フィールドワーク×シネマフェスティバル2014(チラシ) - 和光大学

行くも帰るも逢坂山の、
峯にまします和光大学
表現学部総合文化学科 冬の一大イベント !!
FIELDWORK×
CINEMA
FESTIVAL 2014
フィールドワーク×シネマ フェスティバル
物部/諏訪/奈良/岡上FW、高橋巌ゼミ制作映像、DJ、宴 ……
旅とシネマのおまつりだよ。
あそべあそべあそべ。
和光大学E棟コンベンションホール
山づとひろげて、
2014年12月22日[月]16:00∼
and more!!
物部
(高知)
[報告]噂に聞く”伝説”のフィールドワークに、1年生男子連が参入!「ものべ荘」
での共同生活、神秘的で雄大な「とどろの釜」の探訪、物部に伝わる民間信仰いざな
ぎ流の御幣切り体験…。たしかに物部には、数多くの「不思議」が息づいていました。
報告とブースを通して、皆様もこの「幻想郷」をちょっぴり味わってください。(授
業名「FWの実践1」 報告 : 樋口将大、畠中瑠夏)
[ブース]こんにゃくってこんなに美味しかったんだ。絶妙な食感がくせになるこん
にゃく寿司と刺身、物部特産のゆずを使ったほの甘いゆずかりんとう、一度食べたら
病みつきになる猪鍋等々。清酒「土佐鶴」と一緒にご堪能ください。
諏訪
(長野)
[報告]古くから独自の文化と信仰を伝えてきた「日本列島のヘソ」長野県諏訪。FW
では中世の雰囲気を残す諏訪上社(本宮・前宮)を起点に、いくつかの聖跡を散策。
翌日は井戸尻考古館、尖石考古館を尋ね、女神像や土器から縄文人の思考や世界観を
探って来ました。知られざる諏訪の魅力をご紹介します。(授業名「神話と儀礼2」
報告:大塚健介、三井大海、塚田千瑛)
[ブース]諏訪の清冽な名水から生まれたのが、地酒「真澄」と「御渡」です。おつ
まみに長野県特産野沢菜と御柱名物の塩烏賊を添えて産地直送でお届けします。地酒
と漬け物のゴールデンコンビ、ぜひご賞味ください。
岡上
(東京)
[報告]和光大学の位置する「岡上」。ここに辿り着くまでに何が見えますか。鶴見川
には魚や水鳥が遊び、脇には柿畑が実をつけている。ひび割れた石垣や祠を見れば、
ああこの坂を登り下った人がずっと昔にもいたのだと気付くはず。そんな「岡上」を、
1年生が歩きました。好奇心と冒険心がキャッチした、知っているようで知らない岡
上をご紹介します。(授業名「プロゼミ18」 報告:相原聖人、杉本奈都子)
[ブース]「岡上には何も無いでしょ」と思っていませんか。いえいえ、そんな事はあ
りません。あれやこれやと取り揃え、ぱっとひろげてみせましょう。ほら向こうから、
2014年、私たちは﹁フィールドワーク﹂と﹁映像﹂
と い う 2 つ の 方 法 を た ず さ え、ま だ 見 ぬ 世 界 へ と 飛 び
出 し て い き ま し た。そ こ で 何 を 発 見 し、ど ん な 物 語 を
。い く つ も の 得 難 い 体 験 と 思 考 を
紡ぎだしたのか ―
﹂の お
あ つ め、﹁ FIELDWORK×CINEMA2014
ま つ り を ひ ら き ま す。さ あ、リ ュ ッ ク に 詰 め
た 山 づ と を、今 宵 の ス ク リ ー ン に 映 し 出 し
ましょう。﹁あっ﹂と指差すその先が、次の
旅路になりますように。
FIELDWORK
SPECIAL DJ
木村重樹
a.k.a Nick Cage
and more!
岡上の山人もやって来ました。重たそうに山づとを抱えて……。
CINEMA
[報告]無音から見つけるナニカ ─ 私塾 in 伊豆 佐藤 暉
今夏の高橋ゼミの私塾では、カメラの使い方や照明の効果などの仕組みを一から確認し直し、作
品を撮りました。ルールは、サイレント / ヒキ、アップ、バストサイズを必ず入れる / 5 ∼ 10 カッ
トで時間 3 分、一日で 5 作品を撮るハードスケジュールでした。サイレントの映像ということで、
言葉で伝えるのではなくシーン、演技、風景など視覚的な表現を意識して完成させた 5 つの作品
をご覧ください。
[報告]生死を問う映像―映像作品『死ねない男』 武内 慧
j:com の番組を相模原・町田の大学生が作る「学生情報局さがまちバンバン」。昨年、当ゼミの作
品がグランプリに選ばれました。今年は二連覇を目指し、二本の作品をエントリーします。発表
では夏に放送した『死ねない男』を取り上げ、
「自殺」という現代的な問題に真摯に向き合いつつ、
テレビというメディアで如何に大胆に踏み込めるかという挑戦の軌跡を伝えたいと思います。
[報告]年度末上映会「Bayside Theater 304」中間報告 滝口莉子
今年度は横浜にある「横浜市開港記念会館」で行う上映会。一人一人の思いの詰まった個性溢れ
る作品を多くの人に観てもらえるよう、現在も制作、広報に余念がありません。企画から公開ま
で自分たちで作り上げる上映会の途中経過をお伝えします。2015 年 2 月 11 日は是非会場にお
越しください。
[ 主催 ] 和光大学表現学部総合文化学科
[ 企画 ] 山本ひろ子+高橋巖
ければ、と。前回の FW 祭で好評だった沖縄の「ラフテー」に加え、新たに福島県会津の郷土料理「こ
[ 運営 ] 山本ひろ子ゼミ(蒲原羽純、伊藤純一、
口 将 大 、楠 本 未 来 、他 友 人 たち)
づゆ」をご用意しました。また、ゼミ生の郷土より地酒を取り寄せましたので、飲み比べながら
[ 問い合わせ先 ] A棟8F山本ひろ子研究室
[ブース]映像を見ながら美味いものを食べ、酒を呑む。そんな至福のひとときを過ごしていただ
過去の映像作品や初公開の新作などをお楽しみください。
チラシレイアウト:宮嶋隆輔