MERCAS利用の手引き(教員用)

MERCAS利用の手引き(教員用)
成績登録処理および manaba コース開設に関して
平成 28 年1月 14 日 教務課
成績登録処理について
・・・
2 ページ
・ログイン画面
・・・
2 ページ
・成績入力画面
・・・
2 ページ
・直接入力する場合
・・・
3 ページ
・成績入力履歴の確認方法
・・・
5 ページ
・備考欄について
・・・
5 ページ
・ゼミナール、卒業論文の成績入力
・・・
6 ページ
・CSV 入力の場合
・・・
7 ページ
manaba のコース開設について
・・・
12 ページ
1
成績登録処理について
成績入力を MERCAS で行う場合は、以下の手順で処理を行ってください。
<ログイン画面>
一橋大学
情報基盤センターより配付されたユ
ーザーID、パスワードを入力し『ログイン』ボタ
ンを押してください。(パスワード変更をした場
合は変更後のパスワードを入力してください。
)
※新任教員の方で、ユーザーID、パスワ―ドをま
だ取得していない場合は、所属の学部・研究科事
務室へお問い合わせください。
セキュリティ確保の観点から、定期的なパスワー
ド変更をお勧めいたします。
(パスワード変更は、
一橋大学HP>研究所・附属施設等>情報基盤セ
ンター にて行えます。
)
なお、パスワードを忘れた場合には、教務課では確認できません。
再発行をするには情報教育棟にて本人が手続きする必要がありますので、管理には十分ご注意ください。
<成績入力画面>
『成績』から『成績入力』
をクリックします。
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当該学期に担当している科目の
一覧が表示されます。
また、後期ゼミナールに留年生が
いる場合は、留年生の卒業論文の
採点用に『卒業論文』という項目
が表示されます。
(卒業論文の学期は架空のもの
となっていますが、登録には差し
支えありません。
)
成績は、画面からの直接入力と
CSV ファイル入力の2種類から
お選びいただけます。
CSV ファイル入力・・・画面から、
履修者のファイルをお使いの PC
にダウンロードしていただき、成
績を記入した後に再度 WEB 画面にて一括登録できる方法です。
<直接入力する場合>
検索結果画面で、科目を選び『選択』を押
します。
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履修者の一覧が表示されます
ので成績入力方法を、
・リストからの選択
項目名をクリックすると
・ボタンからの選択
昇順/降順で並び替えが行えます。
・テキストボックスに評価を記
入の3方法のうち 1 つを選び成
績を登録してください。(最初
は、リスト選択状態となってい
ます。成績の初期値は『未登録』
画面を切り替える際には、
です。
)
『~のページへ』をクリックします。
項目の表題をクリックするこ
とで、学生の並び替えができま
す。
【リスト選択時】
【ボタン選択時】
登録が終了した場合は、『次へ
(確認画面)』ボタンを押して
ください。
登録確認画面が表示されます
ので、内容を確認の上、
『更新』
ボタンを押し登録完了です。
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【テキスト入力時】
<成績入力履歴の確認方法>
一度、成績を保存した科目には次
回以降、成績入力画面に『履歴表
示』ボタンが表示されます。これ
をクリックすると、別画面にて更
新の履歴を確認することができ
ます。
<備考欄について>
学生ごとに備考欄を設けてお
りますので、メモなどにご利用
ください。
この欄には、全角 120 文字ま
で入力できます。
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<ゼミナール、卒業論文の成績入力>
後期ゼミナールの成績入力をする場合は、ゼミ合否(E もしくは F)を成績欄に記入してください。
4年生で主ゼミナール学生の場合は、卒業論文評価と卒業論文題目をご記入ください。
『卒業論文評価』欄
『卒業論文題目』欄は、
4年生の主ゼミナールおよび留年生の
卒業論文評価登録時のみ、ご利用いただけます。
サブゼミの場合は入力できません。
ゼミ合否を記入 E/F 選択
主ゼミナールとして
履修登録した学生には、あらかじめ
留年する学生については、
チェックが付いています。
『卒業論文評価』欄を「F」とし、
備考欄に「留年」と入力してください。
※卒業論文(主ゼミ免除者)の場合は、卒業論文評価、卒業論文題目のみ登録してください。
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<CSV 入力の場合>
検索結果画面で、該当科目の『CSV』
ボタンを押します。
確認メッセージが表示されるので、
「ファイルを保存する」
を選択し、
『OK』ボタンを押してください。
PC 内でのファイルの保存場所を設
定します。
最初は全て、デスクトップに保存し
に行くよう設定されています。
①ファイル名を確認します。 初期
ファイルは必ず CSV 形式で保存して
ください。
値は、『Seiseki.csv』ですが
変更することもできます。
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②『保存』をクリック。
Excel で表示した場合
Excel 以外のソフトで表示した場合
1項目ずつ、1つの列に表示
1項目ずつ、“, ”(カンマ)で区切っ
されます。
て表示されます。
出力したファイルに、成績情報を記入します。
CSV ファイルには、以下の項目が表示されます。
(1行目は、項目名となります。
)
1列目
学期
2列目
曜日時限
3列目
科目名
4列目
教員名
5列目
学生区分
6列目
学年(1・2・3・4・0の数字が入ります。0は聴講生、特別聴講学生、交流学生、複合領域コー
ス学生となります。
)
7列目
学部または研究科
8列目
学籍番号
9列目
学生氏名
10 列目
学生氏名英字
11 列目
学生氏名カナ
12 列目
成績 ⇒評価内容(ABCDEF)を記入します。
13 列目
備考 ⇒メモとしてご利用ください。
14 列目
主ゼミフラグ(ゼミナール、共通ゼミナールで“1”がついていれば、主ゼミとして登録している学
成績と備考をご記入ください。
生となります。
)
・『ゼミナール』『共通ゼミナール』で4年生の主ゼミ学生
15 列目
卒業論文評価 ⇒評価内容(ABCDF)を記入します。
16 列目
卒業論文題目 ⇒卒業論文題目を記入します。
17 列目
時間割 ID
・『卒業論文』
の場合は、卒業論文評価、卒業論文題目をご記入く
ださい。
※時間割 ID は変更しないでください。学生氏名、学生氏名カナ、学生氏名英字は正しいものが入っていなくて
も構いません。
※成績評価は大文字で入力してください。
評価を記入してください。
(アルファベットは大文字)
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成績入力後、ファイルを保存しなおします。
CSV ファイルのままであれば、そのまま上書き保存します。
このようなメッセージが表示される場合があ
りますがそのまま『はい』を押してください。
(Excel 終了時にも、
再度保存して良いか確認
されますがその時も『はい』を押してくださ
い。CSV 形式のファイルでは、計算式やセル、
文字の色等が保存できないため、そのことを確認するメッセージです。)
※Excel ファイル(ファイル名の最後尾が「.xlsx」
)で成績を管理されている場合は、
「名前を付けて保存」を選
び、ファイルの形式を『CSV(カンマ区切り)
(*.csv)』にして保存してください。
(このシステムでは、CSV 形
式のファイルからでなければ成績の一括登録をすることができません。)
① ファイル名を決めてから
③『保存』をクリック
②CSV を選択
作成した CSV ファイルを以下の手順で MERCAS へ取り込みます。
検索結果画面で、『参照』ボタンをクリック
します。
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成績を記入したファイルを選択します。
①ファイルを選び・・・
②『開く』をクリック。
『読込み』をクリックします。
内容を確認し『登録』ボタンを押し
ます。
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登録終了メッセージが
表示されます。
成績登録期間中は、いつ
でも更新することがで
きます。
以上で、成績登録処理説明は終了です。
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manaba のコース開設について
平 成 26 年 9 月 29 日
教務課
manaba に、担当している科目のコースを新たに作成する場合は、以下の手順で処理を行ってください。
(manaba 上からは操作できませんのでご注意ください。)
① 一橋大学 HP>在学生の方へ>『学務情報システム・
学生ポータル MERCAS』をクリックします。
② ログイン画面が表示されるので、一橋 ID および
パスワードを入力しログインします。
③ ログイン後、上部メニューから、
『シラバスなど』をクリックします。
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④ 右メニューから、
『manaba コース開設』を
クリックします。
⑤ 科目検索画面が表示されます。
特に科目名を指定しなければ、今年度の
担当科目が全て次画面に表示されます。
表示された授業から、コース開設する科目を
選び、
『選択』を押してください。
※教職科目や、HGP 科目、大学院科目などの共修科目
や読替科目がある場合は、全てこの画面で設定を
行ってください。
(履修登録後、該当の科目の履修者情報が manaba
に反映されます。
ここでコース開設を行わない場合は、該当科目の
履修者は反映されません。
)
⑥ コース登録画面が表示されます。
学生がメンバー申請する場合にパスワード
を入力させる場合は、この画面であらかじめ
パスワードを設定可能です。
(半角英数字 30 文字まで)
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TA学生や、所属の部署の助手を
授業補助者として登録する場合は、
画面下部の『学籍番号または氏名』に
学籍番号、もしくは名前を入力し
『検索して追加』ボタンを
押し、タイプを選んでください。
(参考)履修生、ゲストユーザー、TA の権限について
[履修生] 学生および院生を履修生として登録することができ、課題の提出等を行うことができます。
[ゲスト] 基本的な権限は履修生と同様です。
(聴講生の登録などにご利用ください。)
TA には以下5種類の権限のいずれかを付与できます。
(補助者のレベルが上がるほど、権限が強くなります。
)
[授業補助者 1] manaba で作成したプロジェクトの ファシリテーョンをするためのユーザーです。閲覧設
定に関わらず、すべてのプロジェクトのチームの掲示板コメントを閲覧・投稿することが
できます。その他機能は履修生と同様です。
[授業補助者 2] 担当教員に代わり、コンテンツや小ストの作成を行うことができます。(manaba の課題に
対する)採点・成績登録はできません。
[授業補助者 3] 授業補助者 2 の権限に加え、採点・成績登録ができます。ただし、課題の破棄や
(manaba の課題に対する)成績公開/非公開設定・閲覧履歴の確認はできません。
[授業補助者 4] 授業補助者 3 の権限に加え、掲示板・コンテツやニュースの閲覧履歴確認ができます。課
題の破棄や(manaba の課題に対する)成績公開/非公開設定はできません。
[授業補助者 5] 基本的な権限は担当教員とほぼ同等ですが、コースに関する設定(アイコンなど)はでき
ません。
⑦ 設定が終了したら、
『登録』ボタンを押してください。
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設定後から、学生が MERCAS 上からコースへの
メンバー申請を行うことが出来ます。
設定の翌平日から、manaba にコースが開設されます。
読替などの複数科目を開設している場合は、manaba
のコース設定>コースリンク管理、にてリンク設定を
行うことで、一括してお知らせやレジュメ配布、
課題を出すことができます。
(コースリンクの設定方法については、
manaba ログイン後、
『manaba 質問受付』コース
から確認可能です。
)
こちらは manaba の画面です
システムに関して、お気付きの点などございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。
問い合わせ窓口
一橋大学 学務部 教務課
[email protected]
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