よろずファンド七福神PLUS - ばんせい証券

月次運用報告書
よろずファンド七福神PLUS
積極運用型商品ファンド
運用開始日:2005年11月15日
2008年1月末現在
運用実績
基準価額の月次騰落率 *基準価額は10万口当たりの純資産価額を表します。
10月 11月 12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
2005年
1.08% -1.04%
2006年 1.63% -1.19% -1.69% -0.36% -1.05% -0.42% -0.27% -0.19% -0.70% -2.42% 0.08% 0.15%
2007年 -0.23% -0.63% -1.43% -0.45% -0.94% -0.15% -1.18% -0.88% -0.17% -0.38% 0.21% 1.04%
2008年 -1.96%
年初来
0.03%
-6.29%
-5.10%
-1.96%
基準価額の推移
110,000
107,000
104,000
101,000
98,000
95,000
92,000
89,000
86,000
設定
2006/3/28
2006/8/7
2006/12/4
2007/3/4
2007/6/2
2007/8/31
2007/11/29
ファンド概況
678百万円
純資産総額
87,205円
基準価額
直近3ヶ月の騰落率
-0.73%
直近6ヶ月の騰落率
-2.16%
直近1年の騰落率
-6.75%
設定来騰落率
-12.80%
投資顧問会社
みやこ
インベストメント
プログラム
七福神
Comfort
MICI
月次騰落率 配分比率
38%
-2.64%
30%
1.37%
29%
-3.89%
*月次騰落率は、ファンドにかかる諸費用を控除する前の数値です。
*運用にレバレッジを使用した場合、配分比率の合計が100%にならないことがあります。
運用概況
1月の「よろずファンド七福神プラス」は、月初に解約があり、約6.8億円の資金を運用しました。当月は、運用プログラム
「Comfort」の運用額を2億円減額し、運用プログラム「MICI」の運用額を1億円追加し、パッシブ型運用の比率を高めました。
「よろずファンド七福神プラス」の1月の基準価額の騰落率は、マイナス1.96%となりました。当月は、収益の牽引役であった
運用プログラム「七福神」「MICI」が損失となり、「Comfoer」が健闘したもののマイナス運用となりました。1月の各プログラムの
運用概況は以下の通りです。
[七福神] 主に裁定手法により商品先物市場を運用対象とする「七福神」の1月の騰落率は、マイナス2.64%でした。当月は、
収益源であった穀物市場及び貴金属市場における裁定取引が大幅な損失となり、月次ベースでは過去最大のマイナス運用
となりました。
[Comfort] 短期取引手法により商品先物市場を運用対象とする「Comfort」の1月の騰落率は、プラス1.37%でした。当月は、
日計り取引、オーバーナイト取引がともに利益となり、全体でプラス運用となりました。特に高騰が続く白金のオーバーナイト
取引が収益に大きく貢献しました。
[MICI] 国内商品先物市場を対象にしたインデックス型運用プログラム「MICI」の1月の騰落率は、マイナス3.89%でした。当
月はサブプライム問題の余波により円高が進み、国内の商品市況は海外と比べ弱い傾向が目立つ展開となりました。組入
れ銘柄では貴金属・穀物は堅調に推移する一方で、エネルギー・ゴムの工業品の下げが響いて全体ではマイナス運用となり
ました。
作成者概要
商 号 等 ばんせい証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第148号
本店所在地 〒104-0033 東京都中央区新川一丁目21番2号 茅場町タワー
加 入 協 会 日本証券業協会(会社コード0281)、社団法人金融先物取引業協会(会員番号1088)
資 本 金 155,825万円
主 な 事 業 金融商品取引業
設 立 年 月 昭和24年3月
連 絡 先 (大代表) 03-5541-7887又はお取引のある支店にご連絡ください。
■当資料は、「よろずファンド七福神プラス」の運用状況についてお伝えすることを目的として作成したものであり、
「金融商品取引法」に基づく開示書類ではありません。また、投資勧誘を目的とするものでもありません。■当資料は
信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、情報の正確性・安全性・信頼性について保証するものでは
ありません。■当資料中の情報・見解等は当資料作成日時点における作成者のものであり、将来の動向や運用成
績を保証するものではありません。■当ファンドは主に商品先物取引に投資するため、その値動きによって純資産価
額は変動します。したがって、出資元本を割り込むことがあります。■当ファンドの募集は既に終了しています。