理学部 物質生物科学科 履修モデル 生物学領域 概要 主

理学部 物質生物科学科 履修モデル
生物学領域
概要
生物学領域では、生命体が周囲の環境の中で、自らの遺伝子プログラムに従い、どのように増殖、成長、分化、生殖、行動等の生体反応を引き起こ
すかを、探求します。この領域に属する授業科目を中心に履修モデルを作成しましたが、ここに示した履修例、最低必要単位数にとらわれず、分子生
命科学、化学領域の科目も積極的に履修し、幅広く教養、知識、応用力を身につけてください。
主な進路(就職・進学)
埼玉県教育委員会、みずほ銀行、ニッセイ情報テクノロジー、東京都地方公務員I類・環境検査、 日立製作所、協和発酵キリン、三菱総研DCS
日本女子大学大学院、千葉大学大学院、東京農工大学大学院、東京理科大学大学院、早稲田大学大学院
1年次
2年次
3年次
4年次
科目区分
計
科目名
単位数
科目名
単位数
科目名
単位数
科目名
単位数
1
教養特別講義1
教養特別講義2-I
0.5
教養特別講義2-II
0.5
2
教養特別講義
外国語
基
礎
科
目
基礎英語Ia
基礎英語Ib
基礎英語Ic
基礎英語II
ドイツ語Ia
2
2
2
2
4
12
身体運動Ia
身体運動Ib
1
1
2
日本国憲法
生活・環境と化学
統計学
女性と国家
2
2
2
2
化学概論I
化学概論II
化学概論実験I
化学概論実験II
生物学概論I
生物学概論II
生物学概論実験I
生物学概論実験II
情報科学実習
総合自然科学
2
2
2
2
2
2
2
2
1
2
生化学I
2
(英語・ドイツ語・フランス
語・中国語・韓国語)
身体運動
教養科目
A.地球市民をめざして
B.よき生をもとめて
C.知と感性を磨く
理学基礎
展開
総合
学
科
科
目
実験A
実験B
科
学
の
他
に
も
色
々
な
分
野
を
学
ぶ
こ
と
で
、
一
生
の
財
産
と
な
る
広
い
教
養
と
視
野
を
身
に
つ
け
る
こ
と
が
大
切
で
す
。
特別研究
数学と人間
生物の起源と進化
本
格
的
な
専
門
科
目
が
始
ま
り
ま
す
。
広
く
深
く
学
ぶ
こ
と
が
将
来
に
つ
な
が
り
ま
す
。
質
問
や
自
習
で
問
題
を
解
決
す
る
積
極
性
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
2
2
生化学II
細胞生物学
分子細胞生物学
遺伝学I
発生生物学I
植物形態学
動物生理学I
動物系統学
2
2
2
2
2
2
2
2
分子生物学I
植物生態学
動物生態学
環境科学概論
2
1
1
2
生化学実験
細胞生物学実験
環境生物学実験I
環境生物学実験II
物質生物科学基礎演習I
2
2
1
1
2
12
自
分
に
適
し
た
専
門
分
野
の
勉
学
に
磨
き
を
か
け
る
時
期
で
す
。
3
年
次
の
終
わ
り
に
は
卒
業
研
究
の
研
究
室
配
属
が
決
ま
り
ま
す
。
遺伝学II
発生生物学II
植物生理学Ⅰ
植物生理学II
動物生理学II
植物細胞分子生理学
植物系統学
2
2
2
2
2
2
2
分子生物学II
保全生物学
2
2
2
2
2
バイオテクノロジー特論
バイオインフォマティクス
環境化学 I
植物生理学実験
動物生理学実験
遺伝学実験
2
2
2
物質生物科学基礎演習II
2
19
32
16
6
6
卒業研究演習I-1またはI-2
卒業研究演習II-1またはII-2
卒業研究
物質生物科学特別講義IまたはII
超微構造学
免疫生物学
生物物理化学
自
由
選
択
科
目
資
関格
係・
科キ
目ャ
等リ
ア
1
年
間
か
け
て
卒
業
研
究
に
じ
っ
く
り
と
取
り
組
み
、
自
分
で
問
題
を
見
つ
け
、
解
決
の
道
を
見
い
だ
す
力
を
つ
け
て
い
き
ま
す
。
2
2
4
1
2
2
2
12
7
教職課程等
単位数
44
34.5
39.5
8
( )内は卒業要件に含まれない単位数
126
理学部 物質生物科学科 履修モデル
分子生命科学系
概要
この系では、生物学と化学の両方を土台として、生命現象を分子レベルで理解していくことを目的とする。1年次では、語学や一般教養とともに、
生物学と化学の基礎を学ぶ。
2〜3年次では、主に専門的な科目を履修して分子生命科学に関する知識を深める。さらに、関連する実験の原理を理解し、実験技術を習得する。
4年次は、1年間かけて卒業研究に取り組むことによって、実験技術を習得するとともに、問題解決能力やプレゼンテーション能力を養う。
主な進路(就職・進学)
千葉県成田市職員、警視庁職員、東芝、茨城県公立中学校、大塚製薬、コスモエナジー、ニッセイ情報テクノロジー、味の素
日本女子大学大学院、東京大学大学院、横浜市大大学院
1年次
科目名
教養特別講義1
科目区分
2年次
科目名
教養特別講義2-I
単位数
1
3年次
科目名
教養特別講義2-II
単位数
0.5
4年次
科目名
単位数
単位数
0.5
計
2
教養特別講義
2
2
2
2
4
12
(英語・ドイツ語・フランス
語・中国語・韓国語)
基礎英語 Ia
基礎英語 Ib
基礎英語 Ic
基礎英語 II
ドイツ語 Ia
身体運動 Ia
身体運動 Ib
1
1
2
身体運動
DNAの拓いた生命科学
女性と政策
世界の神話
数学の歴史
2
2
2
2
化学概論 I
化学概論 II
化学概論実験 I
化学概論実験 II
生物学概論 I
生物学概論 II
生物学概論実験 I
生物学概論実験 II
情報科学実習
総合自然科学
生化学 I
2
2
2
2
2
2
2
2
1
2
2
外国語
基
礎
科
目
教養科目
A.地球市民をめざして
B.よき生をもとめて
C.知と感性を磨く
理学基礎
展開
総合
学
科
科
目
実験A
実験B
科
学
の
他
に
も
色
々
な
分
野
を
学
ぶ
こ
と
で
、
一
生
の
財
産
と
な
る
広
い
教
養
と
視
野
を
身
に
つ
け
る
こ
と
が
大
切
で
す
。
特別研究
世界経済
心理学
本
格
的
な
専
門
科
目
が
始
ま
り
ま
す
。
広
く
深
く
学
ぶ
こ
と
が
将
来
に
つ
な
が
り
ま
す
。
質
問
や
自
習
で
問
題
を
解
決
す
る
積
極
性
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
生化学 II
細胞生物学
遺伝学 I
分析化学 I
物理化学 I
無機化学 I
有機化学 I
動物生理学 I
発生生物学 I
2
2
2
2
2
2
2
2
2
分子生物学 I
環境科学概論
2
2
細胞生物学実験
物理化学実験 I
生化学実験
物質生物科学基礎演習 I
資
関格
係・
科キ
目ャ
等リ
ア
2
2
2
2
12
自
分
に
適
し
た
専
門
分
野
の
勉
学
に
磨
き
を
か
け
る
時
期
で
す
。
3
年
次
の
終
わ
り
に
は
卒
業
研
究
の
研
究
室
配
属
が
決
ま
り
ま
す
。
超微構造学
遺伝学 II
植物生理学 I
植物生理学 II
植物系統学
発生生物学 II
分析化学Ⅲ
2
2
2
2
2
2
2
分子生物学 II
生物物理化学
免疫生物学
生物有機化学
2
2
2
2
2
バイオインフォマティクス
超微構造学実験
遺伝学実験
動物生理学実験
2
2
2
物質生物科学基礎演習 II
2
1
年
間
か
け
て
卒
業
研
究
に
じ
っ
く
り
と
取
り
組
み
、
自
分
で
問
題
を
見
つ
け
、
解
決
の
道
を
見
い
だ
す
力
を
つ
け
て
い
き
ま
す
。
19
34
14
6
6
卒業研究演習 I-1またはI-2
卒業研究演習 II-1またはII-2
卒業研究
分子細胞生物学
天文学と宇宙観の歴史
自
由
選
択
科
目
2
2
2
2
バイオテクノロジー特論
物質生物科学特別実習
2
2
4
2
1
12
7
教職課程等
単位数
44
38.5
35.5
8
( )内は卒業要件に含まれない単位数
126
理学部 物質生物科学科 履修モデル
化学領域
概要
化学系の柱である物理化学、無機・分析化学、有機化学を学科科目(展開)で学び、実験A、実験Bでそれらの実際を学ぶ。
学科科目(総合)では環境科学を中心とした境界領域について学ぶ。
特別研究では化学英語の基礎を学び4年次では卒業研究を通してこれまで学んだことを実際の研究の場面でどのように生かすかを経験する。
主な進路(就職・進学)
コーセー 日産自動車 セイコーエプソン 本田技研工業 東芝 味の素製薬 横浜市教員 味の素
日本女子大学大学院、東京工業大学大学院
1年次
科目名
教養特別講義1
科目区分
2年次
科目名
教養特別講義2-I
単位数
1
3年次
科目名
教養特別講義2-II
単位数
0.5
4年次
科目名
単位数
単位数
0.5
計
2
教養特別講義
外国語
基
礎
科
目
基礎英語Ia
基礎英語Ib
基礎英語Ic
基礎英語II
中国語Ia
2
2
2
2
4
12
身体運動Ia
身体運動Ib
1
1
2
(英語・ドイツ語・フランス
語・中国語・韓国語)
身体運動
コンピュータ・インター
ネットと生活
女性と政策
生命の科学
教養科目
A.地球市民をめざして
B.よき生をもとめて
C.知と感性を磨く
理学基礎
展開
学
科
科
目
総合
実験A
実験B
統計学
2
2
2
2
化学概論I
化学概論II
化学概論実験I
化学概論実験II
生物学概論I
生物学概論II
生物学概論実験I
生物学概論実験II
情報科学実習
総合自然科学
2
2
2
2
2
2
2
2
1
2
生化学I
2
DNAの拓いた生命科学
科
学
の
他
に
も
色
々
な
分
野
を
学
ぶ
こ
と
で
、
一
生
の
財
産
と
な
る
広
い
教
養
と
視
野
を
身
に
つ
け
る
こ
と
が
大
切
で
す
。
2
特別研究
プログラミング実習
1
自
由
選
択
科
目
資
関格
係・
科キ
目ャ
等リ
ア
数学と人間
本
格
的
な
専
門
科
目
が
始
ま
り
ま
す
。
広
く
深
く
学
ぶ
こ
と
が
将
来
に
つ
な
が
り
ま
す
。
質
問
や
自
習
で
問
題
を
解
決
す
る
積
極
性
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
2
分析化学I
分析化学II
分析化学演習
物理化学I
物理化学II
物理化学演習
量子化学I
溶液化学
無機化学I
有機化学I
有機化学II
有機化学演習I
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
環境科学概論
2
無機・分析化学実験
有機化学実験I
物理化学実験I
2
2
2
物質生物科学基礎演習I
生化学II
細胞生物学
分子細胞生物学
2
12
自
分
に
適
し
た
専
門
分
野
の
勉
学
に
磨
き
を
か
け
る
時
期
で
す
。
3
年
次
の
終
わ
り
に
は
卒
業
研
究
の
研
究
室
配
属
が
決
ま
り
ま
す
。
有機化学演習II
分析化学III
量子化学II
化学反応論
無機化学II
有機化学III
2
2
2
2
2
2
物質科学
生物有機化学
環境化学I
環境化学II
2
2
2
2
有機化学実験II
機器分析実験
環境分析化学実験
2
2
2
物質生物科学基礎演習II
2
1
年
間
か
け
て
卒
業
研
究
に
じ
っ
く
り
と
取
り
組
み
、
自
分
で
問
題
を
見
つ
け
、
解
決
の
道
を
見
い
だ
す
力
を
つ
け
て
い
き
ま
す
。
19
38
10
6
6
卒業研究演習 I-1またはI-2
卒業研究演習 II-1またはII-2
2
2
卒業研究
4
2
2
2
12
7
教職課程等
単位数
47
42.5
28.5
8
( )内は卒業要件に含まれない単位数
126