特産品 さたでい号で海中散歩

まちの情報交換
フェリーなんきゅうに乗って出掛けよう
さたでい号で海中散歩
き、何か縁を感じて懇親会ま
16
広報いぶすき 4月号
で二人で参加した。そのおか
げで、手塩にかけたソラマメ
に、また違う価値が生まれた。
この出会いに心から感謝した
い」当時の感動が蘇ってきた
ようだった。
オネファームのソラマメを
使用した煮豆「おたふく豆」
は、ほくほくした食感を楽し
める。お正月料理やお茶うけ
に最適な商品だ。現在は、主
に関東地域で販売されている
※出航は天候に左右されますので、乗船当日にご確認ください。
が、さまざまな出会いの縁に
サンゴ
今月の話題
海中
佐多岬
佐多岬近くの田尻港から出航している半潜水型の水中
展望船「さたでい号」で海中散歩はいかがですか?普段
は見ることのできない海中の景色や船上から見る佐多岬
灯台は格別です。
■出航時間
感謝する意味を込めた「縁豆」
ことになった。
15:20
として、鹿児島でも販売する
売を担当する妻の章子さん(写
「私たちのソラマメ
夫婦は、
や縁豆を通して、生産地指宿
11:30
14:30
と、新たな縁に期待を膨らま
真後方左)
。章子さんは最近、
の席での出来事。講師として
「縁」を感じる貴重な出会い
招かれていた関東の卸問屋の
商工水産課特産品振興係
問い合わせ先
☎㉒2111(内線314)
10:40
生産量日本一を誇る指宿の
ソラマメ。 月中旬頃から出
潟口地区にある「オネファ
ーム」は、有機堆肥などの土
社長から、偶然、煮豆用の国
荷が始まり、全国へいち早く
づくりにこだわり、減農薬栽
産乾燥ソラマメを探している
の名が全国へ広がってほしい」
培を行っているオクラとソラ
速、収穫時期が終わった後、
があったという。
マメの生産農家だ。
次年の種豆として乾燥させた
春の訪れを告げる野菜として
代表の川畑貴紀さん(写真
中央)は、Uターン後、両親
ソラマメを送ったところ、お
人気が高い。
と一から農業を始め、試行錯
いしい煮豆が出来上がってき
している。
誤を繰り返しながら少しずつ
た。
それは、昨年9月に市内で
行われたセミナー後の懇親会
栽培規模を拡大してきた。そ
という話を聞いた。夫婦は早
の貴紀さんとスタッフと共に
セミナーで社長の講演を聞
9:50
13:40
特産
運営にあたるのは、営業や販
9:00
12
■料金(乗船時間は約30分)
大人 2,000円/人
小人 1,000円/人
【問い合わせ先】
さたでい号待合所
☎0994-27-3355(直通)
12:50
品
全ての
シリーズ
VOL.22
縁に感謝して
「縁豆
(えにしまめ)
」