【受講者・体験記の記載者の方の情報】 イニシャル:Y.N 性別:男 ご職業

【受講者・体験記の記載者の方の情報】
イ ニ シ ャ ル : Y.N
性別:男
ご職業:研究員
年代:50代
知的財産の実務経験の有無・年数:無し
講座・ゼミを受講する前までの勉強の年数:4年
講座・ゼミを受講する前までの受験の回数:4回
【受講された講座・ゼミ】
「 口 述 特 訓 ・ 古 志 ゼ ミ ( 2012 年 9 月 ∼ 10 月 ( 通 学 ))」 ( 回 数 ・ 12 回 ( 6 日 間 ))
「 口 述 個 別 特 訓 ゼ ミ 」2013 年 9 月 ∼ 10 月( ス カ イ プ ))」
( 回 数・9 回( 9 日 間 )口 述 直 前 期 )
【講座・ゼミを受講する前の勉強方法等】
短答試験については、大手予備校の入門講座等で勉強し、4年目に合格できました。
論文選択試験については、公的資格により免除されています。
論文必須試験については、短答合格の年に一発合格しました。
【講座・ゼミを受講する前に悩んでいた事・伸び悩み等】
短答試験と論文試験を合格した年に受けた口述試験は、海外出張等と重なったこともあり、
何も準備せずに試験に臨みました。口述模試も1つも受けていません。その結果、不合格とな
りましたが、そのときの経験から、口述試験は、体で覚えることが必要と感じました。
【講座・ゼミを知った経緯・受講してみようと思ったきっかけ等】
翌年の口述試験の時期が近づいてきて、どうしたものかと思案していたところ、インターネ
ッ ト で 、ア イ ピ ー ネ ッ ト ワ ー ク の「 口 述 特 訓・古 志 ゼ ミ 」を 見 つ け ま し た 。講 座 案 内 に よ る と 、
「 各 回 の 口 述 の 頻 出 範 囲 に つ い て 、少 人 数( 4∼ 9 名 )で 順 番 に 、講 師 が 口 頭 試 問 を し 、各 人 の
弱点の発見を目指すためにできるだけ回答の機会を多くして、1 人 1 人のゼミ生の方の理解度
が 進 ん で い な い 弱 点 を 講 師 が 個 別 に 分 析 、指 摘 す る 、と い う 流 れ を 予 定 し て い ま す 。」と あ り ま
し た 。」
口述試験の準備については、自分にとってこのような練習が必要ではないかと思い、ゼミに
参加させて頂きました。ただ、その年はまだ自分の中で迷いがあり、口述ゼミだけでなく、限
られた時間の中で、いろんな口述模試をできるだけ多く受けました。今にして思えば、手を拡
げすぎて、本当にやるべきことに集中できていなかったと思います。その結果、不合格となり
ました。
最終合格した年の口述試験の時期が近づいてきて、どうしたものかと思案していたところ、
古 志 先 生 か ら 、「 ス カ イ プ を 使 用 し た 、 口 述 ゼ ミ を 実 施 し て い る の で 検 討 し て は ど う か 」、 と 声
をかけていただきましたので、一度、試してみることにしました。
【講座・ゼミを受講後の勉強方法で変わった点等】
スカイプのゼミについて始めは半信半疑でしたが、一度やってみたところ、その良さがわか
り ま し た 。口 述 試 験 は 、体 で 覚 え る こ と が 必 要 と 感 じ て い た と 書 き ま し た が 、マ ン ツ ー マ ン で 、
口述試験の受け答えの練習ができ、徐々に、口述のスタイルに馴染んでいきました。
スカイプの口述個別特訓ゼミのため、日程が調整でき、平日の夜も有効活用できました。ま
た、私の弱点を補強するために必要なスケジュールを組んで頂き、試験日の前日までつきあっ
ていただきました。
【講座・ゼミを受講した後の成績・効果等】
こうして、スカイプの口述個別特訓ゼミを受講してから、一回の受験のみで、口述試験の合
格を果たすことが出来ました。特許、意匠、商標のいずれも最後までいきました。これは、ゼ
ミを通して、口述試験の受け答えの練習でできたこと、自分の弱点を補強できたこと、による
ものです。古志ゼミを通して合格に導かれたことに感謝しています。
以上