報道関係者各位 プレスリリース 2014年9月12日 株式会社インフォコーパス インフォコーパス、MongoDB 社の正式パートナーとして SI、 コンサルティング、教育事業を開始 ビッグデータ基盤事業と IoT(*1)事業を行う株式会社インフォコーパス(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長:田名瀬崇)は、2014 年 8 月 、MongoDB 社(*2) とパートナー契約を締結しました。これにより MongoDB 正式サブスクリプションを 提供するとともに、9 月 12 日から MongoDB に関する SI 事業、コンサルティング事 業、教育事業、アプライアンス製品事業を開始します。 インフォコーパスは創業時から、ビッグデータ基盤のデータベースとして MongoDB に注目しており、自社のセンサークラウド基盤である SensorCorpus(TM)に MongoDB を実装するなど、その導入・活用を積極的に推進してきました。今後は MongoDB の 導入・実装ノウハウをコンサルテーションや教育プログラムとして提供してまいり ます。 インフォコーパスが提供する MongoDB 関連サービスは、以下の通りです。 (1)SI 事業 - MongoDB の実装を伴う周辺システムの開発等 (2)コンサルティング事業 - MongoDB の活用・導入支援、クラウドのパフォーマ ンス改善支援等 (3)教育事業 - MongoDB の教育セミナー、トレーニングの開催等 (4)アプライアンス製品事業 - データベースとして MongoDB を搭載したアプライ アンス製品を販売 MongoDB は、MongoDB 社から提供されている次世代データベースシステムです。ビ ッグデータ時代を迎えて脚光を浴びる NoSQL(従来型リレーショナルデータベース と異なるデータベースシステム)の中でも、最も有望視されています。データの活 用方法が従来型のオンライン・トランザクションから、データ収集・蓄積・分析へ と拡張される中、それに対応して、非定型・非構造化データを効率的に処理し、ス ケールアウト(*3)を容易に実現できるとして、各方面から高い評価を受けていま す。既に米国を中心として Web ビジネス、金融、EC、医療、IoT など様々な分野に おいて利用が急速に進んでいます。 インフォコーパスは今回のパートナー契約を機に、MongoDB 専業ベンチャーとして 事業を展開していきます。 【用語の説明】 *1 IoT:Internet of Things の略。モノのインターネット。コンピュータなどの情 報機器だけではなく、すべてのモノにセンサーと通信機能が実装され、インターネ ットを介して監視あるいは制御されるという概念。 *2 MongoDB 社はニューヨーク、パロアルト、ダブリン、シンガポールに本社を持つ グローバルなソフトウェアカンパニーです。 URL: http://www.mongodb.com *3 スケールアウト:接続されたサーバの台数を増やすことで処理能力を向上させ ること。 【会社概要】 株式会社インフォコーパス インフォコーパスは、今後予想される多種多様なデータを蓄積し、また容易に利用 できる先端のインフラ・アーキテクチャーを提供することで、ビッグデータ時代の 新しい知の創造と産業・生活・文化の基盤を支えてまいります。 URL: http://infocorpus.co.jp 本件に関するお問い合わせ Tel: 03-6416-1365 Email: [email protected]
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