平成 26年度災害福祉セミナー開催要項

平成 2 6年度災害福祉セミナー開催要項
6年度災害福祉 セミナー開催要項
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目的
東日本大震災津波では、高齢者や障がい者など災害時における要配慮者への支援の必要性が
改めて明らかになりました。
岩手県では、東日本大震災津波の経験を踏まえ、大規模災害時に避難所等において要配慮者
の福祉・介護等のニーズ把握や支援調整などを担う「岩手県災害派遣福祉チーム」の派遣体制
整備のほか、避難行動支援や福祉避難所設置の促進、さらには災害ボランティア支援ネットワ
ーク構築に係る取組を行っています。
今後起こりうる災害に備え、行政(県・市町村)、福祉・医療関係者等の連携の促進並びに要
配慮者支援の取組の一層の充実と理解の促進を図るため、本セミナーを開催します。
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主催
岩手県
岩手県災害福祉広域支援推進機構(本部長:岩手県知事、事務局:岩手県社会福祉協議会)
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日時
平成 27 年 2 月 18 日(水)13:20~16:35
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会場
エスポワールいわて
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大ホール
〒020-0021
盛岡市中央通 1 丁目 1-38
参加対象者
・県内医療・福祉関係団体及び法人・事業所の職員
・県・市町村の災害時の要配慮者支援対策を担当する職員
・県社会福祉協議会及び市町村社会福祉協議会の職員
・岩手県災害派遣福祉チーム員(予定者含む)
・その他、災害時の要配慮者支援対策に関心のある方
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等 200 名程度
内容等
時 間
13:20
13:25~
13:45~
14:40~
14:50~
16:30
16:35
内
容
【開会】
挨拶 岩手県保健福祉部地域福祉課
【行政説明】(避難・避難生活支援対策、災害派遣福祉チーム等)
説明者:岩手県保健福祉部地域福祉課
【講義】
「被災地での福祉支援の過程~災害ソーシャルワークの展開~」
講師:浦和大学総合福祉学部 講師 大島 隆代 氏
休憩
【パネルディスカッション】
テーマ:「災害時の福祉的支援の連携と課題」
コーディネーター:
浦和大学総合福祉学部 講師 大島 隆代 氏
パネリスト:
① 行政の立場から:
盛岡市保健福祉部地域福祉課 副主幹兼福祉企画係長 工藤 貢 氏
② 災害医療の立場から:
岩手医科大学医学部災害医学講座 教授 眞瀬 智彦 氏
③ 保健師の立場から:
岩手県大船渡保健所保健課 課長 花崎 洋子 氏
④ 災害派遣福祉チーム員の立場から:
岩手県社会福祉士会地域包括支援委員会 委員長 西尾 卓樹 氏
【その他】
【閉会】
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参加申込み
別紙参加申込書により、平成 27 年 2 月 10 日(火)までにファックスにてお申込み願います。
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申込み ・ 問合せ先
岩手県社会福祉協議会福祉経営支援部(担当:加藤)TEL:019-601-7024
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FAX:019-637-4255
その他
(1) 出席希望者が多数の場合は、調整させていただくことがあります。
(2) 交通手段はできるだけ公共交通機関をご利用ください。なお、車でお越しの場合は、周
辺の有料駐車場をご利用願います。
(3) 会場(エスポワールいわて)地図
会場
≪
講
大島
師
歴
≫
隆代
浦和大学
総合福祉学部
講師
担当科目:地域福祉論 I,地域福祉論 II,ボランティア活動,相談援助実習,相談援助
演習,エッセンシャルスタディほか
最終学歴:日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士後期課程
修了
学位:博士(社会福祉学)
研究テーマ:地域福祉の理論と方法,ソーシャルワーク,災害支援
所属学会:日本社会福祉学会,日本地域福祉学会,日本災害復興学会
【主な著書】
•
『災害ソーシャルワーク入門』(共著)
発表媒体:中央法規出版
発表年月日:2013 年 6 月
担当頁数:195 頁~206 頁
•
『ソーシャルワークと社会開発
発表媒体:丸善出版
発表年月日:2012 年 8 月
担当頁数:174 頁~200 頁
•
『災害と福祉文化』(共著)
発表媒体:明石書店
発表年月日:2010 年 10 月
担当頁数:43 頁~70 頁
開発的ソーシャルワークの理論とスキル』(共訳著)
【別紙】
平成
岩手県社会福祉協議会福祉経営支援部
年
月
〔加藤〕行
( FAX:019-6
FAX:019-637
:019-6 37-
37 - 4255)
4255 )
※ 添書不要
平成 26 年 度 災害福祉セミナー参加申込書
団体・法人名
(施設名)
担当者氏名
TEL
記
【出席者】
岩手県災害派遣
役職名
氏
名
福祉チーム員に
は○印を
日