じて様々な通貨建ての外貨建て資産へ投資を行いますので、当ファンドの基準価額は、当該外貨建て資産の
通貨と日本円との間の為替レートの変動の影響を受けます。外貨建て資産の価格は、通常、為替レートが円安になれば上
昇しますが、円高になれば下落します。従って、為替レートが円高になれば外貨建て資産の価格が下落し、当ファンドの基
準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
[Aコース(為替ヘッジあり)]
実質組入外貨建て資産については、原則として対円での為替のフルヘッジを行い為替リスクの低減を図りますが、完全にヘッジすることは
できませんので、米ドル等の為替変動の影響を受ける場合があります。また、円金利がヘッジ対象通貨の金利より低い場合、たとえばヘッ
ジ対象通貨が米ドルにおいて、円金利が米ドル金利より低い場合、米ドルと円の金利差相当分のヘッジコストがかかることにご留意ください。
投資対象の外貨建て資産の価格が値上がりした場合において、為替ヘッジを行うことにより、為替変動による収益を獲得できなくなる場合
があります。
[Bコース(為替ヘッジなし)]
実質組入外貨建て資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いませんので、基準価額は為替変動による影響を直接受けます。
●新興国への投資リスク…投資対象国の政治、経済情勢の変化等により、市場が混乱した場合や、組入資産の取引に関
わる法制度の変更が行われた場合などには、有価証券や通貨等の価格が変動し、投資方針に沿った運用が困難な場合が
あります。
上記のほかに「新興国への投資に伴う上記以外のリスク」、「カントリーリスク」、「他のベビーファンドの影響」、「上場投資信
託証券に投資するリスク」、「受益者の解約・追加による資金流出に伴うリスク」、「投資信託に関する一般的なリスク」があり
ます。
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
当資料は当該ファンドに関する運用状況の情報提供を目的として、ばんせい投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類で
はありません。当資料は信頼できる公開情報に基づいて作成されたものですが、その情報の確実性あるいは完全性を保証するものではありません。ま
た、当資料の運用実績・データ等は過去のものであり、将来の市場環境の変動やファンドの値動き等を保証するものではありません。当資料は事前の通
知なしに内容を変更することがあります。投資信託は、株式など値動きのある証券等に投資をしますので基準価額は変動し、また元本が保証されている
ものではありません。これらの運用による損益は全て投資家の皆様に帰属します。当ファンドのお申し込みに際しましては、販売会社より投資信託説明書
(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
6 / 8 ページ
ばんせい成長国債ファンド(毎月分配型)
Monthly
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Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)
2014年12月30日現在
追加型投信/内外/債券
■お客さまにご負担いただく費用について
◎直接ご負担いただく費用(申込時・換金時)
申
込
・ 申込手数料
取得申込受付日の翌営業日の基準価額に、3.24%(税抜3.00%)を上限として販売会社が
個別に定める手数料率を乗じて得た金額となります。
※詳しくは販売会社にお問合わせください。
換 ・換金(解約)手数料
金 ・信託財産留保額
ありません。 かかりません。
◎保有期間中に間接的にご負担いただく費用
・ 信託報酬
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率
1.3284% (税抜1.23%)の率を乗じて得た額とします。
また、ファンドが投資する上場投資信託証券においても報酬および費用が発生し、かかる
費用については、間接的にファンドの受益者の負担となります。
※信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払うものとします。
保
有
時
・ その他の費用(注)
以下の費用を当ファンドより間接的にご負担いただきます。
(1)信託事務の処理に要する諸費用、有価証券等の売買にかかる手数料等
(2)監査報酬、法律顧問報酬、目論見書等の印刷費用等(純資産総額に対して年率
0.108%(税抜0.10%)を上限とします。)
(注)その他費用については、純資産総額や運用状況等により変動するものであり、事前に金額、上
限額等を予め表示することができません。
○ お客様の負担となる費用等につきましては、運用状況等により変動する費用があることから、事前に合計金額もしくはその上限額ま
たはこれらの計算方法を示すことはできません。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。
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ばんせい成長国債ファンド(毎月分配型)
Monthly
Report
Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)
2014年12月30日現在
追加型投信/内外/債券
■ お申込メモ
商 品 分
信 託 設 定
信 託 期
購 入 単
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。
類
日
間
位
:
:
:
:
追加型投信/内外/債券
2011年5月17日
2011年5月17日(設定日)から2021年4月25日(約10年間)
<分配金受取コース>1万口以上1口単位または1円以上1円単位(当初元本1口=1円)
<分配金再投資コース>1円以上1円単位
※申込単位は販売会社によって異なります。詳しくは販売会社へお問合わせください。
購 入 時 手 数 料 : 取得申込受付日の翌営業日の基準価額に、3.24%(税抜3.00%)を上限として販売会社が個別に定める手数料
率を乗じて得た金額となります。
※詳しくは販売会社にお問合わせください。
運 用 管 理 費 用 : 信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.3284% (税抜1.23%)の
率を乗じて得た額とします。
( 信 託 報 酬 )
購
入
価
格 : 購入申込受付日の翌営業日の基準価額※
購
入
代
金 : 販売会社の定める期日までに販売会社指定の方法でお支払いください。 換
金
単
位 : <分配金受取コース>1万口単位または1口単位
<分配金再投資コース>1口単位 ※申込受付時間は、販売会社によって異なる場合があります。詳しくは販売会社にご確認ください。
※換金単位は販売会社によって異なります。詳しくは販売会社へお問合わせください。
※販売会社による受益権の買取りを希望される受益者は取得申込みを取扱った販売会社にお問合わせください。
換 金 価 額 : 換金のお申込受付日の翌営業日の基準価額
換 金 手 数 料 : ありません。
信託財産留保額 : かかりません。
換 金 代 金 : 換金のお申込みを受付けた日から起算して、原則として、6営業日目から販売会社において受益者に支払います。
申 込 締 切 時 間 : 原則として、午後3時までに販売会社の事務手続きが完了した購入・換金のお申込みを当日申込分とします。
購 入 ・ 換 金 : 販売会社の営業日であっても、下記のいずれかの条件に該当する日(以下「申込不可日」といいます。)には、
購入および換金の申込みができません。
申 込 不 可 日
・ニューヨーク証券取引所の休業日/・ニューヨークの銀行休業日
今後、投資対象の拡大に応じて、委託会社が別途定めることにより、受益者に通知のうえ、休業日を追加または変更するこ
とができます。
※申込不可日については、販売会社までお問合わせください。
決
収
算
益
分
日 : 原則毎月25日(休業日の場合は翌営業日)。初回決算日は平成23年7月25日となります。
配 : 年12回の毎決算時に収益分配方針に基づき収益分配を行います。
※詳しくは販売会社にご確認ください。
■投信ご購入の注意
証券投資信託は、
(1) 預金・金融債・保険契約ではありません。また、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありませ
ん。加えて証券会社を通して購入していない場合には投資者保護基金の対象にもなりません。
(2) 金融機関の預金・金融債あるいは保険契約における保険金額とは異なり、購入金額については、元本保証および利回
り保証のいずれもありません。
(3) 投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合があり、これによる損失は購入者が負担することとなります。
当資料は当該ファンドに関する運用状況の情報提供を目的として、ばんせい投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料
は信頼できる公開情報に基づいて作成されたものですが、その情報の確実性あるいは完全性を保証するものではありません。また、当資料の運用実績・データ等は過去のも
のであり、将来の市場環境の変動やファンドの値動き等を保証するものではありません。当資料は事前の通知なしに内容を変更することがあります。
投資信託は、株式など値動きのある証券等に投資をしますので基準価額は変動し、また元本が保証されているものではありません。これらの運用による損益は全て投資家の
皆様に帰属します。当ファンドのお申し込みに際しましては、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡ししますので、必ず内容をご確認
の上、ご自身でご判断ください。
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Monthly
Report
Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)
2014年12月30日現在
追加型投信/内外/債券
■ 委託者、その他関係法人
委
託
者 : ばんせい投信投資顧問株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第384号
商品投資顧問業(農経(1)第19号)
〔加入協会〕一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 日本商品投資顧問業協会
(投資信託の設定、投資信託財産の運用指図等を行います。)
受
託
者 : 三井住友信託銀行株式会社 〔再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社〕
(投資信託財産の管理業務等を行います。なお、信託事務の一部につき、日本トラスティ・サービス信託銀
行株式会社に委託することができます。)
販
売
会
社 : (受益権の募集・販売の取扱い、一部解約の実行の請求ならびに償還金および一部解約金の支払い等を
行います。下記表は当ファンドの販売会社の一覧表です。)
《 販売会社一覧 》
(50音順、加入協会に○印)
販売会社名
登録番号
日本
証券業
協会
一般社
団法人
日本投
資顧問
業協会
一般社
団法人
金融先
物取引
業協会
株式会社SBI証券
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号
○
○
ばんせい証券株式会社
楽天証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第148号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
○
○
○
■ 当ファンドの照会先
ばんせい投信投資顧問株式会社
電話番号 : 03-3523-8118
営業時間 : 営業日の9時~17時
HPアドレス : http:/www.bansei-am.co.jp/
一般社
団法人
第二種
金融商
品取引
業協会