4面 [PDFファイル: 300.8KB] - 綾瀬市

広報
2013
(平成25)
年3月15日号
華やか つるしびな
あや せ
4
3月末∼4月初めの土・日曜日は
転入転出手続きなどもできます
▶日時 3月30日(土)・31日(日)、4月6
日(土)・7日(日)8時30分∼12時15分・13
時∼17時▶業務 表のとおり(内容により、
一時預かりや平日の対応になることがあり
ます。不明な点は事前に各課へ問い合わせ
てください)▶その他 毎週土・日曜日に
行っている住民票などの証明書発行や納税
相談、市税の納付も受け付けます
開庁する窓口
市民課
☎70・5668
①住所の異動(転入や転出など)
②戸籍届の受け付け(婚姻届や出生届など)
③印鑑登録
④外国人住民の異動
⑤介護保険資格取得・異動・喪失に係る受け付け
⑥小・中学校の転入学(相談業務を除く)、 新1年生の就学
⑦し尿・汚水汲み取りの申し込み
※①②④の事務で他市に確認する必要がある場合は、預かりか平日対応
※⑤∼⑦の事務は住所異動の手続きに伴うものに限ります
子育て支援課
☎70・5664
①児童手当
②小児医療費助成
※住所異動の手続きに伴うものに限ります
▲毎年恒例
市役所1階に飾られていたつるしびなは「うらやかつ子
と仲間の布遊びの会」の皆さんによる手づくりで、来庁
者の目を楽しませてくれました。
取り扱う事務
①後期高齢者医療被保険者資格(転入・転出)異動
保険年金課
②国民健康保険被保険者資格(転入・転出)異動
保険担当 ☎70・5617 ③国民年金第1号被保険者資格(転入・転出)異動
年金担当 ☎70・5618 ※住所異動の手続きに伴うものに限ります
※年金事務所などに確認する必要がある場合は、預かりか平日対応
上土棚中の新倉保さんのお宅に飾られていたつるしびな
は、奥さんの友子さんと友人4人で5、6年前から手作
りしたものだそうです。その数は数えきれないほど。色
とりどりの豪華さでした。
【河野 実・広報まちかど特派員】
社会福祉法人の設立の認可、
定款変更の認可、法人監査・
福祉総務課
指導など
育成医療の支給認定など
障害福祉課
未熟児養育医療の給付と費用
子育て支援課
徴収
未熟児の訪問指導
保健医療センター
専用水道、簡易専用水道、小
規模水道と小規模受水槽水道
環境政策課
に関する各種手続き、立ち入り
検査などの事務
きらめき
未成年者の消費者トラブル
まちかど特派員
レポート 秋元謙治
70・5623
70・5664
77・1133
70・5619
市宮城県人会
問 早坂☎090・
□
4368・3365
▲会員の皆さん
市宮城県人会は結成 年
シャッターも2回押すのが
目の伝統ある団体です。早
精一杯でした。その時のつ
坂裕行会長をはじめ 人
らい思いが、今回の取材に
が、東北県人会相互の親睦
つながりました。少しでも、
とボランティア活動を通
震災の状況を皆さんに伝え
じ、ふるさと宮城と綾瀬の
たい。そして、いつまでも
交流に寄与してきました。
忘れないことが東北の方を
一昨年の東北地方太平洋
支えることにつながると思
沖地震で、同県は大きな被
い、本欄を通じて記すこと
害を受けました。県人会員
にしました。
の実家や親戚も、被害に遭
市商工会青年部主催によ
われたとのこと。おじさん
る東日本復興祭で、同県人
が津波に流され3カ月後に
会は、地元古川の名物﹁し
遺体で見つかった方、奥様
そ巻きみそ﹂を販売し、ふ
のお墓が流された方、親戚
るさとを支援しました。
が今も仮設住宅で暮らして
取材当日は、交流会に
人が集い、親睦と絆を深め
いる方もいるそうです。
震災直後にふるさとを訪
ていました。
ね、何もない状態を目の当
がんばれ日本!
たりにして、ただ茫然と立
がんばれ東北!
ち尽くし﹁声も出なかった﹂
と、早坂会長は語りました。
震災の傷跡は、今も会員の
心に重くのしかかっている
ようです。
私も震災直後、亘理郡山
元町に住む友人を訪ねまし
たが、家は跡形もなく流さ
れ、土台が残るだけでした。
がれきだけが残るあまりに
も悲惨な状況に、カメラの
消費者トラブルは、大人や高齢者
だけのことではありません。未成年
者ついても、消費生活センターに相
談する保護者が増えています。
小・中学生に多い相談は、携帯電
話やゲーム機でのオンラインゲーム
による被害です。「ゲームを有利に進
められる有料アイテムを買い過ぎて
高額請求が来た」「架空請求のメール
が来た」などがあります。高校生な
どになると、キャッチセールスの被
害などが多くなります。モデルに勧
誘されて高額な撮影費を取られたり、
肌のアンケートと称してエステに勧
誘されたりするなどがあります。イ
ンターネットショッピングなどの相
談も多く「前払いしても商品が届か
ない」「偽物が届く」という相談が目
立ちます。
「便利なものやおいしい話には危険
が伴う」ということを子どもたちに
教え、注意を促しましょう。
問同センター☎70・3335。
市民活動
70・5613
4月1日 県から権限移譲
▲お座敷いっぱい
問い合わせ先
担当課
電話番号
住民に身近な地方公共団体の権
限を強化し、住民本位の自治を行
う分権型社会の構築のため﹁地域
の自主性及び自立性を高めるため
の改革の推進を図るための関係法
律の整備に関する法律﹂が制定さ
れました。県が実施してきた事務
の一部が市の事務になります。
移譲される主な事務
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▲山元町の様子
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「広報あやせ」は、市シルバー人材センター会員が配布しています。お手元に届かない場合は、同センター(☎70・3088)へ連絡してください
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