①証拠書類保存期間の考え方について

 創業補助金全国事務局 平成26年8月29日
証拠書類保存期間の考え方について
(交付規程第28条)
補助事業者は~(省略)これらの書類を補助事業の完了した日の属する事務局の会計年度終了の日から5年間保存しなければならない。
(例)補助事業事業実施期間が平成26年11月1日~平成27年8月31日
事務局の会計年度終了日が3月31日 の場合
(例)では「補助事業の完了した日」が平成27年8月31日であり、「事務局の会計年度終了の日」が平成28年3月31日であるため、それから
「5年間」(5事業年度分)、保存する必要がある。
保存期限 平成33年3月31日まで
28.3.31~29.3.31
1年目
平成27年8月31日 補助事業完了日
平成28年3月31日 事務局会計年度終了日
29.4.1~30.3.31
2年目
30.4.1~31.3.31
3年目
31.4.1~32.3.31
4年目
32.4.1~33.3.31
5年目
創業補助金全国事務局 平成26年8月29日
事業化等状況報告書(様式13)の提出期間の考え方について
(交付規程第29条)
補助事業の完了した日の属する自らの事業年度終了の日から5年間、自らの毎事業年度終了の日から3ヶ月以内に、当該補助事業に係る当該事業年度
内の事業化及び収益状況等に関する事業化等状況報告書(様式13)を事務局に提出しなければならない。
(例)補助事業事業実施期間が平成26年11月1日~平成27年8月31日
補助事業者の事業年度終了日が12月31日(12月決算) の場合
(例)では「補助事業の完了した日」が平成27年8月31日であり、「自らの事業年度終了の日」が平成27年12月31日となり、それから「5年間」5事業年度分、「毎事業年度
終了の日」である12月31日から3ヶ月以内に事業化等状況報告書(様式第13)の報告を、事務局は受ける必要がある。
3か月間の報告期間
27.12.31~28.3.31
初年度報告
27.1.1~28.12.31の事業
報告最終期限 平成32年3月31日
第2年度報告
28.1.1~28.12.31の事業
第3年度報告
29.1.1~29.12.31の事業
第4年度報告
30.1.1~30.12.31の事業
第5年度報告
31.1.1~31.12.31の事業
平成27年12月31日
補助事業の完了した日の属する自らの事業年度終了の日