平成26年度第1回松阪市都市計画審議会 (PDF 352KB)

審議会等の会議結果報告
1.会議名
平成 26 年度 第 1 回 松阪市都市計画審議会
2.開催日時
平成 26 年 6 月 13 日(金)
午後 2 時 00 分から午後 3 時 30 分
3.開催場所
松阪市議会 第 3・4 委員会室
(松阪市都市計画審議会委員)
浦山 益郎、高取 千佳、中村 貴雄、松倉 源、
上田 和久、大橋 純郎、沖 和哉、中瀬古 初美、
今井 一久、田中 力、水谷 晴夫、小藪 助次右衛門、
4.出席者氏名
辻 裕子、野田 忠雄、森本 直樹、小林 典子
(事務局)
都市整備部長 谷口保司、都市整備部次長 永作友寛、
都市計画課長 長野功、都市計画係長 笠井賢一、
都市計画係主任 白藤正、都市計画係主任 田代剛士
5.開催および非公開
公開
6.傍聴者数
1名(報道関係者0名)
7.担当
松阪市都市整備部 都市計画課 都市計画係
電話 0598-53-4168
FAX 0598-26-9118
e-mail [email protected]
議事については、別紙のとおり
平成 26 年度 第1回 松阪市都市計画審議会議事録
日時:平成 26 年 6 月 13 日(金)午後 2 時 00 分~
場所:松阪市議会 第 3・4 委員会室
(事務局)
それでは、議事に入ります前に、本審議会は、
「審議会等会議の公開に関する指針及び運用方針 3 会議の
公開に基準」に基づき、情報公開をしてまいりたいと思いますのでご了承の程よろしくお願いします。
また、
「8 会議等の結果の公開」による議事録作成のための録音・撮影のお願いと、同じく、
「5 公開の方
法等」に基づき、議会の傍聴を認めていきたいと思いますので、あわせてご了承の程、よろしくお願いし
ます。
(委嘱状の交付)
皆様、こんにちは。都市整備部長の谷口です。どうぞよろしくお願いいたします。
委員の皆様には、大変お忙しい中、平成 26 年度第1回都市計画審議会にご出席いただきまして、誠にあり
がとうございます。
都市計画審議会委員の任期は、2 年と定められており、平成 26 年 3 月で任期が終了しております。この
ことから、平成 26 年 4 月 1 日から 2 年間、審議会委員として、審議をお願いすることとなります。
本日は、委員の皆様へ、市長から委員の委嘱状の交付をさせて頂きます。
<委嘱状の交付>
(開会の辞)
それでは、平成 26 年度第1回松阪市都市計画審議会を開催します。開催にあたり、市長よりご挨拶申し
上げます。
(市長挨拶)
改めまして、こんにちは。
本日は、それぞれの分野においてお忙しい皆様に、2 年に一度の改選である都市計画審議会委員を委嘱
いただきましたこと、第 1 回都市計画審議会に参加いただきまして心から感謝申し上げます。
私も就任してから 6 年経過いたしました。この 6 年間において、松阪市の都市計画のあり方についてこ
の審議会でいろいろな案件についてご議論をいただきました。大きな案件としましては、松阪駅前の都市
計画決定廃止の案件、三雲地域における線引きなどがありました。市民の意見も聞きながら、両面の意見
がある中で審議会において議論していただきました。また、景観に対するあり方についても議論していた
だきました。
今回は、都市計画道路の変更ですが、議会の皆様からの指摘や、市民の方からも意見がある中で、時代
背景において、当時として必要であった都市計画であっても、今必要がないとされる都市計画決定は、外
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していこうとするものです。4 つの計画決定を廃止する道路についても、過去には地域住民の期待があっ
た場所ですが、一方で地域住民に縦覧いただいて意見を聞く中で、廃止していくものです。今後も 20 年を
一つの区切りとして、都市計画道路を検討していきたいと考えています。
また今後、観光まちづくりを含めたさまざまな大規模案件が数多く出てくる中で、皆様方から、多様な
ご意見を頂く機会が多いと思います。日ごろの中で、ぜひ松阪市政の運営の中で都市計画のあり方につい
て、ご意見を頂ければと思います。
都市計画というのは松阪市のビジョンの中でとても重要ですので、皆様方から積極的な意見を頂き都市
計画を決めていきたいと思います。
2 年間、重い職責ですが、さまざまな形でまちづくりに参画いただきますよう期待しております。よろ
しくお願いします。
(事務局)
市長ありがとうございました。市長におかれましては、公務のため退席します。
<会長選出>
(事務局)
それでは、ここで会長の選出について、お諮りさせて頂きたいと思います。
松阪市都市計画審議会条例第 5 条第 1 項の規定によりますと、
「会長は、委員の互選により定める」こと
となっておりますが、いかがいたしましょうか。
(委員)
<事務局一任の声>
(事務局)
ありがとうございます。ただ今、事務局一任の声をいただきましたので、ここで、事務局からご提案さ
せていただきます。
事務局より、
「三重大学の浦山益郎先生」に、会長の職をお願いしたいと思いますが、皆様いかがでしょ
うか。
(委員一同)
異議なし。
(事務局)
ありがとうございます。
皆様から賛同いただきましたので浦山先生、会長職をよろしくお願いします。
それでは、浦山先生、会長席の方にご移動をお願いします。
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(事務局)
それでは、ただ今選任されました浦山会長様より、ご挨拶をいただきたいと思います。
(会長)
こんにちは、浦山でございます。
三重大学の工学部建築学科で都市計画を専門にしておりますが、都市計画審議会の会長職は不慣れな職
務ですので、ぜひ皆様には円滑な進行にご協力をお願いします。
それでは、さっそく審議に入りたいと思います。
審議会の成立の可否について事務局より報告願います。
(事務局)
それでは、ご報告申し上げます。ただいま、審議会委員 18 名中 16 名の方にご出席いただいております。
松阪市都市計画審議会条例第 6 条第 1 項の規定によりまして、会議は成立しております。
(会長)
今報告にありましたが、審議会が成立しているということですので、さっそく、議事に入ります。
本日は、第 1 号議案、第 2 号議案について、ご審議いただくものでございます。内容は関連しておりま
すので、事務局は一括して説明をお願いします。
(事務局)
議案第 1 号、松阪市都市計画審議会 松阪市都市計画道路を次のとおり変更したいので都市計画法第 21
条第 2 項において準用する同法第 19 条 1 項の規定により諮問します。平成 26 年 6 月 13 日 松阪市長山中
光茂 1 案件名 松阪市都市計画道路の変更(松阪市決定) でございます。
議案第 2 号、松阪市都市計画審議会 松阪市都市計画道路を次のとおり変更したいので都市計画法第 21
条第 2 項において準用する同法第 18 条 1 項の規定により諮問します。平成 26 年 6 月 13 日 松阪市長山中
光茂 1 案件名 松阪市都市計画道路の変更(三重県決定) でございます。
それでは、詳細につきましては、事務局より、ご説明させていただきます。
(事務局)
~説明~
議案第 1 号:松阪都市計画道路の変更(松阪市決定)
議案第 2 号:松阪都市計画道路の変更(三重県決定)
資料 1:
都市計画道路の変更について
資料 2:
都市計画道路見直し案(位置図)
資料 3:
スライド
資料 4:
見直し案の概要
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(事務局)
ご説明ありがとうございました。
それでは、議案について審議したいのですが、答申をまとめる都合上、松阪市決定分と三重県決定分と
分けて議論したいと思います。まず、第 1 号議案について、内五曲長月町線の全線廃止について、ご意見・
ご質問お願いします。
(委員)
内五曲長月町線についてですが、ここの地域では、過去に四五百森にマンションができるということで
地区計画が住民の合意で決められ、また、去年には景観の重点地区の指定もされています。議会でも、こ
の都市計画道路の存在がどうかと、数年前から問題とされてきたことは、行政も認識していると思います。
当初決定の告示年月日が昭和 37 年 1 月 24 日で、変更決定が昭和 53 年 1 月 13 日の意味は何ですか。
また、平成 19 年に三重県のガイドラインが出されて、20 年間未整備路線について見直すとのことです
が、なぜ、市独自に都市計画道路の必要性を検討し、市長からもっと早く審議会に諮問されなかったのか
経過などを教えてください。
(事務局)
一点目ですが、昭和 53 年には路線名が変更しております。路線名の前に路線番号がついているのですが、
その番号が変更になっております。
二点目ですが、今回の都市計画道路の変更に至った経緯ですが、松阪市では平成 17 年に市町村合併をい
たしまして、その後、都市計画のマスタープランの見直しをして、3 つあった都市計画をひとつに統合し
ました。また、三重県の都市計画道路の見直しガイドラインができましたので、都市計画の見直しを終え
た後、順次地域へ入る中で、都市計画道路の見直しに至りました。
(委員)
経過はわかるのですが、内五曲長月町線についての必要性の指摘があったのは、もう少し前だったと思
います。実際、現場を見れば、御城番屋敷がある中に都市計画道路が通っていることはおかしいと分かる。
やはり、地区計画の議論や議会での議論もあったから、もう少し早く対応すべきではなかったのかと思い
ます。
(事務局)
議会の方でも何度か取り上げていただいており、市として将来的には廃止を考えていくと答弁していま
すが、従来、都市計画決定自体を見直すことが非常に難しかった中で、平成 19 年に三重県が見直しガイド
ラインが策定されました。それに基づくことと、松阪の都市計画の見直し作業をする中で、今回に至って
おります。
殿町地区計画についてですが、都市計画道路の廃止を前提として地域の話し合いが行われました。
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(事務局)
都市計画道路の路線名称の変更について説明します。都市計画道路名称には、頭に区分がついておりま
す。内五曲長月町線の正式名称は「3.4.9 号 内五曲長月町線」となっております。始めの区分が「1」で
すと自動車専用道路になります。
「3」は幹線道路の意味になります。区画道路は「7」となります。次の区
分は、道路の規模を表すものとなっています。
「4」は、幅員が 16m以上 22m未満を表し、
「5」ですと、幅
員が 12m以上 16m未満となっております。最後の区分は、一連番号になっております。以前の名称は、
「2.2.8 号 内五曲長月町線」となっておりました。区分の規格が変わったことによる道路名称の変更と
なっております。
(委員)
経緯は、わかりました。
住民のみなさんからの廃止の意見があったことも分かりました。廃止に対して賛成ですが、経緯につい
て質問、意見させていただきました。
(委員)
都市計画法第 53 条の規制についてですが、2 階以下で地階を有しないは分かりますが、主要な構造部が
木造、鉄骨造、コンクリートブロック造であれば建築してもよいということですか。53 条の規制は、建物
を建てられますと壊して都市計画道路を造るのに費用がかかったり、時間がかかったりするので制限をか
けるとのことですが、2 階建てでコンクリートブロック造だと簡単に壊せるため建ててもよいということ
ですか。
2 点目ですが、税金の補正についてですが、都市計画道路予定地の土地とのことですが、それ以外のも
のについてもありますか。
次に、高町松江岩内線ですが、区分が 3.4.8(幅員の区分が 4)ですので 16m~22mですが、計画して
いる道路の幅員なのか、現状の県道の幅員が 16m~22mですか。センターラインもなく、そう広くなかっ
たと思います。名古須川の堤防道路なので、広い県道を造っていただけたら、その地域の住民にとって有
効な道路になると思います。報告をまとめる時に、全員の賛成は得られないかもしれませんが、そういっ
た意見があったことは記録に残しておいてほしいです。
(会長)
まず、始めの 2 点、都市計画法 53 条と税の減免について説明お願いします。
(事務局)
都市計画法 53 条の規制ですが、階数が 2 階建ての建物で地下がなく、木造・鉄骨造・コンクリートブロ
ック造は、よくある家屋が建築できるイメージだと思います。3 階建てで鉄筋造だと壊すのが大変になる
と思います。
税の補正につきましては、松阪市は都市計画道路に対して補正をしております。公園などその他の都市
施設についての補正はありません。
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(委員)
理解しましたが、53 条の件ですが、今後は具体的に分かりやすく説明をお願いしたい。
(会長)
今後は、平易に説明をお願いします。
また、3 つ目の質問ですが、高町松江岩内線についてです。既存の道路の幅員についてと、今回廃止す
るのは堤防の県道とちがうのかとのことですが、事務局お願いします。
(事務局)
「3.4.8」の区分ですが、都市計画道路として将来的な道路の幅員が 12mとなります。そして、現道の
県道は、センターラインもあり大型車両が通行する道路となっております。名古須川の堤防沿いで歩道は
整備されておりませんが、センターラインはございます。
(事務局)
一部補足します。3.4.8 高町松江岩内線ですが、この区間は、12mですので、区分が 5 になるのですが、
高町松江岩内線の主な幅員が 16m~22mになっておりますので、
「3.4.8」となっております。今回の廃止
の区間は、幅員 12mとなっております。
(委員)
センターラインがあるとのことですが、国道 23 号に接続する部分は広く、また、三重交通の車庫のあた
りも広くなっておりますが、このあたりは、それらと比べると狭いままです。広い道路の中間にあります
ので、広がると走りやすくなると思います。また、歩道の整備もされてないので、都市計画道路の廃止を
留まってもらえたらと意見します。
(会長)
事務局から、もう少し説明してもらえますか。例えば、4 号の道路は、どのくらいの交通量を見込んで
設計するのかとか、見直しにあたって、計算すると交通量が少なく、廃止してもネットワーク全体でカバ
ーできるなど、検討された内容を説明されたらどうかと思います。
(事務局)
今回、この道路の廃止するに至った経緯ですが、昭和 27 年に計画されており、ほ場整備されて土地の中
に都市計画道路が決定されています。それに並行する県道が、大型車両も通行できる道路になっているた
め、並行して 2 路線の整備が必要ないのではと、現道の県道でカバーしていくという中で、この道路の廃
止の提案をさせていただいております。
(委員)
そのことについては、異論があるというわけではありません。
先ほども説明があったように、この県道は、歩道がありません。堤防そのものです。新たに県道をつけ
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る必要はないかもわかりませんが、それらを考慮して幅員を広げるとか、川側に柵をつけるなど考えては
どうかと思います。
(会長)
今の意見があったことを記録しておいてください。
1 号議案、2 号議案分けないで進めたいと思います。どの路線についてかの意見か言ってからお願いしま
す。
(委員)
特段の意見はありませんが、内五曲長月町線について、見直しができることになってきて、行政も柔軟
に対応できるようになってきて大いに結構かと思います。以前から、都市計画道路については、権利が拘
束されるとのことで見直しができないと聞いていました。もっと早く廃止してもらえればよかったかと思
っていますが、参考にこの路線は市街地の中ですので、建築制限が何件ぐらいあったのか教えていただき
たい。
(事務局)
都市計画法 53 条の申請は、24 件ありました。
(会長)
よろしいですか。ほかにご意見ありますか。
(委員)
市長の方から最初に 20 年を区切りと話がありました。資料にもあります当初決定後 20 年以上経過した
区間、都市計画道路 34 道路の内 15 区間の検証を行ったとのことですが、20 年以上経過した区間の 20 年
と市長の言った 20 年の区切りとの関係はどうですか。
(事務局)
市長の挨拶の中であった 20 年の区切りというのは、都市計画マスタープラン等の見直しが 20 年と定め
ておりますので、その 20 年の区切りだと思います。今回道路の見直しですが、都市計画決定して 20 年間
手付かずの道路を対象路線として上げ、検証を行ったものであります。
(委員)
今回、見直しの対象となったのが、15 道路であったということですね。今後も、このような形で、時代
背景など考慮して、見直しをしていくと理解してよろしいですか。
(事務局)
今回、この 4 つの背景に基づいて、見直しの対象路線を選別しております。今後も、見直しの対象路線
についても検討が必要になるかと思います。
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(会長)
今の回答は、定期的に見直すということですか。
(事務局)
今回の三重県の見直しガイドラインには、10 年ほどたったら、見直しの路線を検討するという流れにな
るかと思います。
(委員)
三重県のガイドラインができたのが平成 19 年ですが、検討を始めたのはいつからですか。
(事務局)
ガイドラインが平成 19 年 3 月にできまして、概ねの見直しを始めたのが、平成 21~22 年ごろになりま
す。
(会長)
都市計画は 100 年の計で、昔は計画決定したらころころかえるものじゃないというのが都市計画の基本
的な考え方でしたが、今は、計画もなかなか進まないし、将来を見つめると、たくさん太い道路がいるの
かという時代になってきたので、10 年以上前に国土交通省が都市計画運用指針の中で見直しの方針を出し
ています。
委員がおっしゃったように、計画が決定されれば、道路、公園ができるまでは規制がかかる。長く規制
して、簡単にはずすことも非常に難しいので、行政の腰も上がらなかったが、国土交通省が見直しの方針
を出してだんだん実践する段階に入ってきた。先ほど言った都市計画はころころ変えるものじゃないとい
う考え方と、時代とか地域の状況によって柔軟に見直す必要があるといったものの兼ね合いで判断する時
代だと思います。
事務局としては、10 年ぐらいでもう一度見直そうということだと思います。定期的に 10 年おきにする
ということではなく、10 年先ぐらいに見直してみようということだと思います。
他に、ございますか。
(委員)
今回の見直し計画の中で、未整備延長の 10.14%、14,378mの中で 20 年以上経過しているものが 15 区
間あり、その中の 4 区間を廃止するとのことですが、残りの 11 区間を存続するとのことですが、今後どう
いった方針であるのか説明をお願いします。
(事務局)
区間ごとに調べた見直し対象区間ですが、起点から終点までの一連の道路であり、その中の一部の区間
を廃止とすることはなかなかできないことと、将来的な交通ネットワークの影響を考慮した上で、存続と
判断している区間があります。この廃止の 4 路線については、必要性を考慮した結果、廃止をしていくこ
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とになりました。
(委員)
15 区間 4 道路は廃止で進めて、その他 11 区間については、今すぐ廃止、変更等はしづらいので今後様
子を見ていくのか、検討を続けていくのか、具体的に着手していくのか、まだ未決定ということでしょう
か。
(事務局)
道路整備という部分については未確定ですが、道路の必要性からは存続しておくべきということで残し
ております。
(委員)
ありがとうございます。理解いたしました。
(会長)
他にありますか。
それでは、大体意見が出つくしたと判断させていただいて、意見書をまとめたいと思います。3 時 30 分
まで休憩といたします。
<休憩>
(会長)
定刻になりましたので、再開いたします。
答申案を読み上げます。
第 1 号議案ですが、
「平成 26 年 6 月 13 日松阪市長山中光茂様、松阪市都市計画審議会浦山益郎 松阪都
市計画道路の変更(松阪市決定)について答申、平成 26 年 6 月 13 日に諮問のありました松阪都市計画道
路の変更(松阪市決定)について、審議の結果原案どおり本審議会の決定をみたので答申します。
」
以上のように案をまとめましたが、いかがでしょうか。
(委員)
異議なし。
(会長)
第 2 号議案ですが、本文を読みます。
「松阪都市計画道路の変更(三重県決定)について答申、平成 26
年 6 月 13 日に諮問のありました松阪都市計画道路の変更(三重県決定)について、審議の結果異議はあり
ません。
」
これは、松阪市長を経由して三重県都市計画審議会に提出することになりますので、松阪市都市計画審
議会の意見としては、異議はありませんという内容になっております。
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いかがでしょうか。
本日意見がありましたことは、議事録に残ります。
(委員)
異議なし。
(会長)
答申書は、審議会終了後、市長に提出させていただきます。
以上で、本日の議事は、滞りなく終了いたしました。委員の皆様には、活発なご議論を頂きありがとう
ございました。
それでは、事務局の方よろしくお願いします。
(事務局)
浦山会長様、ありがとうございました。
その他の項につきまして、事務局よりご報告させて頂きます。
(事務局)
その他の項についてご説明させて頂きます。
今現在、行っている作業について報告させていただきます。
松阪市用途地域の変更を考えております。
旧興和紡績跡地周辺の用途地域の見直しの変更の作業に入っております。場所は、挽木町、清生町、垣
鼻町、田原町内が区域となっているところで、広さ約 13.6ha を用途地域の工業地域に指定しております。
それらの用途地域の見直しを進めていきたいと思います。年度内に都市計画審議会を開催させていただけ
たらと思います。
(閉会の辞)
委員の皆様、長時間のご審議、誠に、ありがとうございました。
それでは、以上をもちまして、平成 26 年度第1回松阪市都市計画審議会を終了させていただきます。
本日は、誠に、ありがとうございました。
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