月 日号 - 山形市役所

平成22年
平成22年
月 日号
5 月 日号
1
№1712
№1712
34
シリーズ スポーツ少年団 南山形Y・Tリトル野球スポーツ少年団
南山形小学校とみはらしの丘小学校の児童で
構成されたチームは、野球が大好きな子どもた
ちばかりです。
「一致団結 元気にいこう!」
を合言葉に緑豊かな環境の下、のびのびと練習
に励んでいます。
監 督 武田賢司 団員数 18人
設立年 昭和56年
練習日 土・日曜日
(みはらしの丘小学校グラウンド)
[今月の内容]
特 集:家庭系ごみの有料化特集……………P2
解 説:4月から保健センターが母子保健
サービスの拠点となりました………P6
市政トピックス…………………………………P8
おしゃべりカワラバン…………………………P10
お知らせ…………………………………………P12
特 集
地域説明会概要
1説明内容(約1時間)
①映像による説明(DVD上映)
②有料化で変更となる点とごみ減量方法
③質疑応答
2実施期間 平成21年9月∼平成22年3月
3実施回数 443回
4実施町内会数 528町内会
5参加者数 15,397人
※今後も、説明会の要望があればお伺いします。
お気軽にお問い合わせください。
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、
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申
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催
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て
い
ま
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会
場
で
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市
民
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方
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加
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、
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年
9
月
か
ら
町
内
会
単
位
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地
域
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明
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年
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月
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み
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合
は
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討
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要
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区
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町
内
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売 集 い
ま
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2
の協力を得ながら意識啓発を
行っていきたいと考えていま
す。
Q集積所での違反ごみを再分
別する際のごみ袋は、これま
で個人負担だった。有料化に
なると負担が大きくなるので
はないか。
A町内会にボランティア袋を
支給しますので、そちらをご
利用ください。
集積所への 補 助 関 係 に つ い て
Q管理協力金はどこに支給さ
れるのか。また何に使えばい
いのか。
A町内会に一括して支給しま
す。
協力金の使途については、
集積所用の清掃用具購入や集
積所の軽微な補修等にご活用
ください。
Qカラス対策ネットの支給に
ついて教えてほしい。
A希望する町内会ごとに申請
をいただき、現物を支給しま
す。なお、ネットのサイズは
集積所の規模に応じて、大・
中・小を準備します。
Q集積所の設置基準が 世帯
に1カ所とあるが、集積所が
増えるということなのか。
A 世帯に1カ所の設置を可
能としたものです。実際の設
置については町内会の実情に
合わせて検討ください。
10
10
ごみ袋の交換について
③プラスチック類︵黄色︶
Q現在のプラスチックや雑貨 ◆交換比率
の袋を、有料化後にビン・カ
右記の旧袋の大きさ・種類
ン、ペットボトルの袋として
を問わず5枚に対して、新
使えないのか。
しい有料のもやせるごみ袋
A集積所の混乱や不適正排出
︵大袋︶1枚と交換します。
の増加を避けるため使用でき ◆実施日
ません。なお、余った有料化
6月1日∼平成 年3月
対 象 の 旧 ご み 袋 に つ い て は、
日
新たなもやせるごみ袋と交換 ◆場所
します。有料化開始まで、計
①市役所1階市民ホール
画的なご購入・ご使用をお願
︵6月1日∼8月 日︶
いします。
②市役所 階ごみ減量推進
その他
課
︵9 月 1 日 ∼ 平 成 年3 月
Qごみの収集曜日の変更はあ
るのか。
日︶
③市内各公民館
A変更ありません。平成 年4
*日程については、広報や
月から日曜日、1月1日∼3日
まがた6月 日号でお知
を除き、祝日も収集します。
らせします。
Q有料化後のごみ発生量や有
料化による歳入について公表
するのか。
ごみ袋の支給事業
A広報紙やホームページでお
知らせします。市民の皆さん ◆支給対象世帯
と一緒に、ごみ減量に取り組
世帯員全員が住民税非課税
んでいきたいと考えています。
で 所 得 の な い 世 帯 の う ち、
生活保護世帯、高齢者世帯、
障がい者世帯、一人親世帯
旧ごみ袋の交換
など
◆支給方法
対象世帯に、6月中に直接
送付します。
※詳細は、広報やまがた6月
日号でお知らせします。
◆交換対象
有料化対象のごみの袋
①もやせるごみ袋︵赤色︶
②雑貨品・小型廃家電類︵青
色︶
22.5.1
3
22
31
15
10
23
31
740,297
139,270
172,244
172,244
ごみ減量等推進事業
85,365
79,902
太陽光発電装置補助事業
24,000
8,900
ごみ減量化率・資源化率向上事業
6,307
5,830
ごみ不法投棄対策事業 3,854
3,854
1,032,067
410,000
塵芥(じんかい)収集事業
(ごみ収集委託、祝日のごみ収集委託、ごみ集積所助成事業、ごみ出しが困難な
高齢者・障がい者に対する支援、ごみ不適正排出対策事業 ほか)
(ごみ袋の調達・製品管理委託、広報 ほか)
指定ごみ袋製造等経費
(集団資源回収推進助成、リサイクル推進啓発事業、
生ごみ処理機購入補助 ほか)
(住宅・事業所への太陽光発電装置設置補助)
(雑がみ回収広報袋の作成、ごみ減量・もったいないねット山形運営費補助 ほか)
(不法投棄等原状回復業務委託 ほか)
*歳入・歳出の詳細は、平成22年度の決算額が確定した後にお知らせいたします。
合 計
手数料歳入充当額
事業予算額
事 業
23
15
31
家庭系ごみの有料化に伴う歳入の使いみち
家庭系ごみの有料化に伴い、市民の皆さまから頂く平成22年度の歳入は、4億1千万円を見込んでいます。
この歳入はごみ収集に関連する経費として、新たに祝日も収集を実施する経費や、カラス対策ネット、管理
協力金の支給、ごみ集積所の新設や更新時の助成などのごみ集積所に対する助成制度の創設、また町内会やP
TAによる古紙類等の集団資源回収事業の促進、生ごみ処理機購入補助や太陽光発電装置設置補助の拡充、さ
らには、不法投棄のパトロール強化や投棄された廃棄物の原状回復を行うなどの費用とさせていただきます。
(平成22年度当初予算 単位:千円)
特 集
ご
み
の
出
し
方
等
が
一
部
変
更
に
伴
い
、
今
年
の
7
月
1
日
か
ら
、
て
い
た
だ
い
て
お
り
ま
す
。
き
、
制
度
に
関
す
る
理
解
を
深
め
に
は
高
い
関
心
を
お
持
ち
い
た
だ
曜
二市二町(山形市・上山市・山辺町・中山町)共通の指定袋から山形市のみの有料 日
は
指定袋へ変更になるので、ご注意ください!
変
更
価格(指定袋1枚あたりの単価)
あ
ごみの種類
り
小袋20ℓ
大袋35ℓ
特大袋60ℓ
ま
もやせるごみ
20円
35円
60円
せ
ん
雑貨品・小型廃家電類
20円
35円
。
○
従
来
の
ご
み
の
分
け
方
・
収
集
各種啓発冊子等をご活用ください
有料化の制度やごみの分け方・出し方を掲載した冊子、
ポスター等を作製していますので、ぜひご活用ください。
○「ごみ減量・分別大百科」
有料化の制度等に関することはもちろん、ごみの減量方
法や出し方など、ごみに関するさまざまな情報を掲載して
います。なお、この冊子は点字版もあります。
○「ごみの分け方・出し方ポスター」
従来のポスターを有料化に合わせた内容に見直していま
す。なお、ポスターは、日本語版、英語版、中国語版、韓
国語版の4種類を準備しています。
○各種啓発チラシ
有料化に向け、啓発チ
ラシを作製しました。町
内会等における回覧や共
同住宅への配布などにご
活用ください。
※ご希望の際は、廃棄物指導
課へお問い合わせください。
そ
の
席
上
で
は
、
前
ペ
ー
ジ
に
あ
知
活
動
を
行
っ
て
ま
い
り
ま
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た
。
等
の
協
力
に
よ
り
説
明
会
等
の
周
す に 日
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協 ら
力 の
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願 ズ
い な
い 制
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し 移
ま 行
め
て
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確
認
い
た
だ
き
、
7
月
1
お
知
ら
せ
し
ま
す
の
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、
あ
ら
た
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け
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る
な
ど
、
市
民
の
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さ
ん
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ま
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に
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く
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問
を
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ま
で
市
で
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各
町
内
会
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ル
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ル
の
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等
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い
て
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り
ま
す
。
こ
こ
で
は
、
基
本
的
な
ご
み
出
■有料化対象のごみの種類等
プラスチック類
20円
埋立ごみ
※新たに指定袋を設けます
20円
35円
共通収集シール 60円
上記の種類で
袋に入らないごみ・ふとん類
(粗大ごみ以外)
※袋に入らない、入りきらず口からはみ出すごみは、
このシールをはって排出することになります。
※粗大ごみの出し方は、従来どおりです。
■有料化対象外のごみ・出し方(指定袋は設けません)
ごみの種類
出し方
ビン・カン
従来どおりの分別方法で、透明袋で指定の曜日に排出
してください。
ペットボトル
紙おむつ(もやせるごみ)
透明袋または半透明袋で、もやせるごみの日に出して
ください。
剪定枝・水銀含有ごみ・古紙類 従来の出し方に変更はありません。
○
ビ
ン
・
カ
ン
、
ペ
ッ
ト
ボ
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ル
の
て
結
構
で
す
。
家
庭
系
ご
み
の
有
料
化
実
施
に
∼
有
料
化
前
に
も
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一
度
ご
確
認
く
だ
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い
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一7
部月
変1
更日
にか
なら
り、
まご
すみ
の
出
し
方
が
表
の
と
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り
で
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新
指
定
袋
の
価
格
は
、
左
記
の
○
有
料
化
の
対
象
と
な
る
ご
み
、
を
設
け
ま
す
。
め
、
新
た
に
共
通
収
集
シ
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ル
を
出
す
際
に
使
用
い
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く
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き
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な
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ご
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ん
類
等
○
袋
に
入
ら
な
い
、
ま
た
は
入
り
な
る
ま
で
使
用
し
て
い
た
だ
い
に
限
り
、
7
月
1
日
以
降
も
な
く
カ
ン
、
ペ
ッ
ト
ボ
ト
ル
の
指
定
袋
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が
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て
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合
は
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庭
に
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定
出
し
方
等
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に
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い
て
7
月
1
日
か
ら
の
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み
の
設
け
ま
す
。
左
記
の
と
お
り
排
出
し
て
く
だ
○
新
た
に
埋
立
ご
み
の
指
定
袋
を
指
定
袋
は
廃
止
に
な
り
ま
す
の
で
、
4
7月1日からのごみの出し方のポイント
■袋に入らない、入りきらないごみは、共通収集シ
ールをはって排出してください(粗大ごみ以外)。
○傘やつえなど、棒状の雑貨類は、下記のとおり束
ねた状態で、1枚の共通収集シールで排出できま
す。
○傘や発泡スチロールなどで、破砕したり、折り曲
げたりして、
各指定袋に完全に入る状態にできれば、
シールをはらずに指定袋に入れて排出できます。
○上記のように排出することができないごみは、原
則として1品につき1枚の共通収集シールをはっ
ていただくことになります。
■ふとん類の出し方と変更点について
○ふとん類は、ふとん(羽毛以外)、すだれ、ござ、
電気掛け・敷き毛布等です。1品につき1枚の共
通収集シールをはり、月1回の指定の曜日に排出
してください。
○これまでふとん類としていた座布団、毛布、タオ
ルケット、シーツ、カーテン等は、もやせるごみ
の日に排出してください。羽毛布団もこれまで同
様にもやせるごみの日に排出してください。いず
れも、もやせるごみの指定袋に入るものは入れて
いただき、入らないものは、1品につき1枚の共
通収集シールをはって排出してください。
不法投棄等のない山形市を目指し
家庭系ごみの有料化実施に伴い不法投棄の増加が懸
念されており、前ページでお知らせした説明会におい
ても、対策に関する質問や取り組みの強化を求める声
が多く寄せられています。市では、下記のとおり不法
投棄防止対策を実施しており、順次、取り組みを拡大・
強化しています。不法投棄行為を見かけたり、投棄物
を発見したりした際は、情報提供等についてご協力を
お願いいたします。
①不法投棄監視カメラの設置
市では順次設置範囲を拡大しています。現在まで、
設置した個所において不法投棄の発生は確認されてい
ないため、大きな抑止効果が働いていると思われます。
■監視カメラの設置・運用等の概要
○設置箇所…原則として、山間部や河川敷、高速道
路側道沿線等の公共性の高い場所とし、ごみ集積所
や住宅街等の日常生活の場
には設置していません。
○設置地区・台数…東沢地
区 3 台、 山 寺 地 区 1 台、 滝
山地区2台、
大曽根地区1台、
村木沢地区1台、本沢地区
1 台、 高 瀬 地 区 1 台、 飯 塚
地 区 1 台、 金 井 地 区 2 台、
大郷地区1台(合計14台)
※ 設 置 箇 所 は、 順 次 移 動・
増設しています。なお、今回、
不法投棄が多発している高
高速道路沿線に設置した
速道路沿線に4台を設置し
監視カメラ
5
22.5.1
ました。高速道路沿線は、パトロール重点個所と
して取り組みを強化してまいります。
②不法投棄110番について
「山形市不法投棄110番(☎629-0802)」
不法投棄通報専用ダイヤルを開設しています。情報
提供等についてご協力をお願いいたします。なお、証
拠物等を発見した際は、できる限り現状を維持した状
態でご連絡ください。また、投棄者を発見した際は、
追跡したり、直接注意したりという行為は、危険です
ので絶対に行わないでください。
平成21年度は4件を警察に通報。うち3件が捜査に
より処罰の対象になっています。
③不法投棄防止看板の設置について
市環保協および市において、3種類の不法投棄防止
看板を製作し、監視カメラ設置箇所や不法投棄発生箇
所に順次設置しています。各地区からの要望や不法投
棄の発生状況等を勘案しながら順次増設します。
④不法投棄監視パトロールの実施
平常パトロールを毎日実施しているほか、運送業や
タクシー業等の外勤が多い事業者9団体と通報協定を
締結し、昼夜を問わない監
視体制を確立しています。
また、パトロール強化期間
を設け、早朝・夜間のパト
ロールを実施しています。