岩手県立中央病院 MEセンター紹介

病院概要
施設の概要土地:病院敷地面積 29.246.51㎡建物:
岩手県立
岩手県立中央病院
県立中央病院
MEセンター紹介
(構造規模)鉄骨鉄筋コンクリート造
(階層)地下1階、地上10階塔屋1階
(建築面積)9.016.4㎡
(延床面積)53.660.02㎡
平成26年
月15日
日
平成 年3月
(高さ:最高部)47.5m
許可病床数:病床数 685床
第一回臨床工学オープンセミナー
勤務体制
MEセンターの概要
・平日:全員日勤(8:30~17:15)
・土曜・祝日:1名日勤(8:30~17:15)
・日勤時間外:1~2名待機
臨床工学技士:9名(主任1名、男性6名、女性2名)
MEセンター運営委員長(ICU 宮手先生)
各種認定士
・体外循環技術認定士3名
・呼吸療法認定士2名
・透析技術認定士2名
・ペースメーカ関連専門臨床工学技士1名
~24時間医療体制~
時間医療体制~
・7~9名の当直医と全診療科のオンコール制による
救急車を断らない救急医療体制
・特に緊急性の高い脳疾患・心臓疾患に対する24時間体制
・140台のPHSによる、かかりつけ医・救急隊との
ダイレクトコールによる迅速な救急対応
MEセンターの業務
1.臨床技術提供
①血液浄化業務
1.臨床技術提供
②人工心肺業務
③手術室業務
2.ME機器管理業務
④ペースメーカー業務
⑤心血管カテーテル室業務
⑥人工呼吸療法業務
3.医療機器安全管理教育
⑦ICU業務
業務
⑧ラジオ波焼灼業務
⑨輸血室業務
①血液浄化業務
②人工心肺業務
③手術室業務
腎臓内科・消化器内科・循環器内科・・・
9階西透析室(月・水・金、火・木・土)
・血液透析(HD)
・血液透析濾過(HDF)
・持続的血液透析濾過(CHDF)
・血漿交換(PE)
心臓外科、脳外科、整形外科
心臓外科手術日(月・水・木・金)
・人工心肺業務
・バイパス術(OPCAB)や脳血管手術時の血流測定器操作
・血漿吸着(PP)
・自己血回収装置の操作
・二重膜濾過血漿吸着(DFPP)
・IABP,PCPS装着対応
・LDL吸着療法
・白血球除去療法(LCAP)
・胸・腹水濾過濃縮再静注法(CART)
H24年度:2455件(83件)
H24年度:114件(29件)
⑤心・血管カテーテル室業務
④ペースメーカ業務
循環器内科
循環器内科
2階 生理検査室(毎週木曜日午前)
・ペースメーカクリニック
PM・ICD・CRT-D
・遠隔モニタリングシステム管理
・放射線治療、手術時の立会い
地下 心臓血管撮影室(平日)
・経皮的冠動脈形成術(PCI)
・ペースメーカ植込み術(PMI)
・電気生理学的検査(EPS)
・高周波カテーテル アブレーション(RFCA)
・IABP、PCPS装着対応
H24年度:1463件(96件)
H24年度:1708件(243件)
⑥人工呼吸治療業務
⑦ICU業務
⑧ラジオ波焼灼業務
⑧ラジオ波焼灼業務
全病棟・ICU(随時)
・始業点検、終業点検
・動作中点検
消化器内科
・保守・管理
2階 整理検査室・内視鏡室(月2~3回)
・呼吸ケアチームラウンド
・補助循環装置管理
H24年度:1828件(33件)
・消化器内科(外科)が肝臓癌に対して
エコー ガイド下で行う治療に使用する機器操作
⑨輸血室業務
血液内科
2階 輸血室(年5~6人 1クール3回)
・末梢血幹細胞採血
2.ME機器管理業務
目的
1.安全性・信頼性の高い医療機器を経済性を考慮した上での
適切な導入
2.医療機器の効率的な運用管理
末梢血から造血幹細胞を血球分離装置によって大量に
3.病院設備および使用環境での整備・点検
採取し、これを骨髄移植と同様の方法で移植する治療法
4.医療機器および病院設備に関する適切な安全管理
ME機器の購入から管理・運用・点検・修理・廃棄まで
機器の購入から管理・運用・点検・修理・廃棄まで
具体的なME機器管理業務
中央貸出管理業務
台)
中央貸出管理業務(570台)
人工呼吸器、輸液・シリンジポンプ、
経腸栄養ポンプ、補助循環装置、酸素濃度計
体外式ペースメーカ、生体情報モニタ
保守点検業務(始業・終業・定期点検)(640台)
中央貸出機器、人工心肺装置、血液浄化装置
3.ME機器安全管理教育業務
ME機器関連の研修会・勉強会
中央貸し出し器
生命維持管理装置
新人・転勤者への研修会
人工呼吸器レクチャー
医療安全管理室との連携
除細動器、電気メス、麻酔器、保育器など
修理業務
放射線科、検査科以外の全ての医療機器
H24年度:77件
ご静聴ありがとうございました
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