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Food Bank Symposium 2014 volume.7
社会貢献型、自動販売機を活用したCRMと製品提供の仕組みづくり
2014年10月15日
JTグループ
JTグループにおける社会貢献活動
日本たばこ産業株式会社
CSR推進部 社会貢献室
JTグループにおける社会的責任
■「JTグループの社会的責任」=「4Sモデルにおける各ステークホルダーへの責任」
■JTグループのCSR推進は4Sモデルを追求した企業・事業活動そのもの
経営理念
ISO26000 7つの中核主題
お客様を中心として、株主、従業員、社会の4者に
対する責任を高い次元でバランスよく果たし、4者
の満足度を高めていく
人権
コミュニ
株主
ティ参画
労働慣行
及び開発
組織統治
消費者に
関する
お客様
従業員
課題
社会
環境
公正な
事業慣行
4SモデルとISO26000
 4Sモデルが「企業が責任を果たすべき対象」に焦点を当てているのに対し、社会的責任に関する国際規格である
ISO26000は「企業が責任を果たすため具体的に取り組む内容」を提示。4SモデルはISO26000の考え方を包含。
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JTグループの社会貢献活動の考え方
■JTグループでは、事業活動を行うすべての国や地域において、社会と共生する「良き企業市民」
であることを目指し、社会貢献活動に取り組んでいる。より充実した社会貢献活動を目指し、4つ
の重点活動分野を定めた「JTグループの社会貢献活動の基本方針」を策定し、グル―プ全体で取り
組んでいる
貧困
社会と共生する「良き企業市民」を目指す
社会福祉
目標:地域コミュニティの再生と活性化
高齢者
教育
障がい者
社会福祉
文化・芸術
重点活動分野の中より、
地域社会の重要課題について
個々に取り組む
文化
文化芸術
芸術
日本文化
良き隣人として、事業地域の貢献活動
環境保全
被災地域
への支援
環境保全
被災地支援
森林保全
環境美化
被災地支援
・社会貢献活動の4つの重点活動分野をさらに10領域に細分化し、事業地域が抱える社会的課題がニーズに応じ、選
択と集中を図ることで質の向上に取り組む。
・NGO等の社外専門家との協働やステークホルダーとの対話やエンゲージメントなどを通じて、社会の声を積極的に
活用する。
4
社会貢献活動(日本国内)
JTグループでは、地域のニーズに応じた社会貢献活動を4分野で実施
社会福祉
環境保全
良き隣人として地域コミュニティの
再生と活性化に貢献
事業を支える自然への感謝と地域環
境を大切に思う気持ちから環境保全
活動に取り組む
■JT NPO助成事業
■国内大学生奨学金
■JTの森(全国9か所)
■事業所周辺の清掃活動
2012年度助成先団体
森のライフスタイル研究所
文化・芸術
被災地域への支援
音楽をはじめとする文化・芸術の発
展や向上に寄与する活動を展開
グループ各社で連携し、国内外の被
災地支援を実施
■アフィニス文化財団
■JT生命誌研究館(大阪府高槻市)
■たばこと塩の博物館
■東日本大震災被災地支援
被災地NPO助成や自社開発米の
提供
※たばこと塩の博物館は2013年9月2日より休館。2015年春、 墨田区にてリニューアルオープン予定
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国内奨学金制度
我が国の高等教育における課題解決の一助となることを目指し、将来、多様な分野で活躍する次世代の人財を数多く
輩出したいという想いのもと、経済的理由により大学進学が困難で、且つ優秀な学生に対し、安心して学業に専念でき
る環境を提供する取り組み
給付期間
入学から最短卒業年次まで(修士希望者は+2年間)
給付額
学業に専念するために必要十分な給付額とする
学校納付金相当額
入学金
自宅生
自宅外生
入学一時金
授業料
30万円
年額54万円
-
月額 5万円
東京23区外
30万円
年額54万円
30万円
月額10万円
東京23区内
30万円
年額54万円
30万円
月額12万円
・在学中に必要な月額費用に加え、入学金や授業料などの学校納付金相当の支援も行う
・高校推薦の奨学生内定者に対しては、入学前に受験費用として一律30万円を給付
※参考:東京23区在住、自宅外生、大学院まで進学した場合、最大1,308万円の給付
募集人数
月額奨学金
年間計50名(高校推薦40名、大学推薦10名)
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その他の取り組み
■NPO助成事業
地域社会を支えている人々や次世代の社会を担う人財を対象とし、非営利法人(NPO)が地域と一体となって取
り組む事業を助成
募集
年間40件程度、1件あたり年額最高150万円を助成
実績
2014年度は45団体に対して総額約5,942万円を助成
※1999年度の開始以来、973件の事業に11億9千万円の助成
■アジア奨学生
国際交流を促進し、人材の育成に寄与することを目的としアジア諸国からの
私費留学生に対して奨学金を給付
2014年度奨学生
中国8名、韓国6名、インドネシア2名、台湾1名、
ベトナム1名、バングラデシュ1名、タイ1名、
カザフスタン1名の計21名
※1998年度の開始以来のべ195名を支援
■海外留学生支援施策
日本の次世代のグローバル人材育成に貢献するため、海外留学を希望する学生の支援を開始
・2013年度 フルブライト奨学金に拠出
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取り組み
■ JT生命誌研究館
生き物を研究し、その研究成果を表現して楽しさを共有できる場として設立。
実験室見学、サマースクール、さまざまな展示や季刊「生命誌」の発行などを通じ、
生命を考える大切さと楽しさを発信
1993年大阪府高槻市にて開館、20周年を
迎える
生命誌絵巻
20周年記念生命誌展
■アフィニス文化財団
音楽に関する事業を通じて、日本の芸術文化の普及と発展に寄与することを目的に活動。主に「アフィニス夏
の音楽祭」の開催やプロ・オーケストラ公演への助成、海外研修助成などの助成事業を実施
8
森林保全活動「JTの森」
各地の森を一定期間借り受け、必要な手入れを支援する取り組み
森の特性や地元のニーズに応じた長期的視点による整備プランの策定や地元の人々や行政、
森林組合との協働が特徴
活動
■JTの森 積丹
(北海道積丹郡積丹町)
Ⅰ期 2010年開始/約350ha
植林、間伐、枝打ち、下草刈り、作業道設営、獣害ネット設置、
生態系調査(重富・積丹)
2005年開始 社有林を含む全国9か所
森づくりの日
■JTの森 鶴岡
社員がボランティアとして森林整備活動に参加
(山形県鶴岡市)
Ⅰ期 2009年開始/約25ha
Ⅱ期 2014年開始/約25ha
参加人数 のべ14,580人
■JTの森 中津川
■JTの森 小菅
(岐阜県中津川市)
Ⅰ期 2008年開始/約21ha
(山梨県北都留郡小菅村)
Ⅰ期 2006年開始/約13ha
Ⅱ期 2011年開始/約13ha
■JTの森 智頭
(鳥取県八頭郡智頭町)
Ⅰ期 2007年開始/約22ha
Ⅱ期 2012年開始/約24ha
森林整備の様子
■JTの森 ゆのまえ
■JTの森 中辺路
(熊本県球磨郡湯前町)
Ⅰ期 2009年開始/118ha
Ⅱ期 2014年開始/208ha
(和歌山県田辺市)
Ⅰ期 2005年開始/約50ha
■JTの森 奈半利
■JTの森 重富
間伐材を使用した喫煙所
(高知県安芸郡奈半利町)
Ⅰ期 2006年開始/約160ha
Ⅱ期 2011年開始/約200ha
(鹿児島県姶良郡姶良町)
社有林/約98ha
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被災地NPO支援
民間非営利組織は、被災地の多様化するニーズに応える点において大きな役割を果たしている。
被災地で活動する民間非営利組織が安定して活動できるよう支援を実施。
助成規模
年額1億円×3年間
事業期間
2013年10月~3ヵ年
助成額/件
300万円~500万円/件
助成数/年
20件(団体)程度/年
決定方法
外部有識者等を中心に構成する選考委員会の審議
日本たばこ産業株式会社
特定助成
日本NPOセンター
東日本大震災現地NPO応援基金(特定助成)
JT NPO 応援プロジェクト
を経て決定
助成実績
審査 選考委員会
運営 JT NPO応援プロジェクト事務局
助成先の活動例
・仮設住宅でのコミュニティ形成活動
・被災した障がい児家族の支援
・被災地の事業復興サポート
寄付
東北3県で活動する民間非営利組織
(単位:万円)
活動拠点
第1期助成
(2013年10月)
団体
金額
岩手
第2期助成
(2014年1月)
団体
金額
第3期助成
(2014年4月)
団体
金額
第4期助成
第5期助成
(2014年7月) (2014年10月)
団体
金額
団体
金額
2
712
1
500
1
483
総計
団体
金額
4
1,695
宮城
3
1,346
1
440
3
1,010
1
451
4
1,469
12
4,716
福島
2
912
2
770
3
1,250
3
1,119
2
855
12
4,906
1
471
1
471
29
11,788
3県
合計
5
2,258
5
1,920
2,760
10
2,524
2,324
「たかたのゆめ」プロジェクト
JT植物イノベーションセンターが開発した米の品種を岩手県陸前高田市に提供。陸前高田市がブランド米化を
目指した活動を展開。
JTは品種の提供以降、原種米の管理、広報等の側面支援を実施。2013・2014年度はテーブルマーク製パック
ごはんとして株主優待商品に採用。
原種提供
JT植物イノベーションセンターが東北向けに開発した新種米「いわた13号」
を陸前高田市に譲渡。あわせて栽培支援を実施
広報活動
東京で行った広報活動への協力
「たかたのゆめ」ブランド発信の一環として東京・虎ノ門の「森トラスト
ガーデントラヨン」で森トラストと共に米作りを実施。田植えや稲刈りに、
JT社員もボランティアで参加
いわた13号
「たかたのゆめ」稲刈り
JTグループにおける活用
「たかたのゆめ」の認知と活用促進の取り組みとして、パックごはんの開発
や社員食堂で提供
パックごはん「たかたのゆめ」はJT株主優待製品としてテーブルマーク社が
開発を行い、約3万5千パックを製造
東京での広報活動
ブランド米「たかたのゆめ」の販売
2013年は最終的に約28トンを収穫し、JTを
はじめ、愛知県のあいち生活協同組合や伊藤
忠グループなどが購入。ヤフー株式会社でも
インターネット販売を展開
2014年は150tの収穫を目指す
収穫量
2012年
2013年
2014年
600kg
28t
150t
(見込み)
11
株主優待商品の
テーブルマーク製
パックごはん
新たな取り組み :Rockcorps
ボランティアがライフスタイルの一部となり、社会貢献活動がより身近な存在となることを目指す理念をもつ、
社会貢献型音楽イベント「RockCorps」へ協賛
当該イベントを福島県で開催することにより、復興ボランティアの促進のみならず、地域活性化及び雇用創出に貢献
Rockcorpsのしくみ】
福島県を中心とした復興
ボランティア活動を展開
01
メンバー登録
02
4時間のボランティアに参加
03
セレブレーション(ライブ)への参加権を手に入れる
ボランティアプログラムは、①農業支援プロジェ
クト、②環境再生プロジェクト、③暮らしサポー
トプロジェクトの3つに分類され、参加者が申し
込みをしたゴミ拾いや草刈りのボランティア活動
に当日出会ったメンバーとともに参加。
ボランティア活動終了後、セレブレーションに
参加するためのチケット引換券をもらう。
04
セレブレーション(ライブ)体験
セレブレーションが
9月に福島県・あず
ま総合体育館で開催
され、 4千人を超
えるボランティア参
加者が集まった。
セレブレーション体験はボランティア参加者だけ
の特権、国内外の著名なアーティストが多数参加
し、最高の音楽を披露した。
※2014年の参加アーティスト
flumpool、Ne-Yo、コブクロ、May j.
12
社会貢献活動(海外)
海外たばこ事業の中核を担うJTIが世界各地でニーズに合わせた社会貢献活動を実施
社会福祉
被災地域への支援
経済面及び生活面でサポートを必要と
する人々への支援やプログラムを提供
■スペイン
フードバンクの開設支援
■グルジア
無料食料配給所を支援
文化・芸術
世界的な美術館、博物館や各国の現代
美術の振興をサポート
ⒸNatasha Razina/Mariinsky
Theatre
■ロシア マリインスキー劇場
■ロシア エルミタージュ美術館
■フランス ルーブル美術館
■ミラノ スカラ座
■ザルツブルグ音楽祭、小澤征爾財団、
バイエラ‐財団他
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JTI財団を通じて支援を実施
■各国のNGOなどと協力して世界中で被災地域を支援
■援災害時のリスク軽減のためのプログラム開発を推進
JTIの取り組み
JTIでは、文化・芸術の取り組みとして世界的な美術館、博物館や各国の現代美術の振興をサポート
■マリインスキー劇場
・JTIロシアでは、マリインスキー劇場(ロシア・サンクトぺテルブルク)の長期パートナー
・加えて同劇場の主要イベントである「モスクワ復活祭音楽祭」
「白夜の星 国際音楽祭」を支援
■エルミタージュ美術館
・1997にJTIロシアとのパートナーシップを開始
・以降、主要イベントをサポート
・2012年には彫刻展、2013年には日本現代美術展を支援
■ミラノ スカラ座
・JTIイタリアで、 2010年からミラノ スカラ座 のサポート
を開始
・公演ツアー及びミラノスカラ座博物館を支援
・合わせてJTIにおいて「ミラノスカラ座2009年日本公演」
「ミラノスカラ座2013年日本公演」をサポート実施
14
JTI財団
2001年、世界各国の災害の被災者に対する支援を行うため設立
NGO、赤十字社、政府機関等の主要救援機関に協力し、これまで25カ国以上で被災地における救援と復興を支援
東日本大震災 被災地支援
日本災害救援基金※(Japan Disaster Relief Fund)を基にNPOと協働
で支援活動を実施
主要事例 ・女川病院再建に対する支援(スイス赤十字)
・気仙沼復興プロジェクト(ピース・ウィンズ・ジャパン)
・サーチ&レスキューチームへの支援(同上)
・大槌デイケアセンター建設支援(遠野まごころネット)
※日本災害救援基金(Japan Disaster Relief Fund)
JTIが世界約120か国のJTI社員と取引先を対象に募金を呼びかけ。JTIマッチング
ギフトと合わせ総額約5.9百万ドルの規模
世界各地での活動
東日本大震災被災地支援の他、世界各国で被災地支援や災害リスク
逓減に世界中の専門機関と協力して活動を実施
主要事例 ・フィリピン 台風30号被災地域における復興支援
(約2,300万円)
・ハンガリー ドナウ川他の氾濫による洪水被災地の
復興支援
・スイス
災害救助犬の育成
・トルコ
レスキュー組織支援
2013年1月~12月
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~セカンドハーベスト・ジャパンとの取り組み~
社会貢献型、自動販売機を活用したCRMと製品提供の仕組みづくり
日本たばこ産業株式会社 飲料事業部
ジェイティ飲料株式会社
セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ) サポーターへの参画
2HJの「理念への共感」と「信頼性」から、社会貢献活動の一環として、2HJサポーターへ参画
■JTグループのサポート領域
JTグループでは、国内たばこ事業、海外たばこ事業、医薬事業、飲料事業、加工食品事業 を事業展開
飲料事業
加工食品事業
(テーブルマーク)
• フードバンク活動への飲料の寄贈
• 飲料自動販売機を通じた売上の一部寄付
• フードバンク活動への食品の寄贈
■サポーターへの参画理由
•
•
JTグループとして社会貢献活動を強化、飲料・加工食品事業を活用した社会貢献活動の模索
2HJと出会い、その「理念への共感」と「信頼性」から、2HJのサポーターへ参画開始
17
飲料の寄贈 【食品サポーター】
飲料在庫の寄贈を通じたCSR活動と事業活動の強化の実現
■飲料の在庫の対応
(従来)
• 需給管理の強化には継続的に取り組むも、在庫品への対応が課題
• 在庫品の販売強化を行うも、最終的な在庫は廃棄せざるを得ない状況
(現在)
• 2013年から2HJに対し、在庫の一部を寄贈
CSR活動
事業活動
社会貢献
フードバンク活動のサポート
地球環境
廃棄品削減による環境負荷低減
廃棄課題
廃棄ロスの削減
社員意識
CSRに対する意識や会社への誇りの向上
18
飲料の寄贈 【食品サポーター】
持続的に活動するためのKEYとなる関係性 Win-Win
(関係性)
CSR活動
事業活動
Win-Win
2HJ
JTグループ
Win-Win
19
飲料自動販売機の売上の一部寄付 【資金サポーター】
飲料自動販売機の売上を通じた全員参加型の募金スキーム
直接的募金
間接的募金
■募金スキーム (金額等は例示)
2HJ
JTグループ分
【募金】
1本 3円
2HJの活動に利用
オーナー分
【募金】
1本 3円
【マッチング方式】
オーナーと同額を拠出
【販売手数料】
1本売上:20円
JTグループ
ジェイティ飲料(株)
【募金】
販売手数料の中から
1本 3円
企業・団体等
JT自販機設置先
(オーナー)
【飲料商品】の販売
自販機を経由
お客様
(自販機利用者)
【購入代金】の支払い
JT自販機設置先(オーナー)、お客様(自販機利用者)、JTグループの全員が募金【社会貢献】に登場
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飲料自動販売機の売上の一部寄付 【資金サポーター】
CRM視点でのアプローチによる、社会性と収益性の両立を目指すビジネスモデルの構築
■Cause Related Marketing(CRM)
【CRMの定義】
企業が商品やサービスを消費者に提供する際に、社会貢献に結び付くような仕掛けを取り入れるマーケ
ティング手法。Causeとは社会的な大義のこと。企業は、この手法を用いて、社会貢献を図りつつ、ブ
ランドイメージや企業評価の向上等を図り、社会性と収益性の両立を目指すビジネスモデルを構築。
■CRM視点でのアプローチ ~マッチング形式の募金型飲料自動販売機のケース~
(CRM視点)
JTグループ
設置機会の拡大
JT自販機設置先
(オーナー)
ご賛同頂ける企業・団体等様への自販機設置
販売機会の拡大
お客様
(自販機利用者)
ご賛同頂けるお客様の自販機での商品購入
企業評価の向上
社会
ブランドイメージ・企業評価の向上
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【収益性】
売上の増加
&
【社会性】
募金の増加
我々、JTグループにできること
【セカンドハーベスト・ジャパン様のHPより】
お金での寄付だけではなく、時間の寄付など、いま、あなたにできるご支援の方法があります。
お金の寄付
How
To
Support
(支援の方法)
我々、JTグループにできることとして
食べ物の寄付
お金の寄付
時間の寄付
資金サポーター
&
(ボランティア等)
企業として協力
食べ物の寄付
(備品や器材の寄付等)
その他の方法
22
食品サポーター
最後に
JTグループの経営理念(4Sモデル)
 JTグループの経営理念である4Sモデルは、お客
様、株主、従業員、社会の4者に対する責任を高
い次元でバランスよく果たし、4者の満足度を
高めていくことを目指すものです。
 この4Sモデルの追求により、中長期的な事業の
成長だけでなく、持続可能な社会の実現に貢献
することにもなると確信しています。
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