ビジネスレポート (PDF 1.59 MB) - ベルパーク

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毎年1月1日から12月31日まで
定時株主総会の議決権 毎年12月31日
期末配当 毎年12月31日
そのほか必要があるときはあらかじめ公
告して定めた日
毎年3月
三菱UFJ信託銀行株式会社
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目
10番11号
℡ 0120-232-711(通話料無料)
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)
9441
電子公告により行う
公告掲載URL http://www.pronexus.co.jp/koukoku/9441/9441.html
(ただし、電子公告によることができない
事故その他やむをえない事由が生じたと
きは、日本経済新聞に公告いたします。
)
(ご注意)
1. 株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつき
ましては、原則、口座を開設されている口座管理機関
(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開
設されている証券会社等にお問合せください。株主名簿
管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできません
のでご注意ください。
2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつき
ましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となってお
りますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信
託銀行)にお問合せください。なお、三菱UFJ信託銀行
全国各支店にてもお取次ぎいたします。
3. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本店
又は全国各支店でお支払いいたします。
地球環境に配慮した植物油
インキを使用しています
株主の皆様へ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
また、この度の東日本大震災により亡くなられた方々に謹
んで哀悼の意を表するとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。
被災された株主並びに被災地の皆様に対し、心からお見舞
いを申し上げるとともに一日も早い復興を心よりお祈りいた
します。
ここに、ベルパークの第19期第2四半期累計期間(2011
年1月1日~2011年6月30日)の「ビジネスレポート」を
お届けするにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
代表取締役社長
当社が販売する携帯電話の移動体通信事業者であるソフト
バンクモバイルは、
「iPhone」
、
「iPad」及びデータカード等
が 好 調 に 推 移 し、2010年 4 月 よ り 加 入 者 純 増 数 で 月 間
No.1を15ヶ月連続で獲得しております。このような事業環
境の中で、新規販売と機種変更を合算した総販売台数を確保
するために、積極的な販売促進活動に取り組むとともに、当
第2四半期累計期間に、当社は新たに直営2店舗とフラン
チャイズ1店舗を増設し、好立地への移転も3店舗行いまし
た。これにより、全国のソフトバンクショップ2,609店のう
ち、当社の店舗数は、直営131店舗、フランチャイズ51店
舗の合計182店舗となりました。なお、東日本大震災により
被災し、臨時休業していた仙台市内の2店舗は、5月、6月
西川 猛
第2四半期累計期間事業活動
2011年
ソフトバンク
モバイル(SBM)の
主なキャンペーンと
トピック
当社の主な施策と
店舗戦略
ソフトバンクショップ数
1
にそれぞれ営業を再開しております。
この結果、当第2四半期累計期間における販売台数は、新
規販売台数193,687台(前年同四半期累計期間比9.8%増)
、
機種変更台数133,578台(同7.7%増)
、総販売台数327,265
台(同9.0%増)となり、当事業年度の総販売台数計画67万
台に対する進捗率は48.8%となりました。
当第2四半期累計期間の総販売台数は前年同四半期累計期
間と比べて増加したため売上高は増加しましたが、一部の手
数料が減少したことにより売上総利益は伸び悩みました。ま
た、販売費及び一般管理費は、他販売店との競争激化による
販売促進費用の大幅な増加や販売員の中長期的な育成を目的
とした正社員比率の増加による人件費の増加等により前年同
四半期累計期間に比べて増加しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上
高32,442百万円(前年同四半期累計期間比13.3%増)、営
業利益1,243百万円(同23.0%減)、経常利益1,217百万円
(同24.6%減)、四半期純利益645百万円(同31.1%減)と
なりました。
当社の考える携帯電話端末のこれからは、スマートフォン
とスマートパッドの時代を迎え、
「モバイルインターネット
の進化」が急速に進むと予測しております。当社は、これま
での「ケータイの販売代理店」からお客様の「Best Mobile
2011年利益計画
1月
2月
3月
4月
5月
ホワイ ト 学 割 wi th家 族 2 0 1 1
iPhone4
ホワイト発売
iPad2
発売
i Pad for everybody
6月
CS(お客様満足度) の 向 上 と S B M収 益 へ の 貢 献 へ の 取 り 組 み
SBM と販売代理店と の シ ス テ ム 直 結 に よ る 業 務 効 率 化 へ の 試 み
55名の新卒採用
センター北
(神奈川県)
イオン大垣SC
(岐阜県)/FC店
所沢中央
(埼玉県)
平井
(岡山県)
179店
センター北改札前
(神奈川県)
第2四半期累計期間
利益計画達成状況
計画
売 上 高
33,000
実績
32,442
達成率
98.3%
通期
利益計画
修正
計画
68,000
進捗率
47.7%
前期
実績
増減率
店舗の拡大とともに業績も拡大してまいりました。
なお、東日本大震災により仙台市内の2店舗が臨時休業しておりましたが
5月、6月にそれぞれ営業を再開しております。
(店)
200
180
60,168 +13.0%
160
180店舗突破
市場の急成長期に新規販売に
特化したインショップ型店舗
をローコストで出店
140
自由が丘南口
(東京都)
182店
営業利益
1,350
1,243
92.1%
2,650
46.9%
2,905
△8.8%
妥当なタイミングでのM&Aを
実施し、大幅な店舗増を実現
100
経常利益
純 利 益
(四半期/当期)
1,350
750
1,217
645
90.2%
86.1%
2,600
1,400
46.8%
46.1%
2,893 △10.2%
1,659 △15.6%
60
40
17
20
20
32
34
0
1
1
175
80
16
36
4
36
1
47
2
53
7
100店舗突破
市場の成熟化を踏まえ、
迅速にローコストで撤退
キャリアショップ中心へ
120
※■紫色が新規出店、■オレンジ色が移転改装、■ピンク色が拡張店舗
181店
(百万円)
i P ad2 for ever ybody
2011年9月
※LTE(Long Term Evolution)
:携帯電話の新たな通信規格
店舗数推移
のりかえキャンペーン
for iPhone4
Concierge」(ベストモバイルコンシェルジェ)を目指して
まいります。
インフラ面では、第4世代携帯電話の一歩手前の3.9G(※
LTE)による高速サービスが始まりつつあります。急増する
データ通信に対して3G回線からのオフロード(基地局の増
加とWi-Fiスポットの拡充等)と通信のさらなる高速化が重
要となってきております。
これらのインフラ環境の整備が進むことにより、誰でも家
や外出先でスマートフォンやスマートパッドで雑誌や新聞を
読んだり、授業を受けたり、仕事をしたり、放送を楽しんだ
りする時代がすぐそこに来ていると信じております。
一方、携帯電話の販売業界は、中期的にはこれからも統合、
買収、淘汰が起こり、人材の質と生産性と財務に優る企業に
大きなチャンスが来ると予測しております。当社は、本業に
邁進し、年度毎の収益をきちんと上げ続け、財務体質の一層
の強化を行い、堅実な規模の成長を重ね、優秀な人材を育て
てまいります。
株主・投資家の皆様には、何卒、変わらぬご支援を賜りま
すよう、心からお願い申し上げます。
1
104
179
182
110
61
2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
6月末現在
ソフトバンクショップ 自社ブランドショップ ウィルコムプラザ
2
TOPICS
事業所・店舗情報
■ ソフトバンクショップ新店出店・移転情報
2011年
1月
3月
4月
6月
7月
8月
新店
イオン大垣SC ※FC店
■ 事業所
移転
取得
平井
所沢中央
センター北
センター北改札前(移転前:センター北)
自由が丘南口(拡張)
岸和田カンカンベイサイドモール イオン八事(移転前:八事)
生田府中街道
正木(移転前:岐阜大学前)
※FC店
出雲駅南 ※FC店
野田中根(移転前:野田)
本社
東海事務所
関西事務所
東京都千代田区平河町一丁目4番12号
愛知県名古屋市中村区名駅五丁目5番22号
大阪府大阪市中央区安土町一丁目7番20号
■ 店舗網(193店)(2011年8月31日現在)
ソフトバンクショップ 184店
アップルプレミアムリセラー 1店
ウィルコムプラザ 8店
人口の多い関東・東海・関西に集中的に店舗を展開し、
収益性の高い店舗網の構築を進めております。
■ ウィルコムプラザ新店出店情報
2011年
2月
3月
4月
5月
6月
8月
北陸エリア
新店
経堂
プレナ幕張
イオンモール新瑞橋
阿佐ヶ谷 ※FC店
新所沢
三鷹 ※FC店
鹿島田
上石神井
ソフトバンクショップ2店
東北エリア
関西エリア
ソフトバンクショップ13店
ソフトバンクショップ28店
■ IR情報
アナリストカバレッジ
SMBC日興証券
立花証券
マッコーリーキャピタル証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
モーニングスター
当社のカバレッジを行っており、SMBC日興証券は当社に対する定期的なレポートの発行を行っております。
企業レポート
シェアードリサーチ社が当社の企業レポートを発行しております。
URL:http://www.sharedresearch.jp
媒体掲載情報
2011年5月16日(月曜日)の日本経済新聞朝刊「交遊抄」に当社代表取締役社長 西川猛の記事が掲載されました。
CSR活動
東日本大震災による被災者の救済や被災地の復興に役立てていただくため、日本赤十字社を通じて1,000万円の義援金を寄贈
いたしました。
3
首都圏エリア
中国エリア
ソフトバンクショップ97店
アップルプレミアムリセラー1店
ソフトバンクショップ4店
ウィルコムプラザ7店
東海エリア
ソフトバンクショップ40店
ウィルコムプラザ1店
4
事業環境見通し
中期経営方針
◆ 携帯電話市場の環境
国内端末メーカーの国内出荷台数が約3,327万台程度で推移する中、フィーチャーフォン(従来型の端末)に加え、スマートフォンやスマートパッド
という新たなカテゴリーが創出され、主に海外メーカー製の端末が急速に普及しつつあります。これら新カテゴリーの比重は、年々高くなっていくもの
と推測しております。 当社予測のスマートフォンの販売台数は、NTTドコモ約700−800万台、KDDI約300−400万台、ソフトバンクモバイル約600
万台の約1,600−1,800万台程度に達すると考えております。このように大容量のデータ通信を行う端末が増えていく中で、各キャリアともに高速化を
実現しつつ、急増するデータトラフィックへの対応が重要なタスクとなりつつあります。
(出典:JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)データより)
※
※スマートフォンの販売台数予測の年度は、移動帯通信事業者の会計年度
スマートフォンやスマートパッドは、データ通信が中心であり、さらにOSもバージョンアップすることから、今後も高い処理能力を備えた多種多様
な新端末の登場が見込まれます。加えて、 LTEを始めとする高速サービスの開始により、近い将来に端末への買い替え特需が起こることが予想されます。
※
※LTE(Long Term Evolution)=3.9Gと呼ばれる携帯電話の新たな通信規格
◆ ソフトバンクモバイルの動き
ソフトバンクモバイルは、モバイルインターネットを軸に加入者純増数を大きく伸ばしており、累積回線数では2,600万回線を超え、ソフトバンク
グループのウィルコムを加えると3,000万回線の大台を突破し、競合キャリアの背番号が視界に入ってきました。ULTRA SPEED、ウィルコムの純増
寄与等により、今後もソフトバンクグループの攻めの経営が続くと見込まれます。(出典:電気通信事業者協会(TCA)データ、各電気通信事業者データより当社推計)
◆ ソフトバンクショップの動向
ソフトバンクショップは、2008年7月に2,679店舗まで急増しましたが、店舗間の競争、不透明な経済環境と手数料条件の悪化により、閉店等自然
淘汰がなされ、2010年1月に2,562店舗までに集約されました。その後ショッピングモール内のインショップを中心に漸増し、2,609店舗(2011年6
月現在)となっています。
◆ ソフトバンクショップを巡る動き
(1)モバイルインターネット時代におけるショップ業務
モバイルインターネットの大衆化により、スマートフォンの需要は年々拡大すると見られております。スマートフォンのデータ ARPUは高いと考
えられ、ソフトバンクモバイルにとっては収益向上のメリットは大きいと思われます。しかしながら、スマートフォンはフィーチャーフォンに比べて
説明を要する商品であります。また、スマートフォン等で先行するソフトバンクモバイルは、急増するデータ通信に対して3G回線からのオフロード
がさらに重要となってきており、代替通信網( Wi-Fi)の構築に取り組んでおります。代替通信網構築に向け販売会社には、 FONルーターの普及と
ホワイトBB等への加入促進が求められております。そのため店頭では接客時間が長時間化しており、自社のお客様だけでなく他社でスマートフォン
を購入したユーザーへのアフター対応も増加する等、オペレーション負荷は従来よりも重くなってきております。
※
※
販売会社は、ハードとしての店舗規模の拡大、優秀な人材の確保、新たなる教育体制の構築が求められております。多様な新商品群を展示するため
に、より広い店舗への移転が不可欠であります。また、スマートフォンを始めとする新商品や他社製品についての詳細な説明力がスタッフには問われ
ると考えており、従来の端末販売型でなく、スマートフォンの特性やユーザビリティを理解した上で付加価値提案型の販売を行うことが求められてき
ております。このため販売会社とその販売現場における意識の変革と実行力が求められます。
(3)急増する累積回線数に伴うショップチャネルの重要性
キャリアショップは、お客様と接する最前線であるため、ブランドイメージやCS(お客様満足度)を左右するチャネルであります。ソフトバンク
モバイルは、CSへの取り組みを1年ほど前から最重要テーマとして注力しており、ショップの役割は、ますます重要なものとなってきております。
(4)インセンティブ動向 ~多項目での評価へ~
販売会社は、ソフトバンクモバイルから次々と出される施策について、迅速かつ柔軟に対応していくことが求められております。ソフトバンクモバ
イルのショップ評価インセンティブの対象項目は、これまでの量(新規販売台数)と質( ARPU向上等)に加えて、CSの向上、インフラ(代替通信
網)構築への貢献と多項目化されてきており、販売会社は、各店舗の総合力強化を図るように求められております。
当社は、これらをあらゆる指標で総合的に高めていくことがソフトバンクモバイルからの信頼と高い評価を得ることになり、結果的に高い手数料水
準の獲得につながると考え、実行していく所存です。
※ ARPU(Average Revenue Per User)=加入者1人当たりの月間売上高
※
5
(1)店舗の移転・改装
総販売台数を増加させるためには、来客数の増加に繋げる店舗
の移転及び改装が重要であると考えております。デフレ状況の継
続が予想される厳しい経済環境は、好立地への移転の好機である
と認識しており、立地の改善による来客数の増加とコストを勘案し、
店舗の移転を引き続き検討してまいります。また、端末の多様化
により今後想定される展示スペースの確保、接客カウンター数増
加によるお客様待ち時間の短縮、並びにキャリアショップのブラ
ンドイメージ向上を図るための店舗の大型化を検討してまいりま
す。
▶都 心店舗の大型化は、ソフトバンクモバイルのブランドイメー
ジの向上に不可欠であるため、これからも当社は、率先して都
心店舗中心に移転及び改装を実施してまいります。
(2)FC店の拡販力強化とFC運営会社の収益力強化
FC店に対して、当社の持ち合わせる販売ノウハウ、目標の共有
化とソフトバンクグループからの情報共有等を実施してまいりま
した。その結果、東海・関西のFC運営会社に対するソフトバンク
モバイルからの評価は、当社直営店と並ぶ評価まで向上いたしま
した。また、当社のFC店の支援体制についても、ソフトバンクグ
ループから高い評価を得るまでに至りました。当社とFC店の双方
の評価向上が大きく寄与し、FC運営会社の収益向上へと繋がりま
した。今後も、さらにFC店のサポート体制を強化してまいります。
※
(2)販売会社に求められる役割の高度化
❖収益性の高い販売網の構築
※ Wi-Fi=無線LANの一種
※ FON=世界約150カ国のメンバーが利用している世界最大級のWi-Fiコミュニティーのこと。
(3)スマートフォンブームの中でのM&A方針
ソフトバンクモバイルを扱う販売会社の今年度におけるM&A案
件は、少ないと予測されます。
→スマートフォンの先駆者であるソフトバンクモバイルにおいて
は、いったん販売代理店地図の色分け(=M&Aや1次店の2
次店化)が落ち着いている状況にあると言えます。
当社のM&Aにおける基本姿勢は、以下を大原則とします。
①財務の健全性を維持できる範囲に収める。
②やみくもに規模の拡大は追わない。
③過去の経験から赤字店舗の引き受けは、従業員の士気にかかわる。
④近隣自社店舗との補完関係の強弱をベースに慎重に厳選する。
※手数料条件以外に販売台数の増減によってもM&Aの機会は、左右されることが
あります。
❖販売の質とCS(お客様満足度)の向上
当社は、お客様のBest Mobile Concierge(ベストモバイル
コンシェルジェ)を目標として掲げております。
(1)付加価値提案型販売の確立
新商品、新サービスに迅速に対応し、ソフトバンクグループの
求める施策を早期に販売現場に徹底させ、提案型の販売によりお
客様のニーズを掘り起こし最適なモバイル環境を提供いたします。
(2)お客様のサイドに立った店舗運営(CSの向上の再徹底)
商品やサービスの知識、接客やコンサルティングの能力を高め
るため、販売員に対する教育研修を行い、お客様が理解しやすい
説明に努め、お客様視点での店舗運営に全力で取り組む所存です。
(3)ITを活用した業務効率の改善
店舗レイアウト及び業務手順の改善に取り組むとともに、IT
の徹底活用により業務効率を高め、お客様の待ち時間を減少させ
ることを目指します。
(4)リスク管理の強化
他社販売店で不正契約が相次ぎ、逮捕者が出ており、当社では
リスク管理部の強化を行っています。
❖人材への投資
(1)優秀な人材獲得の好機
2011年度の新卒社員は、55名が4月に入社いたしました。
2012年度も新卒は40名の採用を予定しており、新卒・中途社員
を問わず優秀な人材の獲得に努めます。
大卒求人 エントリー
倍率
(A)
説明会
参加者
入社
(B)
倍率
(A÷B)
2010年卒
1.62
6,700
908
119
56.3
2011年卒
1.28
6,970
1,622
55
126.7
2012年卒
1.23
6,826
884
40(予定)
170.7
リクルート ワークス研究所「ワークス大卒求人倍率調査」
(4)新規出店
(2)社員教育の充実
新規出店は、大型ショッピングセンター以外に、出店の余地はほ
とんどありませんが、出店の機会があった際は速やかに出店してま
いります。
教育研修の充実により、高い店舗オペレーションと販売の質を
実現してきました。今後も、販売スタッフへの教育研修を拡充い
たします。
6
財務ハイライト
要約財務諸表
売上高
経常利益
貸借対照表(要旨)
(百万円)
70,000
40,000
30,000
20,000
32,442
28,638
20,270
1,615
1,392
1,217
第17期
第18期
第19期
第18期
第17期
(第2四半期累計期間)
(第2四半期累計期間)
(第2四半期累計期間)
0
第18期
第17期
第18期
第19期
第17期
(第2四半期累計期間)
(第2四半期累計期間)
(第2四半期累計期間)
総資産
四半期(当期)純利益
(百万円)
2,500
20,000
2,046
2,000
15,000
1,659
1,500
1,000
645
500
0
16,978
13,647
16,104
18,318
19,537
10,000
936
743
(百万円)
17,148,013
16,050,009
固定資産
2,389,828
2,268,127
有形固定資産
737,096
662,372
無形固定資産
183,872
204,445
1,468,859
1,401,308
19,537,841
18,318,136
資産合計
負債の部
流動負債
8,581,282
7,765,832
固定負債
809,802
809,557
負債合計
9,391,085
8,575,389
株主資本
10,146,756
9,742,746
資本金
1,129,806
1,129,806
資本剰余金
1,853,973
1,853,973
利益剰余金
7,162,975
6,758,966
純資産合計
10,146,756
9,742,746
負債純資産合計
19,537,841
18,318,136
純資産の部
0
第17期
第17期
第18期
第18期
第19期
(第2四半期会計期間末)
(第2四半期会計期間末)
(第2四半期会計期間末)
6,000
10,146
6,230
7
4,000
2,000
0
3,000
△2,000
0
△4,000
第17期
第17期
第19期
第18期
第18期
(第2四半期会計期間末)
(第2四半期会計期間末)
(第2四半期会計期間末)
32,442,532
28,638,098
売上原価
26,815,629
23,247,486
5,626,902
5,390,611
4,383,219
3,774,889
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
1,243,683
1,615,722
営業外収益
11,929
16,134
営業外費用
37,643
16,578
経常利益
1,217,969
1,615,277
特別利益
-
56,091
特別損失
66,692
29,487
1,151,276
1,641,882
548,293
684,292
税引前四半期純利益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
四半期純利益
△ 42,442
21,193
645,425
936,396
科目
投資キャッシュ・フロー(百万円)
2,689
951
651
△777
△1,537
△815
△932
855
1,500
△104
△143
△204
△324
△403
△486
第18期
第18期
第17期
第17期
第19期
(第2四半期累計期間)
(第2四半期累計期間)
(第2四半期累計期間)
貸借対照表 ポイント
・総資産は、前事業年度末より1,219百万円増加いたしました。
・純資産は、四半期純利益645百万円の計上、並びに前事業年度決算に係る期末配当金
241百万円の支払いにより、404百万円増加し10,146百万円となり、100億円台に
到達いたしました。
・自己資本比率は、51.9%となりました。
当第2四半期累計期間 前第2四半期累計期間
1月1日
自 2010年 1 月 1 日
(自 2011年
至 2011年 6 月30日)(至 2010年 6 月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
1,500,739
951,569
投資活動によるキャッシュ・フロー
△ 143,664
△ 104,476
財務活動によるキャッシュ・フロー
△ 403,649
△ 324,813
現金及び現金同等物に係る換算差額
△ 20,799
-
932,626
522,279
現金及び現金同等物の期首残高
5,911,247
5,747,350
現金及び現金同等物の四半期末残高
6,843,873
6,269,630
現金及び現金同等物の増減額
損益計算書 ポイント
・売上高は、前第2四半期累計期間比13.3%増の32,442百万円となりました。
・経常利益は、同24.6%減の1,217百万円となりました。
・四半期純利益は、同31.1%減の645百万円となりました。
キャッシュ・フロー計算書 ポイント
・営業活動によるキャッシュ・フロー +1,500百万円
主な増加要因は、税引前四半期純利益の計上、売上債権の減少及び仕入債務の増加に
よる収入であります。主な減少要因は、たな卸資産の増加による支出、法人税等の支
払いであります。
・投資活動によるキャッシュ・フロー △143百万円
主な減少要因は、有形固定資産の取得及び敷金の差入による支出であります。
・財務活動によるキャッシュ・フロー △403百万円
主な減少要因は、長期借入金の返済による支出及び配当金の支払いであります。
▲
8,245
9,000
9,742
売上高
▲
営業キャッシュ・フロー
財務キャッシュ・フロー
(百万円)
9,018
1月1日
自 2010年 1 月 1 日
(自 2011年
至 2011年 6 月30日)(至 2010年 6 月30日)
要約財務諸表 ポイント
キャッシュ・フロー計算書(要旨)
期別
キャッシュ・フロー
12,000
科目
当第2四半期累計期間 前第2四半期累計期間
5,000
(単位:千円)
純資産
期別
▲
第17期
第18期
第17期
第18期
第19期
(第2四半期累計期間)
(第2四半期累計期間)
(第2四半期累計期間)
(2010年12月31日)
流動資産
投資その他の資産
(単位:千円)
当第2四半期会計期間末 前事業年度末に係る要約貸借対照表
(2011年6月30日)
科目
資産の部
2,893
1,000
10,000
0
3,550
2,000
(単位:千円)
期別
3,000
46,890
50,000
(百万円)
4,000
60,168
60,000
損益計算書(要旨)
8
会社概要等
株式情報
会社概要(2011年6月30日現在)
商
号
株式の状況(2011年6月30日現在)
英 文 表 記
Bell-Park Co., Ltd.
本店所在地
東京都千代田区平河町一丁目4番12号
設
立
1993年2月2日
本
金
11億2,980万6,429円
決
算
期
毎年12月
主な事業内容
大株主(2011年6月30日現在)
株主名
株式会社日本ビジネス開発
西川 猛
株式会社光通信
メロン バンク エヌエー トリーテイー クライアント オムニバス
ソフトバンクモバイル株式会社
ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ
ロンドン エス エル オムニバス アカウント
クレデイツト スイス アーゲー チユーリツヒ
大阪証券金融株式会社
株式会社SBI証券
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
電気通信事業法による通信事業者の
通信機器販売及び電気通信サービ
スの加入手続きに関する代理店業務
従 業 員 数
660名
西
竹
秋
久
齋
山
持株数(株)
17,550
15,259
10,218
3,000
2,385
持株比率(%)
26.17
22.75
15.24
4.47
3.56
1,401
2.09
707
556
523
433
1.05
0.83
0.78
0.65
株式分布状況(2011年6月30日現在)
役員構成(2011年6月30日現在)
代表取締役社長
取
締
役
取
締
役
常 勤 監 査 役
監
査
役
監
査
役
263,700株
67,060株
3,600名
●発行可能株式総数
●発行済株式の総数
●株主数
株式会社ベルパーク
資
Best Mobile Concierge Vol.1
川
内
田
保
藤
川
芳
憲
邦
隆
【所有者別】
金融商品取引業者
1.35%
金融機関
2.21%
猛
顕
樹
一
雄
久
外国法人等
9.52%
個人・その他
40.76%
その他の法人
46.16%
Q
在籍しているお店の特徴を教えてください。
千葉県の津田沼駅前に店舗がございます。2階建ての多層
階店舗です。1階ではプランの見直しや、お支払等、比較
的短時間で終わる業務を行っています。2階では携帯の販
売を行っており、広いスペースでお子様連れでも、安心してご来店
いただけるような空間を提供しております。
スタッフの数も12名います。豊富な商品在庫や、実際に手に取っ
ていただけるような携帯も多数ご用意しておりますので、県内、県
外からも様々なお客様がいらっしゃいます。
また、スタッフ同士の関係も良好で、日々切磋琢磨して営業に取り
組んでおります。より良いサービスを提供するためにはどうしたら
いいのか、店内の清掃は行き届いているのか等、スタッフ全員で楽
しく厳しく営業していることが津田沼店の最大の特徴です。
A
Q
今のおすすめ商品やサービスを教えてください。
何といってもiPhoneを含むスマートフォンです。お客様
一人一人に今まで体験したことがないような、モバイルイ
ンターネットライフを提供できると思います。iCloudの発
表やAndroid市場の拡大化により、新しい未来が見えてきています。
パソコンを必要としない時代が来るかもしれないです。Googleの
サービスと連動したより良い仕組みも増えています。スマートフォ
ンは新しいタイプの携帯から一般的なタイプの携帯へと変わってき
ました。是非、これを機にソフトバンクのスマートフォンをお試し
ください。楽しく、便利で快適な生活が待っていると思います。
A
Q
ショップスタッフとして働く中で、
一番心に残っている出来事を教えてください。
A
一番を選ぶことは難しいですが、お客様に名前を覚えてい
ただき、私宛にご来店いただくことが一番印象的で、嬉し
【所有株式数別】
10,000 株以上
64.16%(3名)
1,000 株以上
10,000 株未満
10.12%(3名)
※取締役秋田芳樹は、会社法第2条第15号に定める社外取締役
であります。
※監査役久保憲一、齋藤邦雄及び山川隆久の3名は、会社法第2
条第16号に定める社外監査役であります。
Q
1 株以上 5 株未満
6.17%(3,048 名)
5 株以上 10 株未満
3.20%(308 名)
10 株以上 50 株未満
5.24%(195 名)
50 株以上 100 株未満
1.85%(18 名)
100 株以上
1,000 株未満
9.26%(25 名)
Q
8,000
6,000
4,000
2,000
0
9
10/11
10/12
2011/1
Q
最後にご来店されるお客様に一言お願いします。
11/2
11/3
11/4
11/5
ソフトバンク板橋
副店長
樋口 友香
ソフトバンク津田沼
スタッフ
片山 慶一郎
ご覧いただき、ありがとうございました。津田沼店を始め
各店、お客様のご来店を心よりお待ちしております。私達
は携帯の専門家です。ご来店いただくにあたり、わからな
いこと、不安なこと、沢山あると思います。お客様のご要望に応え
ることができるよう、満足していただけるよう、笑顔で生活をして
いただけるよう、スタッフ共々準備をしてお待ちしております。
「お客様の喜び=私達の喜び」です。
是非、お気軽にご来店ください。
A
在籍しているお店の特徴を教えてください。
今のおすすめ商品やサービスを教えてください。
【みまもりケータイ】という商品です。とてもシンプルなお
電話機で、ボタンが1つしかついておりません。発信先も、
オーナーと呼ばれる、指定された1件だけとなっておりま
すので、難しい操作などが全くなく、お子様やご年配の方でも安心
してご利用いただけると思います。防水対応となっており、防犯ブ
ザーとしての機能があるのも、魅力の1つです。
出来高
(単位:株)
10/10
第一に、お客様に楽しんでいただくことを考え接客を行っ
ています。お客様と会話をし、ニーズを聞きだし、お客様
が求めていること以上のサービスを提供することが私の仕
事です。数年前から、
「物より人」
「ハードよりソフト」とお客様の
求めることが変化しています。お客様に満足していただくためには、
接遇動作、商品知識はもちろん、世の中の色々なことを勉強し、自
分自身にしかない個性を出すことが必要だと考えます。日々、勉強
です。向上心、好奇心を持ち、普段からアンテナを張り巡らせてい
ないと成長できません。常に、広い視野で日々の生活を送ることが、
私のCSの向上のための取り組みです。
A
A
200,000
150,000
100,000
50,000
0
10/9
CS(顧客満足度)の向上のために自身が心掛けていること、
取り組んでいることを教えてください。
JR板橋駅より徒歩3分のメイン通りに面した立地にある店
舗です。平日は、地元のご年配の方のご来店が多く、操作
のご案内や、料金プランのご相談をいただいております。
週末は、近くに学校があるので学生さんや、ご家族連れの方で賑
わっています。
株価
(単位:円)
10/8
Q
A
株価・株式売買高の推移(2010年7月~2011年6月)
2010/7
いことです。私は前職で、洋服の販売をしていました。洋服と違い、
携帯は2年に一度購入されるお客様が大半です。そんな中、ご家族
を紹介いただいたり、ご友人を紹介いただいたりすることは、素直
に嬉しく思います。
「片山くん、また来たよ。
」
「片山さん、また伺
いたいんだけど、いつ出勤ですか?」等、お客様に名前を呼んでい
ただくことが、私にとっては一番心に残ります。今後も感謝の気持
ちを忘れず、仕事に取り組んでいきたいと思います。
Q
ショップスタッフとして働く中で、
一番心に残っている出来事を教えてください。
A
初めて携帯電話を持つお子様と、その親御様がご来店され
た時のことです。親御様は、お子様に携帯電話を持たせる
にあたり、操作や料金プランなど心配なことが多いようでしたので、
1つ1つご案内させていただいた所、
「あなたに対応してもらって
良かったわ」というお言葉をいただき、後日ご来店された際にも、
感謝のお言葉を頂戴しました。ご家族様の笑顔に触れ、大変温かい
気持ちになりました。
Q
CS(顧客満足度)の向上のために自身が心掛けていること、
取り組んでいることを教えてください。
お客様が「些細なことだから」と躊躇されてしまうような
ことでもご相談くださる環境づくりを心掛けております。
ご要望に耳を傾け、常に笑顔でいられたらと思っておりま
す。
「こんなこと聞いていいのかしら?」
「今更聞くのも恥ずかしい
んだけど…」という【本音】のお言葉が、私にとっては少しだけお
客様に近づけた気がする瞬間です。
A
Q
最後にご来店されるお客様に一言お願いします。
特別なお手続きがなくても「近くに来たから寄ってみた」
と、お気軽に足を運んでくださるアットホームなお店を目
指しております。何かの機会には「板橋店に行こう!」と
気に留めていただければ幸いです。スタッフ一同、皆様のご来店を
心よりお待ちしております。
A
11/6
10