2013年度のマテリアルバランス

環境
2013年度のマテリアルバランス
味の素グループでは、
「環境中期計画」や「ゼロエミッション計画」などに基づき、
事業活動に使用する原材料やエネルギー、水などの資源を最大限効率的に使用して、環境への負荷の極小化を進めています。
■ マテリアルバランスについて
連結売上高(参考)
■ 集計対象範囲 味の素(株)および環境マネジメント上重要な連結子会社など、
108の事業所。
その他
事業所の統合などにより、2012年度に比べ1事業所減少(3事業所減少、2事
21%
業所増加)
しています。
■ 集計期間
2013年4月1日〜2014年3月31日
■ 集計データ
一部推定値を含みます。
四捨五入のため内訳の和と合計が一致しないことがあります。
発酵関連
31%
連結売上高
約
9,900 億円
食品関連
49%
(注記)
提携事業(油脂、コー
ヒーなどの事業)
を除く
味の素グループの事業
を、製造方法などによる
環境負荷の特徴をもと
に区分したもの。連結
財務会計上の事業セグ
メントの区分とは異なる。
マテリアルバランスの集
計範囲と異なる。
■ 味の素グループのマテリアルバランス
INPUT:エネルギー、水、原材料
エネルギー投入量
水使用量
35,342TJ
82,092千t
※1
物流・サービス・その他関連
6%
医薬・化成品・
包材関連
3%
13%
食品関連
14%
食品関連
25%
発酵関連
77%
購入電力
購入エネルギー(蒸気)
ガス
石油
石炭
バイオマス
3,994千t
医薬・化成品・
包材関連
2%
医薬・化成品・
包材関連
原材料使用量
207万 MWh(7,443TJ)
1,196千 (
t 3,233TJ)
416百万㎥(17,798TJ)
63百万 L(2,500TJ)
70,188t(2,085TJ)
2,283TJ 食品関連
22%
発酵関連
発酵関連
62%
75%
28,198千 t
31,040千 t
17,230千 t
5,622千 t
2千 t
河水
工業用水
井水
上水・市水
その他(雨水など)
原料
主原料
1,707千 t
副原料
2,109千 t
617千 t
酸・アルカリ
その他
1,492千 t
包材
プラスチック類 34千 t
紙・段ボール 94千 t
51千 t
その他
※1 TJ=テラジュール。T(テラ)
=1012
OUTPUT:大気、排水、廃棄物
CO ₂排出量
排水量
2,197千t-CO₂
73,792千t
物流・サービス・その他関連
6%
2,412千t
2%
食品関連
医薬・化成品・
包材関連
3%
医薬・化成品・
包材関連
副生物・排出物発生量
医薬・化成品・包材関連
4%
発酵関連
15%
93%
食品関連
18%
食品関連
23%
発酵関連
発酵関連
74%
62%
副製品・再資源化量
廃棄物処理量(外部処理)
2,392 千t
20 千t
再資源化率
CO ₂
直接燃焼分
購入エネルギー分
車両用燃料
NOx
SOx
煤塵
フロン
83
味の素グループ サステナビリティレポート 2014
1,259千 t-CO₂
914千 t-CO₂
24千 t-CO₂
2,548t
1,398t
1,897t
10.3t
排出先
公共水域(間接冷却水)
公共水域(処理後放流など)
公共下水
灌漑用水に利用
BOD 量
窒素
99.2%
33,835千 t
28,747千 t
9,829千 t
1,381千 t
347t
487t
製品の生産量
2,264千t
医薬・化成品・包材関連
3%
食品関連 発酵関連
43%
54%