平成26年度グリーン熱料金規定

平成 26 年度グリーン熱料金規定
グリーンエネルギー認証センター
本料金規定は、平成 26 年度のグリーンエネルギー認証センター(以下、センターと表記)の料
金内容を規定するものである。
第 1 条【適用】
料金の適用は、熱設備認定日、熱量認証日、申請取消日、契約日及びマーク使用日を基準とする。
第 2 条【料金構成】
料金は以下のとおりとする。
熱量認証料
認証された熱量に単価を乗じたもの。単価は別途定める料金表によ
る。
設備認定料
申請取消料
新規に設備認定された設備容量に単価を乗じたもの。単価は別途定
める料金表による。
熱量認証または設備認定の申請が事務取扱要領2-7の規定によ
り取り消された場合に課金する。単価は別途定める料金表による。
申請者 1 団体あたりの料金。単価は別途定める料金表による。年間
登録料においては、各種別の設備容量を按分し算定するものとす
る。年間登録の有効期限は、登録した年度とする。新規登録者の登
録料は、新規申請審査料を差し引いた額とする。
認証機関マーク使 グリーン熱証書の発行に充当した熱量に単価を乗じたもの。単価は
用料
別途定める料金表による。
年間登録料
新規申請審査料
認定認証委員会で審議される、センターと契約していない事業者か
らの申請について課金する。単価は別途定める料金表による。
第 3 条【料金単価表】
太陽熱における料金単価表は以下のとおりとする。
熱量認証料
太陽熱設備認定料
(ただし、太陽熱においては1団体あたり年間 2,000 ㎡ま
での設備認定料は年間登録料に含まれるものとし、2,000
㎡を超える新規認定設備容量を対象とする。
)
申請取消料(熱量認証)
申請取消料(太陽熱設備認定)
年間登録料(太陽熱認定設備累積 2,000 ㎡まで)
年間登録料(太陽熱認定設備累積 2,000 ㎡超)
認証機関マーク使用料
0.006 円/MJ
5 円/㎡(太陽熱集熱面積)
0.006 円/MJ
5 円/㎡(太陽熱集熱面積)
30 万円/団体
50 万円/団体
0.014 円/MJ
10 万円/件
新規申請審査料
上記料金単価には、平成 26 年 3 月 31 日現在の税率による消費税及び地方消費税(税率 5%)を
含む。
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雪氷エネルギーにおける料金単価表は以下のとおりとする。
熱量認証料
雪氷エネルギー設備認定料
(ただし、雪氷エネルギーにおいては1団体あたり年間
15,000tまでの設備認定料は年間登録料に含まれるもの
とし、15,000tを超える新規認定設備容量を対象とする。
)
申請取消料(熱量認証)
申請取消料(雪氷エネルギー設備認定)
年間登録料(雪氷エネルギー認定設備累積 15,000t まで)
年間登録料(雪氷エネルギー認定設備累積 15,000t 超)
認証機関マーク使用料
0.006 円/MJ
2 円/t(設計貯雪氷量)
0.006 円/MJ
2 円/t(設計貯雪氷量)
30 万円/団体
50 万円/団体
0.014 円/MJ
10 万円/件
新規申請審査料
上記料金単価には、平成 26 年 3 月 31 日現在の税率による消費税及び地方消費税(税率 5%)を
含む。
バイオマス熱における料金単価表は以下のとおりとする。(1kWh=860kcal=3.6MJ 換算)
熱量認証料
0.006 円/MJ
バイオマス熱設備認定料
10 円/kW(熱出力)
(ただし、バイオマス熱においては1団体あたり年間
1,000kW までの設備認定料は年間登録料に含まれるもの
とし、1,000kW を超える新規認定設備容量を対象とする。
)
申請取消料(熱量認証)
0.006 円/MJ
申請取消料(バイオマス熱設備認定)
10 円/kW(熱出力)
年間登録料(バイオマス熱認定設備累積 1,000kW まで)
30 万円/団体
年間登録料(バイオマス熱認定設備累積 1,000kW 超)
50 万円/団体
認証機関マーク使用料
0.014 円/MJ
10 万円/件
新規申請審査料
上記料金単価には、平成 26 年 3 月 31 日現在の税率による消費税及び地方消費税(税率 5%)を
含む。
第 4 条【消費税の税率変更に伴う請求金額の計算】
平成 26 年 4 月 1 日からの消費税及び地方消費税の税率変更に伴い、第 3 条の規定にかかわら
ず、太陽熱、雪氷エネルギー及びバイオマス熱のそれぞれについて、センターは熱量認証料、申
請取消料(熱量認証)、同(設備認定)、年間登録料、認証機関マーク使用料、新規申請審査料ご
とに同条に基づき計算される四半期毎の金額を 1.05 で除し、1.08 を乗じた金額(小数点以下切り
捨て)を請求するものとする。但し平成 26 年 1―3 月の認証機関マーク使用料については、第 3
条の規定で計算される金額を請求するものとする。
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第 5 条【支払い方法】
料金の支払い方法は、以下の定めによる。ただし、第 4 条により求めた1回あたりの請求金額
が 100 円未満の場合、支払い金額は 100 円とする。なお、支払い手数料は支払い者が負担する。
熱量認証料
センターは、熱量認証後に、その熱量認証により発生した料金を算
定し、第 4 条に従い申請者に請求する。申請者はこの請求に従い支
払いを行う。
設備認定料
センターは、設備認定後に、その設備認定により発生した料金を算
定し、第 4 条に従い申請者に請求する。申請者はこの請求に従い支
払いを行う。
申請取消料
センターは、申請取消をおこなった後に、その申請取消により発生
した料金を算定し、第 4 条に従い申請者に請求する。申請者はこの
請求に従い支払いを行う。
年間登録料
センターは、前年度に契約を締結した団体に、契約の継続の意思を
確認した上で契約を締結後、
第 4 条に従い申請者に料金を請求する。
申請者はこの請求に従い支払いを行う。
契約を締結していない団体については、新規に申請者となって契約
を締結した後に、申請者に料金を請求する。申請者はこの請求に従
い支払いを行う。
認証機関マーク使 センターは四半期ごとのグリーン熱証書所有者報告に基づき、申請
用料
者ごとにグリーン熱証書発行量を算定し、申請者に確認の上でマー
ク使用に伴い発生した料金を確定し、第 4 条に従い申請者に請求す
る。申請者はこの請求に従い支払いを行う。
新規申請審査料
申請者は規定の料金を、第 4 条に従い申請者に請求する。申請者は
この請求に従い支払いを行う。該当案件の審査を行う認定認証委員
会が開催されるセンターの5営業日前までに支払いを行う。
第 6 条【支払い期日】
支払い義務者は、別途定めのない限り、請求書発行から 60 日以内にセンター指定の口座に料金
を支払わなければならない。
2 支払いが遅延した場合は必要な措置を講ずる。
第 7 条【現地調査費用の請求ならびに支払い】
センターが現地調査を実施する場合は、原則 2 名とする。また、現地調査後は申請者に対して、
費用を請求できるものとする。なお、専門家が同行した場合においても、同様に請求できるもの
とする。
2 請求金額は、一般財団法人日本エネルギー経済研究所が定めた国内出張旅費規程(第 2 条 支
給基準)に基づく金額とする。
3 金額の請求は、現地調査終了後、センターが金額を確定し、申請者に対して請求書にて通知す
るものとする。
4 金額の支払は、請求書に記載された振込み期日までに指定する銀行口座に支払うものとする。
なお、銀行口座支払いに伴う手数料については、申請者の負担とする。
第 8 条【現地調査時における専門家への謝金の支払い】
専門家が同行した場合は、センターは申請者に対し謝金を請求できるものとする。ただし、謝
金を請求する場合には、一般財団法人日本エネルギー経済研究所が定めた国内出張旅費規定(第
2 条 支給基準)で定める日当は請求しないものとする。
2 謝金額については、当該年度の委員謝金と同額とする。
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3 金額の請求および支払いならびに支払いに伴う手数料については、前条第 3 項および第 4 項の
定めによるものとする。
第 9 条【料金規定の改定】
料金規定については、センターの業務量・収支状況や認証熱量等を考慮した上で、作成するも
のとする。
2 本料金規定の改定は、申請者会合及びグリーンエネルギー運営委員会に諮った後に実施する。
平成 22 年 2 月 24 日 制定
平成 22 年 12 月 27 日改定
平成 23 年 2 月 28 日改定
平成 24 年 2 月 21 日改定
平成 26 年 2 月 25 日改定
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