小布施×Summer School by H-LAB

小布施×Summer School by H-LAB
新実行委員募集概要
2014 年 1 月
小布施×Sumer School by H-LAB にご関心を持っていただいた皆様
この度は、小布施×Summer School by H-LAB の実行委員にご関心を寄せていただき、誠にありが
とうございます。現在、本年 8 月に行われる高校生向け教育プログラム小布施×Summer School by
H-LAB を共に企画・運営する新たな実行委員を募集しております。下記の詳細をご覧の上、ご応募く
ださい。皆様のご応募を心よりお俟ちしております。なお、東京にて開催される H-LAB 2014 の実行
委員も同様に応募しております。下記資料をご参照ください。
小布施×Summer School by H-LAB
実行委員一同
記 1. 小布施×Summer School by H-LAB とは
長野県の北東に位置し、面積では県内最小の町、小布施町。その代名詞である栗の林が一面に広が
る自然豊かな小布施町は、かねてから「おもてなし」の文化を大切にしてきた町でもあります。江戸
時代、当時の豪商がかの画狂、葛飾北斎を遠方から招き、もてなしたという逸話は、異文化を迎え入
れる柔軟な精神が昔から根付いていたことの象徴です。町の中心部では、修景事業を通して老舗の酒
造や栗菓子屋が美しい景観を織りなし、人口一万人ばかりの町は、年間 120 万人もの観光客を「おも
てなす」まちとして全国にその名を轟かせるようになりました。
さらに近年は「交流と創造」をスローガンに掲げ、日本の未来を小布施から発信する取り組みを積
極的に展開してきました。2012 年からはじまった「小布施若者会議」では、全国から集まった 200
名以上の若者が、小布施に住む人々や多様なバックグラウンドをもつ他の参加者と語り合い、
「小布施
から地方の新たな可能性を創造すること」を目指しました。
こうした「うち」と「そと」の交流に価値をおく姿勢は、H-LAB がかねてから掲げてきた「ボーダ
ーを越えた交流」と相通ずるものがあります。
長野県内から 20 名、県外から 21 名、合計 41 名の高校生参加者と、全世界から集まった約 40 名の
大学生の運営メンバーが 5 泊 6 日の寝食をともにし、
「リベラル・アーツ」をベースに構築された H-LAB
の理念に「小布施らしさ」を加えたサマースクールが、昨年ついに実現しました。地方の魅力と H-LAB
が掛け合わさった個性豊かな夏が、今年も小布施にやってきます。
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2. 過去概要
1) 主 催 団 体
・小布施町
2) 協 賛 団 体
小布施×Summer School by H-LAB は、大学生実行委員だけの力では完成しません。小布施町の教育委員会の
方々や、素敵で魅力溢れる町民の皆様との協力のもと、はじめて「小布施らしい」サマースクールができあがり
ます。
・小布施町教育委員会
・長野県教育委員会
・株式会社朝日ネット
・三菱商事株式会社
・小布施堂
・株式会社いろは堂
・オブセ牛乳
3)
2013 年 度 講 演 者 (50 音順 敬称省略)
プログラムの一環として、以下のように各界の第一線でご活躍中の方々をお招きし、ご講演いただきました。
本年は、①「一歩踏み出した」経験をお持ちの身近なロールモデルの方々と出会うこと②「好きを仕事に」され
ている方々と出会うこと、の二つを基準にゲストスピーカーの方をお呼びしました。
大手 智之 (株式会社アソビズム代表)
加藤 嘉一 (ハーバード大学アジアセンターフェロー)
鹿野 豊 (分子科学研究所特認准教授)
鈴木 邦和 (日本政治.com 代表)
武藤 佳恭 (慶應義塾大学環境情報学部教授・携帯カメラの生みの親)
徳地 宜子 (ハビタット・フォー・ヒュマニティ・ジャパン職員)
花房 孟胤 (manavee 代表) 藤田 卓也 (電通コピーライター・トーキョーよるヒルズ立ち上げ人) 真鍋 邦大 (株式会社 459 代表) 向田 麻衣 (Coffret Project 立ち上げ人) 森山 誉恵 (特定非営利活動法人 3keys 代表) 山崎 繭加 (ハーバード・ビジネス・スクール・日本リサーチセンター職員) Copyright © 小布施×Summer School by H-LAB
3. 応募要項
1) 小 布 施 × Sum m er School by H-LAB 実 行 委 員 と は
本プログラムに参加する大学生・大学院生は、サマースクール実行委員、ハウスリーダー1、
ハーバード生をはじめとする海外大生のいずれかであり、サマースクール実行委員はその中で
の全体の中心となり、一年がかりで 5 泊 6 日のサマースクールを企画・運営いたします。また、
小布施町教育委員会の方々や、町民の方々と協力して、プログラムをより良いものにしていき
ます。講演者の手配や高校生の募集から、舞台設営や移動の手配まで、プログラムに関わる多
くの部分を担当することとなります。
2) 応 募 資 格
1.
2014 年 1 月現在で大学生であること。もしくは 4 月から在籍する大学が確定していること。
2014 年秋から海外の大学に進学される方も含みます。
2.
下記のスケジュールの全日程に無理なく参加できること。
3.
週に 1 度行われる定例ミーティングに参加できること。
4.
メールや Skype でのコミュニケーションをこまめに取れること。
3) 小 布 施 × Sum m er School by H-LAB ス ケ ジ ュ ー ル (予 定 )
8 月 11 日(月) 〜13 日(水)
:
事前準備/交流会@東京
8 月 14 日(木) 〜15 日(金) :
事前準備/交流会@小布施
8 月 16 日(土) 〜21 日(木)
:
サマースクール本期間@小布施
8 月 22 日(金) 〜24 日(日)
:
アウトロ(振り返り/引き継ぎ)@長野県内各所
4) 求 め る 実 行 委 員 像
1.
サマースクールの問題意識と取り組みに共感していただける方。
2.
サマースクールに対する責任をもち、楽しみながらも「自分ごと」として仕事に取り組
める方。
3.
高校生の立場にたち、高校生を第一にサマースクールを創ることができる方。
4.
小布施びとの方々と、共にサマースクールを創ることができる方。
5) 待 遇
1.
準備期間・サマースクール期間中共に無給。
2.
事前ミーティング時の交通費支給。月 1 回程度、小布施での現地ミーティングを行います。
3.
サマースクール期間中の宿泊費・食費・交通費は原則全額支給。
1
ハウスリーダー : ハーバード生によって行われるレクチャーの補助を行う事ができるバイリンガルの学生で
す。ハウスリーダーの募集は3月頃を目処に開始致します。
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6) 選 考 方 法
アプリケーションの提出ならびに都内での面接もしくは Skype 面接を致します。専用アプリケーシ
ョンを http://obuse-lab.org/よりダウンロードし、下記の連絡先にアプリケーションを提出していただ
きます。アプリケーションを受理し次第、1 月の中旬から 2 月の上旬にかけ面接を行い、2 月 8 日(土)
に応募者全員にメールもしくは電話で合否を通知致します。
7) 提 出 先 と 締 め 切 り
アプリケーション提出先 : [email protected] (担当:佐々木)
応募締め切り : 2014 年 1 月 26 日 (日 ) 24:00 厳守
1. メール件名について
アプリケーションを添付するメールの件名は「アプリケーション 姓名」としてください。
Ex) 山田花子さんの場合 件名:「アプリケーション 山田花子」
2. ファイル名について
アプリケーションのファイル名はご自身の名前の「Lastname_Firstname.docx」としてください。
Ex) 山田花子さんの場合 ファイル名:「Hanako_Yamada.docx」
※ ご応募・ご連絡いただいてから 24 時間以内に返信がない場合、恐れ入りますが再度ご連絡ください。
※また本応募についてご質問等ございましたら、そちらも上記アドレスまでご連絡ください。
8) 小 布 施 × Sum m er School H-LAB メ デ ィ ア 情 報
HP : http://obuse-lab.org/
Facebook : https://www.facebook.com/obusesummer2013
Twitter : https://twitter.com/hlab_obuse
PV : http://vimeo.com/66303421
Ending Video(サマースクールの実際の様子をご覧いただけます): http://vimeo.com/72895028
日経チャンネル(小布施・東京、二つのサマースクールの様子です)
http://channel.nikkei.co.jp/business/131216hlab/7179/
皆様のご応募を、実行委員一同心よりお待ちしております。
以上
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