GTSだより10月号]を更新しました

GTS だより
Vol.0
発行:一般社団法人 緑のまちづくり支援機構(略称:GTS)
GTS 事務局:〒 113-0034 東京都文京区湯島 1-1-2 ATM ビル
TEL:03-5256-5131 E-mail: [email protected]
● 26年度は5委員会で事業を推進
本年度は以下の5委員会で事業を推進します。
【緑化メンテナンス・保証制度委員会】
主査:前田(屋上緑化マネジメントサービス)
【街かど緑花委員会】 主査:木村(新日本空調㈱)
【室内緑花委員会】
主査:小田辺(ウィズガーデン㈱)
【新アライアンス検討委員会】
主査:岡村(東鉄工業㈱) ※以下の4プロジェクト(PJ)について検討
・高齢者PJ 主査:小山(緑花技研) ・観光PJ 主査:藤(西鉄旅行㈱) ・オリンピックPJ 主査:本多(㈱アサノ大成基礎 エンジニアリング)
・東京メトロほかPJ 主査:岡村(東鉄工業㈱)
【普及広報委員会】
主査・岡村(東鉄工業㈱) ● 第4回運営委員会
12月16日(火)に、飯島健太郎・桐陰横浜大学准教授をお招
きしての勉強会「癒しと健康維持増進のための緑のあり方(仮
題)」と忘年会を合わせて開催を予定しています。
【当日のスケジュール案】
・運営委員会 16:00~17:10(70分 企業説明会は行いません)
・勉強会 17:15~18:45(90分 質疑応答含む) ・懇親会 19:00~21:00(120分 飯島先生も参加の予定)
場所は御茶ノ水駅近くを予定。詳細は別途ご案内いたします。
● 会員向け勉強会「2020年の東京(仮題)」の実施
※2015年1月中旬頃を予定
2020年のオリンピックを契機とした東京都の中長期的な都市
整備計画(緑化をはじめとする環境対策)について、東京都環
境局の担当者を招き、ご説明いただく予定です。詳細が決まり
次第、ご案内します。
また、これを機に、東京都との情報交換を進めていきたいと
考えています。
2014 年 10 月号(創刊準備号)
事務局からのお知らせ
● 住宅エコポイント 環境寄附受領報告
・交換商品提供事業者からの均等分配 14,682円※
(2014.5.28振込)
・2014年8月締分 378円※
(2014年2月20日~2014年8月20日までの分)
・交換商品提供事業者からの均等分配 2,488円
(2014.9.26振込)
※の寄附金については、2015年3月末までに活用し、住宅エ
コポイント事務局に報告する必要があります。使途ついて
は、運営委員会にて検討したいと思います。
会員NEWS(詳細はリンク先参照)
■ グリーン・イノベーションEXPO2014(11月12日~14
日)に出展【㈱アサノ大成基礎エンジニアリング】
https://www.exhibitor-info.jp/green-mono2014/detail.html?
id=61
■ ライティングフェアを開催(〜11月24日)
【ウィズガーデン㈱】
http://withgarden.co.jp/campaign/
■『植生景観とその管理』を発刊【(一社)日本植木協会】
http://www.ueki.or.jp/topic/2014/201409_1.pdf
お願い:新商品、事業案内、イベントなど本紙で紹介したい情報が
ありましたら、適宜事務局までお寄せください。
EVENT情報
■『TOKYO GREEN 2020』キックオフフォーラム
―2020、緑は東京のレガシーになる― 開催
主催:「TOKYO GREEN 2020」推進会議
日時:2014年11月25日(火) 14時~17時半
場所:リバティーホール(東京都千代田区)
※参加無料(申し込み不要)
■ 第5回 屋上緑化講演会「都市緑化の癒し効果を検証する」
主催:薄層屋上緑化技術協会
日時:2014年11月19日(水) 13時半~16時半
場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)
※参加無料(要申込み 同協会HPからダウンロード可能)
NEWS屋上緑化の施工面積は5年連続で減少
建物用途別では医療福祉系施設がトップに
国土交通省は、造園建設会社やゼネコン、緑化建築関連資材メー
カーなど 477 社を対象に実施した平成 25 年の全国屋上・壁面
緑化施工実績調査の結果を発表した。
平成 25 年に新たに整備された屋上緑化は約 23.8㌶でサッカー
コート にして約 33 面分。前年比較では 0.7%減でほぼ横ばいと
なり、平成 20 年の 38.7㌶をピークに減少が続いている。調査
を開始した平成 12 年からの 14 年間の累計施工面積は約 383㌶
となった。
屋上緑化実績を施工規模別(件数)でみると、50㎡以下は小
規模となる住宅や共同住宅での施工の減少により、約3割減に。
逆に 1,001㎡以上の大規模な施工で増加をみせたが、これは医
―国交省 平成 25 年全国屋上・壁面緑化施工実績調査
療福祉施設での増加が主な要因とされている。医療福祉施設での
屋上緑化件数は 181 件で、
過去最高だった前年の 179 件を上回っ
た。面積も 4 万 1,699㎡で単年度での過去最高。高齢者の増加
が進行し、医療福祉施設の建設 着工が増加傾向にあること、緑
を利用したリハビリテーション や療養が注目されてきているこ
とによるものとされている。
一方、壁面緑化の 25 年の施工面積は約 6.3㌶で、サッカーコー
ト約9面分。23 年の 9.2㌶をピークに2年連続の減少となった。
施設別の割合をみると、商業施設が 27%を占めトップ。以下、
教育文化施設 14%、供給処理施設 13%、住宅・共同住宅 11%
の順。