謹賀新年 - 菅原こうじ

自由民主党会派と県民をつなぐ
2013.1 No.22
謹賀新年
ごあいさつ
秋田県議会自由民主党会派 会長 大野忠右エ門
自民党は日本の命運をかけた戦いに勝利しました。
この勝利は自民党に信任が戻って
来たのではなく、民主党政権の3年間の間違った政治主導による政治の混乱と停滞に終
止符を打つべく、国民の判断だったのであります。
勝って兜の緒を締めよ。私たち県議会自民党会派は、国民の厳しい視線が今後も注
がれ続けているという緊張感を持って、前に進み、結果を残して参ります。現在の日本の
状況は経済においても、
そしてまた教育、外交・安全保障、震災の復興においても、危機
的な状況になっております。私たちには、
この危機を突破していく、復興についてはスピード
を挙げていく、経済においてはデフレを脱却して、円高を是正して経済を成長させてい
く。雇用を創出していく。
そういう使命が課されています。
「日本を取り戻す」
という本当の戦いはこれからであります。私たちは国民県民の皆様と
ともに頑張って参ります。
「百万一心」
男鹿市北浦漁港 ハタハタ漁
菅原広二撮影
をとり、休む間もなく海に繰り出していき
ます。おかでは、漁師ではない地域の人
秋田船方節を聴くと胸が熱くなります。 たちも沢山いて、大勢で仕分けをしてお
秋田県議会議員
菅原 広二
「時化に遭うたなら…つらい船乗りやめ
りました。地域が一体となって、ハタハタ
ようかととは言うものの港入り…妻や子
漁を行なっているのを見て感動しました。
の顔見れば一生末代孫子の代までやめ
このハタハタ漁を見て、
「百万一心」
と
られぬ」のせりふがとても好きです。全身
いう言葉を思い出しました。「国人皆が
全霊で五感六感を働かせ、命がけで漁
力を合わせれば、何事もなし得る」
とい
をする海の男の唄です。
う意味です。この大変な時に、男鹿市
恥ずかしながらこの年になって、初め
民、皆が心を一つにして新年を迎えたい
てハタハタ漁を見ました。立ったまま食事
ものです。
繋ぐ
人と人、市と県と国
そして子どもを未来へ
秋田県議会議員
菅原広二 主な活動報告
旧寒風山有料道路入口付近から
道路改良工事に着手
一昨年の6月に行った一般質問での要望が実現し、今年からの着工が決まりまし
た。
とても嬉しいことです。
現在は、
ナマハゲラインを通って入道崎まで行き、
同じルー
トを帰ることが多くなり、男鹿半島の一番の景勝地である寒風山への観光客が著
しく減少しております。道路が標準で1.0m拡幅されます。このことにより寒風山に観
光客が還って来ると思います。今年、延長216mが改良されます。
拡幅予定の道路
「腰骨を立てる!
!」
(立腰教育)
福岡市の仁愛保育園を視察してきました。
園児たちのキビキビした行動は素晴らしい!
!とても感動しました。
写真は、腰骨を立てる指導をしている様子です。
「背筋を伸ばして、指先まで心
を入れて!」
と指導しています。背もたれを使っている子はいません。机もイスも横
一線に並んでいます。
「仁愛保育園の教育方針」
は、❶つねに腰骨を立てる人間に❷あいさつはこち
らから先に❸返事は、
「ハイ」
とはっきりする❹ハキモノをそろえ、イスを入れる
この子供たちを見習い、
「よい大人になろう!」
と思いました。
「県庁での朝礼の完全実施と普及」
「海フェスタ」
の意義
昨年6月の一般質問での要望が実現しております。全県の県庁で
朝礼が行われるようになりました。また、男鹿市役所でも朝礼が取り
入れられております。朝礼が進化し、より実効性の高いものになるこ
とを期待しております。そして、もっと地域の企業にも浸透していって
欲しいものです。
朝礼を通して、
「笑顔でのあいさつができ、
報告・連絡・相談がスピー
ディにできる組織」
になります。そのことが、秋田県のイメージアップと
経済の活性化に繋がって行くと思います。
「中小企業振興法」
県議会議員の同期の仲間たちと勉強会を立ち上げました。船川を見
ると、魚屋・肉屋・菓子屋・酒屋・靴屋・花屋など数多くの小売
店があります。
こんな商店街は今では珍しいと思います。
しかし、来客
数が激減しており、後継者もいないので、
このままでは10年後の商店
街は壊滅的な状況になるかもしれません。親祖先から引き継いだ商
店街の再生を、何とかはかりたいものです。
商売の原点は、お客が何をすれば喜ぶか、お客が何に困っている
かを考えることです。
「子孫に魂を繋ぎたい!」
皇室をお招きして行われる全国的な大会です。今年の7月13日から28日
まで、男鹿市を主会場に開催されます。今迄、男鹿市で経験したことが
無いほどの、大変な数の人たちが男鹿を訪れます。観光は、総合戦略産
業といわれ、全ての産業によい影響をあたえます。観光業者だけでなく、
男鹿市民皆が
「おもてなしの心」
で観光客をお迎えすることが大切です。
男鹿の一番の売りは、
「おもてなしの心」
です。その
「心の文化」
を売ること
です。そのことが一過性でなく、常に男鹿を訪れるファンを創っていきます。
訪れる人が喜ぶ事によって、男鹿市民も生きがいを感じ、尚一層男鹿を
愛するようになります。
「自民党男鹿市支部」
の設立
男鹿市と若美町が合併して、7年半が経ちました。しかし、男鹿市には、
自民党男鹿支部と自民党若美支部がありました。懸案事項ではありまし
たが、この度
「自民党男鹿市支部」
として、一本化されました。
色々な活動が行ない易くなります。男鹿全体の
「政治・経済・文化」
を繋
いでいきたいものです。
「オール男鹿」
で頑張ります。どうか皆さん、お立ち寄り下さい。事務局は、
「菅原こうじ後援会」
内にあります。
自由民主党 男鹿市第二支部(菅原こうじ後援会事務所)
自由民主党会派と県民をつなぐ
〒010-0511 男鹿市船川港船川字元浜町193-2
電話 0185-27-8401 ファクス 0185-27-8402
ご質問、ご意見をお聞かせください。
■http://sugawara-koji.jp/ (JR男鹿駅から直進約100m)
〒010-8570 秋田市山王4丁目1番1号[県議会内]
電話 018-860-2040 ファクス 860-2102
発行/平成25年1月1日
編集/秋田県議会自由民主党会派
政務調査会